144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-18 千葉県議会 平成30年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2018.12.18 2013年の2月21日に慢性胃炎に対するピロリが保険適用されることになりました。胃がんの90%以上はピロリの感染による胃炎が原因で、ピロリを除すれば胃がんの発生を抑制することは可能である。これは既に1990年代から2000年代初頭にかけての研究結果から、医学的には世界の常識になっております。ピロリの除を推進すべきです。 もっと読む
2018-12-01 山梨県議会 平成30年12月定例会(第1号) 本文 「胃がんの発症リスクを減少させるため、ピロリの除治療費に対し助成する事業を実施しているが、昨年度の助成件数と助成額の実績はどうなっているか。また、助成が見込みの半分程度と低調であったとの報道もされたが、今後どのように取り組んでいくのか」とただしたのに対し、「昨年度のピロリ治療費の助成件数は、千三十六件、助成額は二百十二万一千円であった。 もっと読む
2018-11-01 富山県議会 平成30年11月定例会 一般質問 日本人に多い胃がんは2年連続で患者数が減り、衛生状態の改善により、原因となるピロリの保有者が減った影響と考えられております。2018年の患者数は、高齢人口の増加で、101万3,600人と予想されております。   もっと読む
2018-06-05 北海道議会 平成30年第8回保健福祉委員会会議録-06月05日-01号 まず、がん対策について、中でも胃がんは日本人のがんの死因の第2位となっておりますが、95%以上がピロリ感染に基づくものとされておりまして、ピロリを除することによって、胃がんの予防ができることが明らかになってきているところでございます。  こうしたことから、平成25年にはピロリ感染胃炎の除治療は保険診療が可能となっているところでございます。 もっと読む
2018-03-19 東京都議会 2018-03-19 平成30年厚生委員会 本文 また、ピロリ対策の除治療が非常に効果的であるということもいわれています。  次に、大腸がんについてですが、現在、主流として行われている便潜血検査は、有効な方法ではあるものの、発見率七〇%で、大腸がんにかかっていても三割は陰性になるということがいわれています。そこで、内視鏡検査をより拡大すべきだという意見もあります。   もっと読む
2018-03-12 鹿児島県議会 2018-03-12 平成30年環境厚生委員会 本文 138 ◯松岡健康増進課長 これは、先日のピロリ検査の質問とも関連するかと思うんですが、教育委員会、要は文部科学省ががん教育、今までは健康教育の中の一環としてがん教育という位置づけだったのが、がん教育という別枠といいますか、がん教育を進めていくようにという方針を立てられたということになっておりますので、我々としましても、現状でも各保健所の担当者が高校でありますとか もっと読む
2018-03-09 長野県議会 平成30年 2月定例会文教企業委員会−03月09日-01号 NHKのテレビでやったんですけれども、全国で134,000人ですか、ストレスによって胃や腸、胃炎とかピロリ感染とか、機能性消化管障害とか、いわゆる医学的診断が必要だと。そういう早めの診断が必要ということなんですけれども、これは埼玉県立の小児医療センターで実施していると。長野県ではこの医学的診断はどうなんでしょうか。どういうふうにお考えでしょうか。これは誰がいいのか、保健厚生課長、どうなるの。 もっと読む
2018-02-27 滋賀県議会 平成30年 2月定例会議(第22号〜第30号)−02月27日-05号 次に、この検診が終わった後、陽性である、つまりピロリに感染しているということがわかった場合に対する除治療の状況についてお伺いします。  ピロリ検査でピロリの感染が確認された場合、胃がんを引き起こす主原因であるピロリを除する必要があります。 もっと読む
2018-02-21 京都府議会 2018.02.21 平成30年予算特別委員会当初予算審査小委員会 書面審査 健康福祉部 本文 次にですけれども、がん対策総合支援事業の中で、胃がん予防のピロリ根絶があるんですけれども、私も、もう十数年ぐらい前、僕の場合はまだ保険適用外で、お金がたくさんかかってしまったんですけれども、胃カメラをのんで、そこでピロリ検査をしたんです。  このピロリの検査というのが、ほぼほぼ胃カメラ等でのむときに検査されると思うんですね。 もっと読む
2018-02-19 広島県議会 2018-02-19 平成30年生活福祉保健委員会 本文 先月、県外調査で佐賀県が、県内の中学校3年生を対象にピロリによりがん検診を行っているということを調査してまいりました。これは未来のがん教育にもつながるということで、子供たちが将来大人になってもがん検診の意識向上につながるとか、また子供さんが家庭でそういった話題をすることで、家族のがん検診の受診率向上にもつながるとの期待があると私は思いました。   もっと読む
2018-02-03 広島県議会 平成30年2月定例会(第3日) 本文 質問の第三は、子供たちの命を守る観点から、胃がん予防に向けたピロリの除についてお伺いします。  医学専門家の見解によると、胃がんは、その大半がピロリ感染による慢性胃炎がもとになって発症するということです。ピロリは、胃の粘膜に生息するらせん形の細菌です。放っておけば胃の粘膜に炎症などを引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの原因になります。 もっと読む
2018-02-01 山梨県議会 平成30年2月定例会(第1号) 本文 日本一である健康寿命のさらなる延伸を目指し、これまで、都道府県で初の取り組みとなるピロリ治療費への助成による胃がん予防のほか、肝炎ウイルス陽性者の早期発見・早期治療への取り組み、生活習慣病への対策などを積極的に進めてまいりました。   もっと読む
2017-12-13 福島県議会 平成29年 12月 定例会-12月13日−一般質問及び質疑(一般)−05号 この胃がん撲滅には、ピロリの除が非常に効果的と言われています。  日本では、6000万人がピロリに感染していると考えられていますが、井戸水等を飲料していた時代に比べれば、現在の子供の保菌率は低下しています。しかし、両親がピロリに感染している場合は5割、また片親が感染している場合は2割前後の児童に感染が認められています。   もっと読む
2017-12-12 京都府議会 2017.12.12 平成29年12月定例会(第6号)  本文 今年度予算でも、あんしん医療強化事業として「丹後医療圏がん診療体制整備事業」、「医科大学附属病院手術室機能強化」、「子ども胃がん予防ピロリ根絶事業」、「小児・AYA世代がん患者支援事業」などの施策を展開し、積極的にがん対策に係る取り組みを行ってきたところでございます。     もっと読む
2017-12-08 秋田県議会 平成29年 第2回定例会《12月議会》 福祉環境委員会 第2日 ○吉方委員(分科員)(吉方清彦)  胃がんになる方のほとんどがピロリに感染していて、ピロリを除去すれば胃がんになる可能性は低くなると言われています。また、ピロリは大人になってからはほとんど感染せず、幼少期に感染すると言われています。そうだとすれば、早い段階で皆さんにピロリの検査をしてもらって、保菌者には除去を勧めたほうがいいのではないかという運動をしている若い医師が県北にいます。 もっと読む
2017-12-05 宮城県議会 平成29年 11月 定例会(第362回)-12月05日−04号 やはり主たる原因が肺がんなら喫煙、胃がんならピロリ、大腸がんであれば食の欧米化によるたんぱく質やカロリーの過剰摂取などと言われておりますが、原因がしっかりと検証されつつあるがんにおいては早期発見、早期治療が優先されるべきだと思いますが、最も大切なのは予防、自己管理による健康を維持する意識ということは言うまでもありません。 もっと読む
2017-11-01 香川県議会 平成29年[11月定例会]文教厚生委員会[健康福祉部、病院局] 本文 広瀬委員  9月定例会では、胃がんのピロリについて質問いたしました。胃がんの大きな原因になっているのがピロリと言われていて、そのピロリを除することによって日本の胃がん患者が大幅に減るというプロジェクトも動いているようであります。 もっと読む
2017-10-19 福井県議会 2017.10.19 平成29年予算決算特別委員会厚生分科会 本文 次に、市町、事業所での健診におけるピロリ検査の導入、あるいは休祝日の乳、子宮頚がん検診の強化により、受診機会の拡大を進め、がん検診受診率を向上させた。  それから、全薬局を通じ、「お薬バック」1万5,000枚を配布し、来局時に「お薬手帳」や残薬の持参を呼びかけるとともに、薬剤師が重複投薬及び残薬の確認を行い、薬のもらい過ぎを防止したところである。  続いて、今後の取り組みである。   もっと読む
2017-10-03 山口県議会 平成 29年 環境福祉委員会-10月03日 それだけバリウム飲んだり、胃カメラ飲んだりっていう治療が皆さん方にはしにくいんだろうなというのは自分自身も実感するところなんですけれども、例えばピロリ、胃がんであればピロリをということで県だったり、市だったりがそこに絞って、中学生までにピロリの検査をさせると。 もっと読む
2017-10-02 福岡県議会 平成28年度 決算特別委員会 本文 開催日: 2017-10-02 昨今、C型肝炎の治療効果というのは飛躍的に進歩していて、なおかつ副作用もほとんどない経口剤を服用することでウイルス除が可能な事態を考えてみるならば、今後、具体的な数値目標を示した本県の肝炎対策推進計画の策定が必要と考えますが、県行政としてはこの対策をつくる計画をどのように考え、どのように取り組んでいくのかお聞かせください。 もっと読む