2220件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山県議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第11日・6月14日) 本文

ニュース報道などは、海岸に打ち上げられたクジラの胃袋から大量のプラスチック類が出てきたといった映像が流されたり、魚類からマイクロプラスチックが検出されたとの調査結果なども伝えられております。既に海洋には相当量のプラスチック類が拡散してしまっているとのことであります。  改めて、プラスチックごみが環境へ拡散し海洋へ流出することについてどのような問題が指摘されているのか、お尋ねをいたします。  

滋賀県議会 2019-05-28 令和 元年 5月28日琵琶湖対策特別委員会-05月28日-01号

◎田本 下水道課長  今、御質問いただきました下水処理水について、魚類に対する影響ということでよろしいでしょうか。  これにつきましては、従前からいろいろと、漁連からも御意見をいただいているところです。昨年度から庁内の関係各課とも連携しまして、従前から言われていました処理水のにおいや、魚の成長に対する影響を調べるため、昨年度と今年度にかけて予算をとりまして、研究を実施しているところです。  

青森県議会 2019-03-08 平成31年度予算特別委員会(第2号)  本文 開催日: 2019-03-08

引き続きまして、歳出六款六項十三目「水産基盤整備事業費」、造成漁場と魚類養殖施設の一体化モデル実証事業の取り組みについてであります。  青森県の陸奥湾以外の外海域、スルメイカの不漁を初めとして、なかなか漁業が成り立たないと、漁業経営が厳しいといった声をよく伺います。

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日予算特別委員会環境・農水分科会−03月08日-01号

後から水産関係の魚類の繁殖ふ化を進めるのではなく、今から一緒に、そういう事業をやるべきだと思うのですが、いかがですか。 ◎白井 琵琶湖政策課長  早崎内湖について、もちろん魚のすみかとして復活させるような取り組みを進めていくつもりです。漁業者の皆さんから御意見を頂戴して、どうしたらその魚が戻ってくるのか、それを優先的に考えて施策につなげていきたいと思います。

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日環境・農水常任委員会-03月08日-01号

1番のハリヨのように魚類を対象としているものもありますけれども、多くは植物等を保護対象種として保護区の設定をしております。この生息・生育地保護区におきまして、右の欄の保護対象種とされております植物等について、今回捕獲等の規制をかけて、原則禁止することになりますので、まずこの保護区においての盗掘等のおそれにきちんと対応したいと考えております。  

鹿児島県議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年産業経済委員会 本文

内水面資源回復対策事業につきましては、硫黄山の噴火に伴う水質悪化等の影響を受けた魚類について、種苗放流を行い、水産資源の回復を図ることとしております。  十五ページをごらんください。  二、その他議案でございます。  鹿児島県手数料徴収条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、総務部で一括して提案しておりますが、当部の関係は、計量法関係の手数料の額の改定でございます。  

茨城県議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日: 2019-03-06

その後,昨年の第3回定例会で,建築後50年を経過する水産試験場内水面支場について,高度化する研究手法や新たな研究ニーズへ対応するため,研究棟や魚類飼育実験棟の整備を行う予算が成立しました。来年度中には本体工事が完了し,ワカサギを初め,本県の内水面水産物の研究を展開していくと伺っております。  

滋賀県議会 2019-03-05 平成31年予算特別委員会−03月05日-03号

柳類は、ヨシ群落の一部であり、魚類の産卵の場はもちろん野鳥のすみかとなるなど、湖岸の生態系の中で重要な役割を担っておりますが、一方で巨木化するとヨシなど抽水植物群落の衰退の原因になります。  このため、野鳥や魚類に利活用される柳の機能について、専門家の意見も聞きながら、柳の伐採も必要に応じて行ってまいりたいと思っております。

福井県議会 2019-03-04 2019.03.04 平成31年予算決算特別委員会 本文

◯土木部長  しゅんせつや伐木を実施するに当たっては、治水効果と、それから河川環境の保全、このバランスをとることが非常に重要であるので、これまでも鳥類であるとか魚類の専門家の方の意見を聞きながら、動植物の生態に配慮する形で一部樹木を残したり、もしくはしゅんせつをする場所とか形とかいうものについても、川の流れに変化を与えるということも含めて河川環境に配慮して進めてきたところである。

長野県議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会農政林務委員会−03月01日-01号

また、近年では、シジミに着目しまして、建設部でも砂を入れている部分がございますので、そうしたところの調査でデータをとっており、主には水質の試験場調査とか、生物環境の状態の把握をしながら、諏訪湖の魚類の現状把握、データ提供に努めながら、鳥類の捕獲という点でも取り組んでいるということでございます。

群馬県議会 2019-02-28 平成31年 第1回 定例会-02月28日-05号

今後、魚類や昆虫、水質などのモニタリング調査を行いながら、対策工法の効果を確認し、他の箇所についてもこれを適用し、碓氷川の環境保全に努めてまいりたいと考えております。 ◆伊藤清 議員 ありがとうございます。河床が侵食されている、それを防止する工法とすればいくつかあろうかと思います。

島根県議会 2019-02-26 平成31年_文教厚生委員会(2月26日)  本文

だから、ここのところは、例えば魚類一つとっても、地元の漁協がどれだけこの問題でかかわっているのか、農業者がどうなのか……、いわばその地域の全てのオールの力を発揮して、子どもたちに安全安心なものを食べさせると。そして、そのことがその地域の産業を活性化するんだという太い方針のもとに、教育委員会としてもできる限りの対応を今後ともとっていただきたいというふうに思います。  

兵庫県議会 2019-02-21 平成31年 2月第343回定例会(第4日 2月21日)

この海水馴致というのは、河川から海に下るサケ科魚類の特性を生かして海で養殖ができるように海水に慣れさせる技術のことを言います。  この研究成果を移転してまいりたいというふうに考えています。  一方、淡路島ではサクラマスを夏のハモ冬の三年トラフグに並ぶ新たな春の特産品とするため、ホテルや飲食店と連携したプロモーションに取り組んでいます。  

石川県議会 2018-12-18 平成30年12月18日予算委員会−12月18日-01号

そういった中、梯川水系河川整備計画には魚道が未設置で、魚類の移動の阻害になっていると明記している以上は恒久的な魚道設置を検討すべきというふうに考えますが、御所見をお聞かせください。 ◎板屋英治 土木部長  県では、河川改修の実施に伴いまして取水堰などの河川を横断する構造物を改築する際には魚道を設置しております。

高知県議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会(第346回)-12月12日−03号

植物群落としては、汗見川を初め地蔵寺川、立川川などの支流や吉野川本流で見られるキシツツジの群落が少なくなっていること、魚類では、スナヤツメやアカザの姿がほとんど見られなくなってきたこと、鳥類においても、オオタカやクマタカは全くと言っていいほど見ることができません。かつては汗見川で地域の子供たちが捕まえたこともあったオオサンショウウオも、近年見たこともありません。

滋賀県議会 2018-12-12 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月12日-06号

今、琵琶湖と魚類をめぐって、これまでの見方や常識では捉えられない異変が数多く起こっています。これに関して全て知事にお尋ねしますが、まず、今期のシジミ漁が極端な不漁に陥っています。この不漁は、昨日、井阪議員が取り上げられた全般的な資源減少では説明できない。昨年と比べて漁獲が壊滅的な事態になっているものですが、その理由はどこにあるのか、答弁を求めます。

滋賀県議会 2018-12-11 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月11日-05号

また、同計画の農林水産業、観光、交通その他の産業の振興に関する事項の中では、赤野井湾を初めとする琵琶湖南湖の漁場を再生するため、水草除去による漁場の改善と魚類の移動経路の確保、砂地の造成、ニゴロブナやホンモロコ、セタシジミ等の放流および外来魚の集中駆除等を実施すると位置づけているところでございます。 ◆18番(井阪尚司議員) (登壇)位置づけていただいていると。

福岡県議会 2018-12-09 平成30年12月定例会(第9日) 本文

カキ養殖は、漁場が近い、そのことから使用する燃料が少なく、大きな設備投資も必要としないために生産コストが低く、魚類の養殖に比べまして収益性の高い養殖業であると、このように考えております。筑前海は波が荒いために、県ではその養殖を希望される漁業者に対しましては、波の穏やかな適地を選定し、カキの養殖の導入を進めてまいりました。