19710件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-22 平成57年 6月 定例会-06月22日−07号

これに対し、執行部から、生態をつかむことが先決であるが、現在阿蘇にも被害が出ており、ナス、スイカメロン、花等が一番被害が多く、試験場、農業団体でプロジェクトチームをつくりやってきた。本年度は当初予算に必要経費を計上し、調査をして生態をはっきりさせ対処していきたい旨の回答がありました。  

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

私は、率直に考え、農業県としての素質や実績を踏まえ、将来にわたり農業県として発展の力を秘めた熊本と理解し、またそれを信じ、私の終生の願望として微力ではありますが努力していきたいと考えているものであります。  農政部が取りまとめた資料によりますと、昭和五十五年度において熊本県が全国に占める地位は、農家一戸当たり農業所得第二位、生産農業所得第五位、農業粗生産額第七位であります。

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

私、農協長もいたしておる関係で、特に農業問題を第一番に質問をいたしたいと思うわけでございます。  申し上げるまでもなく、本県の農業は県経済の基幹をなす重要な産業でありまして、わが国の食糧供給基地として確たる地位を築いておりますことは異論のないところでございます。しかしながら、最近、本県農業の発展を阻害するような多くの困難な問題がまた生じてきております。

熊本県議会 2045-06-14 平成57年 6月 定例会-06月14日−04号

私どもは書物を通して、日本農業の実態というか現況というものに触れながら、頭の中では一定の整理がついたような顔をしているわけであります。しかし率直に言って、素人の私どもに、本当の農業の、そして農民の苦しみなどわかるはずはありません。やっぱり実際に働いている農民あるいは農協その他関係者のリーダーの話に触れて、話し合いの中から、わがことのような感じに打たれるものであります。

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

この中で、まず竹中先生の考え方は、日本農業先進国農業であって、市場土地技術人材革命によって輸出産業化の可能性があり、過保護農業から脱却をして効率化農業を求めるならば、高い所得水準や教育ベル、総合技術開発能力を持っているので、すぐれた産業に成長し得る条件があると言っております。

群馬県議会 2019-08-22 令和 元年 8月農林環境常任委員会(森林環境部関係・農政部関係)−08月22日-01号

◎石坂 農政部副部長   (「次期群馬県農業農村振興計画(案)の策定」について、資料3により説明した。) ○穂積昌信 委員長   以上で説明は終わりました。 △質疑 ○穂積昌信 委員長   これより、質疑を行います。  質疑は、森林環境部、農政部を一括して行います。  なお、委員の質疑及び執行部の答弁におかれましては、簡潔明瞭にお願いします。

福岡県議会 2019-07-29 令和元年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-07-29

二ページの下段に記載しておりますが、農業者が点検項目に沿って生産活動を実施し、記録等を行う自発的な改善活動でございます。  一ページにお戻りください。このGAPには国際的な認証制度がございますが、新たに九件ふえ、GAP認証取得件数は三十一件となっております。  二ページをお開きください。

福岡県議会 2019-07-08 令和元年 農林水産委員会 本文 開催日: 2019-07-08

水田農業の担い手の法人化に向け、経営の高度化を支援するとともに、農地中間管理事業の取り組みを推進した結果、法人化した集落営農組織は二百九十六法人、十ヘクタール以上の大規模農家は五百五十八経営体まで増加いたしました。また、大規模農家と集落営農組織への集積面積は三万四百五十九ヘクタールとなり、農地集積率は六二%となっております。  三ページをお開き願います。

福岡県議会 2019-07-05 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-05

もう一点、市町村別の利用割合、利用率を見てみますと、利用率の高い低いというのと、また、その市町村別の人口が多い少ないとか、農業の産出額が多い少ないとか、そういうことの相関関係はほとんど認められません。市町村の規模が大きいから利用率が低いとか、農業が盛んでない地域だから利用率が低いという理由は、私は通用しないと思います。やり方を工夫することで、利用拡大している市町村もたくさんあるわけであります。

福岡県議会 2019-06-30 令和元年6月定例会(第30日) 本文

このほかにも、外国人材受け入れ対策市町村での自動運転導入に伴う支援、違法民泊対策子供貧困対策、障がい者の雇用促進、県内温泉地の周遊、荒廃農地対策、新規就農者や農業経営者の育成、性犯罪の撲滅と被害者の支援、にせ電話詐欺対策、スクールロイヤー制度導入、学校給食における県産農林水産物の利用拡大、青少年インターネット依存など多岐にわたって質疑、要望がなされました。  

福岡県議会 2019-06-28 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-06-28

主なものは、ページを二枚おめくりいただきまして、九十八ページの上から三つ目、二目二十四節農業世代人材投資資金、さらに一枚おめくりをいただきまして、百ページの四十五節雑入でございます。総額は、下の百一ページの計欄の七十二億五千二百万円余をお願いしております。  以上でございます。

鹿児島県議会 2019-06-28 2019-06-28 令和元年第2回定例会〔 請願・陳情議決結果 〕

産業経済委員会 請願  受理 受 理   別               件        名           提    出    者   結  果 陳情  番号 年月日 陳情  2001 令元・6・4 「主要農産物種子条例」制定について   鹿児島市西田二丁目一一─八      継  続               の陳情書                 特定非営利活動法人鹿児島県有機農業

鹿児島県議会 2019-06-28 2019-06-28 令和元年第2回定例会(第7日目) 本文

論議を重ねる必要がある」として継続審査を求める意見と、「県は、引き続き、他県の状況等を検討することとしているが、今後の取り組みの後退や、外資系事業者の種子独占等による種子価格の高騰など、農業者や消費者への影響が懸念される」として採択を求める意見があり、採決の結果、継続審査すべきものと決定いたしました。  

鹿児島県議会 2019-06-26 2019-06-26 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

農業分野外国人技能実習制度適正推進事業につきましては、農業分野における技能実習制度の普及・啓発活動や、農協等が行う農作業請負方式技能実習に関する計画の確認、現地調査等を行うこととしております。また、農業分野の技能実習生と県民等との交流・親交を図る交流会を開催することとしております。  以上で、経営技術課の説明を終わります。

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

農業を維持してくためには、地域農業の中心となる担い手の育成、確保などを推進して、それらの担い手に農地の集積、集約化を進めて、効率的、生産性の高い経営に取り組んでいくことは重要だと思っております。本年度は、先ほど申し上げた改正もあって、今まで以上に関係者が一体となって、農地の集積、集約化を加速するということが期待されていると思われます。