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該当会議一覧

石川県議会 2019-06-20 令和 元年 6月20日予算委員会−06月20日-01号

それでは次に、金沢の機能強化に関連して何点か、お伺いをしたいと思います。  金沢では、コンテナ貨物やクルーズ船の寄港数が右肩上がりで近年増加をしており、これまで予想もつかなかった大きな変貌を遂げつつあります。こうした金沢を取り巻く環境変化に対応するため、クルーズ、貨物両面から機能強化を図る金沢機能強化整備計画を策定をして着々と現在整備が進められているところであります。

石川県議会 2019-06-18 令和 元年 6月第 3回定例会-06月18日-04号

現在、石川県の交流基盤の状況につきましては小松空港、のと里山空港ともに搭乗率も堅調に推移していると先般よりお聞きしておりますし、また金沢においても金沢クルーズターミナルを整備中であり、今年度末に完成予定とのことであります。北陸新幹線においても県内全線開業に向け積極的に整備を進められております。  

石川県議会 2019-06-14 令和 元年 6月第 3回定例会-06月14日-03号

金沢におけるクルーズ船の寄港は、平成三十年の実績で四十七本と日本海側トップクラスを誇っており、今後も外航クルーズの日本海側拠点港としてふさわしい港にすべく、金沢クルーズターミナルの整備を中核として港内道路や駐車場の整備など、さらなる機能強化を進めているところであり、横浜港との連携強化も相まって今後ますますの寄港隻数の増加が期待されます。

石川県議会 2019-06-12 令和 元年 6月第 3回定例会−06月12日-02号

次に、金沢のクルーズ船寄港とにぎわい創出について伺います。  四月に豪華客船として世界で最も有名なクイーン・エリザベスが金沢へ初めて寄港したことはまだ記憶に新しいのでありますが、クルーズ船の誘致に取り組み始めたころには思いもよらなかったことであり、このことはこれまでの地道な誘致活動が奏功し、金沢が世界のクルーズ関係者の間で評価されているあかしであると思います。

石川県議会 2019-05-27 令和 元年 5月27日環境農林建設委員会-05月27日-01号

歩行者目線という部分においては、今外国人が金沢から金沢駅へ、ひいては金沢駅からまちなかまで歩く方々もいらっしゃいます。観光客にとっては金沢駅からまちの中心部、観光地に歩いていくのは当たり前という状況もあります。ぜひ、歩行者を対象に地域住民も含めた、こういったアンケート調査も実施していただければと強く思うところです。  もう1点、兼六駐車場の第1期工事の起工式についてです。

石川県議会 2019-03-12 平成31年 3月12日予算委員会-03月12日-01号

次に、金沢の拠点港化についてお伺いをいたします。  金沢の旅客、貨物両面の拠点港化が2020年、来年の開港50周年に向け着々と進んでいるところであります。国直轄で行っている客船用の岸壁、無量寺岸壁の再整備が東京オリンピックの前に終わる予定であり、完成すると戸水埠頭との2隻同時接岸も可能となります。

石川県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日予算委員会-03月08日-01号

森本インターまで行けば三大都市圏へ直接つながる高速ネットワーク、そして金沢がすぐ近くにある。製品を輸入するのに最適な場所だし、全国を視野に入れたときにまさに羽咋、能登は扇のかなめの位置にある」という、そんな御判断をいただいて立地をいただいたわけであります。のと里山海道の無料化に合わせた企業進出の第1号として、平成27年に羽咋市に立地をいただいたわけであります。  

石川県議会 2019-02-26 平成31年 2月第 1回定例会−02月26日-03号

そして、金沢の今後のシンボリックな存在となり得るクルーズターミナルの建設工事が二〇二〇年の完成に向けて進んでおります。この金沢クルーズターミナルには年間を通したにぎわいを創出するため、セミナールームや国内最大級の操船シミュレータ、CIQの多面的な活用など、県民の利活用を視野に入れた工夫があるようです。

石川県議会 2019-02-22 平成31年 2月第 1回定例会−02月22日-02号

次に、金沢の機能強化についてであります。  金沢の機能強化整備については、先月末に新たな県営コンテナ上屋が完成供用し、今月に入って古いコンテナ上屋の取り壊しも始まっており、新しい上屋は隣接する金沢運の新上屋や昨年の四月に完成した二基目のガントリークレーンとあわせ、貨物の荷役作業が効率化するものと思われます。

石川県議会 2019-02-20 平成31年 2月第 1回定例会−02月20日-01号

金沢につきましては、昨年のコンテナ貨物の取扱量は六万九千八百本余となり、三年連続で過去最高を更新したところであります。また、本年のクルーズ船の寄港は日本海側トップクラスとなる五十四本が予定されており、寄港する船会社は過去最高の十七社となる見込みであります。

石川県議会 2019-02-07 平成31年 2月 7日総務企画県民委員会−02月07日-01号

こうした中、平成31年度の当初予算においては、東京オリンピック・パラリンピックに向けて金沢の機能強化や金沢城の鼠多門、鼠多門橋の復元、工芸館の移転整備などを着実に進め、陸海空の交流基盤を最大限活用して誘客対策を進めることに加えて、敦賀開業を見据えた本県の産業や分野などの個性の磨き上げによる活力の持続・発展、防災対策のさらなる充実、少子・高齢化への対応など、県民の皆様の安全、安心の確保などを中心に予算編成

石川県議会 2019-02-06 平成31年 2月 6日商工観光公安委員会−02月06日-01号

(2) 平成30年金沢の外貿コンテナ取扱貨物量の実績について  資料商1ページをお開きください。  金沢における昨年1月から12月までのコンテナ取り扱い本数は、20フィートコンテナに換算して年間6万9,881本となり、これまで最高だった平成29年の6万4,306本を上回り、率にして8.7%伸び、3年連続で過去最高を更新しました。