564件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

小型漁船漁業のカツオ漁及びイカ漁は、依然として低調な状態が続いております。一方、キンメダイ漁は、生産量、生産額ともに前年並みとなっております。今後とも、漁海況情報の的確な提供等を通じて、効率的な操業による漁業経営の安定化に努めてまいります。  以上をもちまして、当面する諸般の情勢についての御報告とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。        

福岡県議会 2019-06-14 令和元年6月定例会(第14日) 本文

特に、私の地元の宗像では、ブリやトラフグ、イカ、アナゴなど豊かな筑前海で育まれた魅力あふれる魚を、漁業者が丁寧に取り扱って水揚げしております。これらの新鮮な漁獲物は、魚市場はもとより、道の駅むなかたや地元の旅館や飲食店に出荷され、地域の活性化にも大いに貢献をしているところであります。

鹿児島県議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年産業経済委員会 本文

小湊という地域があって、そこからイカのためにイカ柴、あれをぱっと入れて、それに産卵させたりしながら、イカの産卵をふやすという方法なんかも、ふっと、所長の名前で思い出したりもしたところですが、あの手この手を使って魚を育てるということが一番大事じゃないかと思います。今後ともよろしくお願いします。

北海道議会 2019-03-05 平成31年第4回水産林務委員会会議録-03月05日-01号

次に、2の水産物モニタリングでありますが、(1)の「実施状況」につきましては、道では、国の事業により、スルメイカ、サンマなど広域回遊性魚種やマダラ、カレイなど沿岸性魚種22魚種、また、道独自の取り組みにより、ホタテガイ、ウニなどの定着性魚種8魚種、合計30魚種について、放射性物質測定を行ったところです。  

北海道議会 2019-02-27 平成31年第1回予算特別委員会−02月27日-02号

先月末に、本道の平成30年の漁業生産状況が速報値として発表され、3年ぶりに100万トンを超える見込みであるということですが、本道の主要魚種であるサケやスルメイカなどは、依然として低水準の状況が続いており、漁業だけにとどまらず、水産加工業での原料不足など、関連産業への影響も深刻になってきております。  

北海道議会 2019-02-05 平成31年第2回水産林務委員会会議録−02月05日-01号

次に、「1 北海道漁業生産高(概数)[1〜12月]」の主な魚種の生産状況についてでありますが、ホタテガイは数量が前年対比137%の38万5000トンで、金額では104%の774億円、サケは数量が前年対比117%の6万5000トンで、金額では79%の455億円、サンマは数量が前年対比161%の6万トンで、金額では101%の126億円、スルメイカは数量が前年対比81%の1万 6000トンで、金額では83

鹿児島県議会 2018-12-12 2018-12-12 平成30年文教警察委員会 本文

指定管理者の候補者の選定につきましては、外部委員三名を含む五名で構成する選定委員会により、申請のあった三団体に対するヒアリング等を実施するとともに、選定基準等に照らして最も適切な管理を行うことができると認められる団体を総合的・客観的に判断し、株式会社イカスポーツセンターを指定管理者の候補者としたものでございます。  

北海道議会 2018-12-12 平成30年第16回水産林務委員会会議録-12月12日-01号

今、函館のイカはとれませんが、1尾1000円以上します。この状況がいいか悪いかは別としてですが、海の幸がふんだんに食卓に届くことが一番だと思います。そうなっていったときに、生産性を高めることで値段が下がることもありますが、所得に結びつくようにしていかなくはなりません。いずれにしても、法案が通ったわけであり、これから政省令の検討に入っていくということでございます。 

北海道議会 2018-12-06 平成30年第4回予算特別委員会第2分科会−12月06日-02号

近年、日本海地域において、イカやスケトウダラなどの水揚げが減少しており、漁業者は厳しい状況にあるというふうに伺っておりますが、さらに、トドなどの海獣類による被害が追い打ちをかけている状況にあることは、当該地域漁業を守る上で、非常に重要な問題と捉えているところであります。  

鹿児島県議会 2018-12-06 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文

水産業においては、ソデイカ、地魚等は沖縄での需要が高まっております。  そこで伺います。  アイランドホッピング路線の運賃の状況について、NHK大河ドラマ「西郷どん」を契機とした誘客の取り組みについて、また、沖永良部島における花卉園芸の課題や取り組みについてお示しください。  水産業については、ソデイカなど、沖永良部から沖縄への水産物の出荷状況と課題についてお示しください。  

福岡県議会 2018-11-06 平成30年 農林水産委員会 本文 開催日: 2018-11-06

現在では、漁協は、学校給食へ安定的に供給するために、ブリとかイカといったものを加工場で切り身にして冷凍しております。栄養教諭は、翌月の供給見込み量に基づいて献立を作成して、漁協から学校へ、そのものが供給されております。  最後に、うきは市の取り組みでございます。これは畜産物の取り組みを紹介させていただきます。

北海道議会 2018-10-09 平成30年第13回水産林務委員会会議録−10月09日-01号

次に、2の水産物モニタリングでありますが、(1)の「実施状況」につきましては、道では、国の事業により、サンマ、スルメイカなど広域回遊性魚種やスケトウダラ、カレイなど沿岸性魚種15魚種、また、道独自の取り組みにより、昆布を含むホタテガイなど定着性魚種8魚種、合計23魚種について放射性物質測定を行ったところでございます。  

宮城県議会 2018-10-02 平成30年  9月 定例会(第365回)-10月02日−05号

昨年は特にサンマ、イカ、タラ、アキサケが少なく魚体も小さく材料不足に苦慮しています。本県の漁業養殖業を見て、昭和六十一年八十万トン。震災前の平成二十二年が三十四万八千トン、平成二十八年は漁業十六万トン、養殖業八万トン、合計二十五万トンであります。不漁でことしに期待したのですが、サンマは当初だけ北海道沖で大量の水揚げがあったもののここにきて予測がつきません。