1713件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日環境・農水常任委員会-03月08日-01号

一般質問でも以前取り上げたのですけれども、建設残土の問題で、一つは長浜市鳥羽上町の山の中での建設残土の崩落について、その後どのように対応されたのかお伺いします。  もう一つは、最近三重県でオリンピックの施設整備で出てきた残土をかなり山に積まれたことが問題になって、三重県では条例制定の動きがあるのですけれども、法律の整備が滋賀県でも必要だと思いますが、御意見をお聞かせください。

滋賀県議会 2019-03-07 平成31年 3月 7日予算特別委員会県民生活・土木交通分科会−03月07日-01号

残土処分地の関係ですけれども、地域の中で残土処分地を探していただくのが基本ですが、県でもストックしているヤードなどもありますので、そうしたところも含めて、検討を進めていきたいと思います。 ◎藤田 流域政策局流域治水政策室長  信楽地域の重点地区での取り組みにつきましては、委員御指摘のとおり、甲賀市の職員とともに地元に入らせていただいている状況です。

福井県議会 2019-02-27 2019.02.27 平成31年土木警察常任委員会及び予算決算特別委員会土木警察分科会 本文

◯高規格道路推進課長  中部縦貫自動車道で発生する残土の処分地についてであるけども、委員指摘のとおり、一番大きなものとしては、やはり大野市で現在進められている産業団地に活用させていただくということであるし、また付近では道の駅「結の故郷(仮称)」の整備も進められているので、こういったところに有効活用されていくように、関係機関との調整を進めていきたいと考えている。

広島県議会 2019-02-21 2019-02-21 平成31年生活福祉保健委員会 本文

なぜかと言ったら、例えばの話が、建設残土をリサイクルして売ると言ったときも、汚泥をリサイクルして売ると言ったときも高いから買ってくれる人がいない。だから、幾らこういう事業の応募をしても来ないと言っているのに、毎年同じような額を組んで毎年減額している。そして、あたかも事業をやったようなふりをしているというように私には見えてしまう。こういうことを何年も繰り返してやっていて、これでいいのだろうか。

滋賀県議会 2019-02-13 平成31年 2月13日県民生活・土木交通常任委員会−02月13日-01号

◎中嶋 県民生活部管理監  工事の中で、例えば造成に使う土地にほかの工事の残土を利用する、あるいは工事のいろいろな部分で合理化できることを見つけて、そういったことを取り入れるなど、設計あるいは施工の段階でいろいろ工夫をしながら、経費を抑えるように努力をさせていただいています。 ◆節木三千代 委員  今の説明では、理解しがたいと言っておきたいと思います。

長野県議会 2018-12-11 平成30年11月定例会危機管理建設委員会−12月11日-01号

自然環境という観点で、特に静岡県と意見交流してもらいたいというところを強く認識していただきたいということで、これは要望になりますが、そういった点も今後、静岡県がどういう問題意識を持っているか、長野県としてもやはりいろいろな、残土処理の問題も含めてあるわけですから、そういった意見交流も含めながら、進めるにしても慎重にするにしても、やはりそういった地域住民の声があるわけですから、そういったものも他県で受

長野県議会 2018-12-10 平成30年11月定例会環境産業観光委員会−12月10日-01号

大鹿村の残土の置き場ということについて、リニアの問題がいろいろ出ています。一般質問の中でも、小池清議員がやられて、残土置き場が20数カ所という中で、大鹿のものが1カ所出てきているんです。それにつきまして、アセスは業者がやるんですけれども、業者がデータを出して、許可していくというか、見るのは県です。そして県がそれに対してJR東海にいろいろな要望を出していく、助言をしていく。

長野県議会 2018-12-10 平成30年11月定例会危機管理建設委員会-12月10日-01号

新聞報道によると、土捨て場をこれから契約するところを控えて、この残土処理の場所を探しているということが載っておりました。この間、リニア新幹線のところでも担当の方が来て説明はさせていただきましたが、私は残土の処理で一つだけ苦い経験をしているのです。それはオリンピック道路の中条のトンネルについてです。

長野県議会 2018-12-07 平成30年11月定例会決算特別委員会−12月07日-01号

個別の課題でございますが、リニア中央新幹線は、2016年11月、大鹿村において南アルプストンネル長野工区が着工されましたが、工事による発生残土の処分方法、置き場の確保が進まず、2018年11月現在において、見込まれる発生残土約975万立米に対し、3万立米分、0.3%の確保にとどまっていることを見ても、住民本位で解決が求められている課題であり、長野県が推進する立場でよいのかと指摘せざるをえません。  

宮城県議会 2018-12-06 平成30年 11月 定例会(第366回)-12月06日−05号

今後、他の地域で似たようなケースが発生する可能性は考えられ、例えば住宅街の近くでこのような不適切な残土の積み上げが行われて崩落が起こった場合には、深刻な被害が発生することが懸念されます。ただ、現状では自分の土地に残土を持ち込むこと自体には法規制はなく、今回のケースのように河川への流出などの被害が出るまでは、行政として有効な手を打つことができない状況であります。

三重県議会 2018-12-05 平成30年定例会-12月05日−29号

当然、残土であり、ごみであり、持ち込むのは車で持ち込むということになりますが、車両検査ってあんまりやっているところを見たことないんですけど、どのぐらいのところ、どのぐらいの回数でやっていらっしゃるんですかね。 ◎環境生活部廃棄物対策局長(中川和也) 路上検査におきましては、先ほど議員からも御指摘ありましたように、やはり隣県からの持ち込みというところがございます。

大分県議会 2018-12-04 平成30年 第4回定例会(12月)-12月04日−03号

現実的には残土処理場がなくて何十キロも運んでいったという例もございます。ぜひ近場にそういうところを設けていただいて、河床掘削することによって、周辺の県民の皆さんが非常に安心できるということですので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  それで次の再質問で、河川内にある立木についてお伺いします。  河川の流下機能を妨げる河川内の立木伐採撤去について、周辺の皆さんが非常に不安を感じています。

山梨県議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第1号) 本文

リニア建設の残土搬出に係る橋梁補強工事は全額、本来、JRが負担すべきものです。リニア沿線住民の騒音不安を曖昧なままにし、観光のためにリニアの見える化を進める姿勢は、住民の暮らしよりもリニアが優先の県政運営であり、認められません。  

鳥取県議会 2018-11-01 平成30年11月定例会(第4号) 本文

その後、探鉱や採掘技術の確立、採鉱は昭和62年まで続きましたが、大きな動きはなかったのでウラン残土は30年近く東郷町方面地区ほか数カ所に野積みされ続けてきました。しかし、借地契約期限等から昭和63年にウラン残土問題が表面化いたしました。

茨城県議会 2018-10-25 平成30年決算特別委員会  本文 開催日:2018.10.25

今後の課題といたしましては,リニア中央新幹線整備などの大型プロジェクト控えまして,不法投棄や不適正な残土の埋め立てが増加する懸念もありますことから,未然防止対策や監視体制等の強化を図る必要がございます。  廃棄物対策課関係につきましては以上でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ◯福地委員長 次に,橋本参事兼防災・危機管理課長。

北海道議会 2018-10-04 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月04日-04号

工事発生土の受け入れがなされている地域や、トンネル工事が進められている地域の周辺住民が今なお不安を持っているのは、工事主体からの十分な説明がない上に、発生土の受け入れ地が確保されないまま、工事ばかりが進められていることと、無対策土と、有害重金属を含む汚染残土のどちらも、処分地の確保が見通せていないことにあると考えます。