175件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北海道議会 2018-12-03 平成30年第4回定例会-12月03日-03号

◎(保健福祉少子高齢化対策監粟井是臣君) (登壇)不妊治療支援の取り組みに関しまして、特定不妊治療に対する助成状況などについてでございますが、妊娠を希望しながら子どもに恵まれない方々を支援するため、道におきましては、平成16年度から、国庫補助制度を活用しながら、特定不妊治療に対する助成を開始し、28年度には、助成する回数を道独自に拡大するなど、経済的負担の軽減を図るほか、旭川医大や道立保健所に設置

青森県議会 2018-11-30 平成30年第296回定例会(第4号)  本文 開催日: 2018-11-30

私自身、平成二十四年、平成二十五年、障害福祉課長として仕事をした際に、あすなろ、さわらびの療育センターの医療機関から福祉機関への転換という仕事をさせていただいたときに、重度の障害者である、いわゆる重症心身障害児者という方々と御家族も含めて直接やりとりをさせていただきました。

北海道議会 2018-11-09 平成30年決算特別委員会第1分科会−11月09日-03号

◆(中川浩利委員) それでは、私からは、通告に従いまして、旭川肢体不自由児総合療育センターについて伺ってまいります。  旭川肢体不自由児総合療育センターは、障がい児の療育資源が不足している道東・道北圏域において唯一の肢体不自由療育を行う専門施設であります。  私も、前期、保健福祉常任委員会に所属をしていたときに視察で伺わせていただいておりますけれども、現在、築後41年が経過しております。

鳥取県議会 2018-11-01 平成30年11月定例会(第7号) 本文

また、現場では、質を高めるために支援管理責任者研修は療育の専門研修を入れて、療育内容を学校と連携できるようにしてほしいという意見がありますが、知事、どうでしょう。  障害者医療型ショートステイ、病院の空床廃止後に利用は136から28に、5分の1に激減です。家族の声です。家で夜中に外れた人工呼吸器を直したり、体位やおむつの交換、吸引、眠れない。

北海道議会 2018-09-10 平成30年第13回保健福祉委員会会議録-09月10日-01号

次に、下段の表の債務負担行為補正でございますが、旭川肢体不自由児総合療育センターの改築工事に関しまして、土壌の不溶化工事の追加によります設計金額等の見直しに伴い、債務負担行為期間及び限度額を変更するものでございます。  内容といたしましては、期間平成29年度から32年度までに、限度額を27億8787万8000円にそれぞれ変更するものでございます。  

北海道議会 2018-06-29 平成30年第2回予算特別委員会第1分科会−06月29日-02号

◆(大河昭彦委員) 広域分散型の本道においては、札幌市旭川市などの都市圏以外で働く保育士に対しても、地理的事情により研修を受けることが難しいといった状況が発生しないような配慮も必要と考えます。  ほかには、日ごろの激務による疲労なども考慮したものとするべきと考えますが、研修の開催地や開催曜日、時間などについて、道としてどのように考えているのか、伺います。

北海道議会 2018-06-25 平成30年第2回定例会-06月25日-03号

道は、ファイルの有用性や活用方法について、市町村を初め、教育委員会療育機関などに周知するとともに、必要に応じて、発達障害者支援センターが導入に関しての助言を行うなど、市町村において、保護者や関係者の共通理解のもと、平成26年度に33市町村で導入されていたファイルの利用が促進されるよう、取り組みを進めてきたと承知しておりますが、近年の道内における市町村の取り組みに進展は見られるのか、また、その状況を

北海道議会 2018-03-13 平成30年第1回予算特別委員会第1分科会−03月13日-02号

◆(吉川隆雅委員) それでは、私から、まず、難聴児療育の充実確保について伺ってまいりたいと思います。  軽度、中等度の難聴児、人工内耳装用児については、聞こえの発達言語の発育を促すための療育を適切に実施していくことが、その子の健全な成長のためにも必要不可欠であります。  

北海道議会 2017-12-07 平成29年第4回予算特別委員会第1分科会−12月07日-02号

新体制後、初の経営状況として公表された第1・四半期の収益の実績を見ると、あくまで推計値とはいうものの、目標に対する達成率は、江差病院が70%、北見病院が102.6%、羽幌病院が87.2%、緑ヶ丘病院が88.3%、向陽ヶ丘病院が91.7%、子ども総合医療療育センターが75.6%で、病院事業全体としては83.8%となっております。  

北海道議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会−12月04日-03号

このため、道では、本年8月に、有識者や関係団体などで構成する乗合バス活性化戦略会議を設置し、運転手の確保や事業者の生産性向上に向けた方策について検討を進めますとともに、旭川市において、道とバス事業者の3社が共同して、運転体験と就職相談会を開催するなど、運転手の確保に向けたモデル事業を実施したところでございます。  

北海道議会 2017-10-04 平成29年第3回予算特別委員会−10月04日-02号

以前、国道から道路1本入った場所にありました札幌肢体不自由児総合療育センターが、子ども総合医療療育センター、通称・コドモックルとして、国道沿いに移転改築をされ、現在の形になりましたのは、平成19年の9月のことだったと思います。  私は、高度医療機能と、福祉の一部である療育とを一体化したコドモックルをつくったのは、知事として大きな決断であったというふうに思います。  

北海道議会 2017-09-11 平成29年第13回文教委員会会議録-09月11日-01号

公立高等学校配置計画に基づきまして道立高等学校の廃止及び名称変更を行おうとするものでございまして、平成30年4月1日をもって旭川東栄高等学校、留萌千望高等学校及び小清水高等学校を廃止するとともに、小樽工業高等学校の名称の変更を行うものでございます。  以上、今回提案を予定しております案件につきまして御説明申し上げました。  よろしくお願い申し上げます。

北海道議会 2017-06-30 平成29年第2回予算特別委員会第1分科会−06月30日-02号

今後は、こうした取り組みに加えまして、来年度からスタートする専門医制度において、既に専門研修プログラムを運用している子ども総合医療療育センターのほか、羽幌病院や緑ヶ丘病院においても、新たにプログラムを作成いたしまして、基幹施設に認定されることを目指すとともに、他の基幹施設の連携病院に位置づけられるよう取り組み、専攻医の確保につなげてまいります。  

北海道議会 2017-03-17 平成29年第1回予算特別委員会第2分科会-03月17日-04号

本年2月16日に、同僚議員教員委員会職員の皆さん、さらに特別支援学校栄養教諭の皆さんと、旭川にある北海道療育園を視察させていただく機会を得ました。今回の質問は、昨年の第4回定例会予算特別委員会において、特別支援学校における給食について質問させていただいた内容、議論をベースに、特別支援学校の目指す姿を明らかにするために行いたいというふうに考えております。  

北海道議会 2017-03-15 平成29年第1回予算特別委員会第1分科会-03月15日-02号

◎(永沼子ども子育て支援課長) 待機児童の状況についてでございますが、平成28年10月1日現在の道内の待機児童数は、27市町村で953名であり、平成27年の同期と比較すると17名減少しておりますが、依然として、札幌市旭川市などの都市部、その周辺の市町村などで待機児童が発生している状況でございます。