50件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山県議会 2020-03-23 令和2年厚生環境委員会 開催日: 2020-03-23

ひきこもった状態が長期にわたって、親が高齢化しつつある、いわゆる8050問題が言われておりまして、本当に先送りできない重要な事業だと思っております。これも必要なところに必要な支援が行き届くようにする。さらに、そうした観点で事業の拡充が求められていると思うわけです。  有効対策として、居場所づくり、ひきこもり相談窓口の充実、県と市町村窓口の連携、これは私は必要不可欠だと思っております。

滋賀県議会 2020-03-23 令和 2年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月23日-09号

3 「8050問題」など世帯の複合的なニーズやライフステージの変化に柔軟に対応できるよう、「断らない相談支援」や「伴走型支援」など、市町村がこれまでの制度の枠を超えて包括的に支援することができる新たな仕組みを構築すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   

愛媛県議会 2020-03-05 令和 2年第367回定例会(第6号 3月 5日)

生きづらさを感じる状態が放置されますと、今、大変な社会問題となっております8050問題のようなひきこもり状態へとつながったり、あるいは鬱病、アルコールなどの依存症、パーソナリティ障害など二次障がいの発症等が懸念されますことから、私は社会の仕組みとしても、行政の役割としても、できるだけ早期の対応が求められると考えます。  

滋賀県議会 2020-03-02 令和 2年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月02日-06号

また、近年、8050問題など生活課題が複雑化、複合化する中で、対象の方に最もかかわりが深く、支援のキーパーソン役を担う相談機関施設、市町の職員の負担が増加してきておりまして、支援の継続性の観点から、そうした支援者の負担軽減、支援者への支援といったものが課題の一つとなっていると認識しています。  

群馬県議会 2020-02-27 令和 2年 第1回 定例会-02月27日-04号

また、それ以外にも、長期の無業者、ニートやひきこもりといった方々も数多くいると言われておりまして、最近では大人のひきこもり、8050問題などと言われる新たな社会課題としてもクローズアップされつつあります。  こうした状況を踏まえまして、国においても昨年、厚生労働省就職氷河世代活躍支援プランを取りまとめまして、就職氷河世代の安定就労への転換や社会参加に向けた支援に乗り出しております。  

富山県議会 2020-02-01 令和2年2月定例会 一般質問

共倒れのリスクを抱えながら、80代の親が50代の子供の面倒を見る8050問題という言葉が生まれるほど事態は深刻さを増しており、親亡き後、本人をどう支えるかという課題に直面しています。  ひきこもりは長期化するほど解決が難しくなると言われ、病気介護経済的困窮といった問題が複雑に絡むだけに、解決は一筋縄ではいかない側面があります。  

富山県議会 2020-02-01 令和2年2月定例会 委員長報告、討論、採決

3 「8050問題」など世帯の複合的なニーズやライフステージの変化  に柔軟に対応できるよう、「断らない相談支援」や「参加支援」な  ど、市区町村がこれまでの各制度の枠を超えて包括的に支援するこ  とが出来る新たな仕組みを構築すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。          

茨城県議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日: 2019-12-10

ひきこもりの高齢化・長期化につれて,80代の親が50代の子供の生活を支える8050問題は,近年,さまざまな事件の背景に見られるなど社会問題となっており,安心安全で誰一人取り残さない社会づくりに向けて,解決をしていかなければならない課題であります。  ひきこもりのきっかけは,人間関係や学業,就職活動,仕事でのつまずき,精神的な病や障害を持っている場合などさまざまであります。

北海道議会 2019-12-02 令和元年第4回定例会-12月02日-03号

内閣府の調査によると、全国で、引きこもりと呼ばれる15歳から39歳の若者世代は、2015年時点で54万人、40歳から64歳の中高年は、2018年時点で61万人おり、80代の親が50代の子を支え、社会から孤立する8050問題も指摘されています。  こうした中、改定される北海道総合教育大綱の基本方針の中に、「就職氷河世代への支援」とあります。  

滋賀県議会 2019-10-04 令和 元年10月 4日厚生・産業常任委員会−10月04日-01号

8050問題なども言われていますけれど、その家庭がそのまま高齢化したような家庭がどんどん出てきています。そういうこともあるし、児童虐待防止などは法律に基づいて、要綱、計画をつくって対策をするのですけれど、その定義からずれてくる人がこれからどんどんふえてくるので、その辺をどうやって包含していくのかということです。

長野県議会 2019-10-03 令和 元年 9月定例会県民文化健康福祉委員会-10月03日-01号

で、10年以上のひきこもりの方も大変ふえてきているということで、どうしてひきこもりになったのかというと、なかなか具体的には把握しにくいんだけれども、仕事を失った、失業病気になった、あるいは不登校からというようなことで、引き続き実態把握もしていただきながら、社会問題化になっております8050問題ということにならないよう、社会全体としてこの問題をみんなで考えていかなければいけないと思いますし、それから

栃木県議会 2019-09-26 令和 元年度栃木県議会第358回通常会議−09月26日-04号

例えば世代で見ても、10代を中心とした将来ひきこもりになる可能性の高い中学や高校の退学や卒業後の無業者や、20代、30代に多い社会に出た後に何らかの事情でひきこもる方、40代を中心とした就職氷河期に就職が難しくひきこもった方、そして、いわゆる8050問題と言われる50代以上の方など、また、ひきこもる原因や期間などに応じて必要な対応もさまざまであります。  

栃木県議会 2019-09-20 令和 元年度栃木県議会第358回通常会議−09月20日-02号

少子高齢化人口減少、地域社会の支え合う基盤の脆弱化、社会構造が変化する中で、住民の福祉ニーズも多様化している中、介護育児の問題を同時に抱える人や、80代の親と働いていない50代の子が同居する世帯、いわゆる8050問題及びひきこもりの高齢化など、複合的な課題を抱える家族が今ふえているわけであります。