1184件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿児島県議会 2019-06-20 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第6日目) 本文

二〇一一年三月十一日の東北地方太平洋地震では、マグニチュード九の本震とそれに伴う大きな津波が甚大なる被害を国土と住民にもたらし、あれから八年以上経過した今でもなお、もとどおりの生活を取り戻すための復旧作業が昼夜を問わず行われております。  隣県の熊本県の三年前の二度にわたる熊本地震も、前触れのない天災だったと皆様におかれましては記憶に新しいことと存じます。  

鹿児島県議会 2019-06-18 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

まず初めに、防災減災、国土強靱化のための三か年緊急対策について伺います。  近年、激甚化する災害により、全国で大きな被害が頻発している状況から、特に緊急に実施すべき対策として、防災減災、国土強靱化のための三か年緊急対策が昨年十二月に閣議決定されました。その背景にあった激甚化した災害として、昨年の七月豪雨、台風二十一号、大阪府北部地震北海道胆振東部地震等が挙げられています。  

富山県議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第14日・3月6日) 本文

やはり入間川荒川右岸流域ということもあり、地質的には軟弱で、地震の際には揺れやすい地域であり、液状化が起きやすいこと、また、内水型の浸水被害はもとより、激甚な大雨の際は荒川入間川水系の洪水氾濫の可能性が残されていることなどから、自然災害に対する防災上の大きな課題が残されていることを再確認させていただきました。

千葉県議会 2019-03-05 平成31年_環境生活警察常任委員会(第1号) 本文 2019.03.05

そのようなことから、生活道路安全確保のため緊急的に補正予算を組んでもよいのではないかと考えますが、いかがか。  3点目。また、ドライバーや県民全般に交通事故で──そこまでにしておきます。済みません。 ◯委員長(鈴木 衛君) 植竹交通規制課長。 ◯説明者(植竹交通規制課長) 交通規制課長の植竹でございます。2問にお答えさせていただきます。  

鹿児島県議会 2019-03-01 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

これらの取り組みの成果もあり、昨日公表された観光庁の宿泊旅行統計調査によりますと、平成三十年の延べ宿泊者数は、速報値でおよそ八百三十万人、外国人延べ宿泊者数はおよそ八十万人で、どちらも過去最高となりました。  このような結果を得ることができたことは、何よりも、鹿児島観光業に携わる全ての方々の御尽力のたまものであり、深く感謝申し上げます。  

鹿児島県議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

本年一月に国土交通省が公表した速報値によりますと、二〇一八年の訪日クルーズ旅客数は二百四十四・六万人に達しており、寄港回数に至っては二千九百二十八回と過去最多を更新しています。港湾別では、一位が博多港の二百七十九回、二位の那覇港で二百四十三回、三位の長崎港で二百二十回と、西日本、それも九州沖縄の三港で約三割を占めております。同地域へのクルーズ船の寄港が多いことがわかります。  

北海道議会 2019-02-27 平成31年第1回予算特別委員会−02月27日-02号

平成28年度に改定した北海道耐震改修促進計画では、耐震診断義務づけられる道路の指定は行っておらず、努力義務とされる道路として、北海道緊急輸送道路ネットワーク計画において、道庁や地方中心都市、及び、重要港湾空港などを連絡する第1次緊急輸送道路、また、第1次緊急輸送道路と、市町村役場、行政機関などの主要な防災拠点を連絡する第2次緊急輸送道路、さらに、第1次及び第2次の緊急輸送道路と、その他の防災拠点

北海道議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会-02月20日-02号

昨年9月に発生した胆振東部地震で、大規模な地すべり住宅地の液状化などの恐ろしさを身をもって体験した道民の皆様としては、今まで以上に現実的な脅威と受けとめられていると考えます。  こうした中、国は、昨年末、「防災減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」を取りまとめ、本年度からの3カ年で7兆円規模の予算を措置し、重点的に取り組みを進めることとしています。  

滋賀県議会 2019-02-20 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月20日-02号

昨年の北海道胆振東部地震で電源が喪失し、ブラックアウトになり都市機能が麻痺するなど、住民の生活や経済活動に大きな影響を及ぼし、電気の重要性を改めて再認識させられました。これら多発する自然災害を受け、その教訓を踏まえ、昨年12月に国において防災減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策が打ち出され、その中に重要インフラ等の機能維持として、電力エネルギー供給の確保がうたわれています。

福岡県議会 2019-02-10 平成31年2月定例会(第10日) 本文

また、県内各地域において、緊急輸送道路の整備、河川の改修、監視カメラの設置、砂防ダムの整備などを行うとともに、熊本地震や一昨年の九州北部豪雨災害などを教訓として地域防災計画の見直し、災害時における支援と受援体制の整備、建築物耐震化、ブロック塀安全対策などの防災減災対策、さらには学校における空調設備の整備にも取り組んでいるところであります。  

千葉県議会 2019-02-06 平成31年2月定例会(第6日目) 本文

国道128号は、外房地域の主要都市観光地を結び、観光や物流を支える幹線道路であるとともに、緊急輸送道路にも指定されている重要な路線であります。しかしながら、観光シーズンには渋滞が発生し、地域の日常生活や社会経済活動に支障を来している状況でございます。また、歩道の未整備箇所や歩道幅員の狭い箇所など、歩行者の安全確保が十分でない箇所もございます。

宮城県議会 2019-01-21 平成31年  1月 建設企業委員会-01月21日−01号

◎(高橋義信港湾課長)   ただいま遠藤委員のお話がございましたが、今回の御報告は、仙台港区コンテナの取扱貨物量の速報値といいますか、見通しをお示ししていることでございます。各港区塩釜港区並びに石巻港区、あと仙台港区のばら貨物も含めた全体の貨物というのは、今後集計することになりまして、それがある程度整理でき次第、また御報告させていただきたいと思います。