日進市議会 > 2023-03-03 >
03月03日-05号

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  1. 日進市議会 2023-03-03
    03月03日-05号


    取得元: 日進市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-16
    令和 5年  3月 定例会(第1回)        令和5年第1回日進市議会定例会本会議[3月3日(金)]1.開議        午前9時30分 議長宣告1.会議に出席した議員         1番 山田久美        2番 舟橋よしえ         3番 白井えり子       4番 大川 博         5番 武田治敏        6番 水野たかはる         7番 ごとうみき       8番 坂林たくみ         9番 山根みちよ       10番 道家富好         11番 青山耕三        12番 小野田利信         13番 渡邊明子        14番 川嶋恵美         15番 古川ひさお       16番 大橋ゆうすけ         17番 宮田康之        18番 福安淳也         19番 萩野 勝        20番 永野雅則1.会議に欠席した議員         なし1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名  市長          近藤裕貴   副市長         水野隆史  教育長         岩田憲二   総合政策部長      萩野一志  総務部長        石川雅之   健康福祉部参事     伊東あゆみ  こども未来部長     棚瀬浩三   産業政策部参事     吉川 浩  総合政策部次長企画政策課長     総務部次長兼税務課長  石川誠司              小出誠二  生活安全部次長防災交通課長     健康福祉部次長地域福祉課長              鬼頭 聡               祖父江直文  都市整備部次長都市計画課長     都市整備部次長土木管理課長              伊藤泰裕               岡部 功  会計管理者兼会計課長  高見紀子   学習教育部次長兼生涯学習課長                                 與語隆弘  監査委員事務局長    萩野まさみ1.会議に職務のために出席した者の職氏名  議会事務局長      伊東敏樹   議会事務局次長兼議事課長                                 山田 進1.会議に付した事件  議案第2号 日進市企業版ふるさと納税地方創生基金条例の制定について  議案第3号 日進市道の駅地域振興施設の設置及び管理に関する条例の制定について  議案第4号 日進市立小中学校部活動地域移行検討委員会設置条例の制定について  議案第5号 日進市行政手続における個人番号の利用に関する条例の一部改正について  議案第6号 日進市介護保険条例の一部改正について  議案第7号 日進市国民健康保険条例の一部改正について  議案第8号 日進市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び日進市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について  議案第9号 日進市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について  議案第10号 令和4年度日進市一般会計補正予算(第12号)について  議案第11号 令和4年度日進市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について  議案第12号 令和4年度日進市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について  議案第13号 令和4年度日進市介護保険特別会計補正予算(第2号)について  議案第14号 令和4年度日進市五色園団地汚水処理事業特別会計補正予算(第2号)について  議案第15号 令和5年度日進市一般会計予算について  議案第16号 令和5年度日進市国民健康保険特別会計予算について  議案第17号 令和5年度日進市後期高齢者医療特別会計予算について  議案第18号 令和5年度日進市介護保険特別会計予算について  議案第19号 令和5年度日進市三ケ峯台団地汚水処理事業特別会計予算について  議案第20号 令和5年度日進市南山エピック団地汚水処理事業特別会計予算について  議案第21号 令和5年度日進市五色園団地汚水処理事業特別会計予算について  議案第22号 令和5年度日進市下水道事業会計予算について  議案第23号 市道路線の認定及び廃止について1.議事日程  日程第1 議案第2号から議案第23号までについて       (質疑・委員会付託)1.閉議        午後1時48分 議長宣告     午前9時30分 開議 ○議長(青山耕三) おはようございます。 開議に先立ち報告します。 本日の出席説明員は、お手元に配付したとおりです。 ただいまの出席議員数は20人です。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付した日程表のとおりです。 これより本日の日程に入ります。----------------------------------- ○議長(青山耕三) 日程第1、議案第2号から議案第23号までを一括議題とします。 これより議案質疑に入ります。 最初に、議案第2号、日進市企業版ふるさと納税地方創生基金条例の制定についての質疑を許します。 質疑の通告はありません。質疑はありませんか。(なし) 質疑なきものと認め、これにて議案第2号に対する質疑を終結します。 次に、議案第3号、日進市道の駅地域振興施設の設置及び管理に関する条例の制定についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 議案質疑をさせていただきます。 第5条に道の駅地域振興施設は無休とするとあります。別表第1の子育て支援施設も無休と捉えてよいでしょうか。 もう一点、第16条の利用料金の額は使用料の額を超えない範囲において指定管理者が市長の承諾を得て定めることについて、分かりやすく説明してください。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 まず、1点目の道の駅地域振興施設については、子育て支援施設も含め、基本的に無休としております。 次に、2点目の利用料金の額については、指定管理者が管理を行う場合には、指定管理者は第8条に定める使用料の額を上限として、利用料金を設定することができるということでございます。 ○議長(青山耕三) 川嶋議員。 ◆14番(川嶋恵美) 1点、再質問お願いします。 ②の質問で、使用料の額を利用料は超えない範囲で設定できるということですが、利益を得ないということでよろしいでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 利用料金が条例で定める金額を超えないということですので、そういった御理解で結構かと思います。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) お願いします。 道の駅の条例制定の後なんですけれども、指定管理者選定までのスケジュールを教えてください。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 条例の制定後、速やかに指定管理者の選定を行ってまいりたいと考えております。 また、令和5年度においては、道の駅の名称の決定など、管理運営に係る業務を進めてまいります。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 第3号について質疑いたします。 まず、道の駅地域振興施設に限定して条例を制定しようとしているのはなぜでしょうか。地域振興施設以外の施設、例えば駐車場等、これについての規定はしなくても問題はないんでしょうか。 次に、第11条、目的外利用の禁止等の規定において、「ただし、市長が必要と認めるときは、これを転貸することができる。」としたのはなぜでしょうか。 そして、別表第1の休憩・情報発信施設とは、施設のどこの部分を指しておられるのか、お願いします。 そして、別表第2の使用料の金額は、どのような基準に基づいてこのように決定されたのか、お願いします。 最後に、別表第2の附属設備とは何を指されているのか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 1点目ですが、本条例における地域振興施設には、本市で所管する建築施設だけでなく、駐車場、広場等も含まれております。 なお、本市の道の駅は、道路管理者である愛知県との一体型であり、愛知県の所管する屋外トイレや駐車場などの道路区域部分については、本条例案には含まれておりません。 次に、2点目ですが、指定管理者が道の駅の運営を弾力的に行うことができるよう、第三者による使用を可能にするため、また、災害時に救助、救援場所として利用する場合を想定して設けたものでございます。 3点目の別表第1の終日利用可能な休憩・情報発信施設については、施設東側の南に突き出した部分となります。 4点目の使用料の金額ですが、収支分析による経常的な維持管理費や建設コストなどから施設面積や開館時間数、受益者負担割合などを考慮し算出したものとなります。 5点目の附属設備は、道の駅の地域振興施設において利用できる、例えばマイクやスピーカーなどの備品となります。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 6点、再質疑します。 まず、愛知県が所管する部分につきましては、別に県が条例等で定めるのかどうなのか、そこをお願いします。 そして、2点目、瀬戸市道の駅の設置及び管理に関する条例を見ますと、道の駅を構成する施設を規定する条文があり、そこには地域振興施設情報提供施設、トイレ、広場、駐車場が挙げられています。これは岐阜県大野町の条例でも同様です。 地域振興施設には日進市が所管する駐車場、広場等が含まれ、愛知県の所管部分は含まれないことは、規則等、どこかに定める御予定でしょうか。 3点目、第2条で規定する名称については、今後、市民公募と市民投票によって正式な名称が決まるということですが、この部分について、要するに、市民公募、市民投票で決まったその名前の部分については、条例改正をするお考えはおありでしょうか。 4点目、第11条で、指定管理者が道の駅の運営を弾力的に行うための第三者による使用とは、どのような使用を想定されているでしょうか。 5点目、受益者負担割合は、日進市公共料金の基本的な考え方に基づいているんでしょうか。具体的な負担割合をどのように設定したのか、聞かせてください。 最後に、6点目、使用料に市民優遇制度を設けておられませんが、これはどうしてでしょうか。 以上、お願いします。
    ○議長(青山耕三) 答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 1点目ですが、愛知県が所管する部分については、主要地方道瀬戸大府東海線の道路区域であることから道路法で管理されるものであり、条例で定めるものではございません。 なお、日常の維持管理については、別途、協定等により、指定管理者が一括して行っていく予定であります。 2点目の道の駅を構成する施設について規定していない点につきましては、愛知県内を含む他の道の駅の条例を確認したところ、多くの道の駅においては規定されておらず、また、本市のほかの公の施設の条例においても特に構成する施設を規定していないことから、本条例案においても規定をしておりません。 また、本市の条例に愛知県の所管部分が含まれないことについて、特に規則等において規定する予定はございません。 3点目ですが、道の駅の名称は、愛知県の所管部分を含めた道の駅全体を示すものとなりますが、一方、本条例は、このうち本市の所管部分について定めるものでありますので、名称の決定をもって改正をする予定はございません。 4点目につきましては、指定管理者の提案によって転貸によるテナント方式で店舗等を運営する場合にも対応することができるよう、規定したものでございます。 5点目は、御質問のとおり、受益者負担割合は日進市の公共料金の基本的な考え方に基づいたものでございます。具体的には、市場的サービス選択的サービスとして、75%から100%までの割合で受益者負担割合を設定しております。 6点目ですが、先ほど挙げられた公共料金の基本的な考え方において、原則、市内・市外利用者の利用料金は同一としていることから、現時点では市内利用者と市外利用者の使用料に差を設ける予定はございません。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第3号に対する質疑を終結します。 次に、議案第4号、日進市立小中学校部活動地域移行検討委員会設置条例の制定についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、山田久美議員の発言を許します。 ◆1番(山田久美) 2点、質疑をさせていただきます。 この条例をこのタイミングで制定される理由はどうしてでしょうか。 2点目、委員会の定数を18人以内としたのはなぜでしょうか。また、委員の学識経験者は、スポーツ専門がある大学等を考えておられるのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山田久美議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目につきましては、スポーツ庁及び文化庁が令和4年12月に学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインを策定したことを受けて、今後、学校部活動の在り方を検討するに当たっては、附属機関が必要と判断したためです。 2点目につきましては、委員の構成を踏まえると、最大で18人必要となったためです。 部活動は、運動部だけでなく、文化部も対象となっておりますので、スポーツ専門に限ってはおりませんが、大学等で研究され、部活動を含め学校教育への知識や理解がある方を想定しております。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) 4点お願いいたします。 まず、大前提として、スポーツ庁のガイドラインには、「義務教育である中学校の生徒の学校部活動及び地域クラブ活動を主な対象とする」とあります。 そういう中で、1点目、日進市では、今回は小学校も含めた地域移行の検討を進めるということなのでしょうか。 2点目、そもそも小学校と中学校の部活では、時間も規模も異なります。1つの検討委員会としたのはどうしてでしょうか。 続いて、この検討委員会に、当事者である子どもの意見はどのように反映されるでしょうか。 最後、日進市において検討委員会がこの時期に設置されることによる地域移行のスケジュールをどのようにお考えですか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 まず1点目につきましては、スポーツ庁及び文化庁のガイドラインでは主に公立の中学校としており、検討の中心は中学校の部活動になると想定しておりますが、小学校でも部活動は行われており、検討の過程で小学校の部活動についても検討する可能性があると考えております。 2点目につきましては、日進市の学校部活動の在り方を検討するという趣旨で1つの附属機関としております。 次に、3点目、意見の反映につきましては、検討の過程で当事者である児童・生徒の意見が必要となることは想定しておりますが、具体的な方法は今後、検討委員会において検討していくことになると考えております。 最後、4点目、地域移行のスケジュールは、スポーツ庁及び文化庁のガイドラインでは、令和7年度までに公立中学校の休日の部活動を地域移行するというスケジュールが示されておりますが、それは1つの目安と考えており、今後、学校の部活動の在り方を検討していく中で決めていくべきものと考えております。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 2点、再質疑お願いいたします。 まず1点目、御答弁の中で、日進市の学校の部活動の在り方を検討するということですが、今は各学校ごとに行われています、部活動は。それを、例えば市内の部活動として統廃合することも検討されているのでしょうか。例えば、日進北中学校竹の山小学校、運動場なども一緒に今、隣接というか、同じ敷地内でやっていますけど、小学校と中学校の部活を一体に進めるということなども今後検討されるのでしょうか。 2点目、スケジュールも示されていますが、日進市での部活動の変更に当たり、最終の決定は誰がどのようにされるのでしょうか。この検討委員会が判断するのでしょうか、もしくは各学校が最終判断をするのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目につきましては、まずは、休日の部活動についての地域移行を検討することになりますので、平日における小学校と中学校の部活動を統合する想定はありませんが、部活動の地域移行は新たな取組ですので、様々な可能性を持って検討していくことになります。 2点目につきましては、この検討委員会教育委員会の附属機関ですので、検討委員会からの提言を基に、教育委員会で決定していくことになります。 ○議長(青山耕三) 次に、白井えり子議員の発言を許します。 ◆3番(白井えり子) 議案第4号について、4点をお尋ねします。 まず、検討委員会の女性の比率についてです。 日進市でも各委員会等において35%以上の女性の比率を設けるようになっておりますが、この点についてはいかがでしょうか。 また、2点目ですが、先ほどごとう議員の質問にもありましたが、部活動の当事者の中学生等の意見はどのように反映されますかということですが、先ほどの答弁で必要に応じてとおっしゃったと思いますが、これを最初から組み込まないのはなぜでしょうか。 3点目です。第3条の(5)「教育長」という表現、ごめんなさい、今条例文がありませんが、を「教育委員会」とされたのはどのようなお考えでしょうか。 これはいろんなところの規定を調べますと、「教育長」にそこの責任のところがなっているところも多いのですが、これを「教育委員会」とされたのはどのようなお考えでしょうか。 それから、4点目について、スケジュールについては今ごとう議員の答弁がありましたが、具体的にいつ頃を目指して、これをスタートされる御予定か、お聞かせください。 ○議長(青山耕三) ただいまの白井えり子議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目につきましては、現時点で任命対象者は定まっておらず、女性比率は不明でありますが、任命に当たっては他の附属機関と同様に配慮してまいります。 2点目につきましては、検討の過程の中で当事者である中学生等の意見が必要となる場合において、意見聴取をしてまいりたいと考えております。 3点目につきましては、検討委員会教育委員会の附属機関であることから、任命を教育委員会が行うことになるためであります。 4点目につきましては、現時点で具体的なスケジュールは定まっておりませんが、4月から専任の職員を配置して準備を進める中で、適時に検討委員会を設置していくことになると考えております。 ○議長(青山耕三) 白井議員。 ◆3番(白井えり子) 今、いろいろとお答えがありましたが、子どもたちの意見についてはちゃんと反映をされるというふうに聞き取りましたので、その点はぜひよろしくお願いいたします。 1点だけちょっと再質をさせていただきますが、今回、部活動の地域移行ということは、学校教育の在り方やこういったことを根本から変える大きな改革になります。それで、様々な皆さんからの御意見をいただいて進めていくわけですが、それでは、民間のスポーツ施設とか、文化施設とか、そういったところとの意見交換は、この中にもちゃんとできるように含まれているのでしょうか、確認のためにお聞かせください。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 まず、検討委員会の委員構成はまだ定まっておりませんが、議員おっしゃられたとおり、民間施設の関係者であるとか、文化施設、今の団体等の意見も踏まえながら、検討してまいりたいと考えております。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第4号に対する質疑を終結します。 次に、議案第5号、日進市行政手続における個人番号の利用に関する条例の一部改正についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 今回提出に至った理由は何でしょうか。今まではどのように対応をしていたのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 今回の提案は、生活保護法が準用されております外国人に対しましても、生活保護法による事務と同様に個人番号の利用ができるよう、条例改正を行うものです。 これは令和5年度中に実施予定の医療扶助におけるマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を見据えたものでございます。これによりまして、外国人についても、マイナンバーカードによる受診が可能となります。 今までについてですが、外国人に対する医療の給付は、日本人の受給者と同様に、市が発行する医療券により行っておりました。 ○議長(青山耕三) 川嶋議員。 ◆14番(川嶋恵美) 主な改正点に「個人番号を独自利用するため」とありますが、日進市独自の規定になるのでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 外国人につきましては、医療扶助のオンライン資格確認を実施するためには、各自治体において個人番号の独自利用に関する条例を定めることが必要となりますので、他自治体においても同様の規定が定められることと思われます。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは幾つかお願いいたします。 まず1点目に、「個人番号を独自利用する」とありますが、これはどういう場合に何をするのでしょうか。 2点目、個人番号を独自利用する場合、御本人の同意を得ることはされるでしょうか。 3点目、住民票がない外国人の方も対象になるのでしょうか。 4点目、外国へ引っ越された場合も、日本の個人番号は引き続きその方について回る、付与され続けるのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目についてですが、外国人に対しましては生活保護法が準用され、保護の決定や実施がなされておりますが、今回の条例改正により、外国人に対してもマイナンバーを利用した保護の決定や実施が可能となります。 具体的には、保護の実施に伴う年金記録等の各種調査や、次年度から予定されている医療扶助のオンライン資格確認などが可能となります。 次に、2点目ですが、条例に規定する事務について、マイナンバーを利用することにつきましては、本人の同意を得る必要はございません。 3点目ですが、個人番号が付与されるのは、中長期在留者特別永住者等の日本に住民票のある外国人に限られます。よって、住民票のない外国人は本条例の対象外となります。 4点目ですが、個人番号は一旦日本を離れ、再来日して住民票を作成する場合も、同じ個人番号を利用していただくことになっております。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) ありがとうございます。 今の答弁を受けて3点お願いいたします。 まず1点目に、これは大前提として、任意にその方の意思でマイナンバーカードを取得されるのではなくて、マイナンバーを付与するということが分かりましたが、任意にカードを取得される方に付与されるのではなく、自動的に全ての外国人に番号をつけて管理をする、かつ、日本から離れた場合も、その番号はついて回るということが今の御答弁から分かりましたが、これはプライバシーの観点から問題点はないのでしょうか。 2点目、マイナンバーの通知、カードではなくて通知は、全ての外国の方の個人に対して行われるのでしょうか。 再質疑の3点目、マイナンバー付与をもし拒否される方がいた場合、どのように対応されるのでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目ですが、マイナンバー制度は、国によりますと、個人の権利、利益の保護を確保するために、十分な措置を講じた仕組みとなっておりますので、外国人の方につきましても日本人と同様に、プライバシーについての問題点はないと思われます。 2点目ですが、入国され、住民登録の手続を行った後、マイナンバーの個人番号通知書が転送不要の簡易書留で住民票の住所に郵送されます。 3点目ですが、住民票が作成される際にマイナンバーが付番されるため、拒否はできない旨の説明をすることになると考えます。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第5号に対する質疑を終結します。 次に、議案第6号、日進市介護保険条例の一部改正についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 質問させていただきます。 提案理由の「被保険者の生活支援のための事業」とは、例えばどのような事業で、条例を改正しないといけない理由を御説明ください。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 生活支援のための事業についてですが、具体的には、本年度まで愛知県のモデル事業として実施してきました高齢者移動支援推進事業を、次年度以降は補助事業として継続して実施していくためのものでございます。 条例改正が必要な理由ですが、保健福祉事業は、介護保険法で定める市が独自で行うことができる事業であり、実施に当たり条例に位置づける必要があることから、今回、条例を改正するものでございます。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは、2点、お願いいたします。 まず1点目に、現行の条例では「保健福祉事業等」と明記されていますが、「等」に含まれる内容はどのようなものでしょうか。 また、今回の新たな条例案には「等」がありません。「等」を外し、保健福祉事業に限ったのはどうしてでしょうか。 2点目、保健福祉事業に関して必要なことを条例で明記せず、「市長が別に定める」としたのはどうしてでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 現行条例にあります「等」の内容は、要介護被保険者を現に介護する者の支援のための事業でございます。 この事業は、現在、国の実施要綱に基づき、地域支援事業で実施しているものであることから、保健福祉事業としては実施しておらず、今回の改正に合わせて規定を削除し、見出しについても字句を整理したものでございます。 「等」を外し、保健福祉事業に限ったのは、地域支援事業の実施について、条例に規定する必要がないためでございます。 次に、市長が別に定めることについては、保健福祉事業は介護保険法で規定されている市独自で行うことができる事業であり、今回、次年度より実施する事業について条例に位置づけるとともに、事業の詳細については要綱において定めることができるよう規定するものでございます。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 1点、再質疑お願いいたします。 「市長が別に定める」というところですけれど、条例から外れる、条例に規定しないとなると、例えば、保健福祉事業の内容、また、その利用者の負担増額などの変更がある場合、どこでどのように議論され、規定が変更されていくのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 詳細な事業の内容や利用者負担額などがある場合につきましても、介護保険法や条例の規定に沿って関係部署にて検討を行い、必要な事項を要綱等において定めていくものでございます。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 私が通告いたしました質疑に関しましては、ただいまのごとう議員からの質疑の答弁で分かりましたので結構です。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第6号に対する質疑を終結します。 次に、議案第7号、日進市国民健康保険条例の一部改正についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、発言を許します。 山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) お願いします。7号です。 今回の改正で、増額分の予想はどう計算されていらっしゃるんでしょうか。 また、2点目で、この増額する分を政府は後期高齢者医療における制度の上限額を2024年から段階的に引き上げて賄うとしておりますが、本市における後期高齢者医療の増額算定はどのようにしていらっしゃいますでしょうか。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目ですが、増額見込みについては、年間70件の申請で560万円の増額と見込んでおります。 2点目ですが、後期高齢者医療制度での算定につきましては、同医療制度の見直しにより、令和6年度から出産一時金の対象額の7%を同医療制度が負担することになりますが、現時点で本市における影響額は不明でございます。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第7号に対する質疑を終結します。 次に、議案第8号、日進市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び日進市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 日進市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、第13条を削除する理由を御説明ください。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 第13条を削除する理由でございますが、令和4年12月16日に公布されました民法等の一部を改正する法律におきまして、民法及び児童福祉法におけます親権者の懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、家庭的保育事業者などは懲戒に係る権限を行使することができなくなったためでございます。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) 3点お願いいたします。 まず、安全計画をつくるとありますが、これは統一フォーマットがあるのか、それとも、各自、それぞれの様式で策定するのか。 2点目です。感染予防のための訓練というふうにありますが、具体的にはどのようにされますか。 3点目、令和6年4月1日からは必ずブザー設置の自動車が必要になるんでしょうか。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 初めに、1点目の安全計画につきましては、国からの事務連絡、安全計画の策定に関する留意事項等についての中で安全計画例が示されておりますことから、これを参考の上で各自で作成することとされております。 次に、2点目の感染予防のための訓練につきましては、国の通知等では具体的な内容についてのお示しは今のところございませんが、国の障害者福祉サービス事業者等における手引では、訓練においては感染者発生時において迅速に行動できるよう、役割分担の確認や感染対策をした上での支援の演習などを実施するものとするとされておりますことから、類似のお示しがあるのではないかと考えております。 3点目のブザーの設置でございますが、保育施設等の事業者は、通園用の自動車を運行する場合、1年間の経過措置後の令和6年4月1日以降、ブザー等の安全装置の装備が義務づけられております。 なお、放課後児童健全育成事業者につきましては、送迎用自動車へのブザー等の設置までは求められてはおりません。 ○議長(青山耕三) 次に、白井えり子議員の発言を許します。 ◆3番(白井えり子) では、3点質問します。 この条例により、市の規制はどの事業者、どの範囲まで及ぶのか。 また、2点目が、この計画を策定されたことを誰がどのようにチェックをされるのか。これは市役所の担当なのか、その点についてお願いします。 3点目ですが、ブザー等を備えることが困難な事情があるときは、設置を令和6年3月31日までの間、備えないことができると規定されていますが、この間、それでは、誰がどのように安全に対してチェックをされるのでしょうか。 以上、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの白井えり子議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 初めに、1点目の条例の規定が適用される事業者につきましては、家庭的保育事業等が市内の居宅訪問型保育事業者を除く全ての家庭的保育事業者、また、小規模保育事業者、事業所内保育事業者でございます。 次に、放課後児童健全育成事業者につきましては、市に放課後児童健全育成事業の開始の届出を行った事業者が対象となります。 2項目めの策定された安全計画を誰がどのようにチェックするのかにつきましてですが、いずれの場合におきましても、条例に規定された基準を維持するために必要と認める場合において、市が指導等を行うこととなっております。 3項目めの保育施設の通園等に使用する自動車にブザー等の設置が困難な場合、誰がどのようにチェックするのかでございますが、設置が困難な理由等を含め、県や市が実施する指導監査その他の機会において、事業者に確認することとなっております。 なお、放課後児童健全育成事業につきましては、送迎自動車への乗降車の際に点呼やその他の利用者の所在を確実に把握することができる方法により、利用者の所在を確認することとされておりますが、ブザー等の設置までは求められておりません。 ○議長(青山耕三) 白井議員。 ◆3番(白井えり子) では、2点、お願いいたします。 適用される事業者は、それでは全部で何カ所になるのでしょうか。 それから、先ほどチェックをするのに、指導に市役所が出向くということになっていましたが、これは全ての対象のところに市の職員が行かれるのでしょうか。 また、令和6年3月31日以降、確実に実施されたかどうかは、誰がどのように、これは確認をされるのでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 事業所の数につきましては持ち合わせておりませんが、誰がどのように確認するのかということでございますが、この点につきましては、今のところ具体的なお示しはございませんが、いずれにいたしましても、県や市が実施する指導監査、その他の機会において、事業者に確認をすることとなると考えております。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第8号に対する質疑を終結します。 次に、議案第9号、日進市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、発言を許します。 川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 第26条を削除する理由をお聞かせください。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 こちらも民法等の一部を改正する法律におきまして、民法及び児童福祉法におけます親権者の懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、特定教育・保育施設の管理者は、懲戒に関わる権利を行使することができなくなったためでございます。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第9号に対する質疑を終結します。 次に、議案第10号、令和4年度日進市一般会計補正予算(第12号)についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 2点、質問をさせていただきます。 歳入、14-2-4屋外広告物許可手数料の減額の理由をお伺いします。 もう一点、歳出、3-1-5にっしんくらし応援給付金の減額について、申請者が少なかったためでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 屋外広告物の新規、更新に伴う申請手数料の見込みが減少したものでございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 にっしんくらし応援給付金の減額につきましては、第1回の給付金の対象者数の積算に当たりまして、令和3年度の均等割のみ世帯数の実績を基に、転入世帯や家計急変世帯も含めて約1,500件を見込んでおりました。実際の対象者は883件であったため、執行額を減額するものです。 なお、現時点での給付状況は、支給件数861件、給付率は97.5%となっております。 以上です。 ○議長(青山耕三) 川嶋議員。 ◆14番(川嶋恵美) まず、歳入の14款2項4目のことですけど、屋外広告物で更新されなかったものは何点くらいありますか。 もう一点、歳出、3款1項5目の方で、対象者は家計急変等、自分から申請しないといけない方も含まれますが、実際の対象者883件というのは、申請しなくてもいい対象者のことでしょうか。対象者のうち22件が申請されていない計算になりますが、この方々はどのように対応されたのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 屋外広告物で更新されなかったものにつきましては7件でございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 第1回にっしんくらし応援給付金につきましては、市から対象者に御案内を送付した件数が883件で、861件の申請があり、給付いたしました。家計急変世帯の申請はゼロ件となっております。 また、御案内を送付した方のうち、未申請の方への対応は、勧奨案内を2回送付しております。 以上です。 ○議長(青山耕三) 次に、山田久美議員の発言を許します。 ◆1番(山田久美) 歳入、21款4項1目雑入のスマートインターチェンジ整備事業負担金956万円が補正増になっております。どこをどのようにされるためなのでしょうか。 歳出、6款1項4目農地費、ため池維持管理事業の農業水路等長寿命化・防災減災事業ですが、262万9,000円が補正増されております。 この事業は、令和3年度からの事業だったと思います。令和3年度の当初予算は178万円、令和4年度では579万円の当初予算でした。今回の補正を合計しますと841万9,000円となります。どこの地域のどのような事業費に使われるのでしょうか。 7款1項2目商工業振興事業のプレミアム商品券発行補助金905万8,000円が減額となっております。このプレミアム商品券は、コロナ禍で大変になっている商店を応援するための事業で、長蛇の列ができるほど大人気だったと聞いておりますので、減額の理由をお願いいたします。 10款2項1目学校管理費、小学校管理事業の施設管理業務委託料が669万6,000円の減額となっておりますので、この理由をお願いします。 同じく、学校施設維持管理工事ですが、当初予算では7,647万2,000円計上されておりましたが、今回、346万2,000円減額となっております。工事をする箇所が少なかったのでしょうか。 10款2項2目教育振興費、小学校運営事業の学校図書館システム等借上料ですが、当初予算では97万4,000円でしたが、今回、137万8,000円の増額補正をされております。増額をされた理由をお願いいたします。 同じく、電子図書使用料は111万円の増額となっておりますので、こちらの理由もお願いいたします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山田久美議員の質疑に対する答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 1点目ですけれども、今年度行った用地調査等に伴い、中日本高速道路株式会社、愛知県及び本市の負担割合について協議を行った結果、中日本高速道路株式会社の負担金が約317万円、愛知県の負担金が約639万円それぞれ増加したため、合計956万円の増額補正を行うものでございます。 次に、2点目ですけれども、今年度は、折戸町の野方三ツ池と浅田町の芋地池の堤体の耐震工事を行う中で、芋地池の早期完了を目指し追加工事を行うことになったため、増額補正を行うものでございます。 続きまして、3点目ですが、このたびのにっしんプレミアム食事券事業は、市民の皆様が応援したいお店を選んで購入するという専用券方式で実施いたしましたところ、対象店舗数が当初見込みの150店舗を下回り、102店舗となったことから減額の理由となります。 ○議長(青山耕三) 学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 4点目、施設管理業務委託料の減額につきましては、入札による執行残及び新型コロナウイルス感染症対策として計上しておりました消毒業務委託を2学期に中止したことによるものでございます。 次に、5点目、学校施設維持管理工事の減額につきましては入札による執行残で、工事の箇所数は当初予算で計上したとおり実施しております。 次に、6点目につきましては、令和4年度に利用していました学校図書館システムは、契約期間が令和6年8月までとなっておりますが、デジタル田園都市国家構想交付金を活用した新システム導入に伴い長期継続を解約し、契約約款に基づき17カ月分の残額分を支払うものでございます。 次に、7点目につきましては、令和4年度に実施しました電子図鑑導入クラウドファンディングの目標額292万円に対し、全国から408万5,000円の寄附を頂きました。目標額を超えた116万5,000円のうち小学校分の案分額と、日進金融協会から本市電子書籍購入に50万円の寄附を頂きましたので、同様に小学校分を案分し、計上したものでございます。 ○議長(青山耕三) 山田議員。 ◆1番(山田久美) 1点、再質疑お願いいたします。 10款2項1目の消毒業務委託を2学期に中止した理由と内訳をお願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 中止理由につきましては、国のガイドラインにおいて学校生活の中で消毒によりウイルスを全て死滅させることは困難であることや特別な消毒作業は不要とありますので、感染状況等を勘案して中止としたものです。 内訳につきましては、当初予算から1学期分の実績と3学期に消毒業務が必要となった場合に必要と考えられる額を差し引いた残りを減額するものです。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは、3点お願いいたします。 まず1点目、歳出、10款4項3目図書館DX推進事業です。この内容と総額、財源補正の内訳はどのようでしょうか。 2点目、歳出、10款5項3目学校給食調理事業です。今回、物価高騰の折ですが、賄材料費が減額となっています。これはどういった理由でしょうか。 続けて、第2表の繰越明許ですけれど、小学校管理事業、どこのどの事業を繰越しとされるのですか、お願いします。
    ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目につきましては、市立図書館と学校図書館の図書資料等の情報の一元化及び電子書籍によるタブレット活用の環境を整え、学校における読書活動の推進を図るものです。 総額は1億3,282万1,000円で、今回、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金4,500万円を財源として追加充当し、国庫交付金総額1億1,141万1,000円を活用するものです。 2点目につきましては、牛乳アレルギー等により提供する牛乳本数が減少したこと、シルバースクールによる学校給食が中止となったことによるものです。 3点目につきましては、令和4年第3回市議会定例会において補正予算(第5号)で予算化いたしました西小学校及び相野山小学校の屋内消火栓ポンプ改修工事費となります。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) 5点お願いいたします。 まず1点目です。3-1-3子ども・ひとり親家庭等医療費助成が年度途中で1,615万円という大変大きな増額になっておりますが、この理由は何でしょうか。 2点目が3款2項3目幼児教育・保育無償化事業が5,176万円の減額になっております。この理由をお願いいたします。 4款1項3目乳幼児等予防接種委託料が4,330万5,000円の減額です。この理由も教えてください。 4点目、7款1項2目プレミアム商品券の減額ですが、これは先ほど山田議員の質疑にありまして、減額の理由は分かりましたけれども、その応募の店舗数が減ったという点を踏まえて、事業全体の評価をお聞かせください。 5点目です。8款4項1目都市計画総務費、これが委託料の補正減になっておりますが、当初予算見込みと何が違ったのでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁書、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 子どもの医療費助成金の増額理由は、医療費助成金が伸びておりまして、12月以降も新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の影響から増額が見込まれるため、増額補正するものでございます。 ○議長(青山耕三) こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 次に、2点目の幼児教育・保育無償化事業の補正減の理由につきましては、無償化対象となります新制度未移行幼稚園に通う園児数が見込みよりも少なかったためでございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部参事。 ◎伊東健康福祉部参事 3点目の減額理由でございますが、子宮頸がんワクチン接種につきまして、積極的勧奨が再開されたものの、令和4年秋頃より、より効果の高い9価ワクチンの定期接種化に関する報道があったことや、副反応への懸念による接種控えもあると考えられること等から、接種者数が見込みより少なかったためでございます。 ○議長(青山耕三) 産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 4点目、プレミアム商品券発行事業の評価につきましては、対象店舗へのアンケート結果で、半数を超える店舗が売上げが増加したとしており、また、約7割の店舗が新規顧客の獲得につながったとも回答していることから、多くの皆様の御協力によって、効果的な経営支援が行えたものと考えております。 ○議長(青山耕三) 都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 5点目の委託料補正減でございますが、補正減の主な理由といたしまして、2つございます。 1つ目は、都市計画基本図の修正業務及び都市計画基礎調査業務に係る入札残によるものでございます。 2つ目といたしまして、日進東部地区の企業団地の地区計画策定業務につきまして、業務進捗状況を鑑み、今回、補正減するものでございます。 以上でございます。 ○議長(青山耕三) 山根議員。 ◆9番(山根みちよ) 1点、再質疑お願いいたします。 3款2項3目の、今、新制度未移行幼稚園とおっしゃいましたけれども、これは旭丘幼稚園の新制度未移行幼稚園に通う園児数が見込みより少なかったということでよろしいですか。それとも、それ以外の保育園に園児が少なかったということですか、どちらでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 旭丘の幼稚園でございます。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 議案第10号について4点質疑をいたします。 1点目、歳出、4款1項3目予防接種推進事業の乳幼児等予防接種委託料の減額につきましては、ただいまの山根議員の議案質疑の3番目と、減額理由については分かりました。 この内訳の部分、要するにこの減額幅のうち、子宮頸がんワクチンに係る部分がどうなのか、その辺りの内訳のことはお答えください。 2点目、歳出、7款1項2目相続人調査等業務委託料は、当初予算50万円に対して41万8,000円の補正減となっています。調査を必要とする案件については、今年度で全て判明したのでしょうか。 また、企業誘致促進事業の裁判予納金が当初予算400万円に対して183万7,000円の減額となっています。今年度は予定どおり進めることができているのかお答えください。 3点目、歳出、8款4項1目道の駅整備工事について、当初予算額の88%の補正減となっております。今年度実施の工事内容はどのようでしょうか。 4点目、第2表繰越明許費補正において追加されております戸籍事業、障害者基本計画推進事業、スマートインターチェンジ整備事業、都市計画道路野方三ツ池公園線整備事業、この4つの事業について、それぞれ繰越明許する理由と、事業のどの部分を繰り越すのか、そして来年度のいつ頃に完了予定なのか、それぞれお答えください。お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部参事。 ◎伊東健康福祉部参事 1点目、委託料の内訳でございますが、子宮頸がんワクチン接種の減額分として4,330万5,000円となり、全額となります。 ○議長(青山耕三) 産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 2点目の相続人調査等業務につきましては、本年度の調査により、日進東部地区企業団地の事業予定区域内における長期間にわたり相続登記がされていない全ての未相続土地について、法定相続人が判明しております。 また、裁判予納金につきましては、本年度は相続人の不存在の土地の所有者について、相続財産管理人の選任申立てを行ったものが2件、表題部所有者として登記すべき者がいない土地について、特定不能土地等管理命令の申立てを行ったものが1件で、予定どおり手続を進めており、それぞれ必要となる裁判予納金を納めております。 次に、3点目の道の駅整備工事につきましては、今年度は、市道本郷前田北線の擁壁設置工事などを実施いたしました。 続けて、4点目のスマートインターチェンジ整備事業につきましては、用地調査等の一部を繰り越すものでございます。 繰越しの理由は、業務の進捗に伴い物件数が増加し、当初の想定を上回ったこと、及び関係機関との調整により、翌年度に実施することとしたものが生じたためでございます。 また、完了予定としましては、令和5年9月頃をめどとしております。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 4点目の戸籍事業の繰越明許につきましては、戸籍システムの改修及び機器の導入につきまして、システム開発ベンダーから国の標準仕様書の確定の遅れやコロナ禍による工程の遅れなどの理由により、開発が遅れたことなどの報告がありまして、年度内に完了しない見込みであるため、繰り越すものでございます。 完了予定につきましては、令和5年6月末までの完了予定となっております。 次に、障害者基本計画推進事業の繰越明許につきまして、当初は、令和4年度中に計画策定に向けたアンケート調査を実施し、集計、分析を行う予定でございましたが、国の指針案が示されましたのが令和5年1月下旬であり、年度内の集計、分析が間に合わないため、繰り越すものでございます。 繰越しをする費用は委託費、通信運搬費となっており、完了は令和5年6月末の予定です。 ○議長(青山耕三) 都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 続きまして、都市計画道路野方三ツ池公園線整備事業の繰越明許につきましては、本年度の事業用地取得のため契約を締結した方のうち、1名の地権者の方から、補償した建物撤去の遅れに伴い、土地の引渡しが当初予定されておりました令和5年3月から遅れる旨の申入れがありました。 このため、契約金額のうち、土地の引渡し後に支払う額を翌年度に繰り越すものでございます。 なお、契約の完了は、建物を撤去し、土地の引渡しを受ける令和5年7月末を予定しております。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 2点、再質疑いたします。 3点目にお聞きをいたしました道の駅整備工事の市道の擁壁設置工事は今年度行ったけれども、それ以外の部分についてはできなかったということなので、そのできなかった理由をお願いします。 それから、繰越明許費補正の方ですが、スマートインターチェンジ整備事業で、物件数が増えたというお答えがありました。何が増えたのでしょうか。また、物件数が増加しても、この調査についての予算内に収まるのかどうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 1点目、道の駅整備工事の補正減の理由といたしましては、事業認定手続に時間を要したことにより、用地取得が今年度にずれ込んだためでございます。 2点目のスマートインターチェンジ整備事業につきましては、実際に現地で調査に入った結果、樹木、水路、建築物、施設設備等の支障となる物件が増加したものでございます。 また、物件数は増加しましたが、予算内に収まっております。 ○議長(青山耕三) 次に、白井えり子議員の発言を許します。 ◆3番(白井えり子) では、10号の歳入からです。 16-2-2地域医療介護総合確保基金事業ですが、これは減額で7万円。減額の内容はどのようでしょうか。これは適切に使われたかどうか、いかがでしょうか。 16-3-2です。高齢者移動支援推進事業減額25万円の減額内容はどのようでしょうか。なぜ減額になったのか、お願いいたします。 それから、歳出で3-2-1医療的ケア児の訪問看護委託料164万7,000円の減額があります。この理由はなぜだったでしょうか。 3-2-2です。生活支援特別給付金1,110万円の減額内容はどのようなことでありましたでしょうか。 また、にっしん子育て世帯応援給付金4,000万円の減額内容は、これはどのようでしょうか。 にっしんひとり親家庭等応援給付金175万円減額の減額理由をお願いいたします。 それから、3-2-3保育士等処遇改善臨時特例交付金減額250万円の減額理由、これはどこにどのように配られたでしょうか。 3-3-1です。生活保護事業返還金1,137万2,000円の内容、これは生活状況が改善されての返還かどうか、確認をお願いいたします。 ○議長(青山耕三) ただいまの白井えり子議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 歳入の地域医療介護総合確保基金についてでございますが、令和4年度から県の同基金を活用し、市内にある居宅介護支援事業者の職員が主任ケアマネジャー研修等を受講した際の受講料を助成する事業を新たに始めましたが、当初の見込みよりも助成件数が少なかったため、歳出を減額したことに合わせまして、その4分の3に当たる額を歳入から減額するものでございます。 次に、高齢者移動支援推進事業ですが、愛知県から受託しております同事業につきまして、モデル実施地区が当初の見込みより少なかったため、歳出を減額したことに合わせまして、同じ額の25万円を減額するものでございます。 次に、生活保護事業返還金につきましては、令和3年度生活保護費国庫及び県費負担金の精算に伴う返還金になります。 返還の主な理由につきましては、医療扶助及び介護扶助につきまして、4月から8月の実績を基に見込みを算定しますが、見込みより扶助額が少なかったため、返還となりました。 ○議長(青山耕三) こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 続きまして、3款2項1目医療的ケア児の減額内容でございますが、利用開始が年度途中の9月からとなりまして、利用回数が少なかったためでございます。 次に、3款2項2目の給付金の減額でございますが、生活支援特別給付金、にっしん子育て世帯応援給付金、また、にっしんひとり親家庭等応援給付金のいずれにつきましても、支給する給付金の対象者数が当初の見込み対象者数よりも少なかったことによるものでございます。 それから、3款2項3目の保育士等処遇改善臨時特例交付金でございますが、保育士等の処遇改善を行った米野木台西保育園及び市内の民間保育施設に対し、定員や園児数に基づき交付をしております。 ○議長(青山耕三) 白井議員。 ◆3番(白井えり子) では、歳出の3-2-1ですが、医療的ケア児の訪問看護をされた、医療行為を行った場所はどのようなところだったでしょうか。特に整備が必要であったか、また、拠点となるところを設けたのか、お願いいたします。 それから、3-2-3ですが、保育士等処遇改善臨時特例交付金がきちんと現場の保育士に交付されているかのチェックは誰がどのようにされているのか、また、民間保育施設は市内何カ所になるのか、お願いいたします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 歳出、3款2項1目の医療的行為を行っている場所につきましては、特別支援教室において行っております。 また、本事業につきましては、医療的ケアを必要としています児童が通園や通学する学校などに医療的ケアを行う看護師を派遣する事業となっております。 続きまして、3款2項3目保育士等処遇改善臨時特例交付金のチェックにつきましては、こども課が各園からの請求時に、処遇改善した職員の名簿や報酬額等の報告を受けて、それを基に確認をしております。 また、支給対象となる民間保育施設は、市内で認可保育所が5園、認定こども園が4園、小規模保育事業所が9園となります。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第10号に対する質疑を終結します。 ただいまから11時ちょうどまで休憩します。     午前10時42分 休憩-----------------------------------     午前11時00分 再開 ○議長(青山耕三) 会議を再開します。 執行部より発言の許可を求められていますので、これを許可します。 こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 先ほど、議案第10号の山根みちよ議員からの御質問の中で、新制度未移行幼稚園に関する再質問がございまして、日進旭丘幼稚園とお答えさせていただきましたが、正確には、日進旭丘幼稚園のほか、はくさん幼稚園、ハイランド白山幼稚園、日進ベタニヤ幼稚園の4園がございましたので、訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。 ○議長(青山耕三) 休憩前に引き続き、議案質疑を行います。 次に、議案第11号、令和4年度日進市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 一般被保険者療養給付費負担金の8,000万円の増額の理由はどのようでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 療養給付費につきましては、コロナ禍の受診控えの影響も考慮し、当初予算を積算しておりましたが、冬に入りまして給付費が伸びてきたこと、また、インフルエンザの流行も懸念されたことから、給付額の増額を見込み増額補正するものです。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) 1点お願いいたします。 歳出の国民健康保険資格管理事業ですけれど、この事業に対する全額が今回の財源補正で対応されるのでしょうか。また、その内容はどのようでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 財源補正につきましては、国民健康保険資格管理事業のうち、13万8,000円となります。 内容としましては、マイナンバーカードの健康保険証利用申込み促進チラシの印刷費について、社会保障・税番号制度システム整備費等補助金を獲得したためでございます。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 確認のため、1点お願いいたします。 マイナンバーカードの保険証に関する経費のうち、何%が国からの補助金で、何%が市の負担となるのでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 今回のチラシ印刷の費用に対する補助率は10分の10です。その他、保険者としての経費は発生しておりません。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 議案第11号について2点お聞きします。 歳入、4款2項1目基金繰入金を2号補正に続いて補正減しているわけですが、補正後の基金繰入額は令和3年度決算額の2分の1ほどになります。今年度、基金の繰入れが抑えられた理由をお答えください。 2点目、歳入、7款1項1目社会保障・税番号制度システム整備費等補助金が新たに計上されています。これはどのような補助金でしょうか。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目でございますが、歳入、基金の繰入れが抑えられた主な理由といたしましては、歳入における基盤安定繰入金等の法定繰入金の増額や、歳出における事業費納付金の減額によるものです。 2点目ですが、社会保障・税番号制度システム整備費等補助金は、社会保障・税番号制度の円滑な施行に資することを目的とした補助金です。 今回はマイナンバーカードの健康保険証利用申込み支援事業のメニューで、保険証一斉更新の際に同封しましたカードの保険証利用の申込み促進チラシの印刷費用について補助金を獲得いたしました。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 再質疑します。 今お答えのありました、最初の方の答弁ですが、基盤安定繰入金が繰り入れられたということなんですけれど、基盤安定繰入金が今年度1,000万円以上、今回、増額補正されていますが、近年にないと見ています。なぜ今年度についてはここの部分、1,000万円以上の増額補正となったのか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 基盤安定繰入金は、低所得者に対します保険税軽減相当額等を繰り入れるものになります。 今年度、軽減割合が最も高い7割軽減の対象者数が増加したことにより、増額補正するものでございます。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第11号に対する質疑を終結します。 次に、議案第12号、令和4年度日進市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。 最初に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) 1点お願いいたします。 後期高齢者医療の歳出、通信運搬費ですけれど、75歳以上の方が、医療費窓口負担が1割から2割に変更になった方もいらっしゃると思います。この1割から2割になることによる、保険証の送付は何名の方にされたのでしょうか。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 窓口負担2割導入に伴う保険証の送付につきましては、負担区分にかかわらず、全ての被保険者に対しまして送付いたしましたので、1万554名に対しまして送付いたしました。 なお、その他、窓口渡しが27名ございました。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 再質疑お願いいたします。 それでは、送付された1万554名と窓口で渡された27名のうちで、医療費窓口負担2割となった方は何人になるのでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 窓口負担2割になった方は3,192人の方です。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 2点、質疑いたします。 1点目の昨年10月から自己負担が2割になった方については、今、ごとう議員の答弁で3,192人と分かりましたが、1割負担の方、3割負担の方それぞれについてもお答えください。 2点目、歳出、2款1項1目の後期高齢者医療広域連合納付金の保険料等負担金が1,661万4,000円の増額となっているわけですが、今年度の1人当たりの医療給付費はどのようか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目、負担区分別の人数ですが、1割負担の方が6,074名、3割負担の方が1,315名です。 次に、今回の保険料等負担金の補正につきましては、保険料負担金と保険基盤安定負担金の各実績及び見込み値を考慮して増額計上しております。 また、今年度の1人当たりの医療給付費は、令和4年10月診療分までで7万3,960円でございます。昨年度同時期と比較しまして1,140円減少しております。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 昨年10月からの自己負担2割の方が3,192人おられるということで、これだけおられることが本市の今年度の後期高齢者医療特会にどのような影響を与えているのか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 2割負担導入における令和4年度の本特別会計への影響は、被保険者の窓口負担割合の増加に伴い、公費で負担すべき1人当たりの医療給付費が減少することになります。 また、現状におきましては、受診抑制などの傾向は見られておりません。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 今の答弁の中で、1人当たりの医療給付費の減少額を言い間違えましたので、訂正いたします。1,104円減少というものが正しいので、訂正させていただきます。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第12号に対する質疑を終結します。 次に、議案第13号、令和4年度日進市介護保険特別会計補正予算(第2号)についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 議案第13号について質問します。 歳出、2款1項2目施設介護サービス給付費の減額の理由は何でしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 減額の主な理由は、第8期介護保険事業計画の策定時に、市内に新たに介護医療院を整備したため、給付費の増加を見込みましたが、想定より給付費が伸びず、差額が生じたものによるものです。 ○議長(青山耕三) 川嶋議員。 ◆14番(川嶋恵美) 再質問です。想定より給付費が少なかったとのことですが、住所地特例制度によるものなのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 計画では、本市の被保険者が多く利用する想定でおりましたが、実際には、住所地特例制度の方を含め、本市の被保険者でない方の入所が多かったためであると思われます。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) 1点お願いいたします。 歳出の3款1項1目介護予防・生活支援総合事業費の減額ですが、これはコロナ禍の影響による減額なのでしょうか。具体的な影響をどのように捉えているか、お願いいたします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 減額の主な理由につきましては、令和4年度当初予算は第8期介護保険事業計画の計画値で予算計上をしており、これは、コロナ禍以前の数値を基にしております。その結果、訪問型サービスや通所型サービスなどの介護予防・生活支援サービス事業の利用が当初の見込みよりも少なかったことによるものでございます。 ただ、新型コロナウイルス感染症の影響が拡大し始めた令和2年度は、通所型サービスにおきまして1割ほど総合事業の利用者が減りましたが、3年度以降は増加しておりまして、本年度はほぼコロナ禍以前の状況に戻っている状況でございます。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) 今のごとう議員とほとんど同じ内容なんですけれども、減額理由が、今、コロナ禍ということでしたけれども、例えば、利用者が受けたいサービスがそろっていないとか、そういうような要因はなかったかどうかだけお伺いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 受けたいサービスがそろっていないかどうかについてですけれども、サービス提供の事業所はそろっておりますけれども、ケアプランを作成する地域包括支援センターからは、訪問サービスの利用調整等で事業所との利用調整が整わず、なかなか決まらないという話を聞くことはございます。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。
    ◆2番(舟橋よしえ) 議案第13号について1点だけお聞きします。 歳出、3款1項2目認知症カフェ推進補助金が当初予算40万円に対して35万円減額となっております。今年度の認知症カフェの開催状況はどのようか、お聞かせください。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 令和4年度は、市内2カ所の認知症カフェが定期的に開催しているほか、休止中のカフェに代わる1日限りの認知症カフェを旧市川家住宅で2回開催いたしました。 なお、補助金の交付申請があった件数につきましては1カ所でございます。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 再質疑します。 市内にある5カ所の認知症カフェのうち、現在休止中の3カ所については、通常の開催場所での再開のめどは立っていないのでしょうか。また、今年度は令和3年度の決算額を下回る執行額となる見込みですが、活動状況としては令和3年度と比較して、今年度はどのようか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 休止中の認知症カフェにつきましては、グループホームや飲食店を利用したものなどであり、コロナ禍での休止から、現時点での再開をするという話は伺っておりませんけれども、今後も継続して状況を確認してまいります。 また、令和3年度の補助団体は今年度と同じですが、3年度は開設初年度に当たり、開設に係る費用も補助をしているため、執行額が多くなっております。 開催中の認知症カフェにつきましては、3年度と変わらず定期的に開催いただいております。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第13号に対する質疑を終結します。 次に、議案第14号、令和4年度日進市五色園団地汚水処理事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を許します。 質疑の通告はありません。質疑はありませんか。(なし) 質疑なきものと認め、これにて議案第14号に対する質疑を終結します。 次に、議案第15号、令和5年度日進市一般会計予算についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、小野田利信議員の発言を許します。 ◆12番(小野田利信) 議案第15号、一つ一つの細かいことを質疑すると長編になりますし、質疑としてそぐわないので大まかなことで、令和5年度予算での経常収支比率はどれだけの計上となるのか、また、その考察はどのようでしょうか。 施政方針でDX化の促進を言われましたが、予算書ではスマート窓口だけと見受けられるが、その他の事業には計上されていないのか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの小野田利信議員の質疑に対する答弁者、総務部次長。 ◎石川総務部次長兼税務課長 1点目、経常的経費の収支比率は96.2%で、毎年ローリングを実施しております中期財政計画に基づく過去3年度の平均93.8%と比較すると増加しております。 その要因といたしましては、光熱水費や人件費、原材料費などの高騰によるものと考えております。 ○議長(青山耕三) 総合政策部次長。 ◎小出総合政策部次長企画政策課長 2点目の御質問に関しまして、まず、情報化推進事業につきましては、情報化に関する共通的な事業予算を計上しているところでございます。スマート窓口以外のDX関連予算につきましては、各部署においてもそれぞれ計上させていただいているところでございます。 また、当該事業におきましても、スマート窓口関連費用のほか、基幹系システム標準準拠システムへの移行に伴う調査、令和4年度より導入しておりますRPA事業の拡充、LINEポータル機能の拡張、統合型GISシステムの更改、AI議事録システムの導入など、将来的なDXにつながる情報基盤整備に関する予算を計上しているところでございます。 さらに、現在、デジタル田園都市国家構想交付金を申請しておりまして、今後、その結果次第ではございますが、マイナンバーカードなどを利用した複数事業の展開を考えているところでございます。よろしくお願いします。 ○議長(青山耕三) 次に、川嶋恵美議員の発言を許します。 ◆14番(川嶋恵美) 第15号について質問します。 まず1点目、歳入の13款1項1目保育所運営費と14款1項2目保育所使用料について、3人目以降の保育料無料の対象を拡充していただけますが、何人くらいの試算になっているでしょうか。 次に、歳出、3款1項2目高齢者福祉・介護保険事業計画推進事業、にっしん高齢者ゆめプランを策定する事業と伺っています。14人の運営協議会委員はどのような方を想定していますか。 もう一点、歳出、3款2項2目母子等生活支援事業、高学年の小学生まで対象を拡充すると伺っていますが、何カ所でどのように行うのでしょうか。 もう一点、歳出、7款1項3目観光振興事業、周遊型観光促進事業の推進ですが、この質問は一般質問で回答が出ていますので取り下げます。 もう一点、歳出、8款4項1目宅地耐震化推進事業、大規模盛土造成地2カ所の地盤調査や安定計算を実施するとのことですが、この2カ所はどこで、ほかにも盛土造成地はありますか。調査をした後、災害が発生するおそれがあった場合はどのように進めますか、お願いします。 あと、最後ですが、歳出、9款1項2目消防団事業、新たに女性消防団員を募集されますが、どのような形でどのような方を何人くらい募集されるのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの川嶋恵美議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 初めに、歳入の第3子保育料無料化の拡充についてでございますが、令和4年度の実績見込みを基にいたしまして、私立分として25人、公立分として56人を試算しております。 続きまして、歳出の高学年の小学生まで対象を拡充する子どもの学習・生活支援事業についてでございますが、現在と同様に市内3カ所で、中学生と同じ場所で時間を分けて実施する予定でございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 にっしん高齢者ゆめプラン策定の委員につきましては、現在、令和5年度末までの任期で委嘱をしております。 委員につきましては、学識経験者、保健・医療・福祉関係者、介護サービス等の事業者、公募市民などから構成されております。 ○議長(青山耕三) 都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 宅地耐震化推進事業でございますが、今回調査を行うのは南ヶ丘の造成地で、優先度の高い2カ所でございます。その他、市内には131カ所の盛土造成地がございます。 調査の結果、対策が必要となった場合には、対策工法を検討してまいります。 ○議長(青山耕三) 生活安全部次長。 ◎鬼頭生活安全部次長防災交通課長 女性消防団員につきましては、市内に居住または勤務する18歳以上の健康な女性を対象として、新たに消防団本部に定員20名と規定して募集するものです。 募集につきましては、広報やホームページによる周知のほか、職員をはじめ市内の事業所や関連団体など、幅広く情報提供してまいります。 以上です。 ○議長(青山耕三) 川嶋議員。 ◆14番(川嶋恵美) 2点、再質問をお願いします。 ⑬の歳出、3款2項2目母子等生活支援事業ですが、小学生ですと、歩いて行ける場所でないと行きにくいと思いますが、市内3カ所で、地域外の対象者にはどのように案内をされますか。 あと、もう一点、⑮の歳出、8款4項1目宅地耐震化推進事業ですが、盛土造成地が131カ所もあるとのことですが、今後は順次調査を行っていくのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 市内3カ所で地域外となる対象者の方への御案内ということでございますが、御負担をおかけすることにはなりますが、現在、中学生を対象に実施している本事業と同様に、対象世帯への御案内やお問合せをする予定でございます。 なお、御案内の際には、利用希望の曜日や時間等を調整するなど、できるだけ負担とならないよう配慮をしてまいります。 ○議長(青山耕三) 都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 宅地耐震化推進事業の再質問でございますが、早期に調査を実施すべき盛土につきましては、優先度や現地の状況に応じて行っていくことを考えております。 以上でございます。 ○議長(青山耕三) 次に、山田久美議員の発言を許します。 ◆1番(山田久美) 歳出、10款1項2目事務局費、通学指導事業の通学指導ボランティア支援補助金90万円とありますが、どのような事業なのかお願いします。 同じく、病児・肢体不自由児修学旅行等補助金46万6,000円とあります。こちら、積算根拠をお願いします。 10款2項2目教育振興費。 まず、これ、1点目です。水泳指導業務委託料3,590万4,000円ですが、令和4年度は東小と西小は藤塚にある民間スポーツクラブでしたが、令和5年度についての内訳をお願いいたします。 2点目、デジタル教材使用料906万8,000円ですけれども、令和4年度予算では718万8,000円でしたので、188万円の増額となっております。令和4年度はドリル教材だったと思いますが、令和5年度はどのような教材が必要となったのでしょうか。 3点目、修学旅行等取消料交付金18万円ですが、令和4年度予算では計上されておりませんでした。今年度、なぜ計上されたのか、説明をお願いいたします。 4点目です。要・準要保護児童就学援助費ですが、令和4年度は2,741万円でしたが、令和5年度予算では2,903万5,000円が計上されております。162万5,000円の増額となりますが、要・準要保護児童は何人増える見込みだと考えておられるのでしょうか。 今度、10款3項2目教育振興費です。教材用備品購入費が435万4,000円計上されております。令和4年度は370万円でしたので、65万4,000円の増額予算となっております。こちら、増額の理由をお願いいたします。 10款4項1目社会教育総務費。 まず、1点目です。地域文化部活動推進事業の謝礼94万5,000円の内訳をお願いいたします。 2点目、地域文化部活動推進事業委託料の内容はどのようでしょうか。 3点目、文化推進事業委託料ですが、先ほどの地域文化部活動推進事業との違いをお願いいたします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山田久美議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目、事業内容につきましては、小学校で日々活動していただいている通学ボランティアに対してその活動を支援するために、小学校9校に対し10万円ずつ補助する事業となります。 次に、2点目につきましては、リフトバスへの変更3万円、看護師派遣43万6,000円にて積算し、対象となる児童・生徒がいた際の学校への補助金となります。 次に、3点目につきましては、令和4年度の西小、東小、香久山小、相野山小の4校に、令和5年度は北小、南小の2校を加えた6校で計上しております。 利用施設につきましては、西小、東小、南小はオーファスポーツクラブ日進、北小、相野山小、香久山小はコパンスポーツクラブ日進となります。 次に、4点目につきましては、ドリル教材等は引き続き使用してまいりますが、増額要因として、いじめ、不登校などの把握のため、小学3年から6年を対象にタブレットを活用したアンケートシステム、WEBQUに係る予算として、344万8,500円分計上しております。 次に、5点目につきましては、これまでは必要性を見極めて補正予算対応としておりましたが、令和4年度実績に基づき、1校2万円として9校分の18万円を計上したものとなります。 次に、6点目につきましては、令和4年度より18名増加の368名として計上いたしました。 次に、7点目につきましては、増額の要因として、校内ハートフレンド用備品を1校分25万円として50万円を計上したこと、法改正によって規格が変わるマイク等の購入費を計上したことによるものでございます。 次に、8点目、謝礼につきましては、休日の部活動の段階的な地域移行に向けた事業として、指導者1名及び助手1名が1回当たり3時間で90回分従事する予算を計上させていただいたものとなります。 次に、9点目、委託料につきましては、指導者等の負担を軽減するため、活動場所等における事務作業を委託しようとするものでございます。 最後に10点目、文化推進事業委託料につきましては、伝統文化や芸術などに触れる機会を創出しようとするものであり、部活動の地域移行とは異なるものとなります。 ○議長(青山耕三) 山田議員。 ◆1番(山田久美) 再質疑をお願いいたします。 10款1項2目の事務局費の通学ボランティアに対して、活動支援のために各小学校に10万円ずつ補助する事業ということでしたが、ボランティアの方への謝礼となるのでしょうか。 2点目、10款1項2目の事務局費です。看護師の派遣が43万6,000円ということですけれども、看護師さんは何名分になるんでしょうか。対象となる児童・生徒が令和5年度はおられるのでしょうか。 もう一点、10款4項1目社会教育総務費の指導者と助手の方の謝礼の金額は同額となるのか、お願いいたします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目、使途につきましては、謝礼ではなく、ボランティアの方が必要とする消耗品や備品、感謝の集いの経費などに充てていただくことを想定しております。 2点目、予算といたしましては、2泊3日の修学旅行2名分及び野外活動2名分を計上しております。宿泊行事参加予定の医療的ケア児はおりませんが、肢体不自由児対応を検討しております。 3点目、謝礼金額につきましては、指導者が2,000円、助手が1,500円と異なる額となります。 ○議長(青山耕三) 次に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは、通告に従って、18項目お願いいたします。 まず、1点目、歳入、21款4項1目日本スポーツ振興センター災害給付金ですが、何件分の計上になっているでしょうか。学校関係でお願いします。 2点目、歳入の21款4項1目学校給食費徴収金です。小学校、中学校の児童・生徒数それぞれ何人分の計上になるでしょうか。 3点目、歳出、10款1項2目小中学校適正規模等検討委員会の委員です。2023年度、適正規模検討の対象、対応が必要と想定される学校はどこでしょうか。 4点目、歳出の10款1項2目小中学校部活動地域移行検討委員会委員です。これは条例では、委員は18人以内となっています。予算では委員10名となっているのはどうしてでしょうか。 また、各学校の教員が出席した場合、費用は支払われるのでしょうか。 5点目、歳出、10款1項2目教育支援センター事業です。来年度は何名の職員体制となるのでしょうか。 6点目、歳出、10款1項2目通学指導事業です。交通指導員さんは何人の体制でしょうか。新たに配置できる箇所、配置できなくなる箇所はどのようでしょうか。 7点目、歳出、10款1項2目教育振興推進事業です。日進西中学校、北中学校の校内ハートフレンドは何名の体制で運営されるでしょうか。 また、新たに増員されるスクールソーシャルワーカーさんはどこに出勤されるのでしょうか。 続いて、8点目、歳出、10款2項1目学校管理費です。相野山小学校のトイレ改修工事とのことですが、これはトイレの中の配置の変更などもあるのでしょうか。 9点目、歳出、10款2項2目小学校運営事業です。教員不足解消のために何か対策は取られるでしょうか。 10点目、歳出、10款2項2目水泳指導業務委託料です。学校からプールへの送迎費用もこの委託料の中に含まれるのでしょうか。 また、学校ごとの単価設定に違いはあるのでしょうか。 11点目、歳出、10款2項2目要・準要保護児童就学援助費、2022年度と比べて拡大する項目、費用などはあるでしょうか。 続けて12点目、歳出、10款3項2目中学校運営事業です。教員不足解消のための対応はどのようでしょうか。 また、市費の学習指導講師の配置人数は増えるのでしょうか。 13点目、歳出、10款3項2目要・準要保護生徒就学援助費です。小学校と比べて多い予算計上となっていますが、何か理由はあるのでしょうか。 また、2022年度と比べて拡大する項目、費用はあるでしょうか。 14点目、歳出、10款4項3目図書館管理事業です。2022年12月の総合教育会議で、図書館運営の今後の在り方についての提起がありました。このことによる協議会開催の回数を増やすなどはされるのでしょうか。 15点目、歳出、10款4項3目図書館運営事業、図書館の車は何台でしょうか。台数の変更はあるでしょうか。 16点目、歳出、10款5項2目学校体育施設スポーツ開放事業です。何学校、何施設が開放事業の対象となるでしょうか。 また、新たに増える対象施設はあるでしょうか。 続けて、17点目、歳出、10款5項2目スポーツ施設維持修繕事業です。スポーツセンターの照明の改善のための予算はあるでしょうか。 18点目、歳出、10款5項3目学校給食の賄材料費です。5億2,280万3,000円のうち、地産地消費、物価高騰分の市負担はどれぐらいでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 1点目につきましては、令和3年度実績としまして676件であり、同程度で見込んでおります。 2点目につきましては、1日当たり小学校6,800名、中学校3,100名分の計上となります。 3点目、小中学校適正規模等検討委員会につきましては、令和5年度は開催予定の年ではありませんので、現時点で具体的な対象を想定したものではなく、年度途中で必要となる場合に備えて予算計上しているものです。 4点目の1つ目、委員には小中学校の教員も想定しており、教員は業務として出席していただくことから報酬の支出がありませんので、それ以外で報酬を支出する委員の人数を最大10人と想定して予算計上したためであります。 4点目の2つ目、会議は勤務時間内に行うこととなるため、教員に報酬は支払われません。 5点目につきましては、3名体制ですが、本事業費としましては、会計年度任用職員の指導員1名分を計上しています。主任及び専任指導員は任期付職員への任用変更のため、本事業では計上されていません。 6点目につきましては、予算上、一日勤務29名分で計上しています。 学区変更に伴い新たに配置を予定している箇所は、香久山西部土地区画整理仮設道路及び弁天池西です。 配置取りやめ予定としましては、岩崎町西ノ平地内の交差点となります。 7点目の1つ目、体制につきましては各1名となります。 7点目の2つ目につきましては、学校教育課だけでなく、こども家庭室での勤務時間帯も設け、こども家庭室と密に連携してまいります。 8点目につきましては、廊下から直接トイレの中が見えないように、個室を奥に配置変更したり、入り口付近の壁を延伸したりする計画となっております。 9点目につきましては、本事業での予算計上はしておりませんが、引き続き国、県へ要望してまいります。 10点目の1つ目、バスによる送迎が必要な学校は、送迎費用を含んでおります。 10点目の2つ目、バスによる送迎費用のみ異なります。 11点目につきましては、令和5年度文部科学省の国庫補助上限額見直しがありませんので、拡大する項目、費用はありません。 12点目の1つ目につきましては、学習指導講師時間単価の上限額を1,968円から2,896円に単価改定しております。 12点目の2つ目につきましては、予算上は令和4年度同数の9名で計上しております。 13点目の1つ目につきましては、令和4年度見込みに基づき計上しております。 13点目の2つ目につきましては、令和5年度文部科学省の国庫補助上限額見直しにより、新入学学用品費を6万円から6万3,000円へ増額して計上しております。 14点目、令和5年度の図書館協議会の開催回数につきましては、例年どおりの3回を予定しております。 15点目、図書館では配本等の業務に使用する公用車を1台所有しており、買換えを予定しておりますが、台数は1台で変更ございません。 16点目の1つ目、対象校は全13校で、グラウンド、体育館は全校で、柔剣道場は中学校の4校で、テニスコートは日進西中学校で開放事業を行っております。 16点目の2つ目、新たに増える施設はございません。 17点目、改善につきましては、スポーツ施設維持修繕事業の修繕料またはスポーツ施設維持管理工事などで対応することとなります。 18点目につきましては、地産地消費が561万4,000円、物価高騰分の市負担分が5,559万1,000円となります。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) それでは、幾つか再質疑をお願いいたします。 まず、1点目、歳入のスポーツ振興センター災害給付金ですが、前年度実績、今までの実績からとして676件とのことですが、けがが多い箇所や理由などはどのように把握されているのでしょうか。 続けて、4番目の部活動地域移行検討委員会のことですが、先ほどの御答弁で、会議は教員の勤務時間内に行われるという御答弁がありました。しかし、勤務時間内の会議だと、逆に、保護者の方が参加しづらい時間帯になるのではないでしょうか。どのようにお考えか、お願いいたします。 続きまして、6番目の通学指導です。新たに増えるところが2カ所、減るところが、配置できなくなるところが1カ所とのことですが、配置できなくなる岩崎町西ノ平の交差点、これはT字交差点でかつ北側の歩道も狭く、現行でも安全とは言い難いと私は考えます。交通指導員さんの配置がなくなることで、新たな安全対策はどのように取られるのでしょうか。 続いて、7番目のハートフレンドですけれど、各校1人の配置体制とのことですが、これは、この1人の方で開校時間全てを対応していただけるのでしょうか。 続けて、10項目めの水泳指導業務委託料です。バスの送迎費用が異なるとのことですが、授業以外の経費、バス等による委託料金は、この委託料のうち幾らになるのでしょうか。 続けて、12番目、中学校の学習指導講師の配置です。令和4年度同様9名とのことですが、年度途中で欠員となった場合は、追加の雇用はできるのでしょうか。 続いて、13項目めの中学校の就学援助です。中学校のみ新入学学用品費が増額となるのは何か理由があるのでしょうか。 また、日進も新たな制服ができます。新たなブレザー制服、夏・冬上下は幾らでしょうか。この新入学学用品6万3,000円で購入できるのでしょうか。 続けて、16点目の学校体育施設スポーツ開放事業です。各校のグラウンド、体育館などが対象とのことですが、中学校によっては第2グラウンドなどもあるところがあります。第2グラウンドなども開放事業の対象となるのでしょうか。 また、照明のないグラウンドへの照明の設置計画や、体育館、柔剣道場の暑さ対策は何か行われるでしょうか。 最後に、18項目めの給食賄材料費です。地産地消費が561万4,000円とのことですが、これは今までどおり、1食当たり現行3円のままの予算措置なのでしょうか。以前は6円でしたが、増額の検討などはされたのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 再質の1点目、けがの多い箇所や理由につきましては、学校で状況把握をしております。 小学校は体育の授業や休み時間、中学校は体育の授業や部活動のけがが多い状況となっております。 再質の2点目につきましては、可能な限り早期に会議日程をお知らせするなど、できるだけ御出席いただけるように配慮してまいります。 次に、3点目につきましては、交通指導員の確保に努めておりますが、人員数から配置箇所を決定しております。学区変更に伴い、当交差点を通学する児童減少による現時点での判断ですが、引き続き人材確保を進めるとともに、学校ではボランティア協力を進めております。 次に、4点目につきましては、勤務形態は任期付短時間職員として週31時間勤務となります。おおむね開校時間内の対応が可能ですが、勤務時間を超過した場合は時間外勤務対応となります。 続きまして、5点目、バス代につきましては、1往復400円で計上しております。 6点目、代替の学習指導講師の雇用は可能となります。 7点目、就学援助費の支給額は文部科学省の基準に合わせております。 なお、令和4年度は小学校の新入学学用品費が3,000円増額となっております。 次に、8点目につきましては、購入店舗によって違いはありますが、これまでの制服と同程度だと聞いております。 繰り返しとなりますが、就学援助費の支給額は、文部科学省の基準に合わせておるものです。 9点目につきましては、開放事業の対象となっております。 10点目、照明設置の新たな計画につきましては、現時点でございません。 暑さ対策につきましては、学校にある大型の扇風機を借用させていただき、対策を行っております。 11点目につきましては、地産地消費の予算措置は現状どおりでありますが、JA等と連携を図り、地産地消の推進に努めてまいります。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) よろしくお願いします。 2款1項8目の公共交通対策事業の増額になっているものは、一般質問でお答えになりましたので省きます。 2番の3款2項1目医療的ケア児支援事業549万円と昨年より2倍になっております。今年はどれだけのお子様をこれで手当てするのか、お願いいたします。 3款2項3目幼児教育・保育無償化事業、昨年よりやっぱり1億円減少しているが、その理由と、また、市が負担する金額はどのように変化しているのか。 4点目、8-4-1、これは先ほど川嶋議員の質疑と同じですので省きます。 5点目、8款4項5目公園・児童遊園等整備事業1,351万7,000円ですが、設計業務委託とありますが、住民の声をどのように取り入れたのかということについてお聞きいたします。 以上です。よろしくお願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの山根みちよ議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 初めに、1点目の医療的ケア児支援事業の利用でございますが、今年度、就学児1名が利用されており、来年度はこの就学児1名の利用継続と未就学児1名分を追加で見込んでおります。 続きまして、2点目ですが、幼児教育・保育無償化事業の主な減額理由でございますが、令和5年度から日進旭丘幼稚園が新制度の幼稚園に移行することにより、1園分が幼児教育・保育無償給付費から、認可保育所等支援事業の施設型給付費に移行するためでございます。 なお、市が負担する金額につきましては、国や県との負担割合に変更はなく、歳出が減少傾向にあることから、同様に減少してきております。 ○議長(青山耕三) 都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 公園・児童遊園等整備事業でございますが、赤池箕ノ手近隣公園につきましては、令和元年度に市民参加のワークショップを開催し、様々な御意見等を反映いたしました基本設計を作成しており、この基本設計を基に詳細設計を策定してまいります。 以上でございます。 ○議長(青山耕三) 山根議員。 ◆9番(山根みちよ) 1点だけ再質疑お願いいたします。 今の公園の件なんですけれども、せっかくワークショップをされたわけです。そして、市民の声を反映した基本設計とありますが、何割ぐらいの市民の声がここに反映できたのか、お知らせください。 ○議長(青山耕三) 答弁者、都市整備部次長。 ◎伊藤都市整備部次長都市計画課長 ワークショップでは、公園の名称、利用のイメージ、どんな遊戯施設の設置がよいかについて考えていただきました。 その結果をワークショップの参加者の意見としてまとめていただいたものを基本設計に反映させていることから、割合ではございませんが、おおむね反映はできたものと考えております。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 議案第15号について8点質疑いたします。 最初に、1点目、歳入、21款4項1目2節放課後子ども教室参加費が前年度よりも24万円減っている理由をお願いします。 2点目、歳出、2款3項1目マイナンバーカード交付等業務委託料について、令和5年度の窓口体制はどのようでしょうか。また、証明発行窓口業務委託料が前年度より204万2,000円増えているのはなぜでしょうか。 3点目、歳出、3款1項4目福祉会館の老人福祉センター運営事業の講師謝礼が前年度より16万2,000円増額となっている理由をお願いします。 4点目、歳出、3款2項1目放課後子ども総合プラン運営委託料が前年度より2,558万2,000円増えています。これはなぜでしょうか。また、委託先選定に当たっては、何社から応募があって、どこに決まったのかもお願いします。 5点目、歳出、4款1項3目がん検診委託料が896万6,000円、乳幼児等予防接種委託料が4,027万5,000円、それぞれ前年度より増額になっています。この理由をお願いします。 6点目、歳出、4款2項2目尾三衛生組合負担金7億1,388万5,000円の内訳及び新しい焼却施設建設のための基金積立ての、それが含まれているということでしたので、その詳しい内容をお願いします。 7点目、歳出、8款4項1目道の駅整備工事について、令和5年度の工事内容はどのようでしょうか。また、工事全体に対して年度末の進捗率についてどれだけと想定されているか、お願いします。 8点目、歳出、9款1項1目尾三消防組合負担金について、毎年度、負担金が増えておりますが、令和5年度当初予算では前年度より2,683万2,000円の増額となっています。この理由をお願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 初めに、1点目の放課後子ども教室参加費の減少でございますが、学区変更に伴いまして、受入先となる香久山小学校及び竹の山小学校の放課後児童クラブの利用定員の拡充を図りましたことから、放課後子ども教室の登録利用者数の減少を見込んだものでございます。 次に、4点目、放課後子ども総合プランの運営委託料の増額理由でございますが、主に人件費の増額によるもので、学区変更に伴い香久山小学校における児童クラブを1支援単位増設し、職員を新たに配置することや、全ての児童クラブに対して配慮を要する児童に対応するための職員の加配を行うことに伴って、増額となったものでございます。 なお、委託先の選定につきましては、2事業者から応募があり、現在選定中でございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 2点目、マイナンバーカード交付の業務についてですが、1階市民課の窓口につきましては、令和4年度の体制と変わりませんが、5月からマイナポイントの締切りによる混雑解消のため、4階に特設会場を設ける予定でおります。 また、証明発行窓口業務委託料の増額理由につきましては、契約期間が8月末で満了となり、9月以降のためプロポーザルに諮りますが、人件費等の増額分となります。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部参事。 ◎伊東健康福祉部参事 3点目、福祉会館の講師謝礼の増額につきましては、おたっしゃハウスの開催回数が祝日の関係で増える予定であること、愛知学院大学等の連携で実施するアクティブシニア倶楽部の実施箇所を増やし、拡充を図る予定のためでございます。 続きまして、5点目、がん検診委託料につきましては、令和4年度の検診受診者数の増加が顕著であったことから、令和5年度におきましても引き続き受診していただけるものと見込み、増額をしております。 次に、乳幼児等予防接種委託料につきましては、日本脳炎ワクチンについて安定的な供給が再開されたことから接種者数の増加を見込んでいること、子宮頸がんワクチンについて9価ワクチンが令和5年4月から定期接種として追加される予定であり、1回当たりの接種費用及び接種者数の増加を見込んでいることから増額をしております。 ○議長(青山耕三) 生活安全部次長。 ◎鬼頭生活安全部次長防災交通課長 6点目、日進市の負担金の内訳は、運営費分担金として5億3,160万5,000円、建設費分担金として1億8,228万円となります。 また、基金積立ては、他の施設の事例などから新炉建設に係る建設費用のみを算定し、3市町の合計で毎年4億円を目安に、目標額を30年間で総額120億円としています。 8点目、尾三消防組合負担金につきましては、計画に基づく車両購入費や施設改修費などが増額となる見込みであり、構成市町が負担する分担金も増加したものでございます。 ○議長(青山耕三) 産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 7点目、道の駅ですが、令和5年度につきましては、事業地内の土木工事や、市道本郷前田北線の道路改良工事等を予定しております。 また、令和5年度末の進捗率につきましては、修正設計等により全体の工事費が変動してまいりますが、金額ベースでおおむね2割から3割程度になるものと想定しております。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 再質疑、5点します。 2点目のマイナンバーカード交付等業務委託料についてですが、5月からマイナポイントのための特設会場を設置するとのことですが、5月中の土日祝日の対応についてはどのような予定でしょうか。 次に、3点目の福祉会館のアクティブシニア倶楽部の拡充ということですが、その拡充とはどのような内容か、お願いします。 そして、尾三衛生組合負担金のところでお答えにありました運営費分担金は、令和4年度当初予算よりも1億2,130万円も増えています。これはなぜでしょうか。そして、建設費分担金の3市町分担割合はどのようか、お願いします。その根拠も分かればお願いします。 それから、道の駅整備工事ですが、ここの工事については以前に、かさ上げ工事を行うという議会答弁がありました。お答えのあった土木工事において、かさ上げ工事はされるのでしょうか。また、特別な土木工事が予定されているならお答えください。 そして、最後に、尾三消防組合負担金の増額について、施設改修があるということでしたが、これはどこのどのような改修かお願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、総合政策部次長。 ◎小出総合政策部次長企画政策課長 マイナポイント窓口に関してでございますが、今後、補正予算において対応していきたいと考えているところでございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部参事。 ◎伊東健康福祉部参事 アクティブシニア倶楽部でございますが、岩崎台・香久山福祉会館に愛知学院大学日進校舎の会場を加え、2カ所で開催を予定しているものでございます。 ○議長(青山耕三) 生活安全部次長。 ◎鬼頭生活安全部次長防災交通課長 1点目、運営費分担金の増額につきましては、主なものといたしまして、電力費及び薬剤費の高騰が要因となります。 また、建設費分担金は均等割100分の20、人口割100分の80と組合規約で規定され、令和5年度は総額4億1,100万円、各市町の割合は、日進市44.3%、みよし市31.4%、東郷町24.3%となっております。 続きまして、施設の改修につきましては、日進消防署の西側外壁工事のほか、個別施設計画に基づく豊明消防署の車庫屋上防水工事の設計委託が予定されております。 ○議長(青山耕三) 産業政策部参事。 ◎吉川産業政策部参事 かさ上げ工事につきましては、道の駅の地盤を県道の高さに合わせるもので、令和5年度に行う造成工事において実施いたします。 なお、造成工事の中で特別な工事を行う予定はございません。 以上です。 ○議長(青山耕三) 次に、白井えり子議員の発言を許します。 ◆3番(白井えり子) では、歳入から行きます。 2-3-1森林環境譲与税1,070万円の使途は、今回、どのようにお考えでしょうか。 次の15-2の医療的ケア児の内容については、山根議員の質疑で分かりましたので、金額の計算根拠はあるのかどうかだけお尋ねします。 16-2-8スクールソーシャルワーカー活用事業の前年度予算から、今回、160万円から320万円、これは、人員が4名から5名になるのにどのように計算をされているのでしょうか。4年度は4名で160万円でしたが、5名で320万円の計算になっています。どのような計算式でしょうか。 次に、歳出です。 2款1項5目庁舎管理事務の清掃業務委託料ですが、前年度から増額になっています。増額の内容はどのようでしょうか。また、委託先に障がい者等事業所など、新たな展開はあるでしょうか。 2-1-5ふるさと納税管理事務、広告料、前年度1,000万円から1,211万5,000円に増額の内容は何でしょうか。 クレジット決済手数料も増額になっておりますが、件数の変化はいかがでしょうか。 また、ふるさと納税業務委託料は、これは新規ですが、2億5,818万7,000円の計上があります。これは内容はどうでしょうか。 ポータルサイト使用料は前年度から増額になっています。この理由はいかがでしょうか。 また、2-1-6の企画費です。スマート窓口等導入の内容ですが、これはスマートフォンとかマイナンバーカードがないと、利用はできないものなのでしょうか。 3-1-2です。介護人材資質向上事業補助金58万円ですが、この内容は何でしょうか。 また、次の3-1-3については、これは本会議場でありましたので取り下げます。 3-2-2ひとり親家庭等手当助成金ですが、前年度から減額になっています。この理由は何でしょうか。 3-2-3につきましても、山根議員の質疑で分かりましたので割愛します。 10-1-2人件費の一般職17人の計上がありますが、新たな校内ハートフレンドの指導員の先生の人件費等はどこに入っているか分かりませんので、これについてお願いいたします。 教育振興推進事業の会計年度任用職員の報酬単価は、前年度に比べてどう変わったのでしょうか。 また、講師等謝礼140万円にはどのようなものが含まれますでしょうか。施政方針の大学生の活用についてはここに入るものなのでしょうか。 次に、スクールロイヤーはどのように配置され、どのような働きをされるのか、また、スクールソーシャルワーカーとはどのように連携をされるのでしょうか。 10-2-1です。教室改修工事の内容はどのようでしょうか。 10-4-1地域学校協働活動委託料の内容はどのようでしょうか。 また、10-5-1総合型地域スポーツクラブ運営補助金の内容はどのようか、お願いいたします。 以上です。 ○議長(青山耕三) ただいまの白井えり子議員の質疑に対する答弁者、総務部次長。 ◎石川総務部次長兼税務課長 歳入の1点目、森林保全事業において、日進市と木祖村の連携による平成日進の森林づくりに184万9,000円、小学校管理事業及び中学校管理事業において、愛知県産の木材を活用した机、椅子の購入に885万1,000円を充てることを予定しております。 続きまして、歳出の1点目、清掃業務委託の増額の要因といたしましては人件費等の経費が上昇しているもので、増額幅が大きいのは現契約が3カ年の長期継続契約で、契約金額がコロナ禍以前のものであるためです。 また、障害者事業所などに限った委託は予定しておりませんが、引き続き、施設外就労支援事業、にっしん版チャレンジ雇用事業として、庁舎敷地内の除草や通路のぬかるみ除去等を実施していきたいと考えております。 歳出の2点目、ふるさと納税関連ですが、広告料、クレジット決済手数料及びポータルサイト使用料の増額は、ふるさと納税寄附額の増加に連動したものでございます。 また、寄附件数は令和4年度の約7,000件に対して、5年度は約1万1,000件を見込んでおります。 なお、ふるさと納税業務委託料ですが、ふるさと納税寄附額の増加に備え、令和4年度の返礼品発送業務委託料を、返礼品発送業務と企業版ふるさと納税に係る業務を包括したものに変更していきたいと考えております。 ○議長(青山耕三) こども未来部長。 ◎棚瀬こども未来部長 続きまして、歳入の医療的ケア児保育支援事業の積算でございますが、国の補助金交付要綱に基づきまして、看護師等を配置する場合の補助基準額のうち、国が2分の1を負担するものとなっております。 次に、歳出のひとり親家庭等手当につきましては、令和2年度から現行の手当制度となり、令和5年度からは支給4年目となる受給者の方の手当支給月額が変更となりますことから、減額を見込んだものでございます。 ○議長(青山耕三) 学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 歳入、16款2項8目につきましては、令和4年度は上限額1名80万円の4名分として320万円にて申請し、交付見込額が280万7,000円となりました。令和5年度は5名分かつ交付率を80%と見込み、320万円の歳入見込みとしております。 増員した1名のスクールソーシャルワーカーは子育て支援課と学校教育課の両課に席を置く形で配置し、他の4名はこれまで同様に各中学校区に配置いたします。 次に、歳出、10款1項2目の1点目、新たな校内ハートフレンドの指導員の人件費につきましては、給料等として御質問の10款1項2目事務局費の人件費の一般職に計上しております。人数につきましては、正規職員数となっておりますので含まれておりません。 2点目、スクールソーシャルワーカーの報酬につきましては、令和4年度、時間単価1,968円に対し、令和5年度から有資格者に対しては月給制に変更となり、月額29万2,210円となります。 3点目、講師等謝礼には部活動指導講師謝礼、学校教育支援学生サポーター謝礼、スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー謝礼が含まれます。 施政方針の大学生の活用につきましては、活用する事業に対し、順次予算計上をしてまいります。 4点目につきましては、本市と東郷町にて弁護士2名が担当いたします。緊急性に応じて教育委員会及び学校からの電話、メールによる相談と、月1回の訪問相談を共同開催の予定です。 連携につきましては、スクールソーシャルワーカーが担当する事案のうち、子どもの権利を守るため、法律相談が必要と判断したものを想定しております。 歳出、10款2項1目、工事の内容につきましては、梨の木小学校のコンピューター教室を特別支援学級用の2教室に改修するものです。 歳出、10款4項1目地域学校協働活動委託料につきましては、学校教育関係者、社会教育関係者及び地域学校協働活動推進員等で構成する地域学校協働本部が、学校の実情に合わせた学習活動の支援や環境整備活動などを地域と連携して実施することとしており、1校当たり30万円の委託料となります。 歳出、10款5項1目総合型地域スポーツクラブ運営補助金は、にっしんスポーツクラブが実施する地域社会におけるスポーツ文化の振興、組織の充実、社会教育及び社会体育を振興するために行う事業で、事業実施に係る謝礼や使用料など、直接必要な経費を補助しているものでございます。 ○議長(青山耕三) 総合政策部次長。 ◎小出総合政策部次長企画政策課長 スマート窓口についてですが、スマートフォンやマイナンバーカードをお持ちでない方でも御利用いただけるものでございます。 ○議長(青山耕三) 健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 介護人材資質向上事業補助金についてですけれども、本年度から始めた居宅介護支援事業所に対する主任ケアマネジャー研修等の受講料助成に加えて、次年度からは訪問介護事業所に対する介護職員初任者研修等の受講料助成を対象に追加し、介護人材の確保を支援するものでございます。 以上です。 ○議長(青山耕三) 白井議員。 ◆3番(白井えり子) では、1点だけお願いします。 スクールロイヤーの働き方の周知等についてはどのようにされるでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、学習教育部次長。 ◎與語学習教育部次長兼生涯学習課長 周知につきましての御質問ですが、教育委員会及び学校からの相談に応じるものでありますので、保護者に向けての周知につきましては予定しておりません。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。 坂林議員。 ◆8番(坂林たくみ) 歳出の2款2項2目の愛知尾三地区滞納整理機構負担金について伺います。 これは今年度よりも減額予算となっておりますが、体制あるいは内容に変更があるんでしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、総務部次長。 ◎石川総務部次長兼税務課長 組織体制、業務内容に変更はございません。負担金が減額となりましたのは、機構を立ち上げる折に必要となる備品等の購入費を要しないためです。 ○議長(青山耕三) 坂林議員。 ◆8番(坂林たくみ) 生活困窮者に対する対応はどのようにされていきますか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、総務部次長。
    ◎石川総務部次長兼税務課長 法令にのっとった厳格な対応を行いつつ、生活困窮者には生活再建を考慮した折衝を行っております。 ○議長(青山耕三) ほかに質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第15号に対する質疑を終結します。 現在、議案質疑の途中ですが、ただいまから13時30分まで休憩します。     午後0時20分 休憩-----------------------------------     午後1時30分 再開 ○議長(青山耕三) 会議を再開します。 休憩前に引き続き、議案質疑を行います。 次に、議案第16号、令和5年度日進市国民健康保険特別会計予算についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) 国民健康保険の特別会計、3点質疑いたします。 まず、1点目、歳入ですけれど、今回、保険税を決める条件には、今の物価高に対する市民生活の影響は加味されているでしょうか。 2点目、対前年度比で基金繰入金が1億円の増加、4億4,000万円との予算計上ですが、加入者の負担軽減にどのように使われるでしょうか。 3点目、歳出です。マイナンバーカードを健康保険証として使える市内医療機関は何件ありますか。それは全市内医療機関の何%になるでしょうか。また、薬局は何件、何%ですか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目の保険税につきましては、国保加入者に必要な給付を行うため、応分の負担をお願いするものであり、税率の決定につきましては、被保険者代表等が参画されております国保運営協議会にお諮りし、御意見をいただきながら決定しております。 2点目ですけれども、基金繰入金につきましては、国保加入者に御負担いただく保険税収入の不足分に充てられます。 3点目ですが、マイナ保険証に対応できる市内の医療機関及び薬局は、2月19日時点で医療機関56カ所で全体の40%、薬局が33カ所で全体の79%になります。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) ありがとうございます。 それでは、2点再質疑をお願いいたします。 まず1点目、国保運営協議会で今の物価高に対する市民生活の影響についてはどのような意見があったでしょうか。 2点目、マイナ保険証ですが、今の御答弁にあるように、まだ全ての医療機関で準備されているわけではないとのことですが、2023年度以降も従来の保険証で受診できるのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 物価高に対する影響についての直接的な御意見はありませんでしたが、現在の国民健康保険税改定方針については、被保険者の負担の軽減に配慮したものであるとの御意見をいただいております。 2点目ですけれども、従来の保険証について、国は廃止時期を2024年の秋と示しておりますが、従来の保険証を有効とする経過期間を設ける方針であると聞いております。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 議案第16号について2点質疑します。 1点目、歳入、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税は、令和4年度よりも3,679万3,000円の減額となっています。被保険者数をどのように見込んでこの額となったのでしょうか。 次に、歳出、2款6項1目傷病手当金補助金ですが、今年度の補正予算計上額と同額になりますが、今年度の実績は何件で、令和5年度の状況、コロナの状況をどのように想定してこの予算額なのか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 国民健康保険の被保険者数は、過去の推移等から年間で200人程度減少すると想定しまして、令和5年度末で約1万3,100人になると見込んでおります。 2点目の傷病手当金補助金についてですが、今年度の実績は2月末時点で37件です。 令和5年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症の位置づけが変更になるため、傷病手当金の適用期間は5月7日までとなりますが、保険給付につきましては2年間申請ができることから、令和5年度につきましても今年度と同程度であると見込み、予算計上をしております。 ○議長(青山耕三) 舟橋議員。 ◆2番(舟橋よしえ) 1点目について再質疑します。 団塊の世代が75歳を迎える最初の年度となるわけですが、被保険者数については大きく減るわけではなく、これまでと同様の減少幅と見込まれました。この理由は何でしょうか。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 国民健康保険の被保険者の数につきましては、年齢到達における後期高齢者医療制度への移行による資格喪失のほか、社会保険脱退による資格取得などがあり、被保険者数を見込むことが難しいことから、過去の推移を推計の根拠といたしました。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第16号に対する質疑を終結します。 次に、議案第17号、令和5年度日進市後期高齢者医療特別会計予算についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは、3点お願いいたします。 75歳以上の後期高齢者の方の保険ですけれど、後期高齢者の方で窓口負担が1割から2割負担になる方は何人いらっしゃるでしょうか。 2点目、平均して1割から2割になる方の窓口負担額は幾らから幾らになる想定でしょうか。 3点目、窓口2割負担導入による保険給付への影響額は幾らになると見込んでいるでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目につきましては、前年度の所得により負担区分が決定するため、現時点で明確な人数はお答えできませんが、令和5年1月末時点で全被保険者のうち2割負担の方が29.6%であることから、令和5年度は約3,400人の方が2割負担に該当すると思われます。 2点目ですけれども、令和4年10月から7年9月までの3年間は、2割負担導入に伴う急激な負担増を抑制するために、外来受診の負担増加額を月3,000円以内に収まるように経過措置が取られるため、国の試算では、窓口負担1割の場合は、1年間で平均8万3,000円のところ、2割負担では、平均10万9,000円となる見込みでございます。 3点目ですけれども、2割負担導入で被保険者の窓口負担割合が増加することに伴い医療給付費は減少しますので、愛知県後期高齢者医療広域連合の試算では、1人当たり年間1万8,141円減額になるとのことです。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 3点再質疑させていただきます。 まず1点目、窓口負担が2割になることによる受診抑制、受診回数を減らすなどの影響はどのように把握されているでしょうか。 2点目、先ほど後期高齢者医療の試算で、1人当たり年間1万8,141円の減額との御答弁がありましたが、日進市から広域連合に支払う納付金も、1人当たりにすると減額するということなのでしょうか。 3点目、窓口負担が2割になり、医療給付費が1人当たり減額になることによる特別会計への総影響額はどのようになるでしょうか。また、この影響額を加入者に還元する考えはありませんか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目ですが、保険者である愛知県後期高齢者医療広域連合の実績からは受診回数はほぼ変わらず、受診抑制、受診回数の減少は、現状では見られませんでした。 2点目ですが、2割負担導入により公費で負担すべき医療給付費が減少することにより、愛知県後期高齢者医療広域連合に支払う1人当たりの納付金も減額となります。 3点目ですが、2割負担導入で特別会計への影響は、1人当たりの医療給付費の減少が見込まれますが、医療給付費の納付金は実績に応じて、過不足があれば翌年度に愛知県後期高齢者医療広域連合にて精算されますので、加入者に還元する仕組みにはなっておりません。 なお、団塊の世代が75歳になり、被保険者数が増加しているため、令和5年度の納付金としては増額することが見込まれます。 ○議長(青山耕三) 次に、舟橋よしえ議員の発言を許します。 ◆2番(舟橋よしえ) 1点のみ質疑します。 歳入、1款1項1目、団塊の世代が75歳以上になる最初の年度となるわけですが、日進市の後期高齢者医療特別会計における被保険者数をどのように見込んでいるか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまの舟橋よしえ議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 被保険者数は、人口推計と転入転出等の実績から令和5年度には約700人増加すると想定しまして、次年度末では1万1,700人になると見込んでおります。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第17号に対する質疑を終結します。 次に、議案第18号、令和5年度日進市介護保険特別会計予算についての質疑を許します。 質疑の通告がありますので、通告順に発言を許します。 最初に、ごとうみき議員の発言を許します。 ◆7番(ごとうみき) それでは、4点お願いいたします。 まず1点目、2022年度の補正と2023年度当初予算の基金繰入れと積立てを反映すると、基金の総額は幾らになるでしょうか。 2点目、物価高騰の中です。この基金を活用し、負担軽減に使えないでしょうか。 3点目、介護職員の処遇改善はどのように予算に反映されているでしょうか。 4点目、介護事業所等へのコロナ対策、物価高騰対策の市としての支援は、どのように反映されているでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) ただいまのごとうみき議員の質疑に対する答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目の基金総額については、令和5年度当初予算の基金繰入金及び基金積立てまでを反映すると、総額は約6億7,977万円となります。 2点目ですが、基金の活用については、介護給付費等の不足額への充当や介護保険料の平準化を図るために一定の額を積立てているものでありますので、その活用については第9期介護保険事業計画において検討してまいります。 3点目ですが、介護職員の処遇改善については介護報酬の中に加算されており、介護給付費として含まれております。 4点目ですが、事業所等へのコロナ・物価高騰対策につきましては、特に計上はしておりません。 ○議長(青山耕三) ごとう議員。 ◆7番(ごとうみき) 2点、再質疑お願いいたします。 まず、2023年度は介護保険第8期の最終年度です。最終年度にもかかわらず、基金総額が6億7,977万円もあるのはどうしてでしょうか。第7期、第6期の最終年度と比べて、基金総額はどのようなのでしょうか。 2点目、介護職員さんの処遇改善、介護報酬の加算は幾らになるでしょうか。市内全ての介護事業所に加算がつくのでしょうか、お願いします。 ○議長(青山耕三) 答弁者、健康福祉部次長。 ◎祖父江健康福祉部次長地域福祉課長 1点目、基金の総額についてですが、給付費の実績が計画値を下回っているため基金として積み上がっているもので、主にコロナ禍や施設介護サービス給付費が予想より伸びなかったことによるものと考えております。 また、基金総額は、第7期の同時期と比較して約1億2,865万円、第6期の同時期と比較して約4億7,564万円多くなっております。 2点目ですが、令和4年度改正の介護職員等ベースアップ等支援加算は、月額平均9,000円相当となっております。 また、資格要件を満たしている事業所については、全て加算申請が提出されております。 ○議長(青山耕三) 次に、山根みちよ議員の発言を許します。 ◆9番(山根みちよ) 今のごとう議員の中の質疑でほとんど聞きたいことが発表されましたので、割愛いたします。 ○議長(青山耕三) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑を許します。質疑はありませんか。(なし) ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第18号に対する質疑を終結します。 次に、議案第19号、令和5年度日進市三ケ峯台団地汚水処理事業特別会計予算についてから議案第22号、令和5年度日進市下水道事業会計予算についてまでの各議案について一括して質疑を許します。 質疑の通告はありません。質疑はありませんか。(なし) 質疑なきものと認め、これにて議案第19号から議案第22号までの各議案に対する質疑を終結します。 次に、議案第23号、市道路線の認定及び廃止についての質疑を許します。 質疑の通告はありません。質疑はありませんか。(なし) 質疑なきものと認め、これにて議案第23号に対する質疑を終結します。 これより各議案の委員会付託を行います。 議案第2号から議案第23号までの各議案は、お手元に配付した議案付託表のとおり、それぞれ所管の各常任委員会に付託します。 付託を受けた各常任委員会は、会期日程によりそれぞれ委員会を開いていただき、各議案の審査をお願いします。----------------------------------- ○議長(青山耕三) 以上で本日の日程は全部終了しました。 来る3月24日は午前9時30分から本会議を開きます。 本日はこれにて散会します。     午後1時48分 散会...