83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口県議会 2021-06-01 06月29日-03号

関門地域に対座する下関市と北九州市は、毎日一万人の住民が往来するなど、海峡を越えて一体生活圏を形成していますが、一方で、両市を結ぶ関門橋関門トンネルは、老朽化進行等によって通行止めが頻発しており、これまでも市内主要幹線道路では、通行止めに伴い長時間にわたる大渋滞を招き、社会経済機能麻痺に陥るなど、深刻な事態が生じています。 

山口県議会 2021-02-01 03月05日-05号

また、不要不急巨大事業は一度立ち止まって再考すべきについては、下関北九州道路は、関門橋関門トンネル環状道路網を形成することにより、地域間の連携や日常的な交流を促進し、関門地域自立的発展を支える重要な基盤です。 さらに、近年頻発する大規模災害時にも機能する信頼性の高い道路ネットワークを構築するためにも、その整備は必要不可欠であることから、再考する考えはありません。

福岡県議会 2020-12-10 令和2年12月定例会(第10日) 本文

これまでこの県議会でも御答弁してまいりましたように、この道路というのは、既存道路ネットワークの課題の解消、関門トンネル、関門橋代替機能の確保、さらには循環型のネットワーク形成によります関門地域一体的発展のために、本州九州とを結ぶ必要不可欠な道路である、このように考えております。  次に、建設業法に基づく大島産業への対応についてでございます。

山口県議会 2020-09-01 09月29日-06号

本州九州結節点である関門海峡交通の要衝であり、下関市と北九州市を結ぶ関門橋関門トンネルは、物流をはじめ、日本経済を支える大動脈であります。 しかしながら、橋とトンネル、いずれも供用開始から長い年月が経過しているため、老朽化が著しく、慢性的な渋滞をはじめ、補修工事悪天候車両事故等による通行規制が頻繁に発生しているのが現状です。 

鹿児島県議会 2020-03-11 2020-03-11 令和2年予算特別委員会 本文

そこでは、既存関門トンネル、関門橋に加え、橋梁で本州九州を結ぶ下関北九州道路建設に向けた取組について伺いました。この新たな関門海峡を結ぶ道路地域発展交通ネットワークになり得ることから、山口県、福岡県、下関市、北九州市の官民挙げての要望活動が実り、国による調査が始まるところであります。

福岡県議会 2019-06-15 令和元年6月定例会(第15日) 本文

日明─彦島間のフェリーの復活や関門トンネルETC設置渋滞緩和を求める声は幾人もからありました。また、別のルートを確保することが前提の質問はおかしい、建設費用はどれほどかかるのか、誰が負担するのか、橋やトンネルも将来の維持管理費が膨大、あれば便利だがなくても困らないなど、道路必要性採算性、アンケートのあり方そのものについての当然の疑問の声も上がっています。

山口県議会 2019-06-01 06月21日-06号

下関北九州を結ぶ関門橋関門トンネルは、本州九州をつなぐ大動脈でありますが、施設の老朽化に伴う補修工事や、悪天候事故による通行規制が頻繁に行われ、それらの影響により周辺道路では、慢性的な渋滞が発生しています。それらのさまざまな問題を解決するためにも、下関北九州道路早期整備は必要であり、私は、これまで本会議の場を初め、機会あるごとに訴えてまいりました。 

山口県議会 2018-12-07 12月14日-07号

また、下関北九州道路早期事業化に向け、今後どのように取り組むのかとの質問に対し、 下関北九州道路は、関門橋関門トンネル環状道路網を形成することにより多重性を確保し、地域間の交流連携を強化するための都市間連絡道路であり、また災害時等における代替性を確保するための道路であることから、その整備が不可欠であると考えている。