61266件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月22日-07号

委員からは、ダム建設に関し、地域振興のための整備計画は、立村していくため地域住民の意向を反映したものでなければならないが、村における財政負担問題である。またダムが建設されることにより人口が減少する等の問題も出てくる。このようなことから県においては行財政的にも特段の配慮が必要であるとの意見が出されました。

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

一方、民間の熟年一一〇番で多いのは、夫婦問題、家族問題、法律相談、健康問題、経済問題の順になっています。 平均寿命が八十歳に近くなった現在、この熟年層は働き盛りであり、六十、七十代でもまだまだ現役。人生の中で最も活力にあふれ、思慮深く経験も豊かな年代であるべき世代に種々の問題が生じているわけであります。

熊本県議会 2045-06-01 06月14日-04号

農家経営でいま一番の問題は、君の場合何だろう」というふうに聞きますと、「やっぱり減反問題だ」と言うのであります。彼の場合、市街化区域内に十六・九アール、調整区域内に六十四・一アールの耕作を行っているわけであります。

宮崎県議会 2026-06-18 06月18日-06号

そこには子供の貧困の問題もはらんでいますし、若者県外流出要因にも間違いなくなっている、税収にも直結する問題です。 生活を切り詰めて、働いても働いても先が見えない家庭に、何らかのメッセージを発信するのが、私は政治の役目だと思います。宮崎は給料が安いという本質的な課題を県の最重要課題に位置づけ、本腰を入れて県民の所得の向上に取り組んでいただきたいと、強くお願いいたします。

宮崎県議会 2025-10-31 09月19日-06号

高齢化後継者不足が増加するなど、人と農地の問題のために、10年度の展望が描けない地域もふえているところであります。 集落営農経営法人化などが順調に進む地域がある一方で、核となる担い手不足などの問題で見通しが立たないところもございます。 中山間地域高齢化が進む地域では、担い手不足解消のために新規就農確保が重要だと考えるが、県の取り組みについて、農政水産部長にお伺いいたします。

宮崎県議会 2025-09-17 09月17日-04号

今、私たち議員に求められている課題には、例えば、若者政治離れや低投票率をいかに改善していくのかなどの悩ましい問題があります。また、執行部においても、人口減少問題地方活性化問題など、多くの問題を抱えています。議員間、そして執行部、お互い切磋琢磨し、すばらしい結論を得るための器の大きい討論のできる4年間であったらいいと思います。 それでは、知事に政治姿勢ということで、4点質問したいと思います。

宮崎県議会 2024-12-04 12月04日-06号

国では、人口減少問題に対応するため、地方創生のための戦略や組織、予算の枠組みなどがつくられ、地方においても、少子化対策や仕事の場づくり地域活性化等々、さまざまな取り組みが進められています。 我が県では、平成23年に策定した県総合計画未来みやざき創造プラン」において、人口減少問題を正面から捉えるとともに、中山間地域振興条例を制定し、条件不利地域対策にも取り組んできました。 

宮崎県議会 2023-11-29 11月29日-03号

新田原基地米軍弾薬庫建設問題についてです。 この件については、新田原基地米軍基地化につながる重大問題として、これまでも質問をしてまいりました。沖縄普天間基地の能力の代替、機能の移転と言いながら、普天間にはない弾薬庫新田原に新設するなど、こんな理不尽なことはありません。防衛省は、米軍が使う弾薬庫を自衛隊の施設として建設するとしています。

宮崎県議会 2022-12-02 12月02日-04号

中でも人口減少問題への対応が、喫緊の課題と考えております。そして、この問題に道筋をつけることが、私の最大の使命であると考えているところでございます。 将来にわたって、この宮崎若者が残り、人口減少の中にあっても、県民の皆様が安心と希望を持って暮らし続けることができるような宮崎県、持続可能な宮崎県の土台づくりに向けて全力を尽くしてまいります。以上であります。

宮崎県議会 2021-09-18 09月18日-05号

ひきこもりは、本人だけでなく、職場や学校、家族などさまざまな要因が複雑に絡み合っており、また、長期化すると家族の孤立や困窮につながるおそれがありますことから、社会全体で考えていかなければならない問題であると認識しております。