547件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東京都議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年予算特別委員会(第3号)(速報版) 本文

特に、二〇二四年度から強化されます下水道法施行令に対応するために、降雨時の汚れた下水を貯留する施設の整備などを進めてございます。  外堀では、十二カ所ある全てのはけ口に、ごみなどの流出を抑制します水面制御装置を設置いたしました。加えまして、外堀の流域では一万六千六百立方メートルに及ぶ下水を貯留する必要がございまして、そのうち、既に一千八百立方メートルの貯留を稼働させてございます。

東京都議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4号)(速報版) 本文

杉並区内においても、和田弥生幹線や中杉通り下に設置した貯留の整備、善福寺一丁目の迅速できめ細やかな整備などが進んできました。  現在は、荻窪二丁目付近の貯留や第二桃園川幹線の整備事業が行われています。地元住民の協力のもと、事業が進んでいますが、杉並区における今後の整備内容と整備完了後の効果について答弁を求めます。  

福岡県議会 2018-12-09 平成30年12月定例会(第9日) 本文

政府は、人口減少社会の到来、上水道の路等の老朽化の進行、更新のおくれ、自然災害による水道被害の多発、水道事業に携わる職員数の減少という国内情勢を受け、二〇一七年一月に開会された第百九十三回通常国会に水道法改正案を提出いたしましたが、この国会では審議入りできず、審議未了、廃案となりました。

福岡県議会 2018-12-08 平成30年12月定例会(第8日) 本文

つまり、たんの吸引、経栄養などの医療的ケアが必要であっても、病気ではなく、重度の障がいもない、いわゆる歩ける医療ケア児は、原則対象ではありません。つまり、制度の枠組みに当てはまるのは一部の対象者にとどまっています。制度に線が引かれることにより、本当に医療的ケアが必要でレスパイトを求めている親御さん方が対象から外され、制度のすき間から抜け落ちている状況です。

千葉県議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日目) 本文

印旛沼流域は市街化が急激に発展したため、今まで土であった土地が家や道路となって、雨水が地面に浸透しにくくなり、さらに排水施設の整備により、雨水が短期間に川に流れ込み、その結果、洪水が発生しやすくなります。この対策として、流域からの雨水の流出を抑制する雨水貯留浸透施設の整備が大いに有効であり、大規模な施設として、県立高校への整備が県によって進められております。  そこで伺います。

千葉県議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日目) 本文

しかし、最上流の宅地開発は、県の雨水排水・貯留浸透計画策定の手引により計画しますが、本計画は平成15年から運用を開始し、重立った改定のないまま現在に至っています。さらに計画では、昭和51年に策定された従前の千葉県宅地開発指導要綱の調節池地域別洪水調整容量図による計画、もしくは50年確立の24時間降雨量での計算による計画としています。

大分県議会 2018-12-03 平成30年 第4回定例会(12月)-12月03日−02号

兵庫県では、これまでの治水での対応では浸水被害を防ぐことが困難になったとして、河道拡幅や雨水整備などを行い大量の雨水を河川や下水道に流す従来の対策の加え、雨水を一時的に貯めたり、地下に浸透される「貯める対策」や、浸水してもその被害を軽減する「備える対策」を組み合わせ、県、市町、県民が連携して総合治水を推進することを目的とする総合治水条例を平成24年3月に制定し取り組んでいます。

東京都議会 2018-11-06 2018-11-06 平成30年公営企業委員会 本文

整備効果につきましては、整備水準のレベルアップを図る全十地区のうち、二地区につきましては、既に整備効果を発揮させておりますけれども、残りの八地区につきましても、整備中の下水道の中に、仮の仕切り壁を設置し、先行して完成した部分に雨水貯留するなどいたしまして、平成三十一年度末までに整備効果を発揮させてまいります。

東京都議会 2018-10-26 2018-10-26 平成29年度公営企業会計決算特別委員会第1分科会(第4号) 本文

具体的には、開場後も降雨等の状況に的確に対応できるようウエルポイント工による揚水作業を継続しておりますが、工事完了後に地下水を送水するための仮設の配管類を撤去したことに伴い、揚水した地下水を一時的に貯留する仮設のタンクから、地下水管理システム貯留槽までバキューム車により運搬しております。

東京都議会 2018-10-15 2018-10-15 平成29年度公営企業会計決算特別委員会(第2号) 本文

直結給水方式への切りかえ促進につきましては、貯水槽水道から直結給水への切りかえに際し、給水を現状より太くする必要がある場合に、配水からメーターまでの増径工事を当局が施行するなど、直結給水方式の一層の普及促進を図りました。さらに、小中学校水飲栓直結給水化モデル事業をフォローアップとして実施いたしました。  次に、さまざまな脅威への備えであります。

山口県議会 2018-10-09 平成 30年 土木建築委員会-10月09日

まず、雨水による浸水被害は、外水氾濫と内水氾濫に区分されます。  外水氾濫は、河川の堤防から水があふれたり、あるいは破堤したりして起こる水害でありまして、これに対し、内水氾濫は、堤防から水があふれなくても、河川へ排水する下水路等の排水能力の不足などが原因で、降った雨を排水処理できず引き起こされる水害です。  

東京都議会 2018-10-02 2018-10-02 平成30年環境・建設委員会 本文

また、本契約案件は、調節池の総貯留量二十五万立方メートルのうち、一期事業といたしまして約九万立方メートルを貯留する施設を整備するものでございまして、供用を開始しますと、平成二十二年七月に板橋の雨水観測所で時間最大百十四ミリを記録した豪雨と同じ雨が降った場合でも、下流での溢水を防止する効果を発揮いたします。

京都府議会 2018-09-28 2018.09.28 平成30年環境・建設交通常任委員会及び予算特別委員会環境・建設交通分科会9月定例会2日目 本文

さらに山の上の部分を切られて平たん面が仕上がりますと、当然そこに雨水が集中してまいりますけれども、そういった平たん面につきましては、さらにハードルを上げて50年に1回程度のきつい雨が降っても、その平たん面から水を集める調整池というのがあります。

石川県議会 2018-09-14 平成30年 9月第 4回定例会−09月14日-03号

交通網は大きく乱れ、基幹道路では車両が立ち往生し、生活道路では交通事故が多発、物流は滞り、さらに能登地域では水道の破裂による断水が続出するなど、県民生活に多大な影響を及ぼしました。七月にはあの西日本豪雨が発生し、広島、岡山、愛媛三県の広い範囲に甚大な被害をもたらしました。まちが見渡す限り泥水につかり、また土石流に家屋が押し流されるなど、あの悲惨な光景は記憶に新しいところでもございます。

香川県議会 2018-09-01 平成30年[9月定例会]経済委員会[農政水産部] 本文

松村委員  農政水産部はそれで構わないと思いますが、例えば県全体として、ポンプ場が多いのは都市下水路といった国土交通省の所管なので、県でいえば土木部所のポンプ場が多いと思いますが、そういった部分も今回はチェックしていますか。 小山農政水産部次長  土木部関係の下水道施設という部分は、農政水産部土地改良課は、把握していません。

香川県議会 2018-09-01 平成30年[9月定例会]環境建設委員会[土木部] 本文

下水道整備は下水終末処理場をつくり、そこから家屋まで渠を整備していく「集合処理」であるため、あちこちに家屋があると、整備の費用等もかかり、なかなか進まないということも原因の一つだと思います。一方、下水道に着手するのが県下で一番早かった高松市においては昭和7年度に事業着手していますが、大都会ではその前からしています。

兵庫県議会 2018-07-17 平成30年建設常任委員会( 7月17日)

○(向山好一委員)  用地取得費の観点から高速道路ののり面に水道を埋設していることが多いと思うが、今回のような危険性をどう評価しているか。 ○水道課長(廣島 晃)  特に危険とは考えていない。今回のような破断に対しては、連絡の整備が有効と考えている。 ○(向山好一委員)  実際にのり面崩壊したことをどう考えているのか。

東京都議会 2018-06-22 2018-06-22 平成30年環境・建設委員会 本文

14 ◯加藤道路保全担当部長 新宿歩行者専用道は、道路下の地下鉄丸ノ内線や電力、水道などを避けた位置に整備をされてございます。  その出入り口のエレベーターや階段につきましては、地上の歩行者の通行を妨げない場所に設置してございます。