48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡県議会 2016-06-17 平成28年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2016-06-17

危険ドラッグの買い上げ調査で、指定薬物の販売等において薬事法違反が確認されたことを端緒に捜査を開始いたしまして、県には、司法警察員ということで、麻薬取締というのを置いておりますが、そういった麻薬取締として全国で初めて、この危険ドラッグ販売店の元経営者と元従業員を事件送致をしております。  

長野県議会 2016-03-10 平成28年 2月定例会県民文化健康福祉委員会-03月10日-01号

◎斉藤邦昭 薬事管理課長 ここ2~3年は、長野県麻薬取締として検挙した事例はございませんけれども、厚生局麻薬取締機関がございます。そのブロックの中で協力捜査という形で一緒に動いている部分はございます。 ◆垣内基良 委員 それ何で聞きたいのかというと、前の課長がおもしろい答弁したんです。だって、逮捕に行くときには、後ろについて、拳銃を持って行くわけでしょ。拳銃が2丁、玉が500発ぐらいあるね。

茨城県議会 2015-09-18 平成27年保健福祉常任委員会  本文 開催日: 2015-09-18

また,条例制定に伴う体制強化のため,麻薬取締を現行の2名から3名に増員いたしました。  危険ドラッグについては,販売店舗はなくなりましたが,いまだにインターネットやデリバリー販売などが見受けられることより,条例の趣旨を踏まえ,引き続き,取り締まり,啓発等の強化を図ってまいります。  次に,12ページをお開き願います。  茨城県動物愛護管理推進計画の改定についてであります。  

滋賀県議会 2015-02-10 平成27年 2月10日厚生・産業常任委員会-02月10日-01号

私どもも、小学校中学校と連携いたしまして、県の我々のところにおります麻薬取締、あるいは地域少年センターならびに学校薬剤師会、そういうところと連携いたしまして、協力をいただきながらこの防止教室というのをしておりますので、今後も引き続きこの条例をもとにその辺の啓発は進めてまいりたいというふうに考えております。

兵庫県議会 2014-09-26 平成26年 9月第324回定例会(第2日 9月26日)

これらにより、法規制の網をくぐり抜けようとする新たな店舗等の進出を防ぎながら、県警とも連携して、県麻薬取締による法違反者の取り締まりを強化し、既存店舗の壊滅をめざしてまいります。  さらに、インターネット販売等の監視強化を図りますとともに、危険ドラッグの危険性を周知する啓発も強化するなど、総合的に危険ドラッグ対策を推進してまいります。

兵庫県議会 2014-05-16 平成26年健康福祉常任委員会( 5月16日)

○薬務課長(吉田昌史)  中毒者対策としては、中毒者として登録されている方に対して、麻薬取締が随時訪問するなどにより状況把握に努めている。再犯を繰り返すようなケースも多いと考えており、医療的な配慮が必要な場合には、県内の専門の医療機関や光風病院などを紹介している。 ○(伊藤 傑委員)  刑法の改正により、薬物で取り締まりを受けた人が、以前より早く社会復帰するようになると聞いている。

茨城県議会 2014-03-18 平成26年予算特別委員会  本文 開催日: 2014-03-18

次に,脱法ドラッグを販売するおそれのある店舗に対する対応についての保健福祉部との連携についてでありますが,同部薬務課には司法警察員たる麻薬取締が配置されておりますので,これまでも情報共有を含め,緊密に連携しながら取り締まりと広報啓発活動を推進してきたところであります。  

福岡県議会 2014-02-10 平成26年2月定例会(第10日) 本文

さらに、より効果的で迅速な取り締まりを行うため、昨年十月には、県の麻薬取締及び国の麻薬取締官にも指定薬物にかかわる司法警察権というものが付与されました。これに伴い県では、県警察九州厚生局麻薬取締部と連絡会議を開催するなど、その連携を強化してきております。本年四月からは、乱用拡大に歯どめをかけるため、指定薬物所持使用等が禁止をされます。

福岡県議会 2014-02-09 平成26年2月定例会(第9日) 本文

取り締まりにつきましては、昨年十月に、県の麻薬取締にも指定薬物にかかわる司法警察権が付与されたところでございます。このことから、警察及び九州厚生局麻薬取締部との連絡会議を開催するなど、その連携を強化してきているところであります。今後も合同で捜査を実施するなど、販売者や使用者等を徹底的に取り締まってまいります。  次に、エネルギー政策における水素エネルギーの位置づけでございます。

兵庫県議会 2013-10-01 平成25年 9月第319回定例会(第4日10月 1日)

改正された薬事法麻薬及び向精神薬取締法がちょうど本日、10月1日より施行され、県の麻薬取締にも捜査権限が付与されることとなり、今後の警察とのさらなる連携の向上に期待しつつ、ここでは、警察の取り締まりの観点から質問をさせていただきたいと思います。  警察庁によりますと、昨年、脱法ドラッグを吸引し交通事故を起こしたのは、全国で22件となっており、歩行者など35人が事故に巻き込まれ死傷しています。

千葉県議会 2013-09-05 平成25年9月定例会(第5日目) 本文

また、県はどのように対応するのかとの御質問ですが、今回の法改正により、これまで県の麻薬取締に付与されていた麻薬や覚せい剤等の犯罪捜査や取り調べに関する権限の範囲が拡大され、薬事法の指定薬物にも適用されたところです。また、麻薬取締が取り扱い店舗に立ち入り、指定薬物またはその疑いがある製品を検査のために無償で強制的に持ち帰ることができる権限が付与されました。

兵庫県議会 2013-05-16 平成25年健康福祉常任委員会( 5月16日)

○薬務課長(吉田昌史)  薬務課には麻薬取締という司法警察員が7名いる。県警との連携については、薬物乱用対策推進本部において取締機関が集まり意思統一を図って進めている。県警本部とも常に情報交換を行っており、違法ドラッグ等については合同立入検査を行い、もし違反があれば県警が取り締まる等の対策もとっている。 ○(加茂 忍委員)  薬務課の麻薬取締にはどのような権限があるのか。

鹿児島県議会 2013-03-15 2013-03-15 平成25年環境厚生委員会 本文

そこで今現在、自民・公明・民主三党の議員立法という形で、麻薬取締官麻薬取締、それとあと各保健所、薬務課も含めまして薬事監視員というのがおります。ここに一つ立入権限を与えようということ、それと、収去に関しましては、今までかなり難しかったわけですけれども、今回、薬事監視員等が疑いのあるものと判断したときには、それを強制収去できて、それを検査分析を行うという権限まで付与されてきております。

鹿児島県議会 2012-12-11 2012-12-11 平成24年第4回定例会(第6日目) 本文

例えば、麻薬取締官及び麻薬取締は一般の警察官は行うことができない、おとり捜査を行うことができるなど、特殊な権限を持たせて取り締まりに当たっております。  規制される薬物は、国民に深刻な健康被害をもたらし、薬物乱用による幻覚、妄想が殺人や放火等の凶悪な犯罪交通事故を引き起こすことがあるなど、乱用者本人のみならず周囲の人、さらには社会全体に対しても取り返しのつかない被害を与えてしまいます。