787件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2021-07-02 令和 3年 6月定例会議(第2号〜第8号)−07月02日-03号

本県として、新築時におけるZEH、いわゆるゼロエミッションハウスやZEB──ゼロエミッションビルディングへの取組だけでなく、既存建物への電化促進EV導入を積極的に推進するつもりがあるのか、見解を伺います。  もし推進されるのであれば、具体的に分かりやすく県民に示さなければ、そしてまた、そういう取組を一定支援しなければ、幾ら計画を立て、行程を示しても実現には程遠いと考えます。

長野県議会 2021-06-30 令和 3年 6月定例会環境文教委員会-06月30日-01号

自動車もみんなEVになっていくわけで、そうすると自動車も家とつながるという形が、もうこれからは非常に現実的になっていくと思います。  ですから、そのように全てがゼロカーボンに向かっていくし、それぞれの住宅や車の運用の仕方も変わっていく。そういうことについて、当然、国も示さなければいけませんが、県もそういうことについてはかなりの情報を発信していかなければならない。

愛媛県議会 2021-06-28 令和 3年第375回定例会(第4号 6月28日)

例えば、長野県では、ゼロカーボン戦略で家の車2台に1台は電動車にと県民に分かりやすく提案し、2030年は乗用車の1割はEV目標にしています。愛媛県の自転車利用促進は有効な施策ですが、ガソリン車ゼロ時代の声が大きくなった今、電動車導入目標を示していく必要があると考えますが、御所見をお聞かせください。  第5は、CO2吸収源としての森林整備推進について伺います。  

岡山県議会 2021-06-24 06月24日-05号

平成31年2月定例会において,「県立高校工業系学科において,EVに対する関心を高める取組と,EV製造に必要な基礎知識と技能を習得できるカリキュラムや,実習設備などの充実について」,我が会派の高橋徹議員が質問され,知事からは,「EV産業を将来担っていく技術者の養成につながるよう,高校段階での基礎・基本をしっかりと身につけさせるとともに,企業との連携を図りながら,生徒のEVに関する興味,関心を高める取組

長野県議会 2021-06-22 令和 3年 6月定例会本会議-06月22日-02号

また、自動運転技術や車両のEV化など新しいモビリティーの開発が急速に進む中、伊那バレーリニア交通網利便性向上に向け、長野県駅からの2次交通は、車と鉄路それぞれの特性を生かし、目的地や需要に応じた柔軟な対応ができるシステムづくりなどが有効と思われます。それぞれの関係市町村などの新たな提案を踏まえ、リニア長野県駅からの2次交通の今後の方向性についてリニア整備推進局長の御所見をお伺いいたします。  

石川県議会 2021-06-18 令和 3年 6月第 3回定例会−06月18日-03号

さらに、自治体において公用車としてEV──電気自動車FCV──燃料電池自動車などの電動車導入したり、例えば公営の駐車場などにおいて電動車駐車場所や料金について優遇したりするなどの措置も考えられるのではないかと思います。国ではEV車などの購入に補助金を出しています。富山県ではこれを利用して購入していますが、県内では実績がありません。

長野県議会 2021-06-17 令和 3年 6月定例会本会議-06月17日-01号

本県においても、100パーセント再生可能エネルギーで暮らしが営まれる中山間地域づくりや、EVFCVやグリーンスローモビリティを活かした持続可能な観光地づくりなど、脱炭素社会のモデルとなる地域の創出に取り組んでまいります。  本県の豊かな森林資源を活かし、間伐等森林整備や主伐・再造林を推進することにより、二酸化炭素吸収量の増加を図ってまいります。

埼玉県議会 2021-06-01 06月21日-03号

二〇一八年の北海道胆振東部地震令和元年房総半島台風によって発生をした停電は長期間に及び、スマートフォンや家電の充電用電源として外部に電力を供給できる電気自動車EVPHVFCV)が注目をされました。電気自動車災害時における避難所等緊急電源として活用できる体制を構築することは、災害に強い地域づくりに大変重要であると考えます。 

岐阜県議会 2021-06-01 07月01日-03号

その重点施策の一つ、次世代エネルギー使用定着プロジェクトでは、環境エネルギー性能に優れた次世代自動車、これはEVと言われている電気自動車HVと言われているハイブリッド自動車PHVと呼ばれているプラグインハイブリッド自動車FCVと呼ばれている燃料電池自動車、これらを指すわけなんですが、これらの普及促進を図るために具体的な事業目標が掲げられています。 

愛知県議会 2021-06-01 令和3年6月定例会(第4号) 本文

その影響か、再生可能エネルギーで発電した電気電力会社一定価格で一定期間買い取る、固定価格買取制度に係る太陽光の設備導入容量が約九十四万キロワット、またEV、PHVFCVは二・五万台など、これらは全国でもトップクラスであるということからも、愛知県民環境温暖化対策に対する意識はとても高いということがうかがえます。  

愛知県議会 2021-06-01 令和3年6月定例会(第3号) 本文

本県において、今後とも自動車産業を核としたモノづくり活性化を図るためには、自動車電動化対応したモビリティビジネス、スマートビジネス等の新しい周辺産業を育成、振興することが重要であり、本年三月にあいち自動車ゼロエミッション化加速プランが策定され、EV、PHVFCV新車販売割合を二〇三〇年度に三〇%とする目標を新たに掲げ、普及推進していくことになっています。  

愛知県議会 2021-06-01 令和3年6月定例会(第1号) 本文

また、EV、PHVFCV普及台数が約二万五千台、水素ステーションは三十七か所で、ともに全国第一位であるなど、本県地球温暖化対策に対する取組全国トップクラス実績を上げております。  こうした実績の一方で、日本一のモノづくり県でもあるため、二〇一八年度における温室効果ガス排出量は七千九百五十四トンで、全国第一位であり、このうち約半分が産業部門からの排出となっています。  

鹿児島県議会 2021-03-18 2021-03-18 令和3年総務委員会 本文

68 ◯松本国体全国障害者スポーツ大会局長 脱炭素化に向けて、具体的にどのようなことをやっていくかというお尋ねでございますけれども、総論的にこの四ページに、省エネ製品導入マイカー自粛などと記載しておりますが、先ほど御提案のありましたEVFCV利活用につきましては、今後、具体的に関係の部署や関係団体とも連携しながら検討してまいりたいと考えております