• "ドクターカー運行事業"(1/1)
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  1. 八戸市議会 2017-03-14
    平成29年 3月 中核市・広域連携推進特別委員会−03月14日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-10
    平成29年 3月 中核市・広域連携推進特別委員会−03月14日-01号平成29年 3月 中核市・広域連携推進特別委員会   中核市・広域連携推進特別委員会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  平成29年3月14日(火)午前10時00分〜午前10時16分 第1委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 議 題   1 八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン(案)における主な変更点について   2 八戸圏域連携中枢都市圏連携協約調印式について   3 全国における連携中枢都市圏形成状況について   4 八戸圏域定住自立圏取組状況について   5 その他    ・ 議会報告会への出席委員について  ────────────────────────────────────── 出席委員(7名)  委員長  工 藤 悠 平 君  副委員長 冷 水   保 君  委 員  夏 坂   修 君
      〃   小屋敷   孝 君   〃   壬 生 八十博 君   〃   田名部 和 義 君   〃   坂 本 美 洋 君 欠席委員なし委員外議員なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  総合政策部長           千 葉 憲 志 君  健康部長             工 藤   朗 君  総合政策部次長市民連携推進課長 大志民   諭 君  保健所副所長兼保健総務課長    西 村 信 夫 君  政策推進課長           久 保 朝 生 君  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  主査 林   一 秀  ──────────────────────────────────────    午前10時00分 開会工藤 委員長 本日は全員出席であります。  ただいまから中核市・広域連携推進特別委員会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 議 題  1 八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン(案)における主な変更点について ○工藤 委員長 それでは、本日の議題に入ります。  八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン案における主な変更点について報告願います。 ◎久保 政策推進課長 おはようございます。  それでは、八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン案における主な変更点につきまして御説明申し上げます。  お配りしております資料1をごらんいただきたいと思います。タブレットでは2ページとなります。  まず、連携中枢都市圏ビジョン策定につきましては、八戸圏域における連携中枢都市圏の年度内の形成を見据え、昨年5月にビジョン懇談会を立ち上げ、同懇談会において、ビジョンに対する御意見をいただきながら、検討を重ね、去る1月20日から1カ月間、ビジョン原案に対するパブリックコメントを実施したところであります。さらに、先日3月9日には、第5回目となるビジョン懇談会開催し、本日委員皆様参考資料1及び参考資料2として、厚い冊子となっておりますけれども、ビジョンとして配付しておりますビジョン案をお示しし、懇談会構成員皆様から御了承をいただいたところであります。  それでは、改めまして、前回皆様にお示ししたビジョン原案から、今回のビジョン案への変更点にについて御説明申し上げます。  まず、1の圏域概況、中長期的将来像編でございます。資料で申しますと参考資料1でございますが、こちらの資料の第1章には、八戸圏域概況として、圏域の結びつき、土地利用状況人口動向などの概況を2ページから53ページにかけて各種統計データを掲載し、整理しております。今般、ビジョン原案から変更した主な項目は、これら各種統計データのうち、若者の人口移動病院診療所数医師充足率専修学校、文化、スポーツ施設立地状況市民活動等、6項目についてでありまして、いずれも最新の統計データへと内容を更新したものでございます。  次に、2の具体的取り組み編変更点でございます。  (1)の第4章、連携協約に基づき推進する具体的取り組みでございますが、こちらにつきましては、参考資料2として皆様へお配りしておりますが、本資料には連携中枢都市圏形成した後に取り組む具体的取り組み23施策64事業を掲載しております。  ビジョン原案からの変更内容ですが、まず、1つ目として、事業名変更でございます。連携事業でありますEC人材育成事業については、eコマース人材育成事業へ、また高等学校による地域活動促進事業については、高校生地域づくり実践プロジェクトへそれぞれ名称を変更しております。  次に、事業費見込み額の欄の数値について御説明申し上げたいと思います。  恐れ入りますが、参考資料2のほうをごらんいただきたいと思います。4ページをごらんください。  この4ページから56ページにかけまして、連携する事業事業名、関係する市町村名内容、効果、成果指標事業費見込み額役割分担等を整理した一覧表事業ごとに掲載しております。このうち、事業費見込み額の欄へは、平成29年度から平成33年度までの各年にわたる想定事業費を掲載しておりましたが、平成29年度分については、平成29年度当初予算措置額事業費として掲載してございます。このほか、連携事業内容をわかりやすく、検索しやすくするために、事業名欄通し番号を振ることといたしました。  お戻りいただきまして、参考資料2の1ページから3ページまででございますが、こちらには連携する事業に64事業を総括的に掲載している箇所でございますが、この一覧表事業名欄部分左側へ新たに通し番号を振っております。  また、4ページから56ページにかけて掲載しております各事業個表部分へも同様の番号を掲載しております。  次に資料1、2の(2)の附属資料でございますが、こちらは今回新たにビジョンに追加した項目となるものでございます。追加して掲載した資料は、ビジョンの主な策定経緯ビジョン懇談会開催要綱ビジョン懇談会構成員名簿でございます。  次に、3、八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン案に掲載している連携事業一覧でございますが、連携施策及び事業数ビジョン原案の段階でお示しした23施策64事業と同様でございます。  なお、事業名変更を反映した資料といたしまして、A3判でございますが、参考資料3をお配りしておりますので、後ほど御確認いただければと思います。  最後に、説明用資料はございませんけれども、さきに行いました八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン原案へのパブリックコメントの結果につきまして、口頭にて御報告申し上げます。  去る1月20日から2月20日まで、ビジョン原案に対するパブリックコメントを実施し、2名の方から7項目にわたる御意見が寄せられました。いただいた主な御意見は、納税時のクレジットカード払いの導入、商業地域空き店舗対策、起業の促進、パチンコへの課税、八戸市立市民病院医療費についてでございました。  寄せられた御意見は、直ちにビジョン変更を要するものではございませんでしたが、今後のまちづくりのあり方に関する御意見でありましたことから、圏域町村とも共有し、まちづくり参考とさせていただきたいと考えております。  以上で、案件1についての説明を終わります。 ○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  2 八戸圏域連携中枢都市圏連携協約調印式について ○工藤 委員長 次に、八戸圏域連携中枢都市圏連携協約調印式について報告願います。 ◎久保 政策推進課長 それでは、八戸圏域連携中枢都市圏連携協約調印式につきまして御説明申し上げます。  お配りしております資料2をごらんください。タブレットでは3ページとなります。  連携協約調印式でありますが、圏域市町村、それぞれの議会におきまして、連携協約の議決をいただきましたならば、来る3月22日に、八戸地域地場産業振興センターにおきまして開催する予定でございます。  内容でありますが、まず、開会の後、8市町村長による連携協約への調印を行いまして、その後、市長及び圏域町村長からの挨拶、さらに青森県知事八戸圏域連携中枢都市圏形成促進議員連盟会長より御祝辞を賜りたいと考えております。  また、八戸圏域連携中枢都市圏愛称及びロゴについても調印式の場で公表する予定としております。  以上、案件2についての説明を終わらせていただきます。 ○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  3 全国における連携中枢都市圏形成状況について ○工藤 委員長 次に、全国における連携中枢都市圏形成状況について報告願います。 ◎久保 政策推進課長 それでは、全国における連携中枢都市圏形成状況につきまして御説明申し上げます。  資料3をごらんいただきたいと思います。タブレットでは4ページとなります。  本資料は、全国における連携中枢都市圏動向について、インターネットから情報を収集するとともに、総務省からも確認をとり、まとめたものでございます。  12月の特別委員会にて御報告申し上げていた圏域数ですが、ナンバー1の福山市から、次のページでございますが、ナンバー17の高岡市、射水市を連携中枢都市とする17圏域でございました。  その後の状況でございますが、アンダーラインを引いている箇所変更となる部分です。前回から動きがあった部分として、ナンバー19の長崎市が12月に、ナンバー20の鹿児島市が1月にそれぞれ連携協約を締結しております。  また、ナンバー22の新潟市が12月に、及び当市が1月に連携中枢都市宣言を行っており、これらの都市におきまして、圏域形成に向けた取り組みが進められているところでございます。  以上で案件3の説明を終わります。 ○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  4 八戸圏域定住自立圏取組状況について ○工藤 委員長 次に、八戸圏域定住自立圏取り組み状況について報告願います。 ◎久保 政策推進課長 それでは、八戸圏域定住自立圏取り組み状況につきまして御説明を申し上げます。  資料の4をごらん願います。タブレットでは6ページとなります。  こちらの一覧表は、八戸圏域定住自立圏において現在取り組んでおります24施策31事業実施状況をまとめたものでございます。前回12月の特別委員会では11月末現在の状況を御報告いたしましたが、今回は2月末現在における実施状況を御報告申し上げます。  なお、前回報告から変更になっている部分にはアンダーラインをつけてお示ししております。  それでは、主な事業について御説明を申し上げます。  一覧表左側から2列目となる事業欄をごらんいただきたいと思います。  まず、医療分野からは、事業番号2番、ドクターカー運行事業について御説明申し上げます。  2月末での出動回数は1401件、うち圏域町村への出動は292件となっております。資料には記載しておりませんが、前年度同月との比較では、全体で98件、圏域市町村では62件の増加と、特に圏域町村への出動が増加しております。運行開始から7年がたちますが、これまで多くの圏域住民の命を守り、救急医療体制充実に大きく貢献している事業でありますことから、今後も本事業を推進するとともに、その充実強化にも取り組んでまいりたいと考えております。  次のページに参りまして、産業振興分野から、15番、他地域連携ビジネスマッチング促進事業について御説明申し上げます。  本事業は、ものづくりに関する知見やネットワークを有するコーディネーターを配置し、企業訪問等を行いながら、圏域内事業者受発注促進と、新規事業活動を支援するもので、従前八戸市が単独で実施していた事業平成27年度から圏域町村事業者に対象を拡大して実施しているものでございます。今年度は、これまでコーディネーターによる企業訪問が34件、うち圏域町村企業への訪問が9件、また、企業展示会へ出展する企業8社、うち圏域町村企業2社に対し、出展料支援を実施しております。  次のページに参りまして、教育の分野から事業番号19番、広域的体験学習支援事業について御説明いたします。  愛称はっふる隊として、昨年度から実施している事業でございまして、本年度は既に昨年度を上回る延べ121校、児童数で5557人、圏域町村では42校、1429人の児童が本事業を活用して、圏域内公共施設での体験学習に参加したところであり、資料への記載はございませんが、全体の86.5%に当たる小学校が本事業を活用したところでございます。  次のページに参ります。  圏域マネジメント能力強化分野から、29番、職員合同研修開催について御説明いたします。  八戸市で実施している職員研修につきまして、圏域町村職員にも受講機会を提供しているもので、今年度は新採用後期研修や、主事級研修など、計106人の町村職員の皆さんに受講いただいたところでございます。この事業では、受講した職員個人の資質や能力の向上はもちろんのこと、市町村職員間の交流により、人的ネットワークの広がりにもつながっており、日ごろ事務を進める上で市町村間の円滑な連絡調整情報交換に役立っているものでございます。  以上、主な事業についてのみ御説明申し上げましたが、これら31事業につきましては、現在策定を進めております八戸圏域連携中枢都市圏ビジョンにおきましても、事業の再編や内容の見直しを行った上で、引き続き連携事業に位置づけております。  新たに連携中枢都市圏形成されましたならば、当該ビジョンに基づき、今後も着実に推進してまいりたいと考えております。  次のページには、参考といたしまして、総務省が公表しております平成29年1月16日現在における全国定住自立圏構想取り組み状況を掲載しております。定住自立圏形成している圏域数は、前回報告時より4圏域増となる116圏域となっております。  以上で案件4の説明を終わります。 ○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  以上で本日予定しておりました議題は、全て終了いたしました。  そのほか、御質問等はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 ないようであります。  それでは、本定例会においては特別委員会の諸般の報告がありますが、報告内容については、委員長に一任願いたいと思います。  ここで理事者の方々は退席されて結構です。  御苦労さまでした。  〔理事者退席〕  ──────────────────────────────────────  5 その他   ・ 議会報告会への出席委員について ○工藤 委員長 それでは、議会報告会への出席委員についてお諮りいたします。  本年5月21日に開催予定議会報告会への当委員会からの出席者1名の推薦についてですが、どのようにいたしますか。 ◆冷水 副委員長 委員長一任という声もありますけれども、私からは、前々回と前回、私と委員長で出ていましたので、今回は夏坂委員出席をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○工藤 委員長 ただいま冷水委員長から御意見がありましたが、そのとおりとすることでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 では、議会報告会へは、夏坂委員出席することで議長に報告することといたします。  ────────────────────────────────────── ○工藤 委員長 以上で、中核市・広域連携推進特別委員会を閉じます。  御苦労さまでした。    午前10時16分 閉会...