222件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2020-03-18 令和2年予算特別委員会  本文 開催日: 2020-03-18

日本のみ,多くの女性子宮頸がん子宮を失ったり,命を落としたりするという不利益がこれ以上拡大しないよう,HPVワクチン接種勧奨する」と発表しております。  国の方針が変わらない限り,積極的勧奨はできないということは十分理解をしておりますが,対象者に対して正しい情報を提供することは重要であるというふうに考えております。  

岡山県議会 2020-03-05 03月05日-05号

そして,ピロリ菌や肝炎,HPV検査などの個別のがん原因因子に対する検査受診率なども重要な指標となり得ます。そのような指標を生き活き指標に入れるお考えはないでしょうか,保健福祉部長にお伺いいたします。 そして最後に,高齢者が免許返納しやすい環境づくりに必要なおかやま愛カード事業の充実と補助事業の創設を重点政策に加えていただきたいと思います。 

宮崎県議会 2020-02-28 02月28日-03号

福祉保健部長渡辺善敬君) HPVワクチンにつきましては、子宮頸がん予防の効果が期待されることから、平成25年4月、予防接種法に基づく定期接種市町村において開始されました。 しかしながら、まれではありますが、接種後に重い症状を発症する事例が報告されたことから、国は同年6月、積極的な接種勧奨を控えるよう勧告を行い、現在も勧奨は再開されておりません。 

新潟県議会 2020-02-27 02月27日-一般質問-05号

HPVワクチン子宮頸がん検診が最も成功しているオーストラリアでは、2028年には新規の子宮頸がんは、ほぼなくなるというシミュレーションがなされています。オーストラリアなど11か国では、感染源となる男性接種対象となっています。 日本では、副作用問題が出てから一気にワクチン接種率が落ち、WHOなどでも日本の状況に危機感を持っています。 

佐賀県議会 2020-02-02 令和2年2月定例会(第2日) 本文

特に、死亡率全国ワーストレベルを推移しております子宮がんについて、今年度から市町が実施する子宮頸がん検診において、ヒトパピローマウイルス、いわゆるHPV検査を導入しています。罹患率が高い年齢層、三十歳から四十四歳の皆さんのウイルス検査費用全国で初めて無料化させていただきました。  十一月末までの実績で、対象年齢受診者数が前年同時期より一割増加しています。

香川県議会 2020-02-01 令和2年[2月定例会]文教厚生委員会[健康福祉部、病院局] 本文

白川委員  先ほどの説明にもありましたが、子宮頸がんは比較的若い方がかかる可能性が多いということで、HPVというウイルス感染によっておこると伺っています。子宮頸がん原因であるこのHPVウイルス感染予防するワクチン日本でも接種できるという資料もあります。

宮城県議会 2020-02-01 02月27日-05号

子宮頸がん全国年間約一万人が罹患し、実に三千人近くの女性が命を落としている病で、ヒトパピローマウイルスHPV感染原因です。HPVワクチンは二〇一〇年から国の基金事業を経て、二〇一三年四月から国の定期接種となったものであります。しかしその後、ワクチン接種後に多様な副反応症状があったとする報告によって、国は同年六月に積極的な勧奨とならないよう留意する旨を通達。

千葉県議会 2019-12-16 令和元年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2019.12.16

これが1点目と、HPVワクチン勧奨再開に向けた県の動向についてお聞かせいただきたいと思います。子宮頸がんワクチン予防ワクチンのほうは平成22年から公費助成が始まりまして、25年4月に定期予防接種化されたものの、6月に国からの積極的勧奨は差し控え勧告通知をされ現在に至っております。

岡山県議会 2019-12-12 12月12日-06号

HPVワクチンは,サーバリックスとガーダシルの2種が開発され,2013年4月から定期接種が開始されましたが,接種に伴う全身の痛みや運動障害などの症状が多数報告され,同年6月に,厚生労働省審議会で,「適切な情報提供ができるまでの間,定期接種を積極的に勧奨すべきではない」とされました。HPVワクチンの副反応の疑いは3,130件報告されており,そのうち1,784件が重篤と判断されています。 

福井県議会 2019-12-09 令和元年第409回定例会(第4号 一般質問) 本文 2019-12-09

HPV検査について伺います。次もアルファベット3文字です。  HPVとは、子宮頸がん検査についてです。  子宮頸がんは、子宮入り口部分に発生するがんです。早期発見ならば比較的治療しやすいけれども、進行すると治療が難しく子宮全摘、最悪、全身に転移して死亡に至るケースもあります。全国年間約1万1,000人、県内では年間約120人が診断されています。

岡山県議会 2019-11-28 11月28日-01号

また,子宮頸がん予防につきましては,HPVワクチン子宮頸がん検診の正しい知識を啓発するため,本県独自のリーフレット保護者医療機関等への配布に加え,9月末から,若者向けインターネット動画の配信を開始しております。今後とも,若い世代の命を一人でも多く救えるよう,子宮頸がん予防に関する正しい知識普及啓発に積極的に取り組んでまいります。 

福井県議会 2019-11-28 令和元年第409回定例会 目次 2019-11-28

148    〔再質問〕…………………………………………………………………………………………… 149       答 弁………………………森川農林水産部長…………………………………………… 150    〔再質問〕…………………………………………………………………………………………… 150       答 弁………………………森川農林水産部長…………………………………………… 150    2 HPV

佐賀県議会 2019-11-03 令和元年11月定例会(第3日) 本文

特に今年度からは、子宮がん検診において罹患率が高い三十歳から四十四歳の方を対象に、全国で初めて全県下HPV検査が無料化されました。さらに、先日は子宮頸がん対策について、女性がんから守る連携協定を企業と締結し、子宮がん検診受診促進に取り組むなど、積極的に推進されているなといったようなことを感じているところでございます。  

富山県議会 2019-09-27 令和元年厚生環境委員会 開催日: 2019-09-27

HPVワクチン接種対象者に3市町村定期接種個別通知を行っているという答弁をいただきました。その後、富山県内のほかの市町村でも、定期接種個別通知について検討しています。そういたしますと、かなりの対象年齢お子さんたちワクチン対象であることが通知されることになります。  

岡山県議会 2019-09-18 09月18日-03号

HPVワクチン定期接種対象は,高校1年生相当までとなっていますが,現在の高校1年生が年度内に半年で3回の接種を終わらせるためには,1回目の接種を9月中には実施する必要があります。知事の提案説明で,本県独自のリーフレット市町村教育機関等を通じて配布されているとのことでありましたが,対象者に対してそのようなスケジュール感も同時に徹底していただきたいと思います。