869件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北海道議会 2018-12-11 平成30年第4回予算特別委員会−12月11日-02号

このたび示されました基本的な考え方では、苫小牧市を道内でのIR設置の優先候補地としたわけでありますけれども、肝心の苫小牧市では、行政側と一部の団体が推進しているだけで、市議会を含めて、まだ市民合意はできておらず、市全体で誘致を決定したわけではないわけであります。  

北海道議会 2018-12-10 平成30年第4回予算特別委員会第1分科会-12月10日-04号

具体的な支援内容としましては、経済産業省、農林水産省、国土交通省から、パック御飯やパン、レトルト食品といった食品が約19万食、水、お茶などの飲料水が約9万本、タオルなどの生活用品や衣類が約6万4000点のほか、段ボールベッド、毛布、暖房器具などが、道が苫小牧港に設けた集積拠点を経由し、各被災地域へ届けられたところでございます。  

北海道議会 2018-12-07 平成30年第4回予算特別委員会第2分科会−12月07日-03号

また、苫小牧市の予定地を活用する場合には、都市計画上の各種規制への対応を初め、上下水道や道路等のインフラ整備のあり方など、ハード面の課題もありますことから、その解決に向けた方向性などについて整理していくことが必要と考えております。  以上です。 ◆(吉川隆雅委員) 次に、社会的影響に関する対策についてであります。  

北海道議会 2018-12-06 平成30年第4回予算特別委員会第2分科会−12月06日-02号

平成26年第3回定例会において、私は、平成19年6月に苫小牧市で開催されました第58回全国植樹祭の開催跡地の有効活用に関する一般質問を行ったわけであります。その際、当時の水産林務部長から、道民の皆様が主体的に森づくりに参加する場として、全国植樹祭「記念の森」を活用していくとの答弁がございました。  

北海道議会 2018-12-04 平成30年第4回定例会-12月04日-04号

また、公益財団法人北海道地方自治研究所等は、道内の全35市のことし3月現在の状況について調査を行い、その結果、10年間で、公契約に関する基本指針を策定したのは、北見、苫小牧、名寄、士別の4市で、札幌市では検討中ということでありまして、美唄市もそうであります。  札幌市は、工事請負契約に関する基本方針を財政局で決裁しました。

北海道議会 2018-12-03 平成30年第4回定例会-12月03日-03号

このような中、室蘭児相については、児相から離れた苫小牧市を含めた東胆振、日高地域にも支援が必要な家庭が多くあることなどから、我が党は、道の相談窓口を一日も早く苫小牧市に設置すべきと申し上げてきたところであります。  こうした中、知事は、さきの一般質問において、東胆振、日高地域における児童相談や心理判定機能を有する室蘭児相の分室を苫小牧市内に設置するなどと答弁されました。  

北海道議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会−11月30日-02号

胆振、日高振興局管内の児童相談体制は、室蘭児相が一手に引き受けており、東胆振、日高地域の方々からは、苫小牧市内に分室設置を求める要望が10年以上も前から寄せられ、署名は既に10万筆を超えるなど、この地域での相談体制の充実強化は喫緊の課題となっています。  

北海道議会 2018-11-29 平成30年第18回北海道地方路線問題調査特別委員会会議録-11月29日-01号

例えば、私が住む苫小牧市であれば、駅ビルの問題とか、以前から言っている新千歳空港への直通化の問題があります。こうした問題は、本来、路線の問題とは別問題なのですけれども、相手というのは、御社、JR北海道でありますから、やはり、セットで一緒にして考えてしまうわけです。  

北海道議会 2018-11-27 平成30年第4回定例会-11月27日-01号

一般会計の長期借入金の残高は、石狩工水、苫小牧工水を合わせた元利合計で50億4668万円まで拡大しています。健全化しているとはとても言えない状態です。  企業局が策定した北海道工業用水道事業経営健全化計画では、石狩工水への補助金が2027年度まで予定され、長期借入金に至っては終期すら見通せていません。  

北海道議会 2018-11-26 平成30年第15回食と観光対策特別委員会会議録−11月26日-01号

次に、左下の枠の優先すべき候補地についてですが、これまで、釧路、苫小牧、留寿都の3地域を対象に比較検討を行ってきたところですが、日本型IRに求められる要件やIR事業者の関心度などを踏まえた、有識者の方々からの御意見等も勘案し、苫小牧市を優先候補地とすることが妥当との考え方を整理しております。  

北海道議会 2018-11-14 平成30年決算特別委員会−11月14日-04号

一般会計長期借入金の残高は、石狩工水、苫小牧工水を合わせた元利合計で50億4668万円にまで拡大しています。とても健全化しているとは言えない実態です。  企業局が策定した北海道工業用水道事業経営健全化計画では、石狩工水への補助金は2027年度まで予定され、長期借入金に至っては、終期すら見通せていません。  

北海道議会 2018-11-12 平成30年決算特別委員会第1分科会-11月12日-04号

次に、苫小牧市における地域振興対策についてですが、道営住宅、道の駅の関連施設、文化交流施設などの整備を行うこととしているわけであります。  このうち、道の駅の展望デッキについて、当初の説明では、年内に完成するとのことでありましたけれども、年度末まで工事がおくれているということであります。  

北海道議会 2018-11-12 平成30年決算特別委員会第2分科会-11月12日-04号

また、地域のDMOについて、平成29年度末で、苫小牧市周辺や富良野市周辺、旭川市周辺など、7地域が登録をされておりますけれども、今後の全道的な展開に関して、道としてどのように取り組まれようとしているのか、所見を伺います。 ○(太田憲之副委員長) 観光局参事磯部政志君。

北海道議会 2018-11-09 平成30年決算特別委員会第1分科会−11月09日-03号

このため、道警察では、平成30年度において、函館市、旭川市、苫小牧市などに電源付加装置34基を新設することとしております。  なお、これにより合計で233基となり、必要数に占める整備率は79.5%となります。 ◆(菊地葉子委員) 電源付加装置の耐用年数は19年とのことですので、毎年の新規整備と、耐用年数の超過による更新が必要となります。  

鳥取県議会 2018-11-01 平成30年11月定例会(第7号) 本文

したがいまして、瞬時にこう融通ができるようになっているということで、北海道と大分違うというお話でありますとか、あと北海道の場合だと、あそこの苫小牧のところの発電所、火力発電所がございますが、あそこが一極集中型で発電をしているという状況でありましたけれども、私どもの場合は分散されていますので、同様の状況は起きないのではないかということです。  例えば、本県でも俣野川発電所があります。

北海道議会 2018-10-05 平成30年第3回予算特別委員会−10月05日-02号

その後、約1カ月が経過して、各路線が運行を再開している中で、日高線の苫小牧―鵡川間では、橋梁の橋桁がずれて、いまだ運休している状況にあります。  このことについては、一昨日、JR北海道が、復旧に向けた調査結果を公表し、工事期間は約2カ月間ということで、年内には運行再開となる見通しでありますけれども、復旧費用は約1億円と言われております。