113件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿児島県議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年環境厚生委員会 本文

二、ピロリ菌検査事業につきましては、県内の高等学校特別支援学校高等部などの一年生を対象としたピロリ菌検査の実施に要する経費でございます。  六十六ページをお開きください。  結核対策費の一、結核対策事業につきましては、結核の早期発見、早期治療及び予防を図るための定期健康診断に係る指導及び補助、通院及び入院患者医療費の公費負担並びに感染症診査協議会結核部会の運営等に要する経費でございます。  

鹿児島県議会 2019-02-25 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

次に、ピロリ菌検査事業についてお伺いします。  ピロリ菌と胃がんとの関連について子供保護者の理解を深めるため、県内の高等学校などの一年生を対象としてピロリ菌検査を実施して、二年目が過ぎました。  この事業には、二つの狙いがあります。一つは、高校一年生でのがん教育に生かすこと、そしてもう一つは、同意書に記入する親世代のがん検診への意識の向上であります。  

鹿児島県議会 2019-02-19 2019-02-19 平成31年第1回定例会 目次

テレワークについて     企画観光建設行政について      ・新たな総合体育館の整備について      ・鹿児島港本港区エリアとサッカー等スタジアムについて      ・観光振興対策について     産業経済行政について      ・改正入国管理法に関連して      ・高齢者雇用について     環境厚生行政について      ・認知症対策について      ・難病対策に関連して      ・ピロリ

千葉県議会 2018-12-18 平成30年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2018.12.18

2013年の2月21日に慢性胃炎に対するピロリ菌除菌が保険適用されることになりました。胃がんの90%以上はピロリ菌の感染による胃炎が原因で、ピロリ菌を除菌すれば胃がんの発生を抑制することは可能である。これは既に1990年代から2000年代初頭にかけての研究結果から、医学的には世界の常識になっております。ピロリ菌の除菌を推進すべきです。

鹿児島県議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第3日目) 本文

本県のがん教育におけるピロリ菌検査の取り扱い状況については、要望にかえます。  我が会派訴えて、胃がんの原因とされるピロリ菌について、高校一年生時の検査を実施されております。  がん教育の内容の柱の一つが、がん検診受診率の向上であります。成人以降に受診するのがほとんどのがん検診の中で、在学中に検査することを、がん教育に具体的に生かしていただきたいと要請しておきます。  

山梨県議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第1号) 本文

「胃がんの発症リスクを減少させるため、ピロリ菌の除菌治療費に対し助成する事業を実施しているが、昨年度の助成件数と助成額の実績はどうなっているか。また、助成が見込みの半分程度と低調であったとの報道もされたが、今後どのように取り組んでいくのか」とただしたのに対し、「昨年度のピロリ除菌治療費の助成件数は、千三十六件、助成額は二百十二万一千円であった。

鹿児島県議会 2018-11-28 2018-11-28 平成30年第4回定例会 目次

     ・訓練内容、事故の有無、住民への影響、苦情、環境への影響      ・今後の種子島での自衛隊訓練・日米共同訓練の有無      ・地域住民の同意の必要性      ・馬毛島の拠点化に関する情報      ・知事の政治姿勢としての所感     教育環境の整備・充実について      ・学校における熱中症対策などと空調設備の整備促進      ・ブロック塀危険箇所の除去・改修      ・学校でのピロリ

鹿児島県議会 2018-09-18 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文

本県では、胃がん対策としてピロリ菌検査の予算を確保して、高校一年生を対象にピロリ菌検査を実施されております。これによって、将来の胃がんリスクを軽減するとともに、がん教育の推進が図られています。  第二点は、ピロリ菌検査の実施状況、課題、今後の取り組みについて伺います。  第三点は、ピロリ菌検査を通したがん教育の推進が狙いでありますが、がん教育の現状と課題、取り組みについて伺います。  

北海道議会 2018-06-05 平成30年第8回保健福祉委員会会議録-06月05日-01号

まず、がん対策について、中でも胃がんは日本人のがんの死因の第2位となっておりますが、95%以上がピロリ菌感染に基づくものとされておりまして、ピロリ菌を除菌することによって、胃がんの予防ができることが明らかになってきているところでございます。  こうしたことから、平成25年にはピロリ菌感染胃炎の除菌治療保険診療が可能となっているところでございます。

鹿児島県議会 2018-03-12 2018-03-12 平成30年環境厚生委員会 本文

138 ◯松岡健康増進課長 これは、先日のピロリ菌検査の質問とも関連するかと思うんですが、教育委員会、要は文部科学省ががん教育、今までは健康教育の中の一環としてがん教育という位置づけだったのが、がん教育という別枠といいますか、がん教育を進めていくようにという方針を立てられたということになっておりますので、我々としましても、現状でも各保健所の担当者が高校でありますとか

滋賀県議会 2018-02-27 平成30年 2月定例会議(第22号〜第30号)−02月27日-05号

そこで、県内のピロリ菌の感染状況について健康医療福祉部長に伺います。 ◎健康医療福祉部長藤本武司) お答えをいたします。  本県におけますピロリ菌感染の状況については、データを持ち合わせておらず、把握をしておりません。 ◆17番(冨波義明議員) (登壇)ピロリ菌感染の状況の把握というのは大変大事なポイントなんですけども。  

鹿児島県議会 2017-12-05 2017-12-05 平成29年第4回定例会(第3日目) 本文

この事業の実施によりまして、生徒本人のみならず保護者につきましても、ピロリ菌感染が胃がん発症の大きなリスク要因となること、また、ピロリ菌感染の有無にかかわらず喫煙や高塩分の食事等の生活習慣もリスク要因であることなど、がんに対する正しい理解の促進や、ひいてはがん検診受診のきっかけになることを期待しての検査事業が行われたところです。