1826件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北海道議会 2019-10-02 令和元年第3回予算特別委員会-10月02日-02号

◆(笠井龍司委員) 現在、国では、苫小牧で実施をしております二酸化炭素の封じ込め技術――CCSの研究施設を活用し、二酸化炭素からメタノールをつくる事業を開始すべく、来年度に調査事業を実施すると報じられているところでございまして、その工程では大量の水素が必要になるわけであります。  

北海道議会 2019-10-01 令和元年第3回予算特別委員会第2分科会−10月01日-04号

◆(沖田清志委員) それでは、まず、苫東開発についてお聞きをしてまいりますけれども、苫東開発につきましては、1995年に策定の苫小牧東部開発新計画に基づいて、国交省がおおむね10年ごとに開発や企業誘致などの方向性を取りまとめてきており、先般、2019年度から10年間の第3期の進め方が策定をされました。  

北海道議会 2019-09-30 令和元年第3回予算特別委員会第1分科会−09月30日-03号

また、中期経営計画では、JR北海道グループとしての収益の向上策について、ホテル事業の拡大などに取り組むとしており、札幌や函館は2020年度、苫小牧は2022年度と、ホテルの開業予定の年度まで記しています。  しかし、さきの苫小牧議会での議論の中でも取り上げられましたが、JR北海道側は、検討中としたものの、あくまでも選択肢の一つとのことでありました。

北海道議会 2019-08-07 第31期 令和元年第5回食と観光対策特別委員会会議録-08月07日-01号

今やっている作業は道民意向と言いながら、IRとはこれだけ経済効果がある、苫小牧に誘致をすればこれだけのボリュームがある、そういう説明しかしていないのではないですか。そういう説明を一切やめて、IRとは、という説明だけであればわかるのです。  IRとはカジノがあります、そして世界的に言うと、いろいろな依存症の問題もあります、皆さん御意見どうですかとおっしゃるのがフラットと言うのです。

北海道議会 2019-07-12 令和元年第2回定例会−07月12日-08号

北海道都市公園条例の一部を改正する条例案は、消費税法等の改正に伴い、道立都市公園使用料の額を改定することとするため、この条例を制定しようとするものであり、  議案第25号北海道公共下水道条例の一部を改正する条例案は、消費税法等の改正に伴い、公共下水道施設の敷地等に係る占用料の額を改定することとするため、この条例を制定しようとするものであり、  議案第31号工事委託契約締結に関する件は、道道苫小牧中央

北海道議会 2019-07-11 第31期 令和元年第4回食と観光対策特別委員会会議録−07月11日-01号

例えば、苫小牧市が作成したIRの計画書などを見ますと、IRの集客力は国内観光客で最大664万人、外国人観光客で最大175万人となっています。IRのように大きな集客力のあるものがなければ、さらなるインバンドの増加は難しいのではないか。  そこで、大きな集客力のあるもので、IR以外に何か考えているものがあるのでしょうか。

北海道議会 2019-07-11 令和元年第8回文教委員会会議録−07月11日-01号

例えば、室蘭と苫小牧地域を考えますと、その中間に暮らしている子どもたちが進学を考えた際に、室蘭は僻地に入りますが、苫小牧は僻地に入りません。僻地に入る学校だったら、予定されている4月よりも前に英語試験受験できることと今はなっています。こうしたことも、人口の流動にかかわってくるのではないかと危惧しています。  

北海道議会 2019-07-11 令和元年第8回建設委員会会議録-07月11日-01号

最後に、43ページの議案第31号「道道苫小牧中央インター線改築工事(令和元年度分)」について、東日本高速道路株式会社と、10億8450万5989円をもって工事委託締結しようとするもので、議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議決を得ようとするものです。  以上が、付議案件の概要でございます。

北海道議会 2019-07-11 令和元年第8回経済委員会会議録-07月11日-01号

また、3ページ目でございますが、「14 行政情報システムのクラウド化に向けた基盤の整備」「15 ものづくり産業競争力強化」「16 健康医療産業の振興と集積促進」「17 苫小牧東部地域の開発の推進」「18 石狩湾新港地域の開発の推進」について要望するほか、環境エネルギー関連としまして、「19 電力の安定供給の推進」「20 エネルギーの多様化に向けた施策の推進」、4ページ目でございますが、「21 

北海道議会 2019-07-10 令和元年第2回予算特別委員会−07月10日-02号

◎(鈴木知事) IRと自然環境とのかかわりについてでありますけれども、ラムサール条約の登録湿地であるウトナイ湖は、地元の皆様を初め、道内外の多くの方々に親しまれている自然豊かな場所でありまして、仮に、その上流部に位置する苫小牧市の候補地にIRを誘致する場合には、生態系や水質の保全など、自然環境と調和した施設としていくことが必要であります。  

北海道議会 2019-07-09 令和元年第2回予算特別委員会第1分科会-07月09日-04号

ただ、現実的に、足元を見ますと、例えば苫小牧市のような中核都市でも、バス事業者の経営が非常に厳しくなってきている、あるいは、後志地域においては、既存のバスの運行さえままならない、こういった事態も起こり始めておりますので、後でもちょっと触れますけれども、ぜひ、この取り組みのさらなる推進を求めておきたいと思います。  次に、重点戦略に関して、まず、インバウンド加速化戦略についてであります。  

北海道議会 2019-07-09 令和元年第2回予算特別委員会第2分科会−07月09日-04号

◆(新沼透委員) 候補地について、我が会派では、道としての選定基準を持つべきだと主張してまいりましたが、苫小牧市の意向を尊重するとのお答えでした。  苫小牧市は、候補地としている植苗地区の面積を明らかにしていませんけれども、地元経済界でつくる苫小牧統合型リゾート推進協議会は、IRの敷地を883ヘクタールと想定していると承知しております。

北海道議会 2019-07-08 令和元年第2回予算特別委員会第2分科会−07月08日-03号

既に新聞報道がありましたように、優先候補地となっている苫小牧市では、IR事業者の検討が大分進んでいると感じますが、肝心の苫小牧市では、市議会を含め、反対している市民も多数おり、市としての正式な誘致決定はまだ行われていないのではないかと思います。  国への申請を行うのは道となりますが、最終的な判断について、道が行うのか、市が行うのか、その点についてお答えをお願いします。