60件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

それから、昨年度、平成29年の11月28日には地域DMO法人にもこの会社が登録をされておりまして、今年度は環境省のモデル事業等も採択を受け、それから将来、将来といいますか、欧米等のインバウンドを視野にファムツアーなども既に実施しておりまして次年度に向けた取り組みを進めているところであります。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

稼げる観光をうたっている本市として、外部からの観光プロデューサーを委託し、地域DMOに登録され、観光施策の中核を担うかづの物産公社が、今後の戦略やDMOとしての方向性についてどのように意見を集約しているのかについて伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

このほか、DMOにおいても、海外向けの宣伝素材の収集を行っており、今後、ウェブサイトやSNS等でPRを行うこととしております。  インバウンド観光客数については、本年3月定例会でも報告しておりますが、平成28年の入込数2,431人に対し、昨年には6,545人と約2.7倍に伸びており、県と連携して取り組んできた事業の成果があらわれはじめていると考えております。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

本市では現在、移住定住・地域情報発信等に4名、複合観光施設運営に1名、男鹿版DMO・インバウンドの取り組みに1名の計6名の地域おこし協力隊を任用しております。  地域おこし協力隊制度は、都市部の若者等が過疎地域に移住し、おおむね1年以上3年以下の期間、地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みであります。

男鹿市議会 2018-07-31 男鹿市議会 会議録 平成30年  7月 臨時会-07月31日−01号

駐車場の確保や車両の誘導など、受け入れ態勢の整備に際しては、北浦地区の関係者による協議会が組織されたほか、今年度活動が本格化したDMOも参画しております。初夏の男鹿を代表する観光地として、来シーズンも人気が高まることを期待しております。  次に、「第32回日本海メロンマラソン」についてであります。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

なお、本年度、男鹿版DMOでは、外国人による市内でのキャンプやマリンスポーツの動画等の宣伝素材を作成することとしており、今後この動画を活用した情報発信により、インバウンド向けの誘客を図ってまいりたいと考えております。  次に、オガーレの集客力向上提案についてであります。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

また、DMO事業での桜島のキャンプ場を活用したイベントを実施することとしているほか、スタンプラリーによる半島内の観光施設への誘客や、西海岸の美しい景観を楽しみながらサイクリングを行うイベントについても、現在検討を行っているところであります。  オガーレの開業により、男鹿に注目が集まるこの機会を契機として、西海岸への観光誘客に取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

特に外貨の獲得に向けた産業振興策につきましては、冬季農業への取り組みを促進し、販売重視型農業を推進するとともに、道の駅おおゆの整備に引き続き、道の駅あんとらあのリニューアルに着手し、地域DMOの推進とあわせて観光産業の確立を進めております。  

男鹿市議会 2018-06-11 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月11日−01号

次に、男鹿版DMOについてであります。  先月15日、ハートピアにおいて男鹿版DMOキックオフミーティングが開催され、市民や観光関係者など約90人が参加しました。  ミーティングでは、なまはげ交流ツーリズムやスポーツツーリズムなど、男鹿版DMOの取り組みについて説明があったほか、インバウンドに取り組むDMOの事例などについて報告がありました。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

産業力強化については、外貨を呼び込む域外市場産業を活性化させ資金の域内循環により所得の向上と雇用の創出を図るため、製造業では、エコノミックガーデニングの手法により産業ネットワークの立ち上げや産業コーディネーターの配置を行ったほか、観光業では、かづの観光産業確立事業によりDMO機能の充実を図っており、新年度は、この考えをさらに推し進め地域商社機能の構築に取り組むこととしております。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

観光の振興については、稼げる観光を実現するため、「観光産業確立計画」に掲げる取り組みを着実に実行しながら、積極的な事業を展開することとしており、地域DMOを目指す株式会社かづの観光物産公社を中心とした観光地域づくりへの支援を強化していくほか、今後の施策展開に向けて、その拠点となる「あんとらあ」の大規模改修を行い、2020年度のリニューアルオープンを目指してまいります。

男鹿市議会 2018-03-01 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月01日−02号

今のDMOもその一環だと思いますけども、そのほかにいろんな各界各層の人たちと意見を聞きながら、そういう協議を進めてます。先日も、男鹿市の主だった業界のトップと意見交換もしてますし、そういう機会は何とかつくってやっていきたいと思ってますので、ご理解をお願いします。  私は、財政は非常に厳しい状況だと、そのことは認識しておりますけども、何とか、私は可能性を非常にこう思ってると思ってます。

男鹿市議会 2018-02-27 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-02月27日−01号

観光振興においては、男鹿版DMOの推進により、マリンスポーツや釣り、キャンプなど男鹿の自然を生かした体験型ツーリズムや、なまはげなど地域文化の体験、雲昌寺のアジサイといった観光資源について、受け入れ環境の改善や新たな旅行商品の造成などの取り組みを進めてまいります。  

鹿角市議会 2018-01-11 平成30年第1回臨時会(第1号 1月11日)

南のあんとらあと北の湯の駅ということになるわけですけれども、あんとらあにつきましては、株式会社鹿角観光物産公社、これがDMO、これを認定をされましたので、市全体の観光プラットホームとしての役割を担っていくと。そして、道の駅おおゆにつきましては、湯の駅の特色、それから、国立公園十和田を背景としました道の駅として、本市北側の観光拠点では役割を担うということとなると考えております。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

観光物産公社の地域DMOについて質問いたします。  本市の観光施策の中核を担うかづの観光物産公社ですが、鹿角観光プロデューサーに委託した清水氏を迎え、人脈とノウハウを生かして取り組んでいるものと思います。人材投入による組織力により幅広い客層にも対応しているようであります。そして、今回、物産公社が地域DMOとして登録することになったようですが、登録によるメリットについて伺います。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

これには販売重視型農業の確立、道の駅の整備と地域DMOの推進による観光産業の確立、市独自の産業団地への企業誘致など農業、観光業、製造業を中心に競争力を高め、その実現を目指します。  2つ目の戦略はにぎわいと活気を生むことであります。2つの世界遺産等を生かしたプロモーションなどにより、ブランド力を高めるとともに葛飾区との連携や交通網の整備促進を図り、交流を通じて地域を元気にしてまいります。  

男鹿市議会 2017-09-06 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月06日−03号

しかしながら、いまだ多く残されている課題を克服していくためには、観光関連事業者だけではない、「オール男鹿」体制で観光振興に取り組むことが必要であることから、DMO組織の設立等を通じて観光振興を地域全体で進めてまいりたいと考えております。  人気のある観光地では、そこに暮らす住民一人ひとりが誇りを持って観光客をお迎えしていると伺っております。