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63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2019-02-27 福井県議会 2019.02.27 平成31年土木警察常任委員会及び予算決算特別委員会土木警察分科会 本文 しかしながら、第4、交通事故抑止対策に記載のとおり、交通事故死者数は41人で、前年より5人減少したものの、人口10万人当たりの死者数は全国ワースト1位となり、また、第5、テロ・大規模災害等緊急事態対策に記載のとおり、いつ発生するのか予測困難なテロや大規模災害等緊急事態への対処態勢の強化が一層求められている。   もっと読む
2019-02-26 福井県議会 2019.02.26 平成31年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文 福井県独自の景気速報調査である、ふくい街角景気速報では、1月の現状判断DIは43.3ポイント、これは前月比マイナス7.8ポイントとなっているが、先行き判断DIは50.3ポイント、前月比プラス2.8ポイントと、景気の境目となる50を上回っている。  回答企業からは、企業による設備投資拡大の動きが引き続き見られるなどの声もあり、県内景気は回復を続けているものと考えている。   もっと読む
2018-12-14 福井県議会 2018.12.14 平成30年予算決算特別委員会 本文 しかし、4つものプレートの境目が国土上や近海に存在する地球上でもまれな環境にある日本列島では、今回の安全強化を無にするような想定外の地震や津波がまた発生するのではないかと心配する声も少なからずある。  さらに、東日本大震災後、しばらくは原発ゼロで国の運営がされた事実、また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる発電が徐々にではあるが伸びている現実もある。 もっと読む
2018-09-11 福井県議会 2018.09.11 平成30年予算決算特別委員会 本文 私もスマートフォンの防災速報で目を覚まして、直後からテレビやラジオで情報収集をしたが、当初は、北海道全域が停電をしたということで、被害の状況がつかめないばかりか、消防の通信機器が倒れるというようなこともあって、119番の通報が受けれないような地域もあった。そういう事態でどのくらい被害が拡大していくのかという、非常に恐ろしい思いをしたことをはっきり覚えている。 もっと読む
2018-09-05 福井県議会 2018.09.05 平成30年第403回定例会(第4号 一般質問) 本文 ここに着目したのは、昭和23年に起きた福井地震が巨大な液状化現象だからです。福井震災については、当時福井市にお勤めだった方の記録などを整理した「福井烈震誌」という1,400ページにも及ぶ福井地震の記録があります。発災直後から足を使ってさまざまなところで聞き取りを行った貴重で膨大な資料です。「6月28日17時13分ごろ、福井地方は未曾有の大地震に襲われた。 もっと読む
2018-06-28 福井県議会 2018.06.28 平成30年第402回定例会(第4号 一般質問) 本文 簡潔明瞭な経済指標を用いた福井県民経済計算の速報版を作成することを検討すべきと思いますが、所見を伺います。   もっと読む
2017-12-06 福井県議会 2017.12.06 平成29年第399回定例会(第3号 一般質問) 本文 まず、地震に備えた耐震化についてお伺いいたします。  平成7年に発生した阪神淡路大震災では、約25万棟の住宅が全半壊し、6,434人の方が亡くなりました。地震による直接の死亡者は5,502人であり、さらにそのうち約9割の4,831人が家屋、家具類の倒壊による圧迫死が原因と考えられます。 もっと読む
2017-07-04 福井県議会 2017.07.04 平成29年厚生常任委員会 本文 ◯笹岡委員  原子力緊急事態支援センターについて、一般質問でも質問したが、そのときの県の考え方としては、一義的にはそれぞれの発電所で事故を制圧し、収束する、それができなくなって、高放射線量の環境下になった場合に、原子力緊急事態支援センターに出動してもらうという二段構えだった。   もっと読む
2017-06-09 福井県議会 2017.06.09 平成29年厚生常任委員会 本文 昨年、全県で相談が約2,000件あったが、そのうち虐待に関するものが約4分の1、500件程度と速報で聞いている。昨年より、虐待が心配される案件について、警察が積極的に児童相談所へつなぐよう体制を特に強化し、警察と連携をとりながら、通報があれば24時間以内に安全を確認するような体制をとっている関係で、それ以後、児童相談所で継続的にかかわる案件も含めて取り扱う案件がふえている。 もっと読む
2017-03-09 福井県議会 2017.03.09 平成29年予算決算特別委員会 本文 速報値とは言いながらも、県の作成した観光新戦略の中では、平成31年に10万人を目標としているが、達成可能なのか、非常に心配になるし、インバウンドの必要性、重要性を考えると、非常にショックである。  そこで、この結果について、どのように感じ、この原因について、どのように分析をしているのか、知事の所見を伺う。 もっと読む
2017-02-22 福井県議会 2017.02.22 平成29年第395回定例会(第3号 一般質問) 本文 美浜原子力発電所で事故があった場合の想定でございますが、支援センター内の緊急司令室は放射性物質の侵入を防ぐ設計になっております。加えて、放射線防護服などの資材も配備されておりますので、施設の活用に支障はないというふうにお聞きをしております。   もっと読む
2016-11-30 福井県議会 2016.11.30 平成28年第394回定例会(第2号 代表質問) 本文 また、我が国は、地形、地質、気象などの自然的条件から、台風、洪水、土砂災害、地震などによる災害が発生しやすい環境に置かれていることから、災害時に人命救助や生活、輸送支援など、多岐にわたる活動を担う自衛隊の配備は、嶺南地域の住民に限らず県民全体の安全・安心につながるものと考えます。  県は、嶺南地域への自衛隊の配備を県の重点提案、要望に位置づけ、関係機関への要請を繰り返してきました。 もっと読む
2016-10-21 福井県議会 2016.10.21 平成28年予算決算特別委員会厚生分科会 本文 また、決算審査資料12ページの地域自殺対策緊急強化事業の内容は何か。 ◯障害福祉課長  まず、毎年9月の自殺予防週間に、福井駅で、県、行政だけではなく関係団体を含めて、自殺防止のキャンペーンを行うなどの普及啓発活動がある。また、若年層対策として、学校に出向いて高校生に対しメンタルヘルスセミナーを行っている。 もっと読む
2016-10-06 福井県議会 2016.10.06 平成28年予算決算特別委員会 本文 一部の道路というのはどういう道路かというと、大規模な災害発生後に、早期に復旧し、救助、救援、緊急物資の輸送、復旧活動を支える基幹経路となる公益的な防災に資する道路ネットワークを形成する道路が対象になるということである。   もっと読む
2016-02-24 福井県議会 2016.02.24 平成28年第390回定例会(第3号 一般質問) 本文 本年2月3日に、平成27年国勢調査速報が出されました。それによれば、前回調査の平成22年に比べ、1万9,215人減少、マイナス2.38%となっております。平成12年国勢調査をピークに3回続けて減少しており、減少数、減少率とも最大で、そのスピードは加速度を増しております。特に、市町により減少率に大きな差があるのが気になります。鯖江市は、この5年間で1.32%増、県内で唯一増加しております。 もっと読む
2015-09-15 福井県議会 2015.09.15 平成27年第388回定例会(第3号 一般質問) 本文 先月17日に発表された4月から6月期の国内総生産速報値は、企業業績が過去最高水準にあるにもかかわらず、個人消費が振るわず、実質で3四半期ぶりのマイナス成長となりました。  確かに、賃上げの内訳を見ますと、組合員数が1,000人以上の場合は2.31%、そして99人以下の小規模組合は1.7%、さらに、組合のない中小零細は恐らくそれ以上に低いと思われます。 もっと読む
2014-12-05 福井県議会 2014.12.05 平成26年第384回定例会(第4号 一般質問) 本文 日本経済を政府のGDP速報値で見ますと、アベノミクスによる不況は日増しに色濃くなっています。自動車、家電から旅行、外食産業に至るまで、個人消費が落ち込み、住宅投資も2期連続マイナスです。ここまで日本経済を悪化させた原因は幾つかあります。第一の矢は、異次元の金融緩和で円安・株高は進行しましたが、そのマイナス効果で「悪い物価高」が地方経済に打撃を与えました。 もっと読む
2014-10-23 福井県議会 2014.10.23 平成26年総務教育常任委員会 本文 そのほかにも、地震対策として緊急防災装置が欲しいという学校もあるので、それらについて整備しており、平成24年度に10校、平成25年度に10校、それから平成26年度に4校の設置を進めており、合計24校に設置する。 ◯山田委員  そうすると、平成26年の4校で、全部完了するのか。 ◯スポーツ保健課長  津波の影響が想定される学校は全部終了する。 ◯山田委員  台風はどうか。 もっと読む
2014-09-12 福井県議会 2014.09.12 平成26年第383回定例会(第2号 代表質問) 本文 昨今は、日本全国において、土砂崩れ、地震、台風、竜巻、雷、ゲリラ豪雨、津波など、原因はさまざまでありますが、温暖化の影響とも言えるあらゆる大災害が後を絶ちません。このような災害に対しては、被害を減らすための工事などハード対策だけに頼らず、住民への啓発など、ソフト面からも十分な対策を講じるべきであります。 もっと読む
2014-06-27 福井県議会 2014.06.27 平成26年産業常任委員会 本文 本県独自の景気速報調査である「ふくい街角景気速報」では、5月の現状判断DIは45.5と、前月比マイナス3.1となっている。先行き判断DIは52.1、前月比プラス6.0となっている。現状判断DIはやはり消費税増税の影響等により、景気の回復と悪化の境目となる50を下回っているが、先行判断DIは50を超えており、先行きへの期待感があらわれていると考えている。   もっと読む