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該当会議一覧

北海道議会 2019-09-27 令和元年第3回予算特別委員会第1分科会−09月27日-02号

このようなの取り組みは、限られた資源有効活用と同時に、環境負荷の軽減に貢献することになります。  したがって、このようなライフサイクル全体で徹底的な資源循環の最適化を目指すことが求められているわけでありますが、そのうちの一つである、無駄な廃棄物を出さない発生抑制について、どのような取り組みをされているのか、お伺いをいたします。 ○(藤川雅司副委員長) 循環型社会推進課長梶川浩二君。

青森県議会 2019-09-26 令和元年第299回定例会(第3号)  本文 開催日: 2019-09-26

今後も、できるだけごみを出さない、使ったものはしっかり分別するという、県民の行動を促す取り組みを一層進めていくべきと考えます。  一点目として、レジ袋の有料化促進など、プラスチックごみの発生抑制及び資源化に向けたこれまでの県の取り組みについてお伺いいたします。  二点目として、海洋ごみの回収を含め、今後、県として海洋プラスチック対策にどのように取り組んでいくのかをお伺いいたします。  

北海道議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会-09月20日-05号

政府は、5月末に、廃プラスチック類の有効利用率の低さや、海洋プラスチック等による環境汚染が世界的な課題となっている状況に鑑み、プラス再生資源への代替を基本原則として、プラスチック資源戦略を総合的に推進するための方向性を取りまとめたプラスチック資源循環戦略を策定するとともに、海洋プラスチックごみ問題に関しては、ポイ捨て、不法投棄、非意図的な海洋流出の防止、代替素材の開発、転換等のイノベーションなど

北海道議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会-09月17日-03号

我が国は、プラスチックの――リデュース、リユース、リサイクルや、適正処理を率先して進めているものの、1人当たりの容器包装廃棄量が世界で2番目に多いと指摘されていること、未利用の廃プラスチックが一定程度あること、アジア各国による輸入規制が拡大し、これまで以上に国内資源の循環が求められていることを背景に、国では、ことし5月、プラスチック資源循環戦略を策定しております。  

長野県議会 2019-07-03 令和 元年 6月定例会環境文教委員会−07月03日-01号

の推進を私どもも従来から言っておりますが、実は私どもで策定をしております第4期の長野県廃棄物処理計画の中で、の考え方につきましては、まずは2Rの、リデュースとリユース、いわゆる排出抑制と再使用を優先的に進めて、排出抑制でも再使用でも減らせないものについては3番目の手段としてリサイクルを推進していくという考え方に基づいて廃棄物処理計画を策定させていただいております。  

長野県議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例会本会議-06月26日-03号

具体的には、基本として、レジ袋有料化義務化も含めた使い捨てプラスチックの使用削減や、プラスチックごみの海への流出防止のための分別回収や清掃活動の取り組み支援などを掲げております。また、国等が率先して周知徹底、普及啓発を行うことにより、消費者ライフスタイル変革に関する国民的理解を醸成するとしております。  

東京都議会 2019-06-14 2019-06-14 令和元年環境・建設委員会 本文

こうした環境ビジネスの潮流を、一部の大企業にとどまらず社会全体に広げて、プラスチックのを実現するイノベーションをさらに育てていくことが求められます。  第一回定例会において、私は、プラスチックの持続可能な利用を進めていくための新たなビジネスモデルの構築について質問しましたが、先日、都は、事業の実施についてプレス発表を行いました。  

北海道議会 2019-06-04 令和元年第6回環境生活委員会会議録-06月04日-01号

アジア外国による輸入制限の影響につきましては、本道においては顕在化をしておりませんが、廃プラスチックを単に焼却したり、汚れたものを輸出したり、不法に投棄することは、地球規模での環境問題にもつながりますことから、道といたしましては、リデュース、リユース、リサイクルのうち、発生抑制のリデュースと、再使用のリユースの2Rを優先しながら、道民の皆様や民間事業者、市民団体、国や市町村などと、より一層連携

栃木県議会 2019-05-29 令和 元年 5月農林環境委員会(令和元年度)-05月29日-01号

また、廃棄物処理の基本となりますリデュース、リユース、リサイクル、このの推進に向けまして、1の4にありますとおり、昨今話題となっております食品ロスの削減、あるいは使い捨てプラスチックの使用削減などに関する普及啓発もこちらの事業として行ってまいります。  次に、3産業廃棄物監視指導費でございます。  産業廃棄物の適正処理を推進するため、監視、指導、不法投棄対策等を行うものでございます。

滋賀県議会 2019-05-24 令和 元年 5月24日環境・農水常任委員会−05月24日-01号

いずれにしても、要はプラスチックごみは、つくる段階で、できるだけ少なくしていただき、つくったものは繰り返し使っていただく、やむなく、繰り返し使っていただいた後、残るものは適正にリサイクルして、を進めることにより、プラスチックごみ全体の総量を減らす形で、県としてはいろいろな部分でかかわっていき、廃プラスチックは、できるだけ少なくなるように対応していきたいと思っております。

青森県議会 2019-05-21 令和元年環境厚生委員会 本文 開催日: 2019-05-21

まず、9ページの上のところ、環境分野でございますけれども、(1)としまして、世界自然遺産白神山地や貴重な自然の保全と活用を図るために、下の囲みの中に事業名を記載しておりますが、自然公園保護と利活用推進事業、また、(2)「もったいない」意識のもと県民一丸となったを推進するための事業として、「ごみ減量チャレンジ980」推進事業、(3)としまして、暮らしと地球環境を守る省エネルギーを推進するため

京都府議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会 討論・採決[ 配付資料 ] 開催日: 2019-03-12

2 廃棄物対策の強化について   廃棄物処理へのAIやIoT技術の導入を進め、リサイクルなどを一層推進する  こと。また、レジ袋をはじめとするプラスチックゴミの発生を抑制するための意識啓発  などの取組を強化すること。 3 山陰海岸世界ジオパークの誘客促進について   貴重な地質資源景観を有する山陰海岸世界ジオパークを積極的に情報発信するなど、  認知度の向上と誘客促進に努めること。

京都府議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会当初予算審査小委員会 適否確認[ 配付資料 ] 開催日: 2019-03-12

2 廃棄物対策の強化について   廃棄物処理へのAIやIoT技術の導入を進め、リサイクルなどを一層推進する  こと。また、レジ袋をはじめとするプラスチックゴミの発生を抑制するための意識啓発  などの取組を強化すること。 3 山陰海岸世界ジオパークの誘客促進について   貴重な地質資源景観を有する山陰海岸世界ジオパークを積極的に情報発信するなど、  認知度の向上と誘客促進に努めること。

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日予算特別委員会環境・農水分科会−03月08日-01号

◎三和 環境政策課主席参事  後ほど常任委員会でも説明させていただきますけれども、これまでから、マイクロプラスチックに限ったわけではありませんが、具体的に県の取り組みとして、例えばレジ袋の削減、一斉調査、あるいはの取り組みをしてきている中で、県議会で答弁させていただいておりますけれども、現状、琵琶湖において、大きな影響が見られていない状況にあります。  

愛媛県議会 2019-03-07 平成31年環境保健福祉委員会( 3月 7日)

9は、県民の活動の普及促進と意識したライフスタイルの定着を図るため、各種イベントを実施するための経費でございます。10は、地域の廃棄物等の発生抑制・再利用・再生利用の事業化や研究・開発に取り組む産業廃棄物業界に対して助成する経費でございます。11は、製紙スラッジ焼却灰の発生抑制、減量化、有効利用に取り組む製紙業界に対して助成する経費でございます。

京都府議会 2019-03-06 平成31年予算特別委員会当初予算審査小委員会 総括質疑  参考資料目次 開催日: 2019-03-06

2 廃棄物対策の強化について   廃棄物処理へのAIやIoT技術の導入を進め、リサイクルなどを一層推進する  こと。また、レジ袋をはじめとするプラスチックゴミの発生を抑制するための意識啓発  などの取組を強化すること。 3 山陰海岸世界ジオパークの誘客促進について   貴重な地質資源景観を有する山陰海岸世界ジオパークを積極的に情報発信するなど、  認知度の向上と誘客促進に努めること。

千葉県議会 2019-03-05 平成31年_環境生活警察常任委員会(第1号) 本文 2019.03.05

その主な事業ですが、項目の1、循環型社会づくりの推進、予算額207万7,000円で、循環型社会の構築に向けて、の推進のための普及啓発等を行うものでございます。次に項目の2、廃棄物処理に係る総合的対策予算額2,028万9,000円で、市町村等の一般廃棄物処理施設の維持管理状況の検査や次期廃棄物処理計画の策定に向けた現状分析等を行うものでございます。