473件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-09-10 令和 1年 9月 定例会−09月10日-03号

共済組合の所有する個人情報を、本人の同意を得ることなしに流用して申請書の一括作成をさせ、また、任意であるはずのカード取得の申請、取得状況を調査することは、プライバシーを侵害し、内心の自由を脅かすものです。カードの取得は、法律上も本人申請によるものであり、総務省も強制ではないと認めています。

八戸市議会 2019-06-21 令和 1年 6月 民生常任委員会-06月21日-01号

まず、改正の理由でございますが、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律別表第2の主務省令で定める事務及び情報を定める命令の一部改正に伴い、老人福祉法による福祉の措置等に関する事務における特定個人情報の利用に係る規定の整備をするためのものでございます。  議案書16ページをお開きください。  

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

次に、ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクトにおける個人情報の取り扱いについてです。  医療における倫理については、古くは古代ギリシア時代、ヒポクラテスの誓いから言及されてきました。これの一つには、医療に関係するか否かを問わず、患者の生活についての秘密を遵守するという項目があります。

弘前市議会 2019-06-18 令和元年第1回定例会(第2号 6月18日)

弘前市個人情報保護条例第3条においては、市の責務として個人情報の適正な取り扱いの確保ということが求められておりますので、住民基本台帳法の規定に基づいた対応が必要であると判断いたしまして、自衛隊からの募集対象者情報の資料提供依頼につきましては、紙媒体等での資料提供は行っていないというものでございます。  以上です。 ○副議長(小田桐慶二議員) 越議員

八戸市議会 2019-03-18 平成31年 3月 民生常任委員会−03月18日-01号

なお、申し出のあった趣旨の範囲を超えた発言、個人情報に関する発言や公序良俗に反する発言、特定の個人団体等への非難、中傷や名誉を毀損する発言は行わないでください。  また、委員への質疑はできませんので、申し添えておきます。  それでは、事務局から陳情の趣旨について朗読をさせます。 ◎担当書記 それでは朗読いたします。  平成31年陳情第1号。  受理年月日、平成31年2月25日。  

八戸市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会−03月06日-04号

しかしながら、八戸市民のDNA鑑定のためには、サンプルの採取方法や比較サンプルの確保の問題、さらには個人情報の問題など、多くの課題があると想定されます。その中においても、特に比較サンプルの確保については、ルーツ特定に欠かすことができないものであり、市内の過去の人骨や、日本各地からのサンプル採取を必要とするため、膨大な時間と労力を要すると考えております。

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

八戸市情報公開条例または個人情報保護条例で外部に公開されることにはならないのですから、会議録も作成しないことの理由にはならないと思います。会議録を作成しないことによって、職員が好き勝手に言いたい放題で、失言、暴言など、職務遂行のため、職務濫用証拠隠滅のおそれがあると考えられます。法を行使するに当たって、会議録を作成するのが責務であると思います。

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

制度の内容は、個人情報を生前に登録することで、万一の際に、病院警察消防福祉事務所や本人が指定した方に開示して、本人の意思の実現を支援する制度として始まっております。登録内容として、氏名、本籍、生年月日、緊急連絡先、支援事業所、地域のコミュニティ、かかりつけ病院やアレルギー、臓器提供意思葬儀や遺品整理の生前契約先、その他自由登録となっており、項目は選べる内容になっております。

青森市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 2018-12-06

統合型校務支援システムは、児童・生徒の氏名や出席日数、成績、健康診断等の個人情報を統合して一括管理し、教員間で情報共有するとともに、効率的に校務処理を行い、教員の多忙化解消を図るものでございます。統合型校務支援システムの導入に関しましては、本年6月から7月にかけ、システム導入業務に係る公募型プロポーザルを実施したところであります。

八戸市議会 2018-09-21 平成30年 9月 定例会-09月21日-04号

本案に対して意見を徴したところ、田端委員より、本案に関連するマイナンバー制度については、個人情報漏えいの懸念から、制度に反対する声が根強くあり、マイナンバーの利用拡大につながる本案については反対であるとの意見があり、採決に付した結果、賛成多数をもって原案のとおり可決されました。  

八戸市議会 2018-09-18 平成30年 9月 民生常任委員会−09月18日-01号

改正の内容でございますが、条例中の個人番号を利用できる事務を定める別表第1の5の項に、生活に困窮する外国人に新たに進学準備給付金を支給する事務を加えるともに、特定個人情報を町内の事務間で連携できる情報を定める別表第2の1の項に、進学準備給付金の支給に関する条項を加えるものであります。  施行期日でございますが、公布の日から施行するものであります。  以上で説明を終わります。

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

号 平成29年度弘前市下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について    議案第84号 平成29年度弘前市病院事業会計決算の認定について    議案第85号 弘前市事務分掌条例の一部を改正する条例案    議案第86号 弘前市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例案    議案第87号 弘前市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報

弘前市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第3号 9月12日)

これまで私は、この議場でこの問題を、戸籍には高度な、さまざまな個人情報が記載されていることから、民間業者への委託は問題ありとして何度か取り上げてまいりました。  私、今この壇上からもぜひとも改めて御紹介したいのは、平成27年3月31日付法務省民事局よりの戸籍事務の民間委託に関する事務連絡であります。