20272件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月22日-07号

執行部から、川辺川ダム建設に伴う最近の地元の動きとして、五木村においては六月十三日に村民集会が開かれ、村当局から、ダム建設計画発表以来長期間を経過しており、昨年四月の補償基準妥結後、多くの村民村外に移転し、また移転希望も多く見られ、対応がおくれるとダム建設後の立村計画にも重大な影響を及ぼすと判断し、村としてはダム建設計画を承認したとの経過説明があり、引き続き今後のダム対策について質疑がなされ、また

宮崎県議会 2025-10-31 09月19日-06号

このため県では、木の根の発達を促す間伐などの災害に強い森林(もり)づくりとともに、土砂の流出を防止する治山ダム設置などの治山事業に取り組んでおります。 このような中、平成29年の九州北部豪雨を踏まえ、国において、「土石流・流木対策指針」が制定され、この指針をもとに、流木の懸念される箇所につきましては、流木捕捉効果が高いスリット式治山ダム設置を進めているところであります。 

宮崎県議会 2024-12-11 12月11日-07号

基本方針には、「国家及び社会の重要な機能代替性の確保」「国際競争力の向上」を基本理念に掲げており、その結果が大都市環状道路、巨大ダム事業国際コンテナ戦略港湾などの大規模開発事業に巨額の財政が投入されております。凍結・見直しされた関門海峡横断道路ダム再生事業、新たな新幹線計画への調査費計上など復活させようとしています。 

東京都議会 2020-09-29 2020-09-29 令和2年第3回定例会(第16号)(速報版) 本文

また、ことし五月までに、国は一級水系ダムのある全九十九水系において、ダム上流予測降雨量基準以上であり、下流氾濫等被害が生じるおそれがあるときに、ダム事前放流ができるようにいたしました。  多摩川水系では、都と国が小河内ダムにおける治水協定を締結し、水害対策のために使える容量の割合が、それまでの〇%から一九・二%へと向上するとされております。

兵庫県議会 2020-09-23 令和 2年 9月第351回定例会・速報版(第1日 9月23日)

豪雨災害を未然に防ぐため、平成21年から既存ダム活用した事前放流に先進的に取り組んでいます。今年度は9月時点で過去最多となる43ダムで実施し、治水活用総量は約6,000万トンを確保しました。引き続き、事前放流規模拡大を進めます。  去る9月20日、自衛隊、消防、警察等、約70の関係機関の参加を得て、南海トラフ地震と風水害の発生を想定した合同防災訓練阪神地域で実施しました。

石川県議会 2020-07-27 令和 2年 7月27日環境農林建設委員会-07月27日-01号

全国には1,470のダムがあるそうです。この中には、水害対策を担当している国土交通省が所管するダムのほか、経済産業省が所管する電力用ダム、農林水産省が所管する農業用水用ダムなどの利水ダム等もあります。これらが各省庁の縦割りの弊害でなかなか水害対策に利用できていないことが今まではあったそうです。  

東京都議会 2020-07-27 2020-07-27 令和2年第2回臨時会(第14号) 本文

の経験をふまえて、私は、直後の10月末の公営企業委員会で、多摩川上流利水ダムである小河内ダムダムの決壊を防ぐために行われた余水吐き放流多摩川水位に与えた影響を検証することと、下流氾濫などの対応も視野に入れ事前放流するなどの治水目的での小河内ダム活用検討を求めました。   

神奈川県議会 2020-07-10 07月10日-11号

利水ダム容量を利用し、洪水被害軽減に資する治水協定は、ダムをより有効に利用する取組ですが、利水者にとっては、水位が回復しなかった場合の不安や、ダム湖を利用する方々にとっては、水位が下がると、どのような影響が出るのか不安であると考えます。国と引き続き協議し、ダム利用者方々に対しても、親切、丁寧に説明し、理解していただくよう要望します。  最後に、学びの保障についてです。  

福井県議会 2020-07-02 令和2年土木警察常任委員会及び予算決算特別委員会土木警察分科会 部局長報告 2020-07-02

足羽川ダムについては、水海川導水トンネル原石山掘削、付替道路工事等が進められており、秋頃にダム本体基礎掘削工事に着手される予定です。引き続き、国と連携して池田町の地域振興策を進めるとともに、令和8年度のダム完成に向け、着実な事業推進を国に求めてまいります。  吉野瀬川ダムについては、転流工および付替道路工事を進めており、ダム本体工事に向けて、着実に事業を進めてまいります。  

滋賀県議会 2020-06-29 令和 2年 6月定例会議(第3号〜第9号)−06月29日-02号

この大戸川ダムに関しては、今後の大戸川治水に関する勉強会での検証を経て、知事ダムは必要と表明され、既に1年が経過をします。今回の意見でも早期整備を求められたと思うのでありますが、知事自らの積極的な行動に期待が高まっています。今月9日には近畿地方整備局長とも意見交換をされたということですが、今後どのように進めようとしているのか、知事行動も含め、問い、この項の質問とします。  

佐賀県議会 2020-06-25 令和2年地域交流・県土整備常任委員会 本文 開催日:2020年06月25日

こうした状況の中、国が主体となり、全国既存ダムを対象に、事前に水を放流する事前放流によりダム有効貯水容量洪水調節に最大限活用する、そういう取組が進められているということであります。  佐賀県におきましては、県管理ダムが十三ダムございます。県内三十一のダム全てで今出水期、六月一日から九月三十日までを出水期と言うそうでありますが、洪水調節機能強化取組を進める方針というふうに伺っております。