全ての案件に関し、2人から傍聴の申し出があり、これを許可した旨、
委員長から報告があった。
──────────────────
○
委員長(つまがり俊明) それから、本日の協議に入る前に、前回の
委員会で決定した
広報委員会の
運営要領は
会議システムの
広報委員会フォルダにあるので、各自でご確認をいただければと思う。
──────────────────
△
委員会の
進め方等について
○
委員長(つまがり俊明) 本日の
協議事項は、お手元に配付したとおりである。これらの事項について、こういう順序で進めたいと思うが、よろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) それでは、そのようにする。
──────────────────
1.
令和元年第1回
定例会市議会だより239号について
①1面の
掲載写真について
○
委員長(つまがり俊明) まず、1面の
掲載写真である。このことについて
事務局から説明をさせていただく。
◎
庶務課調査係長 事前に送付させていただいている資料1を
ごらんいただきたい。現在、写真は全部で160作品ある。そのうち、今回、季節感などが合わないものを除いた52作品を選考の対象として
ごらんいただいている。前回からの
新規応募写真としては4件あり、お配りした資料だとナンバー1から4までが新規で応募のあった写真になっている。
○
委員長(つまがり俊明) お聞きのとおりである。
少し時間おとりしたほうがいいか。会派のほうでご意見をいただければと思うが、ちょっと量がある。
では、各会派いかがか。ご意見のほう……これがいいのではないかというようなお話は……。
◆
鈴木心一 委員 私どもは24番がいいかなと。
○
委員長(つまがり俊明) 24番……
皆さんごらんいただきたい。夏っぽいということか。「
全力応援」という
タイトルのやつである。
ほかにいかがか。ほかの会派の
皆さんはあるか。もうちょっと時間とるか。配付は8月である。どうぞ、意見を言っていただきたい。
これだけ量があるとなかなか見るのは大変である。では、1回休憩する。
16時00分休憩
16時04分開議
○
委員長(つまがり俊明) 再開する。
それでは、いろいろ見ていただいたようだが、休憩中になかなかご意見がほかに出ない
雰囲気だが、よろしいか。24というご意見をいただいている。
◆
渡辺賢次 委員
自由市政会も24番でよろしいかと思う。
○
委員長(つまがり俊明) わかった。ほかにあるか。
よろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) では、24番の「
全力応援」で決定する。
………………………………………………
②タイトルについて
○
委員長(つまがり俊明) 資料2を
ごらんいただきたい。
事務局より説明をお願いする。
◎
庶務課調査係長 こちらについては、議決した議案の中で市民の方にわかりやすい表現となるよう、5案提示させていただいている。
案1としては議会として
総合計画の
調査研究や市長への
提言等を行うため、
特別委員会を設置した。案2とし、
介護保険料負担割合の軽減を図るための
条例改正議案を含む何議案を可決。案3としては
外国人総合相談窓口を開設するための
一般会計補正予算を含む何議案を可決。案4としては未婚の
ひとり親の
児童扶養手当受給者へ給付を行うための
一般会計補正予算を含む何議案を可決。案5としては芝山西・
薬円台放課後ルームの
定員拡大を図るための
一般会計補正予算を含む何議案を可決と示させていただいた5案を表示させていただいている。
○
委員長(つまがり俊明) お聞きのとおりである。
各
会派ごとにぜひご意見を言っていただいて、その中で大勢というか……形で決められればと思うが、ご意見いかがか。
◆
佐々木克敏 委員 今
定例会に関しては、やっぱり案1を前面に押し出すべきではないかとは思う。ほかのものも大切なものだとは思うが、できれば……設置し、その何
議案可決というのも入れられれば入れてもいいと思うが、これがやっぱり今回はみそかなと思っているので、一応案1を推したい。
◆宮崎なおき 委員 私としても案1が非常に今回はいいかと思っている。
佐々木委員の言われたとおり、何議案を可決したというのもつけ加えられることができれば、なおよしという形だと思うが、1番がいいと思う。
◆
渡辺賢次 委員 我が会派も、案1は絶対必要かと思っている。あともう1つくっつけるのであれば……2、3、4、5、みんな同じだが、
放課後ルームがあれかな。ほかも大事だが、ちょっと2、3、4、5から選ぶのはちょっと難しい。
○
委員長(つまがり俊明) 悩むということか。
◆
渡辺賢次 委員 1は必ず入れたほうがいい。
○
委員長(つまがり俊明) わかった。ありがとうございます。
◆
桜井信明 委員 私たちの会派も案1でいきたい。
◆今
仲きい子 委員 みらい@船橋も、案1でよろしい。
ちょっと質問だが、議会としてというところと
市議会としてと、どちらが……ちょっとなれ親しんでいないので、
市議会のほうがわかりやすいかなと思った。
○
委員長(つまがり俊明) ご指摘ありがとうございます。
実は、割と今まで
タイトルが長目のものが多くて、これも
事務局のほうで1回、長目のものをつくっていただいていて、それを略称している。
新聞記事でも、例えば、これだけ長い
タイトルはないので、
タイトルはシンプルなほうがいいのではないかということでこういう表現になっている。あとは、本文のほうでもうちょっと詳しくやっていくという形かとは思う。こだわりということであれば、
市議会も入れてもいい。
皆さんのご意見もあるが、いいのかなとは思う。
◆
佐々木克敏 委員 ほかに、「議会として」を取って、「市の
総合計画の」という……
特別委員会自体がもう議会にかかるものだから、前の「議会として」を取ってもいいのかなとは思ったが、それはどっちでもいい。一応今のご意見を聞いて、反対に取ってもいいのかな……「議会として」を。
○
委員長(つまがり俊明) では、案1の
表現ぶりは正副のほうにお任せいただくことでよろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) 案1で……表現をご意見を踏まえて工夫させていただければと思うので、よろしくお願いする。
では、そのように決定をする。
………………………………………………
③市議会だより239号の
最終ページの
掲載案について
○
委員長(つまがり俊明) 具体的な正副の
委員長案をお示しすることと前回なっていたと思うので、資料3のとおり、2通りのイメージをつくってみたところである。お手元見ることできるか。案1と、
あと案2である。
ご説明すると、案1はこれまでも定期的に取り上げていた「身近な
船橋市議会を目指して」という形、1つの例だが、
ウエブサイトとかソーシャルネットワークのSNSの関係、それからマチイロとかを紹介するというもので、
編集後記については、今回は
広報委員の紹介を行う。特に文章は入れないではどうかと考えてみた。
それから、案2は
広報委員の紹介と
編集後記を別のコーナーとして分けて掲載している案である。
以上が
正副委員長案だが、今回は委員の紹介の内容を掲載すると考えられるかと思う。
編集後記を具体的に文章に載せていくことになると、またルールも決めていかないといけないが、一応この2つの案をお示しさせていただいて、
皆さんからご意見をいただければと思っている。
いかがか。少し、時間とったほうがいいか。
◆宮崎なおき 委員 会派としては、この広報に関して後で話もあるが、誰をターゲットにするかというところによって多分1か2か選び方が変わってくると思うが、私としては1番のほうがポップな感じがして、より多くの方に目が向いてくれるような印象がある。
◆
坂井洋介 委員 案1のほうがいいかと思う。何だったか、バーコードではなくて……(「
QRコード」と呼ぶ者あり)そういうのも入っているので、なるべく若い方にも関心を持ってもらいやすいのかなというところもある。
◆
鈴木心一 委員 我が会派も1番でいいと思う。これからの活動の中で
編集後記をどうしていくかといったことも今後
皆さんで意見をすり合わせしながらやっていくこともあるかと思うので、まずはこちらの1番で進めたらいかがかと思う。
○
委員長(つまがり俊明) 案1でというようなご意見が割と大勢かなと思うが、そんな形でよろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) それでは、案1のほうに決定する。
それでは、
編集後記の
タイトル「新たな
広報委員の紹介」というような名前にして掲載をしていきたい。
紹介写真を撮っていきたいと思うので、
委員会の終了後に……今がいいか。
委員会の終了後に
皆さんの
集合写真を撮りたい。この
委員会室でいいかなと思っている。お直しが必要な方は、ご
承知おきいただければと思う。
………………………………………………
④永年
在職議員表彰の表記について
○
委員長(つまがり俊明) 永年
在職議員表彰……きょうあったが、表記についてだが、1点確認をしたいと思う。表彰の対象となっている議員のうち、現職でない方に関する
市議会だより上での
議員名の
表記方法と写真についてである。前例に倣うと、平成23年8月1日発行の資料5がお手元にあると思うが、5のとおり、現職でない表彰の対象の
議員名の後に、前職という「前」という文字を入れて、写真は当日授賞式で受けられている方を掲載している。この例と同様とする形でよろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) では、そのように決したいと思う。
なお、掲載する場所としては、前回の
委員会では、8、9ページ、閉会中の
委員会報告の後としていたが、今回は改選などもあって、閉会中の
委員会活動が少ない時期だったので、8ページの途中までのスペースで閉会中の
委員会報告が掲載できる。したがって、8ページの途中から永年
在職議員表彰、お知らせとして、次回の
定例会のこと、傍聴のご案内、毎年、この時期……特に掲載をしている寄附行為の禁止のご注意を掲載するので、ご
承知おきをいただければと思う。
今回の
市議会だより239号に関する協議は以上である。
前回、
坂井委員と今
仲委員のほうから、
議員個人ごとの議決結果の表記について検討していただきたいというお話があったが、これについては後ほどご協議いただく各会派からの
提案事項の中でまとめて検討……今回のところではなかなか間に合わないかと思うので、そこのところ
提案事項に関する議題の部分とあわせて取り扱うこととさせていただければと思う。
──────────────────
2.
夏休み小学生議会見学会、
中学生高校生議会見学会・
意見交換会について
○
委員長(つまがり俊明) 資料の6のほうで、
実施要領等、3つ折りのしおりを6の1から4のとおり作成し、事前に送付をしている。
皆さんのほうももう行かれたか。全体のスケジュールなどの内容、また、記念品など、当日の動きも資料6のほうに載っているので、確認をしていただければと思う。
先日の6月28日に
総合教育センターに議長と私で行き、
校長会にPRというか、ご協力のお願いをしてきたので、ご報告させていただく。
高校を訪問した際に、その状況について報告をしたい、
皆さんと共有をしたいというお話が事前に
宮崎委員からあったので、学校からご提案いただいたお話を
皆さんにお話していただければと思う。
◆宮崎なおき 委員
薬園台高校に行かせていただいた。
高校生の
議会見学会に関して、なかなか参加が厳しいところがある……前回のことも踏まえて、いろいろ話をさせていただいた。
1時間ぐらい時間をいただいて、いろいろな話をさせていただいた中で、
教頭先生から
アドバイスをいただき、ちょっと
教頭先生からいただいた話なので、その後きっちり調べていないが、適切か適切ではないか……事実か事実ではないかを調べてないが、
センター試験がことしから変わるということで、その
センター試験を受けるに当たって、学業以外のこと、何か
ボランティア活動とかこういう活動とかに参加をしたということを記載する。それに関して確かに行ったという
証明書みたいなのがあるとそれが提出できるようなので、高校としてもこういうのにも行く。
センター試験を受けるときに、その
参加証としてお渡しすると、
学校側としても話がしやすかったり勧めやすいという
アドバイスをいただき、その情報を
正副委員長にご報告をさせていただいたという形になる。
○
委員長(つまがり俊明) お聞きのとおりだが、何かご質問があるか。
事務局、今はどういうものをお配りしているか、
皆さんに
ごらんいただければ。
◎
庶務課調査係長 前期の
広報委員会で、前期の委員の方から提案があり、当日、参加される
生徒たちに名札を……ネックストラップをご用意してかけていただいているが、その裏面を活用して
参加証のようなもの、記念になるものをつくってはどうかとあったので、小さくて恐縮だが、このようなものを(現物を示す)名札の裏面がこのようになっているものを自由にお持ち帰りいただけるものとして昨年はご用意させていただいたという経緯である。
○
委員長(つまがり俊明) ちょっと回覧していただいて、端から。
小学生にはこういった
参加証で、
中高生は少し大き目のA4ぐらいの
サイズにしてあげれば、それなりに格好いいのができるのではないかと思う。
何かご意見があれば、ご自由にどうぞ。
◆
鈴木心一 委員 うちの会派の中で話が出たが、この
参加証明が選考に当たって何か具体的に証明することでメリットになる……具体的に確実なものなのかどうか。そこら辺は考えたほうがいいのかとお話が出たが、どうか。何かわかるか。
◆宮崎なおき 委員 そのことについても
教頭先生にその場で質問させていただいた。そしたら、
センター試験が変わるので、手書きで生徒が書いたものに関しての証明で、そもそもこういう活動がそれに該当するかもまだ定かではないが、多分生徒としてはいっぱいいろんなことを書きたいと思う。これから始まるので、恐らく誰もわからないというところになると思う。
○
委員長(つまがり俊明) ただ、そういう紹介の仕方を高校のほうでしてくれるという話か。
◆
鈴木心一 委員 なるほど、わかった。
○
委員長(つまがり俊明) どうか。一応やってみるか。ちょっと大き目の
サイズで。
◆
佐々木克敏 委員
センター試験にかかわらず、こういうものが利するのであればいいとは思うが、これをただ単にコピーをとっただけだと、誰かわからない。その
人自体がそういう証明とか、
修了証か何かわからないが、その場合には氏名を入れてあげないと丁寧ではないかなと思うので、そこら辺はきちんと整理されたほうがよろしいかなということと、あとは、今回の場合、反対にこちらのほうから参加した方に働きかけてお話をして、欲しいという方に差し上げるという方法でもいいのかなと思った、ちょっとわからないが。僕は、そういう話は特に出なかったが、お話が出たからいいが、できればお名前を入れたものにしてあげたほうがよろしいかなと思った。
◆
坂井洋介 委員 こういう
証明書をつくることは、別に反対するとかではなく、いいことだと思う。確認だが、さきの
事務局の説明で、名札の裏側にこれをという話だったでのはないかなと思う。そうすると、今の名前が書いてあるものという指摘が
佐々木委員が出していたが、もう既に名札の裏になっているので、逆に名前が書いてある面に判こか何か押してあげるとか、そういう形でもう完成なのではないかなと思った。
◆
佐々木克敏 委員 先ほど正副のご提案では、
小学生はこれだよね、多分。
小学生はこれで、
中高生のほうがもう少し大きいのをつくるというお話だった。それであれば、賞状ではないが、そういうのをつくってあげたほうがいいのではないかというご提案である。
○
委員長(つまがり俊明) でも、やはり名前を入れたほうがいいのではないかということか、何らかの形で。名札の裏表だからという話である、今。
では、ちょっと名前を載せたほうがいいのではないかというのは、なるほどそのとおりかなと思うので、
中高生の
参加証明書については名前を記載するような形で、あと、
希望者とするかどうかというのは、ちょっとそこはやり方は
事務局と整理をして、正副のほうにお任せをいただければと思うが、そんな形でよろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) ありがとうございます。
次に、
見学会の当日に
参加者へ行う
アンケートの内容について協議を行いたい。
昨年の資料として資料6の5から8を事前に配付しているので、
ごらんをいただければと思う。少し時間をとる。
◆
渡辺賢次 委員 前年度とどこか変わっているのか。
○
委員長(つまがり俊明)
事務局、基本は変わっていないか。
◎
庶務課調査係長 はい。
○
委員長(つまがり俊明) そのままを
皆さんのほうにお示しさせていただいている。
小学生のほうがより簡単と言ったら何だが、内容になっている。
余りボリュームが多いと、なかなか最後までというのもあるので、これぐらいの
ボリュームで
例年どおりでいいのかなとは思う。あと、昨年の
アンケートも残っているので、ぜひ当日の前に見ていただけたりするとどんな
雰囲気で……どんなことを期待したり、どんな感想なのかを見ていただけるとありがたい、より充実した
見学会になるのではないかなと思う。
事務局のほうでも控えあるか、
アンケート。なので、いつでも閲覧できると思う。
よろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) では、この内容でいいと思う。
◆
佐々木克敏 委員 この中に、そういうのはだめだと言われたらいいが、
小学生はいいが、
中高生に……例えば
市議会のことについて
学校側で、授業までいかなくても何かそういうことについて学ぶような機会があったとか、あとはそういうことをご
自分たちのクラスの中でそういうのを取り組んだことがあるかという設問は入れてはいけないのか。学校の中でそういうものとか何とかというのを話題にはしてほしいと思った。
○
委員長(つまがり俊明)
佐々木委員がおっしゃる意図としては、要は、
市議会のこととかを公民の授業か何なのか……。
◆
佐々木克敏 委員 授業かわからないが、いろいろと
総合的学習の時間があるのか、わからないが、そういうところでも。
○
委員長(つまがり俊明) 学習する機会があったかと。
◆
佐々木克敏 委員 学習とか、何かそれに触れるような機会が学校とかであるのかなというのを聞くのはだめなのか。
◆今
仲きい子 委員 参加の
きっかけは何かということで、授業の内容から来たとか、
内申書のこととか、そういった
きっかけは何かと問えば、今おっしゃったようなことにつながるのではないかと思ったが、だめか。
○
委員長(つまがり俊明) いやいや、大事なことだと思う。
◆
佐々木克敏 委員 このままでもいい。いいが、そういうのも入れるのというのは、いろいろともんできてこれである、多分。
○
委員長(つまがり俊明) ほかにご意見があって、反映できそうだったら反映したいと思う。
◆
佐々木克敏 委員 基本的にはこれでいい。だから、そういうのはどうなんだと質問しただけから。
○
委員長(つまがり俊明) 今
仲委員がおっしゃっていたのは、恐らく
見学会を何を見て知ったかという設問があるので、恐らくそちらでカバーができるかなとは思う。
◆今
仲きい子 委員 授業でも多少は
政治経済で出てくる内容なので、授業から議会に対して興味を持った方というのは、その他とかになるのか。
○
委員長(つまがり俊明) ごめんなさい。議会を知る
きっかけという意味合いでいいか。それとも、この設問……。
◆今
仲きい子 委員 この
議会見学会に参加する
きっかけが、広報とかそういったチラシとかではなく、勉強の延長で来ることが
中高生に関しては考えられるかなと私は思ったが、そういう人に対しては、問2のその他になるのか。
○
委員長(つまがり俊明) そうなるか……。
◆
渡辺賢次 委員 今
仲委員がおっしゃっているのは、今、
高校生主権者教育がされているから、そういった関係から来たのかもしれないという関連性なのか。(今
仲きい子委員「そういうこともあるかなと」と呼ぶ)そうすると、この
見学会を何を見て知ったかという中に、何かそういう
主権者教育から知ったみたいな……しかし、ここに来るのはちょっとまた別の話か。
○
委員長(つまがり俊明) わかった。でも、
渡辺委員もありがとうございました。
恐らく、今ある問2は、要するに、どのルートという、広報の打ち方のどこが有効かを確認する意味だと思うので、それに対して今あったご議論は、なぜここに来たのかという動機の確認をしようという設問なので、それはそれで大事なことかなとは思うので、もし紙面の範囲で入れることができればと今感じた。そんな形でいかがか。何を通してということとなぜかということと両方あったほうがいいのではないかということだと思うので、では、そのような形でまとめさせていただければと思う。
──────────────────
3.
広報委員会の
協議事項について
○
委員長(つまがり俊明) 本件については、事前に
提案事項をご提出いただいた。ありがとうございました。これを期限とせずに、随時こういうものをというものがあれば受け付けていきたいと思っているので、ぜひよろしくお願いする。
資料7のほうで、事前に
ごらんになっている方もいらっしゃると思うが、
会議システムにも配架をさせていただいている。
この
提案事項一覧をもとに、きょう結論出すのはもちろん難しいので、ご紹介というか、こういうことを考えているということを
会派ごとにお話いただければと思っている。
その前に、さきの
委員会で
桜井委員のほうから
チャプター機能についてどうなっているのかというような確認があったと思うので、余りいいお返事ではないようだが、
事務局からその内容を説明させたいと思うので、
事務局お願いする。
◎
担当書記 こちらの
きっかけの部分だが、
市議会ウエブサイト上の
録画中継映像に
チャプター機能を入れるというご提案に関するこれまでの経緯ということで、平成28年2月8日の
委員会において、
委員会の中には特に長い会議があるので、
チャプター機能などを、例えば
議題ごとなど頭出しができるようにならないかといった提案があった。これを受け、
委託業者にそのような機能がつけられるかどうか確認したところ、すぐにつけることは技術的に難しいという回答があった。ただし、その機能をつけることについては検討を進めているとの話があったため、一覧表に記載されていたとおり、業者側での体制が整った後に実施について協議を再開するとしていたところである。しかし、その後、前期が終了するまで本件については
委託業者から新たな連絡がなかったため、積み残しのままとなっていたという経緯がある。現在の状況ということで、先日、改めて
委託業者に確認をとったところ、
委託業者からシステムの開発元に
チャプター機能の開発について確認を行ったが、開発元からは検討の結果、
チャプター機能をつけることは技術的にはできないといった回答があったと
委託業者のほうからは報告があったと確認させていただいた。
○
委員長(つまがり俊明) お聞きのとおりだが、よろしいか。
◆
桜井信明 委員 私のほうはここの検討事項の一覧の中で積み残しとなっている
協議事項でお聞きしたところなので、今のお話を聞くと、積み残しとしてこれから協議することも難しいと思う。
○
委員長(つまがり俊明) 現時点では難しいということで、積み残しではないということか。
◆
坂井洋介 委員 チャプターがつけられないにしても、その
協議事項は幾つかあるわけである。1番、2番、3番と。1番が何分何秒から、2番は何分からみたいなのを
事務局側で拾うなり、今、その画像を切り張りしてもらっているところでやって、何分からとせめて横にテキストで書いておくみたいなのはできるのではないか。あとはもう早送りをしていけば、見ている側とすれば、
協議事項の2番までまずは飛ぶことができるのではないか。
○
委員長(つまがり俊明) 技術的にできるかどうか、今の話は
事務局わかったか。
◎
担当書記 まず、会議、特に
委員会だと思うが、基本的には議題の順番に進んでいるかと思うので、そこで時間をはかっておけば時間を入れることは可能だとは思う。ただ、
委員会もある程度議題進んだ後に一旦前の議題に戻るとか、そういったことも実際はあるのかなと思うので、その辺どうやって入れるかとかという問題もあるかとは思うし、今、本会議の録画中継については、ある程度日程ごとに、映像を切ってアップはしている。チャプターという形ではないが、今、本会議であると、一般質問をされる方ごとに、映像を切ったりということはやっている。
○
委員長(つまがり俊明) わかった。ちょっと
事務局とも技術的なものを一回整理、
坂井委員と整理をしていただいて、改めてちょっと提案していただけるとありがたいかなと思うが、よろしいか。要するに、画像をどのように切ってとかという、多分イメージが
皆さんの中でまだ共有できてないと思う。いかがか、そんな感じで。
◆
坂井洋介 委員 わかった。
今の
事務局の説明だと、要は、議題が戻っちゃったりするのをどうするかという話は、確かにそういう面はあるかもしれないが、ただ、それであれば、例えば、議題1番、2番、3番が何分で、また戻って議題2がまた戻ったとかという書きぶりでいいのではないかなと思うし、もしくは、ああ、そうかと思うが、そんなに深く悩む問題でもないのかなと思う。
○
委員長(つまがり俊明) 今のお話の
坂井委員からご提案があったが、
皆さんのほうで何かご質問というか、ちょっとここ……恐らくイメージが共有できているか。できていれば大丈夫だが。
事務局のほうで、あとはどれぐらい手間がかかるかというのがなければ、
皆さんいいか。一旦検討してもらうか。
◆
渡辺賢次 委員 この場で結論を出すのは難しいと思うので、
事務局に……技術的にはできると思う。ただ手間とか、その辺どうなのか検討していただいて、
坂井委員の要望がどのぐらい酌めるか、検討してもらったらいかがか。
○
委員長(つまがり俊明) わかった。ご提案いただいているいろいろな
提案事項があるから、それと一緒に協議していくような形にするか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) では、
事務局のほうでそこら辺どれぐらいの手間がかかるのかとか、あとは、
皆さんとイメージが共有できるように準備をしてもらえたらと思う。そんな形でお願いをする。
◆
渡辺賢次 委員 今の
協議事項がある。まず取り扱うかどうかというフィルターをかける作業もあるし、優先順位等もあるので、この後の進め方についてはどのように考えているのか。
○
委員長(つまがり俊明) とても大事なご意見だと思うので、それは、まず各委員のほうから
提案事項について説明をしていただいて、その上でその次の進め方の段取りができたらと思う。
◆
渡辺賢次 委員 わかった。先走って済みません。
○
委員長(つまがり俊明) いえいえ、先取りをしていただいて、ありがとうございました。
それでは、
提案事項一覧を
ごらんになっているか。順次説明していただいた後に、今後の進め方の協議をしていきたいと思う。
それでは、まず各会派それぞれの提案についてご説明を順次お願いをできればと思う。この資料の順番でお願いをできればと思うが、どなたがご説明されるか、
自由市政会さん。
◆
渡辺賢次 委員
広報委員会は昔、広報編集
委員会だった。それが常任の
広報委員会になり、私も余りはっきり覚えていないが、試行して、どんどんどんどん改革をしてきたわけだが、一度ここで立ちどまって、改革したものがちゃんと実効性があったものなのかどうか、一応見直しというか……ちょっと見つめ直したらどうかという案が会派の議員の中から出た。
○
委員長(つまがり俊明) 効果検証の話か。
◆
渡辺賢次 委員 そうである。費用対功課ということで、ちょっと字が違っているが。
それから、今回の選挙を見て、やはりだんだん投票率が下がってきている感じで、
市議会あるいは
広報委員会として、いろいろな取り組みをやってきているが、他市の事例を研究しながら、もっと身近にするために何か我々にできることがあるのかないのかというよりも、やらなくちゃいけないと思うので、そういったところの研究をしたほうがいいのではないかということで上げさせていただいた。
○
委員長(つまがり俊明) ありがとうございました。ご質問はまとめてするか、まとめてでいいか。まず、ざっと説明する。次は、
宮崎委員。
◆宮崎なおき 委員 市民民主連合としては、まず、広報広聴に関する市民
アンケートの実施で、今、市民の皆様にきっちりとニーズが合っているか、私たちが伝えたいことが届いているか届いていないか、どこに向けてやらなければいけないかとかを含めて、
アンケートを実施することが大切だと思っている。これを共同実施で行うのか、単独での実施を行うのかになると思うが、市政
アンケートにおいては、共同実施をした場合は、そもそも市政
アンケートは協力的な市民の方々のご協力を得てなので、興味関心が高い方が出される
アンケート結果になると思う。単独で行うとなかなか予算的に大きな負担がかかるが、無作為となると、ふだん市政に余りご興味ご関心がない市民の方がいたとしても、その方たちの率直な意見を聞けるというところで、共同・単独、双方メリット・デメリットがあるが、
アンケートをすることから始まるのではないかなと考えている。
議会だよりのユニバーサルデザインの推進ということで、ここに関してはつまがり
委員長から後で補足が入るので、私のほうは割愛させていただく。
広報配信のタイミングをスピーディーにするべきではないかというところで、市民の方々から要望があるので、よりスピーディーに配信することは今の時代はとても大切だと思うので、その辺に関してというところと、あと議会報告会……市の5行政ブロックごとに議会と議会の合間で開催するといったことも必要なのではないかと考えている。
下3段だが、
市議会だよりについて、広報広聴に関する研修について、
市議会ウエブサイトのリニューアルについてだが、ここに関して提案理由と具体的な手法も載せてあるが、そもそも誰をターゲットにして何をしたいのかを明確にすることによって、
市議会だよりに関しても、冒頭で
委員長のほうからマル・バツについて、賛成……個人に関しても、既に興味関心が高い方に対して発信するのであれば、さらにそういった細かい情報も必要だと思うし、投票率を上げていく、その興味関心が今、残念なことに薄い方に対して発信する場合には、そこのマル・バツよりも、もっと違うところで興味関心を持っていただくようなものに紙面を使わなきゃいけないとかというような形で、誰をターゲットにするかを考える。それにはまた
アンケートが必要になってくると考えている。
○
委員長(つまがり俊明) では、ちょっと私のほうから補足説明を……細かいところ。では、副
委員長かわって。
[つまがり
委員長、石川副
委員長と交代]
◆つまがり俊明 委員 お手元に今、資料をSideBooksに入れさせていただいているが、ユニバーサルデザインのイメージ……
事務局から流せるか。これは宇部市の広報だが、ポッドキャストと言っていわゆる音声ソフトになるが、視覚障害の方とかが、例えば、この議会だよりを
ごらんになろうとした場合には議会
事務局に一旦申し出をしてからでないとできないが、このとおりホームページ上に載せておけば、どなたでもアクセスができる。
それから、最近、私の周りだけかもしれないが、結構、議会の質問を全部見ているというよりは、何かしながら聞いていて、その中で聞きたいところとかを、もう一回見てみるとかという話もあるので、割とこの音声というのを、これ自体は大してお金もかからないものだそうで、こういった手法もいかがかなということでご提案をさせていただいた。
では、かわる、また
委員長に戻る。
[石川副
委員長、つまがり
委員長と交代]
◆
坂井洋介 委員 共産党としては、議会の
ウエブサイトへの議事録の掲載をもっと早くするべきだということである。今、正式な議事録だと3カ月後とかになっていて、これは情報公開が遅過ぎるという点がある。録画も遅いというのもあるのだが、録画が出ていても、結局、聴覚障害とか難聴者は聞き取れないとかがあり、あらあらを
ウエブサイトに掲載をすること。未校正であることは当然注意書きとして添えた上で早い段階での議事録の公開を行うべきではないかというものである。
それと、これは前にもお話したが、議員の議決結果の表記について個人でのマル・バツを明らかにすべきではないかという2点である。
◆今
仲きい子 委員 みらい@船橋では、今、委員がおっしゃったように、私どもも議案と陳情の議決結果については、会派で意見が分かれた場合に関して、個人名でマル・バツを記載したらどうか。全会一致の場合はまとめて簡潔に表記することを挙げさせていただいた。
もう一点は、
市議会だよりの発行日を決めているほうが、見る側にとっては目安になって、見るタイミングというか、きょう入っているなというのがわかるからいいかなと思っている。
◆石川りょう 委員 我が真政会からの提案だが、一番上に載っているこども
小学生中学生議会の開催についてだが、昨日改めて我が会派でちょっと話し合いを行ったところ、やっぱり具体的な手法について述べることができないので、せっかくここに挙げていただいたが、もう少し考えさせてほしいということで保留にさせていただきたい、済みません。
2点目から説明させていただく。市民との
意見交換会の開催である。理由としては、なぜやるのか。市民の多様な意見を把握して、議会内での議論だとか政策形成につなげていくために市民の意見、要望の意図、真意等を議会が議会として、または
委員会として聴取していくことが必要ではないかと思っている。どのようにやるのかと言うと、これは会津若松市が実際にやられている例を採用させていただいているが、2つのやり方がある。1つが地区別の
意見交換会。船橋市だったら船橋市の中の各5ブロックだとか、24の行政の地域が、コミュニティーがあると思うが、こういったところにあらかじめ議会が定めた議題について、市の区域を議会が定めることによって地区を基本単位として実施していくというやり方。そして、もう1つが分野別の
意見交換会というのは会津若松市ではやっている。議会が取り組む政策立案等について、関係ある市民団体等と実施する行政分野別の
意見交換会。②については、各常任
委員会でやられているところとかもあるので、②についてはそちらに任せるやり方もいいのかなとは思うが、1の地区別の
意見交換会については、
広報委員会でやっていくなり、今後はそういったところから始めて、議会全体として班をつくったりしてやっていくことは非常に重要なことだと我々の会派としては考えている。
2点目は、次のページだが、市民
アンケート調査である。先ほど
自由市政会の議員の方からも、投票率の問題を非常に大きな課題として上げていただいたところだと思う。どうやって上げていくかをまず考えていくためには、我々議会が、市民の皆様からどう思われているのかを自覚することから始めなければならないと思っている。なので、具体的な手法のところにるる書かせていただいているが、これ可児
市議会の取り組みから学ばせていただいている。可児
市議会は今でこそ、先進議会としてすごく有名な議会になっているが、その有名になったのも最近のことであった。何でそうやって議会改革とかを一生懸命やっていったのかといった
きっかけが、この市民の方々2,000人に対する無作為抽出である。この
アンケートを行って、議会改革について詳しく
アンケートをとったところ、市民の方々に議会が余り必要とされてない、認識もされていないという状況を感じたからこそしっかりと取り組んでいこうという意識が芽生えたということだったので、我々もその点については検討するに値する、しっかりやるべきことなのではないかと考えている。
3番目の市民フリースピーチは、昨年度のマニフェスト大賞で大賞をとった愛知県犬山市の取り組みである。ここの議長さんがビアンキ・アンソニーというまさに民主主義の国、米国から帰化された方だが、議場において市民の
皆さんから5分以内で、1年に1回、7人を上限に、このような
自分たちには意見がある、市に対して提言があることを、我々が行っている一般質問のような形で行う機会を設けている。何かイメージを持つと、特定の市民が来て
自分たちの好き放題言うだけの場に終わってしまうのではないかと想像されると思うが、これがしっかりしていて、ある意味、事前に市民の方に、国・県のことはだめだと、他市町村のこともだめだと、うちの市に関する提言だけをしっかり行っていただきたいという条件をつけて応募することによって、しっかり機能している。そして、そこで市民の方が提言した内容については、その後、議会が議会として正式に引き取って
調査研究を各常任
委員会に振り分けるなり、個人でその問題についてやっているなりというところを引き取って、しっかりとその後、市長を初めとした執行部に提言をしていく形をとって、政策サイクルを回しているといういい例がある。ユーチューブにも載っているので、ぜひ皆様には見ていただきたい。
次は、市内の小中学校及び高校への議会出前講座の開催である。まさに、8月21、22日に我々がこの場で行う
議会見学会は、この出前になるとできないが、その後に行う市民の方、子供たちとの
意見交換会を我々が、希望のある小中学校、高校に出向いて行う。これはすごく
主権者教育にとってもいいと思うし、投票率の向上にとっても価値があると考えている。
最後だが、
船橋市議会だよりの全面リニューアルである。こちらに関して提案理由は、うちの市でも恐らくうちの議会に対して市民の皆様が一番情報を得るところの1つとして広報紙……議会だよりがある。でも、今の議会だより、用語が専門的でわかりづらいというところとか、紙面の印象がかたかったり、取っつきにくいと。議会の臨場感がなかなか伝わりづらい、議会のやりとりと読者である市民の生活がなかなかつながりが見出せないとか、議会が果たしている大切な役割がつながらないという問題がある。そういったところを具体的な手法にるる書かせていただいているが、口で説明しても難しい。実はこの7月とか8月に、毎年中核市議長会というのがあり、この中核市議長会の中で、この議会だよりのグランプリみたいなことも毎年やられている。なので、この7月、8月で出てくる……新しく
船橋市議会ももらえる。去年ものだったら
事務局にもあるが、そういったところで参考になる例とかをみんなで一緒に研究をしていって、どういうのが見やすいのか、どういうのが伝わりやすいのかをこの
広報委員会として議論する、研究するということをやっていいのではないかと思っている。
○
委員長(つまがり俊明) ありがとうございます。
きょう、具体的な順番までは決められないと思うが、何かもうちょっとお聞きになりたいことがそれぞれ提案の内容についてあればぜひと思うが、何かご質問等々ないか。
◆
坂井洋介 委員 市民との
意見交換会のお話あったが、意見を交換するって、議会と市民ではないか。どういうことになるのかがわからなくて。その地区ごとに何か議題について、市民との意見を交換と言うが、議員が出ていっても、各それぞれ会派だったり立場が違うわけで、その課題について議会としての意見というのはどういう形で出すのか。要は、それぞれの答える議員によって変わると思うが。
◆石川りょう 委員 会津若松
市議会の例でまずご説明させていただくと、会津若松では、1部、2部に分かれていて、1部ではその議会があったときの
定例会の報告を議会のほうから市民の方にさせていただいているというのが1部で、2部のほうは議会のほうが定めた、例えば、この地区の防災についてみたいなテーマを議会側のほうで設定する。それについて、基本は意見を交換するというよりは、聞くというのがメインになって、そこで聞いた意見をその後、議会に持ち帰ってきて、関係のある所管の常任
委員会とかに振り分けて所管事務調査にしていくやり方をしている。
そして、議員の構成だが、会派……おっしゃられたとおり複数ある。偏ってしまうといけないので、必ず全会派から1人というところで班をつくっていって、バランスよくチーム、班をつくって、議会が分けた市内の地区、例えば26日だったら10人の議員がバランスのいいグループがそこに行って、その1部、2部の
意見交換会を行っている。公聴会のようなイメージ、
意見交換会という名前は、済みません、私もどういう名前をつけていいのかが難しかったので、今、
委員長がおっしゃっていただいたように、公聴会のイメージになっている。
◆
佐々木克敏 委員 今、公聴会と言ったから、
意見交換会と市民のフリースピーチがどうリンクするのかなと確認したかったが、もともとの意味合いは公聴会に近い、先ほど言った市民
意見交換会というのは。それを受けてフリースピーチがあるのかなと勝手に思ったが、そこら辺のどうリンクするかイメージだけ教えていただければ。
◆石川りょう 委員 リンクは、正直申し上げるとない。市民との
意見交換会は、まさにおっしゃっていただいたとおり、私がちょっと
意見交換会と書いてしまったので皆様に誤解を与えてしまったが、
委員長がアシストしてくださったとおり、公聴会と言ったほうがより正しく表現できると思う。これは我々議員が各地区に出向いていって行う市民の方々との直接のやりとりになる。そして、市民フリースピーチのほうは、本会議場に市民の方々に来ていただいて、本会議場で中継も行って、5分以内でその市民の方々の主張、市に対する提言、意見を議員みんなが聞いている中で発表をする場になる。
◆
佐々木克敏 委員 本当に素朴なことを聞くので、もしも失礼な言い方をしたらごめんなさい。最初にそれは謝る。先ほど、市民民主連合さんのほうから出たその提案の説明の中で、ターゲット、ターゲットとおっしゃっている。僕からすると、ターゲットは市民全員である、営利団体ではないので。ちょっとそこら辺のところは気になったので、そのターゲットとおっしゃっている意図を教えていただきたい。
◆宮崎なおき 委員 済みません。私の言葉のそれが本当申しわけなかった。ただ、実際に、広報の宣伝をする、何かを広める、何か理解をしていただくというときには、今、こういう時代にもなっているので、全員の中のさらにどこにというのはやはり必要になるとは思う。そういった意味でターゲットという言葉をちょっと使わせていただいた。済みません、申しわけない。
◆
佐々木克敏 委員 変な意味で聞いたのではないからそれだけはご理解いただきたいと思うが、ちょっと素朴な疑問だったので、済みません。
○
委員長(つまがり俊明) 市民全体というのは前提で、その中でも例えばもうちょっと……。
◆
佐々木克敏 委員 こういうところが弱いなという意味か。ごめんなさい。それを確認したかっただけである。
◆中村静雄 委員 真政会の……個人的興味を持ったのは、
市議会だよりの全面リニューアルだが、まず、
事務局に聞きたい。例えば、その
アンケート、議会報についての
アンケートはやったことあるのか。
○
委員長(つまがり俊明)
事務局、どうか。平成28年だったか。
◎庶務課長補佐 前期になるが、平成28年度に一度、市民の声を聞く課の市政モニター
アンケートを利用して議会から
アンケートを提出して、一緒にやってもらったことはあった。
◆中村静雄 委員 それで、いろいろな検討課題も書かれているが、確かに、広報ふなばしと違って、議会報は意外と読まれていない。投票率云々のもほかの会派でも書いていたが、そういうところに結びついてくると思うが、1回、
アンケートというか……無作為と書いてあるが、例えば、世論調査だと、RDD調査とかいろいろあるわけである、郵便でやるとか。それから直接会って調査するとかいろいろな方法あるわけだが、そういうことを考えてやったほうがいいのではないかと、今読んでいて思った。だから、なぜ読まれないのかとか、そういう関心が低いのがやはり広報と違って、議会になじみがないというか、それは議員の責任もあるかもしれないが、きちんとそういう原因をつかむことが大事であって、そういうことをやって全面リニューアルとかそういうことをしていくのは非常に大事だと、今読んでいてそう思った、また検討していただければと思う。
◆米原まさと 委員 私が思うには、数字の部分で、
アンケートもちろんフィードバックすると思うが、例えば、
ウエブサイトだったらどれぐらいのユニークユーザーが見ているのかととれると思う、お金をかけずに。実際、ポスティングなり何なりで届いて何日目ぐらいに電話かかってきたとか、ある程度数字でどれぐらいの人が見ているかは、ぼやけている部分はあっても見れたらより参考になるのではないかなと思っていて、もしあれば、開示できる部分は教えていただきたく思っている。
○
委員長(つまがり俊明) ありがとうございます。確かに、その媒体によって大分変わって、年齢層とかも変わってきたりすることもあるので、きょうの
総合計画のデータでもちょっと出ていたが、非常に大事な視点だと思う。ありがとうございます。
◆いとう紀子 委員 日本共産党さんとみらい@船橋さんになるのかな。個人名での表示、
ウエブサイト等による個人名の表示についてだが、議員全員のマル・バツで、全員の名前を……例えば、以前のものを見たら、島田さんだったら「島」という記載で書いてあったが、そういった形で全員分をやるのか、それとも、個人の割れたところだけ名前を全部書くのか、そのあたり考えているか。
◆今
仲きい子 委員 やはり紙面上の問題があると思うので、できる限り割れた個人の名前を出したいという希望はあるが、それをどう出すかという問題が大きいと思う。
希望としては、おっしゃったように「島」と書くのか、「今」と書くのか。そういうのも、ほかの方、会派内でも割れた場合はバツと書いたりを考えている。
◆
坂井洋介 委員 フルネームで出して個人個人をやっていくのがベストだと思っているが、要は、広報の場合は紙面とその予算との兼ね合いも出てくるので、そこら辺はどういう形がいいのかというか、割れたところだけという意見もあったが、その辺についても今後の議論の中では、そういうのも全く否定する気はないが、ベストだと考えているのは、やっぱり50人の全議員の態度をマル・バツ表にしていく。
ウエブサイトについては、特にそういうお金が……1ページふえたとか2ページふえたとかでそういうことはないと思うので、そこについてはやっていくべきではないかなと思っている。
◆いとう紀子 委員
委員長にお聞きしたい、今回無所属の方の取り扱い、記載の方法ってどうなるのか……可否の。
○
委員長(つまがり俊明) 前例に倣って……。
◆いとう紀子 委員 前例に倣って「島」、小川さんだったら「小川」と。
○
委員長(つまがり俊明)
事務局どうだったか。
◎
庶務課調査係長 前回諮っていただいた内容としては、無所属の場合は米印を打って1、米印を打って2とし、同ページに記載する会派の構成の中で、そこを突合すればわかるような形が前例に倣うという形だったので、そのようにさせていただこうかと思っている。
◆いとう紀子 委員 ありがとうございます。それに倣うと、結局、名前を出すとその人の名前だけ出てしまう。
○
委員長(つまがり俊明) 今、
事務局からご説明あったとおり、米1でこっちを見ると何か。そのもの自体を見せていただいたほうが多分わかりやすいのではないか。
○
委員長(つまがり俊明) 今、ちょっと送られてきたので。
◆いとう紀子 委員 例えば、その反対した方だけ、割れたところだけの名前が記載になると、何かやっぱり若干バランス的におかしいかなと。そしたら、全部記載になるのかなとも思ったが、それは今後にはなってくるとは思うので、済みません、ありがとうございます。
○
委員長(つまがり俊明) 他にいかがか。何かご質問なり、よろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
──────────────────
4.次回の
委員会について
○
委員長(つまがり俊明) 私のほうからご提案だが、これだけいろいろな項目も出てきたし、
皆さんからも非常に前向きなご意見をいただいているので、いつも本会議が終わって、議会の初日と最終日でほかのものが入ってくると、どんどん後ろになってだんだん日が暮れてくるのがいつも
広報委員会のパターンで、これだけせっかくいい
皆さんからいろんなご提案をいただいているのに、落ち着いて協議する場がない。ないとは言わないが、やっぱり設けたいなと思って、他の
委員会でもあるが、閉会中に所管事務調査みたいな形で2時間なり時間をとって、7月とか10月とかなってくると思うが、定期的にできたらどうかと考えているので、後ほど
皆さんと協議をしたい。
それから、もう一点としては、今後の進め方について、今、
皆さんからご意見をいただいて、一度正副のほうで整理をして、その上でこういう順番でどうかをお示しできればと思った。まずは、ちょっと総論的な部分から、今までやったことはどうだったのかという効果検証のお話とか、あとは、市民の
皆さんのニーズはどこにあるのかというような、そういった
アンケート的なものとか。それから、私たち自身もこの広報・広聴について、もうちょっと研修を深めていっても……特に今ソーシャルメディアの使い方とかも非常に多種多様になっているので、
広報委員会として、もちろん……これは私の個人的な考え方だが、
広報委員会全体としてもちろん議会の広報をやっていくというのもあるが、私としては各
広報委員の
皆さんがそれぞれ各会派、あるいは議会全体を引っ張っていく、発信をしていただくような存在になっていただければというのも、おこがましいが思っているので、そもそもそういった広報とか広聴とかはどういう今状態なのかとかという何か研修の場なんかも設けていければと思っている。
それで、次回のときには、協議の順番みたいなものを
皆さんにお示しして、具体的にこれについて議論するというところまで入れればと思っているが、7月もう入っちゃったが、次回、7月21日の週ぐらいで一度開会をして、2時間か3時間ぐらいかできたらと思うが……資料の8あるか。カレンダーをちょっと見ていただくと非常に限られて、めちゃくちゃタイトである。
ごらんいただくと、
皆さん結構
委員会が盛んで、23日午前中、26日午前中、26日午後あたりが候補かなと思うが、いかがか。
皆さんのほうでちょっとここはというのがあれば……行事の関係もある。
では、日程のことなので休憩する。
17時20分休憩
17時27分開議
○
委員長(つまがり俊明) 次回の
広報委員会は、今後の紙面構成についてと、それから
広報委員会の
協議事項についてを議題する。
開会の日時だが、7月26日金曜日、10時からとさせていただきたいと思うが、よろしいか。
[「はい」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) では、そのようにお願いをする。
委員会の開会通知については、後日配付をする。
──────────────────
○
委員長(つまがり俊明) 他に
皆さんのほうから何かあるか。よろしいか。
[「なし」と呼ぶ者あり]
○
委員長(つまがり俊明) なければ、これで
委員会を散会する。
17時28分散会
──────────────────
[出席委員]
委員長 つまがり俊明(市民民主連合)
副
委員長 石川りょう(真政会)
委員 大沢ひろゆき(
自由市政会)
米原まさと(
自由市政会)
渡辺賢次(
自由市政会)
中村静雄(
自由市政会)
上田美穂(公明党)
鈴木心一(公明党)
桜井信明(公明党)
宮崎なおき(市民民主連合)
いとう紀子(自由民主党)
佐々木克敏(自由民主党)
坂井洋介(日本共産党)
今
仲きい子(みらい@船橋)
[傍聴議員]
林利憲(
自由市政会)
池沢みちよ(みらい@船橋)
朝倉幹晴(みらい@船橋)
齊藤和夫(真政会)
鈴木和美(真政会)
[議会
事務局出席職員]
事務局出席職員 高橋庶務課長補佐
横堀
庶務課調査係長
委員会担当書記 関谷議事課議事第一係長
杉原議事課主任主事
荒木議事課主事
安東議事課主事...