9921件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千葉県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 発議案

しかし現在、日本の教育は「いじめ」、「登校」、少年による凶悪犯罪、さらには経済格差から生じる教育格差・子供の貧困等、さまざまな深刻な問題を抱えている。  一方、国際化・高度情報化などの社会変化に対応した学校教育の推進や教育環境の整備促進、さまざまな教育諸課題に対応していくことは急務である。  千葉県及び県内各市町村においても、生きる力と豊かな人間性の育成を目指していく必要がある。

広島県議会 2019-05-17 2019-05-17 令和元年文教委員会 本文

この資料だけを見ていますと、非常におもしろい取り組みをされていくのだという感覚が私はしていたのですけれども、先ほど説明を聞いていますと、登校の児童に対してという言葉がすごく目立ったように感じましたので、この個別最適な学び担当課というものは、登校の児童に対しての調査、いろいろな対策をしていくような課になるということでよろしいですか。

東京都議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第2号)(速報版) 本文

今さら知事に就任する前の勉強を、また、パフォーマンスを殊さら私たちは取り上げるつもりはございませんけれども、この利権追求そして議会冒頭解散、あり得ない話でありまして、しかし、政治家として、そのてんまつの責任をしっかりととって説明をされるというのが、私は政治家としての正しい道ではないかな、間違いは間違いで素直に認めさえすれば、私は理解をしていただけるものというふうに思います。  

青森県議会 2019-03-07 平成31年第297回定例会(第7号)  資料 開催日: 2019-03-07

さらには、「登校・引きこもり」など、子どもとその家族をめぐる課題は山積しています。  子どもたちの健やかな成長にとってまず必要なのは、安心して暮らせる家庭と、ゆっくり学べる学校です。そして、それはすべての保護者と教職員、県民の願いです。  私たちは、これまで30人以下学級の実現や教育費の保護者負担の軽減などの実現に向けて31年間にわたり運動を続けてきました。

鹿児島県議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年環境厚生委員会 本文

一つおいて、前期高齢者交付金につきましては、前期高齢者に係る医療費負担の均衡を調整するための社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。  五十三ページをお開きください。  二、歳出についてでございます。  四段目の普通交付金につきましては、市町村の療養の給付等に要した費用の交付に要する経費でございます。  

群馬県議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)−03月04日-01号

一方、加配定数については、習熟度に応じた指導や小学校における教科担当制の実施、いじめや登校への対応、特別支援教育の充実など、様々な学校課題に対応するための教職員定数を、毎年度予算の範囲内で、国が都道府県からの申請を受けて措置している。群馬県でも、加配定数を必要数、国に要望している。

千葉県議会 2019-03-01 平成31年_文教常任委員会(第1号) 本文 2019.03.01

いじめ・登校等対策として、スクールソーシャルワーカーを増員するほか、相談体制等の充実を図るため、高校生に身近なSNSを活用した新たな相談窓口を開設いたします。  教員の多忙化対策として、教員の事務作業を補助するスクール・サポート・スタッフの配置及び市町村による中学校への部活動指導員の配置に対する助成を本格実施いたします。  

群馬県議会 2019-02-27 平成31年 第1回 定例会−02月27日-04号

そしてまた、邑楽町につきましても、私が青年団をやっていたころですから、22、3の頃にもう1つ団地をつくれば大泉に次いで交付団体になるというふうな目標のもとに、いろいろ計画をしたり、やっているわけですけれども、それにつきましても、執行部のそれぞれの立場で御声援をしていただければありがたいなというふうに思っておりますので、これからも邑楽郡の躍進にどうぞ御協力をお願いしたいと思います。  

東京都議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4号)(速報版) 本文

次に、育症治療についてです。  妊娠はするものの、流産や死産を繰り返す場合を育症と呼んでいます。しかし、最近では、育症の方の約八〇%が検査と治療で最終的には出産できるといわれております。  育症の検査、治療費助成制度の創設を訴えてきた公明党のある市議会議員の方は、かつて、男の子を三度、妊娠五カ月で流産されました。

東京都議会 2019-02-26 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3号)(速報版) 本文

さらに、都の特別監察により、水道局と一体的に水道事業を行ってきた東京水道サービス株式会社において、巡回点検業務の履行、虚偽報告、工事受注者への竣工写真改ざん指示などが行われていたことが新たに判明しました。これらの行為は、東京都への信頼を大きく損なう行為であり、断じて許されるものではありません。たび重なる不祥事について、水道局は非常に重く受けとめるべきです。  

福井県議会 2019-02-26 2019.02.26 平成31年総務教育常任委員会及び予算決算特別委員会総務教育分科会 本文

平成32年度から5年間の教育施策の方針を示す次期教育振興基本計画の策定に向け、県内外の有識者で構成するふくいの教育振興推進会議をこれまで6回開催し、学校における働き方改革や新学習指導要領への対応を含めた指導体制の充実、いじめ、登校、発達障害など多様化、複雑化する児童生徒への対応、芸術文化活動の推進、スポーツの振興など幅広い見地から意見をいただいた。

群馬県議会 2019-02-25 平成31年 第1回 定例会-02月25日-03号

この辺については、まだ流動的な要素もありますし、私が調べた範疇ですので、確定なところもあるかもしれませんが、流れとしてはこういったことであるといったところをしっかり捉まえて御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。要望いたします。ありがとうございました。  続いて、労働力不足対策について、産業経済部長、お願いいたします。

群馬県議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-02号

知事の出馬表明までの間、様々な憶測が流れまして、我々自民党県連内部でも混乱するような状況が続いておったということも事実であります。そして、2月5日に出馬しないという決断をされ、その理由については、18日の知事の発言要旨にも書かれておりますとおり、知事の思いも理解できたかなというふうに感じております。  

福井県議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第405回定例会(第3号 一般質問) 本文

さらに、校内暴力、非行、いじめ、登校、落ちこぼれ、自殺など、学校教育や青少年にかかわる数々の社会問題を背景に、橋本内閣のもと、中央教育審議会の第一次答申が発表されました。答申は、子供たちの生活の現状として、ゆとりのなさ、社会性の不足と倫理観の問題、自立のおくれ、健康、体力の問題と同時に、国際性や社会参加、社会貢献の意識が高い積極面を指摘しています。

鹿児島県議会 2019-02-19 2019-02-19 平成31年予算特別委員会 本文

次の生徒指導総合推進事業につきましては、登校やいじめの問題などに適切に対応するため、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門家を活用するとともに、教職員や保護者等の啓発を通して、生徒指導上の問題行動等の解決を図ろうとするものであります。  

千葉県議会 2019-02-08 平成31年2月定例会(第8日目) 本文

彼女の死から四十九日を迎えようとしている今なお、第三者検証委員会の検証取りまとめには至りませんが、児相ケース案件や登校児童の安全確認の実施、安否確認のルール化が図られつつあることは、私たち一人一人を突き動かしている証左であると考えます。児童虐待を撲滅すること、児童虐待を終わらせること、子供の命を守ることは我々全員の責務であります。

千葉県議会 2019-02-04 平成31年2月定例会(第4日目) 本文

しかし、父親は虐待を認めず、母親は父親からのDV被害を訴えていたにもかかわらず、児相は12月27日、父方の親族宅から登校することを条件に保護解除を認めてしまったのです。しかも、2018年2月26日、親族宅に来た児相に、父親は自宅に連れて帰ると言い放ちました。それを児相は事実上了承してしまい、いつ女児が自宅に戻ったのかも把握していません。余りにもずさんな対応です。  

千葉県議会 2019-02-03 平成31年2月定例会(第3日目) 本文

まず、児童生徒のSOSへの対応についての御質問ですが、いじめ、児童虐待、登校等の悩みを抱えた児童生徒に対し、これまで各種通知において、子供からのサインを見逃さず、しっかりと悩みを受けとめ組織で対応すること等を各学校に求めてまいりました。そのような中、本年1月、野田市において小学校4年生の児童が亡くなるという痛ましい事件が起き、教育に携わる者として大変重く受けとめております。

千葉県議会 2019-02-02 平成31年2月定例会(第2日目) 本文

学校現場ではいじめや登校だけでなく、暴力行為の低年齢化や自殺、中途退学など、生徒指導上の課題が山積し、その要因も多様化、複雑化する傾向にあり、心理的、経済的な困難を抱えている児童生徒一人一人にどう向き合っていくのかは大きな課題と考えます。我が党の発議によるいじめ防止対策推進条例第13条では、県はいじめに関する相談体制の充実を図るものとすると明記されているところです。