213件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井県議会 2018-09-04 2018.09.04 平成30年第403回定例会(第3号 一般質問) 本文

今回、迂回路に使用された広域農道に国道27号線から大型車が進入できる箇所はおおい町、高浜町、それぞれ2カ所しかありません。自然災害と複合災害やマイカーでの避難ということを考えると、交通統制も重要でありますが、トンネルや橋梁の老朽化や狭隘な道路など道路インフラの脆弱性も見過ごすことはできません。

福井県議会 2018-08-03 2018.08.03 平成30年農業振興対策特別委員会 本文

◯農林水産部長  先般の7月の豪雨だが、主に農業用関係の施設、農道ののり面が崩れたとか、あるいは農地に土砂が入ったとかというのが、県内で29カ所、そういう被害を受けている。これは災害復旧事業で復旧していく計画を今持っている。それから、農作物については浸水の被害が出ている。

福井県議会 2018-07-09 2018.07.09 平成30年予算決算特別委員会 本文

幹線道路といえば一般的に高速道路や国道、県道、主要な市道などをイメージするが、このような緊急時には農道も道路ネットワークの一つと捉えて考えなければならないというふうに思う。  農道は一般的に田園地帯の中を通っているため、雪を田んぼに投げ入れさせていただければ、市街地を通るよりも早く除雪ができて、路線が確保でき、迂回路が完成するのである。

福井県議会 2018-02-28 2018.02.28 平成30年第400回定例会(第3号 一般質問) 本文

このため、中山間地域等支払制度であったり、多面的機能支払交付金を利用いたしまして、圃場の周り、農道とか排水路だけじゃなくて、圃場の草刈り作業等集落が行う管理につきましても支援を現在実施しているところでございますので、ぜひとも活用していただき、きちっとした管理ができるようにお願いしたいと思っております。 ◯副議長(大森哲男君) 国体推進局長国久君。     

福井県議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第399回定例会(第3号 一般質問) 本文

農道、漁港、林道等の被害が約600カ所、パイプハウスの破損、ビニール破れなどが約650棟、養殖生けすの破損60基、定置網の破れ15地区などとなっており、農林水産物の被害については、今後収穫状況等によりさらに詳細な把握がなされる予定であります。  日常生活に影響の大きい農業集落排水施設は災害発生直後から応急復旧を実施しており、農道や林道等については今後被害査定を受け、必要な予算措置を行います。  

福井県議会 2017-12-01 2017.12.01 平成29年第399回定例会(第2号 代表質問) 本文

そこでまず、ここ1年間の自然災害による道路や河川施設等の土木施設、農道や漁港、林道等、農林水産施設の被災状況とそれらの復旧状況についてお伺いをいたします。  また、今年は2月に越前市の商店街で、10月にはあわら市の温泉街において火災が発生いたしました。改めて火災の怖さを痛感するとともに復旧に向けた行政支援の必要性を感じております。  

福井県議会 2017-09-25 2017.09.25 平成29年予算決算特別委員会 本文

50ヘクタールも100ヘクタールもあるメガファームをつくると、その農道や水路の補修は誰もするものがいない状況になってしまうのである。ただ、水田経営だけを求めて、大規模化、大型化といっているが、その反面その世話をする人の人口がだんだん減ってくる。特定の人がそれをもうやめたということになると責任者が誰もいないようになってしまう。

福井県議会 2017-09-19 2017.09.19 平成29年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文

◯農林水産部長  農村部で生活し、人に農地を預けたとしても、水田や農道という地域資源の維持にかかわりを持つ体制をつくることは非常に大事だと思っている。県全体の9割を超える面積で多面的機能支払交付金を活用してもらっており、まだ、集落の共同活動が成り立っているが、10年後、20年後にそれをどのように維持していくかということは大事だと思う。

福井県議会 2016-09-26 2016.09.26 平成28年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文

この交付金を活用して、作業がしやすいような農道をつくるということは可能であると思う。 ◯長田委員  農地の集約化等とあわせた活用というのは可能であるのか。 ◯地域農業課長  企業、生産組合、農業法人等が、耕作放棄地を再生して集約している事例がある。 ◯長田委員  意欲を持って法人として取り組んでいこうとしている方々がいらっしゃるので、また相談に乗ってもらいたい。  

福井県議会 2016-06-15 2016.06.15 平成28年土木警察常任委員会 本文

農道は広げているが、踏切だけは狭いままである。福井市へ要望したこともあるが、そのような踏切は結構あちこちにあるとのことである。国の法律を直さなければならないのかもしれないが、皆が狭い場所を急いで渡り、小さな事故も発生しているため、県警察としても、何か対応を考えてもらいたい。

福井県議会 2016-06-14 2016.06.14 平成28年産業常任委員会 本文

これは市道や農道であるため、なかなか産業的な支援が難しい状況であるが、何らかの支援策はあるのか。 ◯企画幹(企業誘致)  そこまでの支援はない。そのような問題は、テクノポート福井のように大きな工業団地でも抱えているが、土木部や農林水産部などで整備しており、産業労働部で全て整備することはできない。 ◯辻委員  これは越前市からも要望が上がっている件である。

福井県議会 2016-06-14 2016.06.14 平成28年総務教育常任委員会 本文

◯新幹線政策監  設計協議の段階における地元要望については、農道や排水路など、地元のいろいろな事業に関わってくるところが多々あるため、当然、鉄道・運輸機構や地元の市町が中心になって進めていくことになっている。 ◯田村委員  私がいろいろ言っても仕方がないので、今年度内に用地取得ができるのか、その見通しを最後に伺う。

福井県議会 2015-09-15 2015.09.15 平成27年第388回定例会(第3号 一般質問) 本文

これは付加価値の高い農産物を農道を拡張して建設した空港を通じて空輸、需要を高めて販路を拡大するいう構想でしたが、需要予測の甘さと空輸コストの問題から頓挫し、現在では失敗だったと言われています。昨今の海外における日本ブームの波に乗れば、農林水産物を福井空港から直接輸送するような仕組みを考えることも可能でしょう。先日、新聞にも掲載されたドローン開発の試験飛行場なども考えられます。

福井県議会 2015-09-11 2015.09.11 平成27年第388回定例会(第2号 代表質問) 本文

一つには、国の多面的機能支払制度とか中山間地域の直接支払制度がございますので、それを活用した農地、水路、農道の維持管理などの集落活動への支援をする。また、県独自の地域営農サポート案による農作業の支援をする。さらには、米からキュウリ、トマトなどの施設園芸への転換。御質問にもありました、クルミ、カリンなど、鳥獣被害を受けにくい果樹の導入。

福井県議会 2015-03-05 2015.03.05 平成27年予算特別委員会 本文

しかし、この100メートルほどが6メートルほどの1車線になっており、農道と一緒である。今、川西国道線が国道8号から嶺北縦貫線を通じてつくし野団地のところまで伸びてきているので、非常に多くの車が、東のほうからどんどん入ってくる。そしてこの辺で右往左往しているのが現状である。  もう一つ、現場の状況であるが、これが福井加賀線、いわゆる芦原街道である。

福井県議会 2014-10-23 2014.10.23 平成26年土木警察常任委員会 本文

◯野田委員  決算審査資料の1ページに土木工事の設計積算システムがあるが、こうした工事単価は建設関係と、農道などの農林関係とは同じなのか。 ◯参事(技術管理)  設計単価は、農林部と土木部を含めて共通であるが、個々に使用する単価は、それぞれで調査し、設定している。よく使用する生コンなどは統一単価を使用している。 ◯島田委員長  ほかに発言はないか。       

福井県議会 2014-09-19 2014.09.19 平成26年第383回定例会(第4号 一般質問) 本文

若狭地域では、若狭西街道という農道が開通するまでの道路網は極めて脆弱なもので、夏の海水浴シーズンの渋滞は、例えようのないほどひどいものでした。特に、お盆の時期になると、唯一の縦貫道である国道27号は大渋滞を引き起こし、地域住民の生活が麻痺するほどで、消防車や救急車などの緊急車両の出動にも影響があったように記憶いたしております。