1841件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

愛知県議会 2020-03-13 令和2年農林水産委員会 本文 開催日: 2020-03-13

28 【水産課長】  水産試験場の調査によると、千葉県と同様、ノリの食害は、クロダイやボラ等の魚類、カモ等の鳥類によるものがあることが明らかになっている。  特に魚類の食害は、11月の中旬から、本来だと年内には収まるところが、本年は水温が2度ほど高いために、1月の中旬まで続いている。  

愛媛県議会 2020-03-06 令和 2年第367回定例会(第7号 3月 6日)

まさに我が県は、マダイ養殖で29年、真珠養殖で10年、そして、魚類養殖全体では41年連続日本一を誇る水産県であり、特に南予においては、水産業は果樹産業とともに地域を支える重要な基幹産業であるだけに、この漁業の担い手不足や高齢化は極めて重要な問題であります。  昨今の漁業を取り巻く状況は、大きく変化しております。

滋賀県議会 2019-12-10 令和 元年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月10日-05号

水産試験場や琵琶湖環境科学研究センターなど県の試験研究機関は、魚体のサンプル提供やコイ科魚類の産卵場所に関する情報の提供、さらには分析機器の共用や研究スペースの提供という形で貢献しております。  また、琵琶湖博物館学芸員が共同で現地調査を実施し、関連論文の共著者となっております。 ◆23番(海東英和議員) (登壇)ありがとうございます。

北海道議会 2019-12-05 令和元年第4回予算特別委員会第2分科会−12月05日-02号

◆(渡邊靖司委員) 昆布漁業者の状況についてですが、昆布は、貝や海藻類を対象とした共同漁業権漁業としてとるだけではなく、魚類などの養殖を対象とした区画漁業権漁業として、養殖による生産も行っております。  道産昆布の生産は減産が続いておりますが、昆布漁業に携わる漁業者数は、5年前からどのように変わってきているのか、養殖を行っている漁業者の状況もあわせて伺います。

愛媛県議会 2019-11-28 令和元年第366回定例会(第2号11月28日)

安全・安心で高品質な愛育フィッシュを産出する本県の魚類養殖業は、平成29年の海面漁業生産統計によりますと、生産量が約5万8,000tと40年間にわたり全国1位の座を堅持しており、産出額は約539億円と県内総漁業産出額の約6割を占めるなど、水産王国愛媛を支える重要な産業となっております。  しかし、水産物の国内市場を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。

東京都議会 2019-11-27 2019-11-27 令和元年環境・建設委員会 本文

注目種とされている植物鳥類爬虫類昆虫魚類、底生動物は六十九種を確認。その他周辺区域には千七百種を超える動植物が生息していることが報告されています。こうした自然環境が背景となって、食物連鎖の頂点に立つ猛禽類、オオタカの生息が周辺で確認をされています。  スポーツパーク計画は、まさにこの谷戸に膨大な量の建設残土を投入するわけです。

千葉県議会 2019-11-05 令和元年_決算審査特別委員会(第7号) 本文 2019.11.05

さらに、魚類による食害の影響が疑われたことから、平成30年度9月補正予算により、魚類による食害の実態調査を実施しています。  そこで伺いたいんですが、まず、魚類による食害の実態調査の結果はどのようだったでしょうか。 ◯委員長(伊藤昌弘君) 関係課長。 ◯説明者(篠原漁業資源課長) 漁業資源課でございます。  

石川県議会 2019-10-21 令和 元年10月21日環境農林建設委員会-10月21日-01号

除去の実施に当たって、河川農業用水として使用されたり、あるいは魚類でなりわいをされたりする方もいらっしゃいますので、単純にすぐに土砂を撤去できるというわけではなく、関係機関と調整しながら、環境が整い次第、順次着手をしています。  先週末で、約80河川のうち45河川工事に着手しており、このうち奥能登地域では八ケ川などを含めた37河川で除去を完了している状況です。

香川県議会 2019-10-15 令和元年[閉会中]決算行政評価特別委員会[商工労働部、交流推進部、労働委員会、農政水産部] 本文 開催日:2019年10月15日

現状でも漁業関係者間の調整において、区画漁業権については、ノリの養殖をしているところを、例えば小割養殖の魚類養殖に変えるなどになると、新たな免許という取り扱いになり、新規の漁業権は、現状でも漁業関係者の調整や、海区委員会の意見を聞きながら漁場計画をつくり、免許している状況です。 有福委員  言いたいのはそこです。

佐賀県議会 2019-09-30 令和元年有明玄海・原子力安全対策等特別委員会 本文 開催日:2019年09月30日

それから、一番下のところは魚類になります。これは一時的に減った部分がありまして、ちょっと変動がありますけれども、徐々に減りつつあるというところがあります。  ただ、貝類に比べると減りぐあいは少なくて、ここのあたりはいろんな変動が大きくて、なかなか見づらいというところがあります。  それから、この中で大きいのは、その他の生物がふえています。黒いところですね。

鹿児島県議会 2019-09-26 2019-09-26 令和元年産業経済委員会 本文

2)川内川水質問対策につきましては、水産技術開発センターが、へい死魚の有無や河川の水質について定期的なモニタリング調査を実施してきたところでありますが、昨年八月以降、水質は環境基準値以内にあり、魚類のへい死等も確認されていないことから、今月末で調査を終了することとしております。  

北海道議会 2019-09-24 令和元年第3回定例会-09月24日-06号

このため、道といたしましては、サンマの国際的な資源管理を国に働きかけるほか、漁業者みずからが行う資源管理を推進するとともに、アキサケやホタテの健康な種苗の育成魚類の生活史に配慮した産卵や稚魚の育成の場となる藻場、干潟の造成や災害に強い漁場づくりに加えまして、海域の特性に応じた栽培漁業を推進するなど、漁業生産の早期回復と安定を図り、本道水産業の振興に一層取り組んでいく考えであります。  

北海道議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会-09月17日-03号

このため、道では、適切な資源管理や海域の特性に応じた栽培漁業を推進するとともに、魚類等の産卵や稚魚の育成の場となる藻場、干潟の造成や、道南地域において昆布種苗を定着させる石材を設置するほか、操業の効率化を図る魚礁の設置や、ホタテ漁場を低気圧の影響を受けにくい沖合側に整備するなど、漁場の整備に積極的に取り組み、漁業生産の早期回復と安定を図っていく考えであります。  

滋賀県議会 2019-09-10 令和 元年 9月10日琵琶湖対策特別委員会−09月10日-01号

下水道魚類等に対する影響につきましては、平成21年以降ですけれども、ホンモロコ、ニゴロブナへの繁殖の影響、フナ、アユの行動への影響、それから、これは琵琶湖環境科学研究センターや水産試験場の実施と聞いておりますけれども、ミジンコに与える影響、こういったものを平成21年以降、試験を行ってまいりました。