1249件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井県議会 2020-06-25 令和2年第411回定例会(第4号 一般質問) 本文 2020-06-25

このうち県内企業受注した工事でございますが、例えばJVの3社の1社に県内が入っていたと、そういう場合も一つというふうにカウントしてございますが、県内企業が入っている割合で言いますと、42件、受注額は約4,111億円で、全体の75%ということでございます。資材の関係で言いますと、生コン、砕石は全て県内でございます。セメントが7割といった状況でございます。  

三重県議会 2020-06-12 06月12日-16号

そこでお伺いしますが、新型コロナウイルス感染症に関連いたしまして、県においては、建設工事関係への対応を具体的にどのような考え方で、どのような対策を講じているのか、併せて、さきにも申しましたように、一部大手ゼネコン工事中止を行う中、三重県内でも大手ゼネコンが大規模工事において地元建設業者JVを組み、工事に参画していると思いますが、県内工事がストップした、遅れが生じたケースはあるのか。  

福井県議会 2020-03-16 令和2年第410回定例会(第5号 閉会日) 本文 2020-03-16

また、120号議案、第121号議案道路改良工事請負契約の締結については、塩浜工業をメインとするJVが、それぞれ10億4,000万円余、13億7,000万円余で契約するものです。一般質問でも指摘しましたが、塩浜工業森山元高浜町助役との関係が深い企業とされ、玄海町長当選祝いとして100万円を贈っていた件、前福井県議政務活動にかかわりカラ出張の偽りの証拠偽造に加担していた疑いがある企業です。

佐賀県議会 2020-03-10 令和2年総務常任委員会 本文 開催日:2020年03月10日

私も昨年十月末の前回入札と二月六日の今回入札で、結果として同じ建設共同企業体、いわゆるJVが一者のみ応札されたことや、工事予定価格に対する応札額割合、すなわち入札率が約九九・五%と非常に高いものであったことから、県民の一部には真に競争が働いていたものであったのかという声が根強くあることを承知しており、その説明が尽くされる必要があると思っておりましたので、山下MPCを含めた幾つかの質問も考えておりましたが

愛媛県議会 2020-03-10 令和 2年建設委員会( 3月10日)

これにつきましては、3者の地元JVということで発注しておりまして、入札参加を満たす業者につきましては、代表者で49者、代表以外の構成員で65者が入札可能ではございました。  しかしながら、結果的には1者応札になりましたが、この点につきまして業界団体に確認すると、先ほど委員も言われていましたが、災害復旧工事を含め手持ち工事が多いことが原因ではないかとのことでした。  

長野県議会 2020-03-05 令和 2年 2月定例会危機管理建設委員会-03月05日-01号

服部委員からの質問にもありましたけれども復旧復興に向けましては、復興JV形成など、スピード感を持ちながらも、工事平準化、そして柔軟な工期、そして入札の期間に御配慮を願いまして、質問に移ってまいります。  河川課長に4点質問をいたします。1点目としまして、資料22で示されておりますが、佐久地域におきます遊水地の選定についてでございます。

鹿児島県議会 2020-03-04 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第6日目) 本文

奄美群島港湾事業における二社JV型の入札制度の在り方に関してです。大きな公共事業がなくなる中で、今、建設産業界の役員の方々も含め、皆さん、勉強会を開催し、当たり前になっていた仕事受注の仕方、内容、制度をいま一度精査している中で出た話でございます。  徳之島亀徳港の仕事受注したのは管外の業者でありました。徳之島管内業者の経済は潤うことはないのはもちろんですが、実績も積めません。  

長野県議会 2020-03-04 令和 2年 2月定例会危機管理建設委員会−03月04日-01号

一方で、この2月以降、台風第19号の災害応急工事が終わりまして、これから本格復旧になってくるときに、対策の中でJV等いろいろな緩和策をやっていますが、もしかしたら、今後、不調が多くなる状況があるのかなとは思います。随意契約等を進める中で契約はしていきますが、そういったところの中で、しっかりとやっていきたいということでございます。

長野県議会 2020-03-03 令和 2年 2月定例会危機管理建設委員会−03月03日-01号

また、繰越しが500億円を超えるということで、私どもは、青木技術管理室長からも、復興JVなどについて入札制度研究会説明があって、執行については進めていくということです。どうしてもこなせなければ、国の許可も得た上で、どんどん繰り越してもらいたいと思っています。  ただ、今までと比べれば、相当多いですよね。今まで300億円ぐらいだったと思います。

福井県議会 2020-02-26 令和2年第410回定例会(第3号 一般質問) 本文 2020-02-26

さて、今議会には道路改良工事請負契約議案が2本出され、いずれも塩浜工業が参加するJV受注し総額は24億円を超えます。御承知のように塩浜工業原発立地玄海町長当選祝いに100万円を届けたことが明らかになり、玄海町長は不適切との批判を受け3カ月の給与返上を決めています。  12月議会まではこの議場におられた石川与三吉前県議は、政務活動費出張旅費の不正受給問題の責任をとり議員辞職されました。

茨城県議会 2020-02-13 令和2年土木企業常任委員会  本文 開催日: 2020-02-13

具体的には,県内業者が施工可能な工事は,県内業者優先発注をしておりますけれども技術的難易度が高い工事につきましても,県外業者県内業者との特定JV制度などを活用し,地元業者受注機会確保技術力向上に努めているところでございます。  また,国の出先機関に対しまして,毎年,県内業者に優先的に発注していただけるよう要請をしているところでございます。  

広島県議会 2020-02-04 令和2年2月定例会(第4日) 本文

この問題については、昨年十二月定例会でも多くの議員から、不可解な契約の過程や工事費増額の経緯、県、市の責任問題について質疑がありましたが、公共事業に対する不信感を抱かせたことへの謝罪はあったものの、県、市とも契約時における公社JVに違う認識があったとの説明に終始され、釈然としない思いであり、建設委員会でも議案の採択後に再発防止附帯決議が可決される事態となりました。  

佐賀県議会 2020-02-03 令和2年2月定例会(第3日) 本文

県は私どもに行った説明の中に、入札不落に関し九州地方整備局にも相談をし、入札不落を受けての再入札の実施に当たっては、入札参加資格要件等緩和し、JVの場合、構成員を少なくすることも検討してみてはどうかとの助言を受けたとの報告もあっていました。それで、今回の入札では一社しか応札がなかった、しかも、前回と同じ企業体しかなかった、さらに落札率も九九・四%であったと。