5968件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

いずれにしても、痴呆性老人の多くが寝たきりになったり、反対の方向もわからず出歩いたりして、家族の苦労も並み大抵のものではありません。出現率五%という数字は決して小さなものとは言えないと思います。入院も断わられたり老人ホームも引き受けてくれないなどから、家庭で在宅のまま介護しているケースが多く見られます。いまのところ治療方法、介護の仕方等もわからない状態で家族は大変困っています。

福岡県議会 2019-07-01 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-01

この主なものは、一枚おめくりいただきまして、百九十二ページの三目高齢施設費ですが、説明欄の一番上、老人福祉施設整備費三十五億八千七百万円余でございます。これは特別養護老人ホームの整備等に関する助成でございます。六項高齢者支援費の総額は、計欄に示しております百四億六千五百万円余をお願いしております。  説明は以上でございます。

鹿児島県議会 2019-06-21 2019-06-21 令和元年環境厚生委員会 本文

また、七月から応募のありました特別養護老人ホーム等で職場体験等を実施することとしております。  介護入門的研修の実施につきましては、介護分野への介護未経験者の参入を促進するため、七月から十二月にかけて県内七地域で中高年齢者や子育てが一段落した方などを対象に介護入門的研修を実施することとしております。  

福岡県議会 2019-06-13 令和元年6月定例会(第13日) 本文

自治体が緊急通報システムの配置に取り組むようになったのは、寝たきり老人や孤独死が問題となり、ひとり暮らし高齢者の調査が始まった一九六〇年代から始まりました。現在では、全国の九割の自治体が緊急通報システム事業を実施をしております。ところが、二〇二二年十二月から、この緊急通報装置の一部が使用できなくなります。

千葉県議会 2019-06-05 令和元年6月定例会(第5日目) 本文

平成29年度に県が行った医療に関する県民意識調査によれば、自分が最期を迎えたい場所として、医療機関への入院を希望すると回答した方は14.1%であったのに対し、自宅や老人ホームなどの居住の場を希望すると回答した方は27.4%、居住の場や施設等で療養して、病状が悪化したら医療機関への入院を希望すると回答した方は19.7%であり、これらを合わせると、47.1%の方ができるだけ居住の場での療養を望んでいることがわかります

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(森林環境部関係)-06月03日-01号

◎桑原 森林環境部長   市町村が設置する幼稚園やこども園などの施設が増えたこと、民間の特別養護老人ホーム等の施設の木造化が進んだことが要因と考えている。県が整備した公共建築物の木造率は2.1%程度の状況である。 ◆岩井均 委員   公共建築物等における県産木材の利用実績は、平成14年度には7,394立方メートルだったが、平成28年度には 1,778立方メートルとなっている。

富山県議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第15日・3月7日) 本文

一点目として、市内には特別養護老人ホームは幾つあるんですか、お伺いします。  二点目として、特別養護老人ホームの整備数はどのようにして決められているのかお伺いいたします。  三点目として、新聞報道によれば、埼玉県内には待機者がいるが、定員に満たない一割減の施設があると発表されました。そこで、市内の特別養護老人ホーム定員に対する利用率はどのくらいなのかお伺いいたします。  

鹿児島県議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年環境厚生委員会 本文

老人福祉施設費でございますが、一の地域介護基盤整備事業は、事業費の実績見込み減に伴う補正でございます。二の老人福祉施設整備事業は、財産処分に係る補助金の返還に伴う補正でございます。  八十一ページをお開きください。  公衆衛生総務費の健康づくり推進費でございますが、シニア元気生き生き推進事業は、事業費の実績見込み減に伴う補正でございます。  続きまして、八十二ページをごらんください。  

富山県議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第12日・3月4日) 本文

福祉部では、川越市老人クラブ連合会に加入しているクラブや地域でいもっこ体操を行う自主グループなどの状況を把握しております。このほか、総合福祉センターなどの施設におきましても囲碁将棋卓球、バドミントン等の趣味の活動を行っているグループがございますが、登録グループの状況につきましては、それぞれの施設で把握しているところでございます。  

千葉県議会 2019-03-04 平成31年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2019.03.04

4、高齢者施設福祉の充実48億3,613万6,000円は、特別養護老人ホームの整備を初めとする各老人福祉施設の整備等に要する経費でございます。  115ページをごらん願います。5、介護保険事業634億4,547万4,000円は、介護保険法に基づく介護給付費県負担金や地域支援事業交付金、低所得保険料軽減県負担金等に要する経費でございます。

栃木県議会 2019-02-27 平成31年 2月生活保健福祉委員会(平成30年度)-02月27日-01号

対象といたしましては、ただいまご説明申し上げました小規模特別養護老人ホームなどのハード整備に合わせて関係市町に交付するものに加えまして、広域型の特別養護老人ホームの整備にも助成するものでございます。  続きまして、29番認知症総合対策推進事業費でございます。こちらでは、引き続き認知症の人やその家族等の支援のための電話相談や認知症疾患医療センター10カ所の運営を支援することとしてございます。

滋賀県議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月27日-05号

先般、特別養護老人ホーム子供の居場所として活用する動きに関し、新聞報道がされていましたが、地域ボランティアと連携しながら、学習支援や食事提供など、すばらしい取り組みも行われております。このほかにも、学習面や生活面など、困難を抱えた子供たちが自立していくための支えられる仕組み、学習支援や子供の居場所づくりなど多岐にわたった活動が広がっております。  

北海道議会 2019-02-27 平成31年第1回予算特別委員会−02月27日-02号

このため、道といたしましては、国の新オレンジプランも踏まえつつ、第7期介護保険事業支援計画に基づき、認知症になっても、本人の意思が尊重され、できる限り住みなれた地域で暮らし続けることができるよう、地域医療介護総合確保基金等を活用した、特別養護老人ホーム認知症高齢者グループホームなどの基盤整備はもとより、市町村、関係団体との緊密な連携のもと、認知症の早期発見に向けた普及啓発を初め、サポート医の養成、

群馬県議会 2019-02-25 平成31年 第1回 定例会-02月25日-03号

老人クラブの支援についてであります。  老人クラブは、高齢者の生きがいや健康づくりに取り組んでいる団体で、高齢になっても地域で住み続けることを目指す県の施策の推進に欠かせない存在であるというふうに思っております。しかし、高齢者が年々増えているにもかかわらず、老人クラブの会員は10年以上にわたり毎年約5,000人ずつ減少しております。