1872件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏市議会 2023-12-18 12月18日-08号

8年前、東日本大震災によって福島第一原発が爆発した直後、放射性プルームが本市の上空を通過し、降雨によって降下して、ホットスポットとなった経緯がございます。この放射性ヨウ素半減期が7日間と短く、今ではどれくらい子供たちが被曝したかということは、まだ解明できない未解明の状況にございます。当時は、情報が錯綜していたので、子供たちは外で遊んでいたという事例もございます。

四街道市議会 2021-12-06 12月06日-04号

特に大雨なのですが、今まで問題にならなかった地域でも冠水とか溢水が発生した場所があるということで、これからの対策についての考えを伺いたいのですが、特に国道51号線や県道などに大量の降雨があったために、付近に住む市民が脅威を感じたというふうに聞いております。今後の対応をお伺いします。 ○中島康一副議長 都市部長林田和洋さん。 ◎都市部長林田和洋) お答えいたします。  

四街道市議会 2020-12-12 12月12日-08号

北中下付近排水路である四街道雨水幹線につきましては、文化センター駐車場地下貯留施設整備し、さらには調整池バイパス管等整備による溢水対策を計画しているところでございますが、本年10月25日には長時間にわたる降雨により、北中下付近などで一部道路冠水が生じました。市では、地域住民皆様の安心と安全の確保に向け、引き続き調整池バイパス管等整備計画を推進してまいります。  

四街道市議会 2020-12-10 12月10日-06号

次に、⑫、ハザードマップをつくり直す予定はないかについてですが、防災ハザードマップに記載している浸水想定区域は、最も深刻な利根川の破堤を前提とする外水氾濫浸水深を示しており、今般の浸水被害降雨による内水の滞留や流れ込みによる浸水冠水によるものであります。また、議員ご指摘の場所は、落ち葉等排水溝をふさいでいたことが原因であると判明しております。

船橋市議会 2020-12-08 令和 2年12月 8日市民環境経済委員会-12月08日-01号

これは、おおむね50年に1度程度最大規模降雨を想定して公表されているものである。このことから、今後の施設整備においては、施設階層化などが、設計上考慮できないか検討する。  続いて6ページ、③ゾーニングイメージ案を整理した。1つ目が、施設階層化することで、全ての施設を東側に集約する。次に、現地再整備ローリング整備を行い、市場機能を維持しながら、その場で再整備を実施する。

船橋市議会 2020-09-18 令和 2年 9月18日予算決算委員会健康福祉分科会-09月18日-01号

ところが、昨年の台風15号などの降雨災害発生時に、連れてきたペットを外につないでおけるのかということが課題となった。  そこで、各学校校長先生のご協力をいただき、晴れのとき及び雨のときに、避難者と一緒でない、それぞれの飼養場所確保についてアンケートを取り、学校からはここであったら何とかなるのではないかという場所を図面に落としていただいた。

市原市議会 2020-09-16 09月16日-04号

この点検では、降雨時に側溝が詰まる原因となる道路表面にたまった土砂落ち葉、ごみなどを職員で取り除いております。 また、通常時においても、市民道路利用者などからの情報を基に、現場調査を行い、道路側溝集水ますの排水不良を確認した場合は、規模に応じて清掃等の業務を業者へ委託し、集水機能の維持や排水不良の改善を図っております。 

流山市議会 2020-09-10 09月10日-04号

2点目は、対象となる降雨が200年程度に一度の大雨としていたものを1,000年程度に一度降る可能性のある大雨にしました。具体的には、江戸川上流域で3日間で318ミリメートルの降雨を想定していたものを3日間で491ミリメートルと改めました。3点目は、これまで記載のなかった洪水に伴う家屋倒壊危険区域浸水継続時間を表示しました。

長柄町議会 2020-09-10 第3回定例会

答 町 長   昨年 1 0月の降雨量は、観 測地点での過去最高を記録   議 員   長柄山・追分地区指定 避難所から距離が離れてい る。スポーツ振興健康増 進を踏まえ、避難所を兼ね し、河川整備のみでの対策 た新たな体育館の建設につ は、困難なことが予想され、 いて伺う。併せて、民間施 土地利用施策貯留浸透対 策と連携した浸水対策が必 要である。

流山市議会 2020-09-09 09月09日-03号

本市における8月23日の降雨では、北消防署雨量計で午前11時から12時までの1時間に15.5ミリメートル、南消防署雨量計で午前10時から11時までの1時間に21ミリメートルの最大降雨を観測しております。当日は、気象の予報から職員待機による市内パトロールを行い、江戸川台西3丁目地先で午前11時30分頃に約10センチメートル程度道路冠水を確認しております。

船橋市議会 2020-09-09 令和 2年第3回定例会−09月09日-05号

10年前の2009年8月の台風9号では、降雨量が121.5ミリ、床上浸水が1件、床下浸水は17件。2010年台風19号、降雨量は167.5ミリ、床下浸水6件。2013年は特にひどく、10月の台風26号では降雨量は224ミリ、床上浸水が92件、床下浸水が143件、崖崩れが3件となっています。それ以降も降雨量が最大146ミリのときもありましたが、幸い床下床上浸水被害はなかったわけです。

流山市議会 2020-09-08 09月08日-02号

江戸川が決壊した場合、浸水想定区域人数に関し、現在の江戸川が200年に1度の大雨で氾濫した場合の平成28年のデータでは約4万6,400人であるが、その当時より市の人口も増え、また洪水ハザードマップが1,000年に1度の大規模降雨により浸水想定区域もやや拡大されており、浸水想定区域市民人数も増加しているので、今後の国勢調査の結果を踏まえて市の地域防災計画を修正する際に把握していく予定であるということ

東金市議会 2020-09-08 09月08日-04号

◆11番(櫻田あや子君) 県のホームページで、この浸水区域を見てみたんですが、はっきりしないところもあるのですが、最大規模降雨前提としているということで、当然のことなのですけれども、洪水浸水想定区域が広がっています。それが分かるのですね。ハザードマップの変更で、避難所の見直し、これも必要ではないかと思っています。質問はいたしませんけれども。 

館山市議会 2020-09-04 09月04日-02号

それで、ガイドラインにも、集中豪雨等降雨量等から想定される雨水が有効に排水できる対策排水路改修調整池等の設置)、それが必要だと書かれているんですが、どうも現状においてはそれができていない。雨水土砂が大量にあふれている。これに対して、住民から話があったのか、ちょっとどうだったかな、市にこれは。市は、事業者に対して何らかの指導や要望はされたのでしょうか。