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該当会議一覧

鹿児島県議会 2018-12-18 2018-12-18 平成30年第4回定例会(第7日目) 本文

まず、総務部の審査において、県税に関して、課税時点では納税義務者に担税力がある不動産取得税において滞納繰り越しとなり、不納欠損処分が行われている原因等について質疑があり、「不動産においては、既に所有者が他人に移っている事例もある。訪問等による納税催告を初め、徹底した財産調査を行い、可能なものは財産差し押さえをするなど対処している。

愛知県議会 2018-11-19 2018.11.19 平成30年一般会計・特別会計決算特別委員会 本文

次に、不納欠損について伺う。  収入未済額の縮減と同様に不納欠損額も減少している。不納欠損は、滞納処分の執行停止の処理が必要とされるが、どのような手続を踏んで不納欠損処理を行っているのか。 【税務課主幹(徴収・間税調査)】  県税の不納欠損は、地方税法の規定による滞納処分の執行停止の処理を行い、執行停止から3年を経過すると不納欠損することになる。  

茨城県議会 2018-11-08 平成30年決算特別委員会  本文 開催日:2018.11.08

左から5列目の予算現額は65億1,891万8,000円,続いて,右側の列へ調定額は64億3,355万6,000円,収入済額は64億2,831万6,000円,予算現額に対して9,060万2,000円の減,不納欠損額は81万3,000円,収入未済額は442万7,000円であり,歳入決算額は前年度に比べ11億6,550万円,15.3%の減となっております。  

広島県議会 2018-11-02 2018-11-02 平成30年度決算特別委員会(第6日) 本文

(2)収入未済の早期解消と不納欠損の適正処分についてでございます。環境県民局分の収入未済額は、県全体の収入未済額60億7,490万円余のうち8,406万円余でございます。このうち8,308万円余については、廃棄物排出抑制・リサイクル施設整備費助成事業補助金の未収金に係るものでございます。

山口県議会 2018-11-02 平成 30年 決算特別委員会-11月02日

それが増加要因ということでございますけれども、一方減少要因といたしましては、回収によるものが1億2,000万円、それから不納欠損処分にしたものが5億6,000万円ございまして、この減少要因合わせて合計6億8,000万円という形になっております。  これらを合わせまして、一昨年度に比べますと23億6,000万の収入未済額の増加ということになっております。

愛媛県議会 2018-10-31 平成30年スポーツ文教警察委員会(10月31日)

平成29年度における警察本部の歳入決算につきましては、調定額9億6,156万4,926円に対し、収入済額9億5,018万8,707円、不納欠損額40万4,500円、収入未済額1,097万1,719円であります。  歳入決算のうち不納欠損額、収入未済額について御説明いたします。  資料の283ページにお戻りください。  

愛媛県議会 2018-10-31 平成30年環境保健福祉委員会(10月31日)

○(子育て支援課長) 当然、粘り強く償還を指導しているところではございますが、福祉的な性格のある貸付金でございますので、償還がどうしてもかなわない場合には、例えば消滅時効が完成しているものにつきましては、借主等からの時効援用を待って欠損処理をしたり、あるいは行方不明者等につきましては、調査した上で不納欠損として取り扱うこととしております。

愛媛県議会 2018-10-31 平成30年経済企業委員会(10月31日)

右から2番目の欄、欠損金を御覧ください。  平成28年度末に欠損金の残高がマイナス117億1,268万1,000円ありましたので、これに当年度純利益5億5,286万4,000円を加味した額、一番下になりますが、マイナス111億5,981万7,000円が平成29年度末の未処理欠損金となります。  7ページをお願いします。  欠損金処理計算書でございます。  

愛媛県議会 2018-10-31 平成30年総務企画委員会(10月31日)

なお、生活困窮など税を負担する能力がなくなった場合は、滞納処分の執行を停止しており、その後3年が経過した等によって納税義務が消滅するため、不納欠損として処理することになりますが、平成29年度の不納欠損額は1億7,708万7,470円で、平成28年度に比べ6,786万3,138円減少しております。  次に、10ページをお開き願います。  

石川県議会 2018-10-29 平成30年10月29日決算特別委員会−10月29日-01号

その内訳は不納欠損額と収入未済額に分かれ、不納欠損額は1億5,500万円余と28年度の5億8,800万円余と比べ4億3,300万円余減少しています。  また、収入未済額は28億8,700万円余と28年度の31億1,100万円余と比べ2億2,400万円余減少しています。  なお、前年度と比較した収入済額の増減率及び増減額については、ページ右側に参考として記載しています。  

滋賀県議会 2018-10-29 平成30年決算特別委員会−10月29日-06号

続いて、収入未済と不納欠損の点についてお尋ねします。  平成29年度の歳入決算は、不納欠損額が2.9億円で、収入未済額は80億円と前年度比で7億円ふえております。現在の財政状況において、財源確保は喫緊の課題であります。  そのためには、公平な税負担の観点からも、より効果のある催告や徹底した滞納処分を行い、それとともに未納金発生の未然防止や納税意識の高揚を図る必要があります。  

福井県議会 2018-10-25 2018.10.25 平成30年予算決算特別委員会産業分科会 本文

一般会計の歳入合計は、収入済額が171億1,849万2,000円、収入未済額が170万8,000円、不納欠損額はない。歳出合計は支出済額が325億5,878万3,000円、翌年度繰越額が91億7,793万2,000円、不用額が7億3,554万5,000円である。  次に、95ページをごらん願う。  特別会計である。  決算額のみ申し上げる。  まず、沿岸漁業改善資金貸付金特別会計である。

茨城県議会 2018-10-25 平成30年決算特別委員会  本文 開催日:2018.10.25

次に,同じく付記の欄の右側でございますが,不納欠損額は該当ございません。  次に,収入未済額の主なものは,廃棄物の処理及び清掃に関する法律第19条の8に基づく行政代執行経費等,2億754万6,000円でございまして,こちらは産業廃棄物の不法投棄物の撤去に係る行政代執行経費を原因者に請求した分のうち未納となっているものでございます。  次に,2ページをごらん願います。  

群馬県議会 2018-10-24 平成30年第3回定例会決算特別委員会-10月24日-01号

◆井田泉 委員   不納欠損ということで諦めたものは仕方ないかもしれないが、年々減っているにしても収入未済が多く、やはり公平性を保つ意味においても、しっかりと市町村と協力の上に対応していただければと思います。  基金残高について伺います。29年度は県債残高が増加したことにより基金残高も減少しました。平成4年には870億円あった基金も、130億円まで減少してしまいました。

福井県議会 2018-10-23 2018.10.23 平成30年予算決算特別委員会 本文

なお、特別損失を含めると平成29年度末未処理欠損金は16億7,826万円となった。  今後の財政運営であるが、今後も多額の減価償却が見込まれ、厳しい状況が予測されるが、より一層の収入確保と経費の節減を図り、経営の健全化を目指す所存である。  2ページをお願いする。福井県病院事業会計収益的収支の推移である。新病院完成後、収支は欠損金が計上されている。