216件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2018-09-26 平成30年 9月 定例会-09月26日−05号

外縁部に主要地方道錦湯前線と人吉水上線があり、さらに外側には、広域農道フルーティーロードがあります。錦湯前線を併用し、環状網のようになっていますが、一部未貫通区間があります。外縁部には、日本遺産に登録された神社等が珠玉のように点在しており、まるで歴史回廊のようです。また、南部外縁部には幸野溝が、南部中央には百太郎溝、二溝があり、こちらは世界かんがい施設遺産に選定されています。  

熊本県議会 2018-06-19 平成30年 6月 定例会-06月19日−05号

実は、この質問、地元の区長さんから受けたときは、地震で向こうに上がる農道や町道がやられて、鳥子団地に回ると大型機械だから離合は難しいから、何とかしてくれんかみたいな――渋滞もあったんですけれども、話だったんです。  うちもそれを聞いたときに、ちょっとこれは厳しいんじゃないかなと。

熊本県議会 2018-03-07 平成30年 2月 定例会-03月07日−06号

また、一の宮町土地改良区については、小規模農業用水路、農道の早期復旧支援事業の基金事業の有効活用の御指導により、概算事業費1,300万の事業が、土地改良区理事長初め役職員の農業者の方が一体となった自力復旧工事作業により、実質800万程度の事業費で完了見込みとなりました。

熊本県議会 2017-12-05 平成29年11月 定例会-12月05日−04号

しかしながら、現状をお話ししますと、迫田を初めとする条件が不利な小規模農地にあっては、農道や排水路などの整備ができておらず、農作業に手間がかかり、高齢化や担い手不足も相まって、耕作放棄地が増加しているのが現状です。  特に、山際の耕作放棄地や周辺の山林をすみかとしているイノシシが頻繁に出没し、収穫直前の農作物を食いあさるなど被害が深刻化しているところです。

熊本県議会 2017-06-29 平成29年 6月 定例会-06月29日−06号

次に、委員から、小規模農業用水路・農道の早期復旧支援事業について、市町村によっては、独自に同様の補助事業を既に実施しているところがあるが、このような場合でも補助対象となるのかとの質疑があり、執行部から、今回の支援事業については、既に復旧を実施しているものについても、遡及して補助対象とはなるが、市町村との重複補助はできないため、今後、該当する市町村とも協議しながら対応していきたいとの答弁がありました。

熊本県議会 2017-06-16 平成29年 6月 定例会-06月16日−03号

農地や用水路、農道は、農業にとってはなくてはならないもので、農業を再開するためには、一日でも早く復旧工事を完了させることが重要と考えますが、復旧工事を担当する技術職員が不足している南阿蘇村及び西原村に対して、県としてさらなる支援が必要であると考えますが、いかがでしょうか。  次に、大切畑ダムの復旧について質問します。  

熊本県議会 2017-03-07 平成29年 2月 定例会-03月07日−06号

さて、今回の地震では、阿蘇市全域にわたって、水田や畑等の農地、阿蘇を代表する広大な原野、さらには、農業に欠かせない用水路や農道、牧道等が大きな被害を受けました。  その中でも、特に大規模な地割れや大きな地盤沈下が生じた狩尾地区や的石地区の被災農地は、県内の地震災害の象徴的なもので、新聞やテレビでも幾度となく報道されました。

熊本県議会 2015-12-08 平成27年12月 定例会-12月08日−04号

また、国道、県道を初め、農道や林道などの既存ストックを有効に活用するとともに、自然景観にも配慮しながら、人の流れが地域全体に波及するように、道路網を整備しているところです。  さらに、安全、安心の観点からは、平成24年7月の熊本広域大水害からの創造的な復旧、復興を目指し、県道内牧坂梨線や別府一の宮線の改良に当たって、災害時の避難路ともなるように、道路のかさ上げなどに取り組んでおります。  

熊本県議会 2015-03-04 平成27年 2月 定例会-03月04日−07号

特に、網津地区は、網津川の改修、県道宇土不知火線の拡幅、同バイパスの国道57号への取りつけ、北部農道の国道57号への取りつけ、南部農道の開通等、県の事業が集中しており、地区住民も早期の事業実現を熱望しています。  また、網田地区は、昭和の合併時、約7,700人いた人口が、現在、約3,800人と激減しています。

熊本県議会 2015-03-03 平成27年 2月 定例会-03月03日−06号

今までの村社会では、河川や用水、農道の管理については、その利用等の問題もあり、農業従事者が担うことが通常でした。苦役などと呼ばれる労役によって地域社会の健全な維持が図られてまいりましたが、今や集落における農業従事者は激減し、その役割を担うことはできなくなりました。農地、水保全事業は、勤労者や農家が一体となり、集落全体で取り組む事業です。

熊本県議会 2015-02-26 平成27年 2月 定例会-02月26日−03号

このような中、条件不利地域である中山間地域を守っていくには、農地や農道の管理、補修の共同活動の支援や平たん地とのコスト差の支援などに対する支援を行う日本型直接支払い制度のさらなる推進が必要であり、マンパワーの確保とあわせた対策が必要と考えます。  

熊本県議会 2014-09-25 平成26年 9月 定例会-09月25日−06号

提案ですが、スマートインターチェンジから水上村まで、くま川鉄道と球磨川堤防の間に高規格の基幹農道を通して、球磨川堤防との間は地役権設定の遊水地にすれば、地域振興と治水安全度のさらなる向上と、想定される南海トラフの緊急避難輸送路として、防災の州都を目指す上でも有効と考えますので、さらなる治水安全度向上を求める声に応えるためにも検討いただきたいと思います。  次の質問に参りたいと思います。  

熊本県議会 2013-06-21 平成25年 6月 定例会-06月21日−04号

しかし、農業用水路や農道の補修など、直接個人の財産を対象とせず、施設の受益者の利益も損なわないものについては、土地改良区の総代会の議決をもって全体の同意とみなすことができます。  今後、この制度を十分活用して、迅速な事業着手を図ってまいります。   〔東充美君登壇〕 ◆(東充美君) 本当に危機意識を持って私はこの本県農業を守っていかねばならないと、そういうように思います。

熊本県議会 2013-03-21 平成25年 2月 定例会-03月21日−09号

これに対し、委員から、空港のトンネル事故が発生した場合の危機管理について質疑があり、執行部から、危機管理体制のマニュアルに基づき緊急時に備えた体制をとっている、さらに、第3空港線から空港東側の農道を迂回路として危機管理マニュアルに追加し、緊急時の体制の見直し、拡充を行ったとの答弁がありました。  

熊本県議会 2012-09-24 平成24年 9月 定例会-09月24日−03号

〔農林水産部長福島淳君登壇〕 ◎農林水産部長(福島淳君) 農林水産部が所管する社会資本としては、農業水利施設、農道、林道、治山施設、漁港施設など多くの施設があり、一般的には、大規模な施設は県で、それ以外の施設は市町村等で整備しております。また、県管理漁港など一部の施設を除いた大部分は、市町村等で維持管理を行っています。  

熊本県議会 2012-09-21 平成24年 9月 定例会-09月21日−02号

河川、道路、砂防、港湾、農道、林道等、予算がつけば、ただ割り振るだけでは防災、減災の効果は発揮できないと思います。例えば、災害の種類ごとに最も有効な予算立てをするとか、また、地域で起きた場合は事業の優先順位を決めるなど、あらかじめ縦割りの弊害をなくす全県的な防災・減災対策を立てるべきと思いますが、県の考え方をお尋ねします。