1096件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

群馬県議会 2019-06-04 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(農政部関係)−06月04日-01号

中里見 鳥獣被害対策支援センター所長   カワウシカの捕獲を業務委託しているが、効率的に委託を行った結果や、あるいは計画を進める中で必要なくなったものを減額している。  必要な予算をいただいて、計画を進めながら捕獲や被害対策を進めているが、可能な限り効率的に事業を進めているところである。 ◆橋爪洋介 委員   イノシシについてはどうか。

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(森林環境部関係)-06月03日-01号

シカイノシシ等について、被害防止に係る捕獲許可が通年で受けられることとなった。 ◆岩井均 委員   平成29年度にその二点の制度改正が行われたわけだが、その実績はどのようになっているのか。 ◎坂田 自然環境課長   一点目の狩猟免許を持たない農業従事者に対する許可件数は、平成29年度が140件、平成30年度が 336件となっている。

群馬県議会 2019-05-29 令和 元年 第2回 定例会-05月29日-05号

(田中貴弘鳥獣被害担当参事 登壇) ◆岩井均 議員 シカイノシシの有害鳥獣対策強化の取組についてお伺いします。  今年3月、環境農林常任委員会の発議により、県鳥獣被害対策推進条例成立しました。より有害鳥獣対策を強化すべきとの立場から質問しますけれども、今回はシカイノシシに絞って行います。  

群馬県議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会環境農林常任委員会(環境森林部関係)-03月04日-01号

現在、尾瀬国立公園においては、国や福島県新潟県と連携して、シカの捕獲を実施している。また、栃木県埼玉県とは、鳥獣被害対策支援センターとともに情報共有する会議を開催するなど、連携を行っている。 ◆織田沢俊幸 委員   来年度事業について、栃木県から連携の話があったと聞いているが、どのように考えているのか。

群馬県議会 2019-02-28 平成31年 第1回 定例会-02月28日-05号

天候やシカの食害等の影響もあるかと思いますが、これは入山者データをとり始めた平成元年以降で最少であったとのことであります。かつて尾瀬の入山者は64万人を超えたということでありますから、実にその頃の4割に減少したということになります。尾瀬といえばほとんどの人が知っているというふうに私も思っていましたけれども、最近の若い人は尾瀬を知らない。

群馬県議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-02号

具体的には、イノシシなど野生動物の移動経路を寸断する河川整備の効果的な実施や、国有林野内におけるシカの捕獲協力に関する協定締結など、奥山から市街地までの切れ目ない対策に取り組んでおります。これらによりまして、平成29年度の農林業被害額はピークでありました平成24年度の半分以下になり、捕獲頭数も支援センター設置前の平成21年度と比較すると約2倍に増加をしたところであります。  

滋賀県議会 2019-01-25 平成31年 1月25日環境・農水常任委員会−01月25日-01号

今、高木委員がおっしゃったように、これは対応の考え方を書いているのでそれはそれでいいのですが、サルイノシシシカが嫌がる作物を考えてつくっていくのだという言い方をいつもするのです。昔からショウガやミョウガなど、苦いものや辛いものはサルでも食べないと言われてきましたが、サルでもシカでも今は何でも食べるそうです。タケノコにいたっては2月からイノシシが牙で掘って、人間以上に収穫します。  

滋賀県議会 2019-01-21 平成31年 1月21日地方創生・しがブランド推進対策特別委員会−01月21日-01号

また、シカの獣害がひどい地域ですので、こういう獣害柵も地域住民と一緒にはりました。このように草が荒れ放題のところも、夫婦そろって開墾し、ここに八日市南高校生と地域住民のメンバーが協力し合って、うねを立て、紫草を植えつけていく活動をしました。  これが株で、根の部分が紫色をしているのがわかると思うのですけれども、半年経てば、立派な紫根に育ちます。

福岡県議会 2019-01-08 平成31年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-01-08

シカの捕獲対策を支援いたします指定管理鳥獣捕獲等事業費は五億円、これは前年度より三億円程度減少しておりますが、下の括弧に書いてございますけれども、平成三十年度補正予算と合せた額で見ますと前年度並みの計上となっております。三番目の都道府県が実施する国定公園等の整備を支援する自然公園事業費は百一・六億円と、約三十億円の増となっております。

福岡県議会 2018-12-08 平成30年12月定例会(第8日) 本文

「風の谷のナウシカ」で知られる高畑勲さんが監督、ジブリ映画宮崎駿さんがプロデュースしたドキュメンタリー映画です。昭和四十年代、我が国は高度経済成長に伴い環境問題が深刻化し、全国的にも河川の汚染が進みました。水郷柳川も例外ではありませんでした。私が子供のころは、川には水神様が住んでおられて、大人も子供協力し合い川を大切に守ってきました。

北海道議会 2018-12-06 平成30年第4回予算特別委員会第1分科会−12月06日-02号

これはシカに限らないことであります。こうしたことから、地域専門家を配置していくことがより求められるのではないかと考えます。  そうした専門家育成等の取り組みとして、例えば、エゾシカ協会が実施するシカ捕獲認証制度を活用するなどといった手法があるわけでありますが、道としてどのように取り組んでいくお考えなのか、伺います。 ○(松山丈史委員長) 生物多様性担当局長東郷典彰君。

滋賀県議会 2018-12-04 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月04日-02号

今回、県民税事業の見直しは、シカ食害に伴う表土流出などの新たな課題への対応や、全国植樹祭を契機とした森林づくりへの県民参加の一層の促進、さらに、森林林業、山村の一体的な振興などの新たなニーズに応えるために行おうとするものであり、こうした県民税の使途について、よりわかりやすく伝える必要があると考えております。  

北海道議会 2018-10-03 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月03日-03号

それで、事業の中身として、捕獲した個体の手数料についての方向が示されまして、持ち込まれたシカ1頭当たりということになるわけでありますけれども、部位だけが持ち込まれる場合もあるのかなと私は思います。それは本事業の対象になるのか、伺います。  また、手数料の上限が8000円となっていたわけでありますけれども、実際の金額はどの程度になるのか、伺います。

群馬県議会 2018-10-01 平成30年第3回定例会環境農林常任委員会(環境森林部関係)-10月01日-01号

現在、平成35年度までにシカイノシシを半減させる目標に向けて、捕獲の強化に取り組んでおり、今後もしっかり対応して参りたい。  今後、鳥獣の保護と管理のバランスをどう取っていくかも含め、いろいろなご意見をいただきながら、農政部ともよく検討をしていきたい。 ◆織田沢俊幸 委員   鳥獣被害対策支援センターが設置されて10年が経過した。

鹿児島県議会 2018-09-28 2018-09-28 平成30年産業経済委員会 本文

有害鳥獣対策は、個体数を減らすのが一番いいんでしょうけれども、あちこちで講習会を開いたりなさって相当減ってきたという結果も出ているんですが、地方に行きますと、あるいは山歩きに行きますと、実態として体感として、シカなどはちっとも減っているような実感が湧かないんですよね。食害などで山が非常に荒れています。