3991件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石川県議会 2019-06-18 令和 元年 6月第 3回定例会-06月18日-04号

計画的な堤防のかさ上げや浸透対策の強化、あるいは堆積土砂の取り除き対策、大規模水害を想定した排水対策の推進、河川、ダムや海岸に漂着する流木等の処理の推進などがあり、本県においてもこの三カ年で重点的に水害対策の推進が可能となっています。しかしながら、整備期間も限られており、効率的、効果的に整備する箇所をあらかじめ決めておく必要があります。

滋賀県議会 2019-05-24 令和 元年 5月24日環境・農水常任委員会−05月24日-01号

もう一つは、アジア向けの技術開発として、微生物等を用いた排水処理で、立命館大学の先生と共同研究をしており、具体的には、ベトナムに技術を輸出できないかという研究等を進めているところです。 ◎北川 自然環境保全課鳥獣対策室長  もう1点のニホンジカ効果的捕獲促進事業の内容について、お答えします。  今年度、幾つか新しい手法を試みようと考えております。  

兵庫県議会 2019-03-13 平成31年度予算特別委員会・速報版(第10日 3月13日)

森林機能の増進と林業振興の観点から兵庫県の森林政策を見ると、川上から川中、川下までが一体となって、植える・育てる・伐採する・利用する林業生産サイクルを持続的かつ円滑に循環させることで、間伐等の森林管理が進み、森林の多面的機能を高度に発揮させる資源循環型林業の構築に取り組んでいる。

兵庫県議会 2019-03-07 平成31年度予算特別委員会・速報版(第7日 3月 7日)

このため県では、林業会館をモデルとして支援するとともに、構造見学会や完成見学会の開催を通じて普及啓発に取り組んでおり、見学会には約600人の参加があった。  林業会館の建築において、一つには、CLTを使うことで材料の軽量化が図られ、基礎工事の経費低減が可能である。二つには、壁や床のパネル化による工期短縮が可能である。

愛媛県議会 2019-03-07 平成31年農林水産委員会( 3月 7日)

、地元の合意形成が図られるなど事業実施の条件が整った地区を対象に、区画整理事業を実施するための事業計画書を作成する経費、5は、内子町など4地区で、圃場、農業用水路、ため池等の整備を総合的に行う経費、6は、今治市など6地区で、老朽化した農業集落排水施設の機能診断や既存施設の改修を行う経費。  

千葉県議会 2019-03-01 平成31年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.03.01

予算額は200万円で、市町村が集落での話し合いなどを通じて、将来の地域農業のあり方等を定める人・農地プランの策定に要する活動費に対する助成でございます。  下の欄をごらんいただきたいと存じます。第7款第5項第1目水産業総務費でございます。予算額は19億3,304万9,000円で、部内の水産関係の職員人件費でございます。  以上で農林水産政策課の説明を終わります。

滋賀県議会 2019-02-26 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月26日-04号

また、大雨のときに八幡商業高校第2グラウンドの排水が三明川に一気に流れ込む対策としてオンサイト貯留が必要と考えますけども、教育長の見解をお聞きします。  以上、よろしくお願い申し上げます。 ◎土木交通部長(川浦雅彦) (登壇)三明川流域における治水対策について、私にいただいた2点の質問にお答えします。  

福井県議会 2019-02-26 2019.02.26 平成31年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文

水田を利用した白ネギ、キャベツ、ブロッコリーなどの生産については、排水性のよい圃場づくりや大規模栽培に必要な機械の導入を県内11地区で実施し、今年度は21ヘクタールで作付を行った。これを含め、園芸を導入する経営体は62増加して282組織に、栽培面積は50ヘクタール拡大して300ヘクタールとなり、来年度は、さらに60ヘクタールの拡大を図り、園芸導入による収益性の高い農業経営への転換を進めていく。  

群馬県議会 2019-02-25 平成31年 第1回 定例会-02月25日-03号

次に、集落営農法人のリーダー養成についてであります。  集落営農法人は、大型機械による作業で小規模な兼業農家を支えたり、耕作放棄地の解消や働く場を提供したりして、地域の農業の生産をリードしていただいております。一方で、リーダー不足という問題にも直面をしております。JA群馬担い手サポートセンター等の調査によると、集落営農法人の役員は、60歳以上が4割、80歳以上の方も1割を超える状況であります。

群馬県議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-02号

ボールベッド、エアーマット及び液  │危機管理監      │ │        │  体ミルクの備蓄について               │           │ │        │10 国道17号綾戸バイパス建設に向けた取組について    │県土整備部長     │ │        │11 ドローン等を活用した鳥獣被害対策について      │鳥獣被害担当参事   │ │        │12 林業振興

長野県議会 2019-02-21 平成31年 2月定例会本会議-02月21日-04号

次に、林業大学校についてお聞きいたします。  県林業大学校については、今後の林業大学校のあり方を含めて、平成29年の11月県議会の一般質問、昨年の9月県議会の代表質問で私がお聞きいたしましたときには、林業大学校の将来像については長野県グレードアップ推進会議、以下、推進会議、の結果を見て判断をさせていただきたいとの答えを山﨑林務部長からいただきました。  

鹿児島県議会 2019-02-19 2019-02-19 平成31年予算特別委員会 本文

個性を生かした地域づくりと奄美・離島の魅力の発揮・振興の中山間地域等集落活性化推進事業につきましては、中山間地域等の集落の活性化を図りますため、地域を支える担い手の育成・確保に取り組むとともに、地域おこし協力隊等の外部人材の活用を支援するなど、本県への移住・交流を促進しようとするものであります。  

福井県議会 2019-02-18 2019.02.18 平成31年第405回定例会(第2号 代表質問) 本文

また、県は新たな計画において、中山間地域での集落営農モデルを示し、定年後に地元で農業を始めた方が機械を動かすオペレーターとなって農地を保全するほか、中山間地の直接支払交付金を活用した集落の住民が参加する草刈りなどを想定しておりますが、農村集落を維持していくためには若者が担い手として育つような農業も考えなければなりません。  ここで事例を二つ紹介いたします。

滋賀県議会 2019-01-21 平成31年 1月21日地方創生・しがブランド推進対策特別委員会−01月21日-01号

31歳の私の一つ年長の方が64歳で、平均年齢が80歳近い集落が私の活動の拠点です。  最初のスライドに私がジャンプしていた写真がありますが、あの左足の前のとがった山をずっとおりてくると、この写真の左手の山の端に出てくる、まさに鈴鹿山脈のど真ん中にあるのがこの集落です。  

福井県議会 2018-12-14 2018.12.14 平成30年予算決算特別委員会 本文

生産については、圃場内の排水溝の設置に加えて、畝を立てながら種をまいていく、いわゆる小畝立て播種をこの5年間で1,000ヘクタール拡大し、1,200ヘクタールに、また、PRについては全国に発信力のある首都圏において、石臼でひいた香りの高い在来種のそばを食べる機会というのをふやしたり、福井でそば店をめぐるツアーを行っていきたいというように考えている。