602件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

福岡県議会 2019-07-29 令和元年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-07-29

HACCPとは、本来食品衛生管理手法でございますが、畜産農場における衛生管理を向上させるため、農場にHACCPの考え方を取り入れたものが農場HACCPでございます。次のポツをごらんください。食品の流通段階では、飲食店や製造施設等に対し、食品衛生法に基づき監視指導を行っております。

福岡県議会 2019-07-01 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-01

発言通告に従い、HACCPに沿った衛生管理の制度化に伴う本県の対応について質問いたします。  御存じのように、昨年六月、食品衛生法が改正され、全ての食品事業者を対象に、国際標準となっていますHACCPに沿った衛生管理が制度化されることとなりました。食品業界は本当に小規模な事業者も多く、HACCPのことがきちんと御理解できていない、そしてまた不安に思っている事業者も多いと聞いております。  

鹿児島県議会 2019-06-26 2019-06-26 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

牛肉もありますし、またお茶の問題もありますし、HACCPでいきますと、アメリカのほうにもう実際には東町漁協等はやっていますので、そういう意味では、今後やはりそれを実際にどう取り組んでいるのか、向こうでどうなっているかというような調査をするということ、そういうふうな幅を広げていくということは大事なことだと思っています。  今までがアジアに限定していたので、少し広げるということは大事なことだろうなと。

栃木県議会 2019-03-05 平成31年 3月予算特別委員会(平成30年度)−03月05日-01号

山口恒夫 委員 国際的な食品安全基準HACCPを導入されている。それから、屠畜能力については、1日当たり牛が65頭、豚が2,000頭と県内最大の機能であり、全国的にもトップレベルであるというお話、そしてアメリカ、EUへの海外輸出も可能となるような施設を今整備中だというお話をいただきました。  ここで、農政部長に再質問させていただきたいと思います。  

北海道議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会-02月25日-05号

次に、食の輸出拡大に向けた今後の取り組みについてでありますが、新たな輸出戦略では、本道の魅力ある農水産物の生産の安定化や、食クラスター活動のさらなる展開による人材育成輸出品目の拡大などを進めるとともに、高鮮度流通や新商品開発など、高付加価値化に向けた研究開発の促進、海外バイヤー向け商談会の開催のほか、HACCPなどの衛生に関する国際標準の導入促進などに取り組むことといたしております。  

北海道議会 2019-02-14 平成31年第3回食と観光対策特別委員会会議録-02月14日-01号

一つ目の「生産から流通し、消費に至る各段階での国際的に通用する食品安全性の確保」については、国際水準のGAPの導入、HACCPに沿った衛生管理の徹底を強化することとしており、右欄の「講じる施策」の「第2 安全で安心な食品の生産及び供給」において、黄色い囲みで記載しておりますが、国際水準GAPの認証取得農場数を現状の148農場から350農場にふやすこと、また、食品製造段階におけるHACCP手法による

北海道議会 2019-02-05 平成31年第2回保健福祉委員会会議録−02月05日-01号

「1 食中毒予防対策の概要」についてでありますが、道では、食の安全、安心に関する施策の推進のため、毎年度、北海道食品衛生監視指導計画を策定しており、本年度につきましてもこの計画に基づき、食品等事業者を対象とした監視指導の実施、HACCPの導入促進などの自主衛生管理の推進、また、道民に向けて食中毒予防に関する普及啓発などを実施してきたところでございます。  

北海道議会 2019-01-09 平成31年第1回食と観光対策特別委員会会議録−01月09日-01号

(1)の「消費安全対策交付金」については、農産物の病害虫等の発生の予防や蔓延防止等への支援に20億円、(2)の「食の安全・安心の確保など」については、HACCP制度化などによる的確な監視・指導対策の推進、食品安全に関するリスクコミュニケーションの実施等に147億円が計上されております。  次に、「2 安全で安心な食品の生産及び供給」についてであります。  

千葉県議会 2018-12-13 平成30年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2018.12.13

─────────────────────────────        委員の派遣 ◯委員長(戸村勝幸君) 次に、本日の委員会終了後、食肉センターのHACCP対応について及びファストフィッシュ商品についてを調査するため委員の派遣を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◯委員長(戸村勝幸君) 御異議ないものと認め、そのように決定します。  

鹿児島県議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年産業経済委員会 本文

88 ◯桑鶴委員 同じ十一ページですが、品質・衛生管理のところでHACCPの講習をされたり、あるいはHACCPの考え方の講習をされているのですが、輸出につなげるということになると、どうしても必要条件になってくると思うんですが、鹿児島市中央卸売市場魚類市場は、今、リニューアル工事をやっていますけど、このリニューアル工事が完成した後もHACCP対応にはなっていないという

千葉県議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第7日目) 本文

2としまして、HACCPの取り組みについてです。  この県議会でたびたび議論されるGAPですが、それだけとてもGAPが重要なことだからと思います。がしかし、それよりも重要なのがHACCPなのではないかと思い質問をいたします。  農産物安全等を確保するために、生産工程管理の考え方に基づき、農業生産における管理点をまとめたものがGAPです。

北海道議会 2018-12-06 平成30年第4回予算特別委員会第2分科会−12月06日-02号

今後とも、水産加工施設におけるHACCP認定の取得促進や衛生管理型漁港など、輸出環境を整備するとともに、相手先のニーズを把握し、サケや昆布など、対象品目の拡大に努め、輸出を促進し、本道の水産業の振興を図ってまいる考えでございます。 ◆(新沼透委員) 続きまして、林業大学校基本計画についてであります。  

山口県議会 2018-12-04 平成 30年11月定例会-12月04日−03号

まず、衛生管理の高度化については、本年六月の食品衛生法改正によりHACCPに沿った衛生管理が制度化されたことから、業界団体と連携した情報提供や実務担当者講習会の実施に加え、学識経験者等からなるHACCP支援チームを拡充し、衛生管理計画の策定支援など技術指導を進め、事業者の導入に向けた取り組みを加速化していきます。  

鹿児島県議会 2018-12-03 2018-12-03 平成30年第4回定例会(第2日目) 本文

具体的には、HACCP等の認証取得や魅力ある商品開発への助成、首都圏のバイヤーを招聘した商談会の開催のほか、県内企業求人情報の収集や提供、企業の職場環境改善へのアドバイザー派遣等を行っているところであります。  このプロジェクトについては、現在まで五百十八社が参加し、事業実施に伴う正社員雇用は十月末現在で、三年間の目標二百五十九人を上回る三百七十三人となっております。