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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

しかしながら、水産物が重要な国民動物性たん白質の供給源には変わりなく、消費者には、たん白質、ミネラルビタミン栄養のバランスのとれた食品であり、日本人の体質に最も適したものと言われております。このような国民の要望にこたえるためには、わが国周辺のすぐれた漁場の総合的な活用と、漁業生産コストの引き下げと水産物の安定供給に努力が必要と思われます。  

福岡県議会 2019-07-05 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-05

県産農林水産物の利用拡大のもう一つの課題というものは、発注する側の栄養教諭だとか、献立を作成したり、また直接食材を発注する、そういう業務にかかわる人がやはりキーパーソンになってくるのではないかと思います。そういう方々に対して、県の農林水産物を必ず使用するという強い意識を持ってもらうこと、こういうことがなければ上がっていかないと思っております。  

鹿児島県議会 2019-06-24 2019-06-24 令和元年総務委員会 本文

そういうわけで、合宿のときの食事は、例えば、お弁当栄養分が足りないものは夜とか朝とか補給できるわけですけど、大会のときはどうしても二泊とか三泊の短期間、その間のそういう栄養面での考慮はお弁当の場合でもするのか、それとも、チームに足りない分は補ってくださいとお願いするのか、その辺の兼ね合いはどうなっているのか、それが一点。  

鹿児島県議会 2019-06-17 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

また、HTLV─1抗体陽性妊婦に対しては、産科医療機関において、母子感染防止のための栄養摂取方法等の指導を行いますとともに、妊産婦等の心のケアや不安解消を図るため、県内十四保健所に相談窓口を設置し、電話や来所のほか、必要に応じて訪問による相談支援を行っております。  

富山県議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第14日・6月17日) 本文

期間で集中的にサービスを提供する事業といたしまして、管理栄養士や歯科衛生士による低栄養状態等の改善を図る訪問型のいきいき栄養訪問と、理学療法士等の専門職により運動器の機能向上を行う通所型のときも運動教室がございます。実績は、平成三十年度で申し上げますと、いきいき栄養訪問が実数で十二人、ときも運動教室が実数で三百六十三人となっております。  次に、介護給付サービスとの違いでございます。  

福岡県議会 2019-06-15 令和元年6月定例会(第15日) 本文

そうした中、喀たん吸引や経管栄養、導尿などの医療的ケアを必要とする重度障がい児者を支援する福岡市のある障がい者多機能支援施設で現状を伺いました。この施設は、生活介護について約三十名と契約し、そのうち八割が医療的ケアを必要としています。毎日、通所してくるのは平均十一人ですが、その多くがベッドやマット上に横になって過ごしています。以下、施設運営者の生の声を聞いてください。  

富山県議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第11日・6月14日) 本文

市民と市や関係機関等が連携、協働して健康づくりの輪を広げていけるよう、栄養・食生活、身体活動・運動など八つの分野ごとに行動目標を定め、行動変容や継続を促すための環境づくりに取り組んでまいりました。  次に、今までの取り組みの中で、健康経営の視点を取り入れた事業についてでございます。  

富山県議会 2019-06-13 令和元年第3回定例会(第10日・6月13日) 本文

中学校では、学習指導要領に基づき食に関する指導指導計画を立て、給食主任中心に栄養教諭等を活用し学校教育全体を通じて指導しております。また、学校給食法に示された、食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることなどの食育の目標に基づき、児童生徒に食材を大切にすること、食品に関する幅広い知識を身につけることなどを指導しております。

富山県議会 2019-06-12 令和元年第3回定例会(第9日・6月12日) 本文

そのほか、栄養改善や口腔ケアなどの取り組みを行っております。  また、高齢者社会参加健康維持につながることから、老人クラブの活動の支援や介護支援いきいきポイント事業など、さまざまな取り組みを行っております。  次に、高齢者の活躍の場を広げるための取り組みについてでございます。  

福岡県議会 2019-06-11 令和元年 農林水産委員会 本文 開催日: 2019-06-11

今漁期は、秋芽生産期、冷凍生産期ともに雨量が少なく、ノリの生育に必要な栄養塩が減少するなど、生産量や品質への影響が懸念されました。このため、有明海研究所では、栄養塩や水温などの海況やノリの生育状況の調査回数をふやし、迅速な情報提供を行うとともに、摘み取る時期など、適切な養殖管理についてきめ細かに指導をしました。

福岡県議会 2019-06-08 令和元年6月定例会(第8日) 本文

戦後、深刻な食糧難が広がり、育ち盛りの多くの子供たちが空腹にあえいでいる中、子供たちの栄養状態を何とか改善しようとして始まったのが、国の制度による学校給食であります。小中学校における学校給食については、例えば市町村立の小中学校では、設置者である市町村が給食の実施を決定、運営するものとされています。

千葉県議会 2019-06-07 令和元年6月定例会(第7日目) 本文

次に、学校給食における食品ロス削減の取り組みについての御質問ですが、各学校では給食における食べ残しを減らすため、栄養教諭学校栄養職員を中心にさまざまな取り組みが行われております。具体的には、カレーやハンバーグに子供が苦手な野菜をまぜて調理したり、生活科等で子供が栽培した野菜を給食に提供したりしております。

群馬県議会 2019-06-04 令和 元年第2回定例会厚生文化常任委員会(こども未来部、健康福祉部及び病院局関係)−06月04日-01号

◆久保田順一郎 委員   子ども食堂で食育栄養バランスなどを考慮できるとよいと思うが、栄養士が関与した取組などは何かあるか。 ◎森平 子育て・青少年課長   子ども食堂に関係するボランティアを対象に研修を実施しており、その研修項目として食育食の安全について継続して取り上げたい。 ◆久保田順一郎 委員   そのような研修の制度化は考えているのか。

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)-06月03日-01号

中沢丈一 委員   食育の推進における栄養教諭の役割をどう考えるか。 ◎矢島 健康体育課長   食育指導は給食の時間を中心に行われており、児童生徒は、栄養バランスのとれた給食の喫食を通して、望ましい食習慣を身に付けるとともに、食材料の流通経路を知り、生産者に対する感謝の気持ちを育んでいる。

山梨県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第3号) 本文

また、フレイルという状態にならないためには、栄養のあるものをバランスよく食べること、運動する習慣を身につけること、就労やボランティアなど社会の一員として参加することなどが効果があるとされております。  しかしながら、フレイルという言葉や考え方は、県民には十分に浸透されていないと感じております。