206件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2018-07-02 平成30年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月02日-01号

現状は、塩尻の部分はもうほとんど昔の未舗装の農道で、わだちになって草がぼうぼうだと。彼らは自転車でそういうところも使えればということを言われているんですけれども、これ多分、建設のほうになってきていて、要望はいろいろな形で、塩尻から例えばサラダ街道側も非常にいいツーリングロードだということもいわれているんですね。

長野県議会 2017-07-03 平成29年 6月定例会農政林務委員会-07月03日-01号

生産性の高い農業を展開するためには、農地であったり水路であったり、農道などの農業生産基盤を整備していくことが重要だと思うわけでございます。ここのところ、大変雨が多い状況になっていましたが、つい最近は、梅雨に入っても雨が降らない状況が続いており、長野市の雨量は44ミリで、平均降雨量109ミリと比べて40%少雨だとお聞きしております。

長野県議会 2017-03-08 平成29年 2月定例会農政林務委員会-03月08日-01号

今、さまざまなお話ということですけれども、先ほど話があったように、昭和57年に県職員になってから35年間、農業土木技術者として、現地では農道整備や圃場整備、水路整備、ため池の整備など、さまざまな事業を担当させていただき、本庁も14年ほどありますが、その中では、事業の計画や、今回も予算をお願いしているところですが、予算調整ということで、さまざまな業務を担当させていただきました。  

長野県議会 2016-10-05 平成28年 9月定例会農政林務委員会-10月05日-01号

グリーンベルトと言いまして、圃場から道、農道ですね、その間に作物というか、牧草とかをまいて、そこで流れてきた土砂をとめてという手法も、具体的に言えば群馬県の嬬恋でもやられている例があって、それにつきまして一定の効果はあるということなんです。  実際問題として試験場やその普及センターでも、現地でその効果等の、実証を続けているわけでございます。

長野県議会 2016-06-29 平成28年 6月定例会総務企画警察委員会−06月29日-01号

あそこを、今、広域農道が走っていますよね。あれをつくったときに、私が地元だったものだから、対応させられたわけでありますけれども。あのときに穂高川にかかっている橋がありますよね。あの橋のことで大変難航したという経過があるんです。何で難航したかといったら、当時、平面図を持ってきて説明するんですよね。それで、水面から12メーターの高さになりますと、そういうとにかく高い、太鼓橋になっているんですね。

長野県議会 2016-06-27 平成28年 6月定例会農政林務委員会-06月27日-01号

そういった休農土木的なのも、技術者の養成にもなっていきますので、地域の人たちが自分の農道は自分たちで直す、水路は自分たちで直す、用・排水路は、しっかり自分たちで管理もしていくんだということで地域を守っていくこともありますので、この休農土木というところも、もっと出していただいて、単価を上げていただかないと、その人たちのお茶代も出ないんじゃないかなと思うんですよね。そこら辺はいかがでございますか。

長野県議会 2015-10-06 平成27年 9月定例会農政林務委員会-10月06日-01号

第8号「県営農道整備事業上水内北部2期地区道路改築工事変更請負契約の締結について」、採決いたします。本案、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議ありませんので、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ただいまから陳情の審査を行います。当委員会に付託されております農政部関係の陳情を一括して議題といたします。

長野県議会 2015-10-05 平成27年 9月定例会農政林務委員会−10月05日-01号

○荒井武志 委員長 第8号「県営農道整備事業上水内北部2期地区道路改築工事変更請負契約の締結について」理事者の説明を求めた。 ◎濱村圭一 農業政策課長 議案及び別添資料4により説明した。 ○荒井武志 委員長 報第5号「交通事故に係る損害賠償の専決処分報告」について、理事者の説明を求めた。 ◎濱村圭一 農業政策課長 議案により説明した。

長野県議会 2015-09-24 平成27年 9月定例会本会議-09月24日-01号

)案 第 2 号 平成27年度長野県流域下水道事業費特別会計補正予算(第1号)案 第 3 号 長野県環境影響評価条例の一部を改正する条例案 第 4 号 長野県都市公園条例の一部を改正する条例案 第 5 号 ヘリコプターテレビシステム地上設備更新工事請負契約の締結について 第 6 号 権利の放棄について 第 7 号 犀川安曇野流域下水道安曇野終末処理場建設工事委託契約の締結について 第 8 号 県営農道整備事業上水内北部

長野県議会 2015-03-09 平成27年 2月定例会農政林務委員会-03月09日-01号

広域農道や農面農道、それから農村地域の防災・減災ということで災害復旧事業にも取り組んでまいりました。こうした事業でつくった構造物は、今でも当たり前のように地域の農村の風景の中に溶け込んでおりますけれども、前を知る者にとっては、よくこういった形ででき上がり、そして長野県の農業振興に役立っているのを見ますと、感慨深いものがあります。  

長野県議会 2015-03-03 平成27年 2月定例会本会議−03月03日-07号

区画整理などのほか、農道または畑地かんがい施設が整備されております本県の畑地の整備率は、平成25年度末で52.9%となっております。比較的規模の大きな畑地帯におきまして市町村からの御要望にはおおむねお応えをしてきているところでございますが、現在、畑地かんがい施設の更新などの再整備を進めるということで、さらなる効率性と利便性の向上に取り組みを重点しているところでございます。  

長野県議会 2015-02-27 平成27年 2月定例会本会議−02月27日-05号

さらに、三つ目は、多面的機能の維持、発揮につきまして、日本型直接支払制度の推進により水路や農道等を維持管理する共同活動の取り組み面積を当初目標の2倍の5万ヘクタールに拡大をすること。  加えて、4点目の農産物等の輸出促進につきまして、継続的な商業ベースの輸出を推進することによりまして輸出額を現状の4倍の5億円とする目標を新たに設定することなどを改定したところでございます。  

長野県議会 2015-02-24 平成27年 2月定例会本会議−02月24日-02号

また、農業・農村の持つ多面的機能が将来にわたって発揮されますよう、水路あるいは農道等の管理を地域ぐるみで行う共同活動への支援を強化してまいります。  国の農政改革の方向は本県の目指す方向と基本的には一致しており、国の施策を積極的に活用し本県の農業・農村の発展につなげてまいります。  次に、農協改革、農協にどういう役割を期待しているかということでございます。  

長野県議会 2014-12-08 平成26年11月定例会本会議−12月08日-06号

今回の補正予算につきましては、地震によりまして被害を受けました農地や水路、農道などの農業用施設について早期の復旧を進め、被害農家の皆様方の来年の営農計画に反映できるように、市町村が行う当面の調査、設計を支援するものでございます。  今後、降雪等によりまして年度内の詳細被害調査が困難になった場合や、あるいは代かきなど作業を開始した後で被害が判明する場合もございます。

長野県議会 2014-09-25 平成26年 9月定例会本会議−09月25日-01号

申請者の要件等に関する条例の一部を改正する条例案 第 10 号 介護保険法に基づく指定居宅介護支援等の事業の従業者及び運営の基準に関する条例案 第 11 号 長野県手数料徴収条例等の一部を改正する条例案 第 12 号 航空機用部品及び工具の購入について 第 13 号 美術品の購入について 第 14 号 交通事故に係る損害賠償について 第 15 号 上田リサーチパークの処分について 第 16 号 県営農道整備事業上水内北部

長野県議会 2014-07-01 平成26年 6月定例会危機管理建設委員会-07月01日-01号

◆吉川彰一 委員 国道153号線については、かねてから地元では、県ではなくて国の直轄区間ということで、飯田市鼎以降についても整備をというような話があることは、当然、承知しているかと思うんですが、その点の進捗状況と、それからあとバイパスをつくるということについても、なかなか具体的な案が進まないという中で、下に農道があるかと思いますが、そこの活用等も含めて何か考えがあれば示してもらいたいと思います。

長野県議会 2014-04-24 平成26年 4月農政林務委員会−04月24日-01号

ですからいくら佐久穂にこのようなすばらしい農道を作っていただいても、野菜を出荷する手がなければ出荷できないわけです。我々もいろんなチャンネルから、早く情報を開示してもらいたいとお願いしたときに、各自治体からも声をあげてもらいたいという話があったわけです。これもまた国の指針でございますが、集約化を急ぐために三ちゃん農業の崩壊につながりかねないゆゆしき事態でございます。