5602件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-22 平成57年 6月 定例会-06月22日−07号

ベンツピレン問題については、田浦町の田浦漁業を守る会から、田浦湾内のアサリ、アナジャコを日本食品分析センターに依頼して分析した結果、高濃度のベンツピレンが検出されたことに関し、県も同湾内の魚介類を採取し、県衛生公害研究所で分析したところ、水門付近で採取したアナジャコ、カキ、底質から明らかに高い値が検出されたことにより、分析結果に対する専門家の意見を求めたところ、水門付近のカキ、アナジャコをたまに食べても即がんになるとは

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

がんかでけんもんでしょうか。子供がせがむもんですから」と父兄から相談があるくらいです。  私も第三回少年の船に事務局員として乗船いたしました。六百名の子供が、夏の暑い中、一つ一つの行事に真剣に参加し、しかも集団生活ルールを守り、現地での交換会ではたくさんの友人ができ、また戦争の悲劇を、健児の塔、ひめゆりの塔、火の国の塔をそれぞれ参拝する中で感じ取っていたようでした。

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

次に、小児がん対策についてお尋ねします。  正式な病名は神経芽細胞腫と言われ、小児がんの一種で、白血病、脳腫瘍に次いで多いと言われております。神経芽細胞腫は、主に腹部、特に副腎にできる腫瘍で、初期には腹部のふくらみ、貧血、関節部の痛みなどを起こし、病気が進むと肝臓や頭蓋へ骨転移するもので、死亡率はきわめて高いと言われています。

熊本県議会 2045-06-12 平成57年 6月 定例会-06月12日−03号

体力があればがんばりがきくわけであります。したがって勉強にも力が入るわけであります。  これと関連することでありますが、次に、学校スポーツの振興とその指導者の養成について質問をいたします。  卑近な例で恐縮でございますけれども、これはまだほんの一例にすぎないと思いますが、八代郡のある町のある小学校に非常にサッカー指導に熱心な先生がおられまして実に適切な指導をしてくださるという評判であります。

福岡県議会 2019-07-05 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-05

平和教育ということを幅広く考えるときに、子供のころから外国人と触れ合う機会をふやすことによって、外国人あるいは外国に対する差別をなくす、身近な自分の友人という存在になる、そういう平和教育につながるのではないかと思いますし、また同じく平和教育という観点から、がんサバイバーとか障がい者、難病患者、こうした人たちの話を聞くことによって命の大切さをしっかりと認識してもらうことも大事だと思っております。

千葉県議会 2019-06-21 令和元年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2019.06.21

初めに、千葉県がんセンターへのハイパーサーミア導入に係る検討状況について申し上げます。  平成30年12月議会がんセンターへのハイパーサーミアの早期導入に関する請願が採択され、さらに医学的観点や経営的観点から検討を行い、報告書を議会に提出するよう求める附帯決議が付されました。

富山県議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第11日・6月14日) 本文

このうち健康経営事業の推進といたしましては、計画の初年度である平成三十年度に実施する事業として、糖尿病性腎症重症化予防対策事業の実施、特定健康診査と個別のがん検診と同時受診の体制強化、健康長寿埼玉プロジェクトの推進として埼玉県コバトン健康マイレージ事業に参加するなど、全部で八つの事業がございます。  

群馬県議会 2019-06-11 令和 元年 第2回 定例会-06月11日-06号

次に、こども未来部、健康福祉部、病院局関係については、医師不足の状況や医師確保対策について、群大医学生の県内への定着状況や医師を目指す県内高校生を増やすための取組について、外科等の勤務環境の改善に関する取組について、新たに保険適用となった抗がん治療情報提供について、子ども食堂に関して、フードバンクとの関わり、食育と関連した取組や研修会の開催について、「ぐーちょき」や「コンパス」の協賛店増加の取組

福岡県議会 2019-06-11 令和元年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-06-11

保健医療介護部といたしましては、以上、説明いたしました体制によりまして、県民の健康づくりの推進、がんなど疾病対策感染症食の安全対策などの健康危機管理、質の高い医療提供体制の確保、薬物の乱用防止、医療保険介護保険の安定的な運営、地域包括ケアを初めとした高齢者への支援、こういった政策課題に対しまして、関係団体市町村と連携、協力を図りながら、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

鹿児島県議会 2019-06-10 2019-06-10 令和元年第2回定例会 目次

………………………………………………三三七     食糧の生産供給拠点基地化に向けて      ・食糧供給の拠点基地として大きな飛躍の可能性を秘める農業水産業の振興について      ・本県から海外への水輸出について      ・農業水産業加工の取組について     国道二百二十六号の四車線化について      ・国道二百二十六号の平川から指宿までの四車線化について     心臓病・脳卒中・がん

福岡県議会 2019-06-09 令和元年6月定例会(第9日) 本文

がんなどで余命宣告を受けた方もいるでしょう。難病や生活習慣病、障がいで苦しんでいる人、スポーツなどできない人もいます。働きたくても働けない、一日一日を懸命に生きている人に、人生百年という用語はどのように映るのでしょうか。百年グッドライフという用語の使い方は、こうした人に対する配慮に欠けているのではないかと思えてなりません。知事の見解を伺います。  

福岡県議会 2019-06-08 令和元年6月定例会(第8日) 本文

また小児、AYA世代がん患者の方が希望を持ってがん治療に取り組むことができますよう、妊孕性の温存治療費を助成するほか、医療的ケア児への支援を強化するため、医療的ケア児の自宅へ看護師を派遣し、介助者の負担軽減を図ることといたしております。さらに、待機児童の解消を図るため、新たに待機児童の八割を占める三歳未満児の受け入れをふやす保育所認定こども園を支援をしてまいります。  

千葉県議会 2019-06-04 令和元年6月定例会(第4日目) 本文

次に、がん患者医療用補正具助成事業についてですが、乳がんの5年生存率は8割から9割を超えています。また、女性が罹患するがんの中で一番多いのが乳がんで、その罹患率も増加の一途をたどっています。つまり髪や乳房を失った悲しみを持ちながら、病と長く闘い続けなければならない女性がふえているということです。  

群馬県議会 2019-06-04 令和 元年第2回定例会厚生文化常任委員会(こども未来部、健康福祉部及び病院局関係)−06月04日-01号

新たに保険適用となった高価格の抗がん剤について、県はどのように情報提供しているのか。 ◎小林 がん対策推進室長   がんゲノム医療は今月から保険適用となった。県では、がん患者への情報提供として、がん診療連携拠点病院等で配布している「ぐんまの安心がんサポートブック」にその情報を掲載している。

千葉県議会 2019-06-03 令和元年6月定例会(第3日目) 本文

平成24年6月に国が策定したがん対策推進基本計画を受け、医療用ウイッグの購入費補助金制度の導入が全国的に広がってまいりました。5年前に導入した山形県都道府県としては初めての実施でしたが、現在では10県にまで広がりを見せております。  これまで不治の病とのイメージが強かったがんも、近年は医療技術の進歩もあって、早期発見、早期治療を経て、喜ばしいことに普通の生活に戻る方がふえてまいりました。

千葉県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 質問通告

木) ─────────────────────────────────── 3 野田 剛彦 議員  千葉民(一般質問) ───────────────────────────────────  1.避難行動要支援者の輸送について  2.住宅耐震化率の向上について  3.感震ブレーカー設置促進について  4.児童相談所設置に係る支援について  5.骨髄移植におけるドナー支援事業について  6.がん