292件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2021-06-29 令和 3年 6月定例会農政林務委員会−06月29日-01号

国のほうで中心に進めておりましたけれども、需要減少によりまして、民間在庫適正水準は約200万トンと言われておりますが、それが今、36万トン程度オーバーすると言われております。そういったこともございまして、国は、30万トンほど減少させたいという中で生産数量目標を定めてきておるわけでございます。  

北海道議会 2021-03-17 令和3年第1回予算特別委員会第3分科会−03月17日-02号

◎(牧野水田担当課長) 令和年産米生産目安の考え方についてでございますが、国が昨年11月に公表した主食用米等需給見通しにおいて、令和3年6月末の民間在庫量適正水準を上回る最大212トンまで積み上がると示される中、北海道米需給価格の安定を図る観点から、道では、農業団体集荷業者などと協議を重ね、産地の意向など様々な要素を勘案して、令和年産主食用米生産目安の設定をしたところでございます

千葉県議会 2021-02-02 令和3年2月定例会(第2日目) 本文

しかしながら、令和年度は、新型コロナウイルスの影響などにより、特に業務用米中心需要減少し、民間在庫適正水準を大きく上回り、米の取引価格は6年ぶりに下落しております。このため、国は米の需給を安定させるため、令和年産主食用米等生産量令和2年実績より30万トン少ない693万トンと設定し、主食用米減少分として、過去最大規模の6万7,000ヘクタールの作付転換が必要であるとしました。

広島県議会 2020-10-29 2020-10-29 令和2年度決算特別委員会(第6日) 本文

また、現金預金残高及び企業債残高適正水準の確保につきましては、令和年度企業債発行抑制を行い、企業債残高及び支払利息の縮減を図ったところでございます。将来の県民負担を最小にするため、引き続き、可能な範囲で企業債発行抑制等を行うことにより、企業債残高を縮減し、金利負担を軽減できるよう、一般会計と協議してまいります。  続きまして、55ページを御覧ください。

島根県議会 2020-06-01 令和2年6月定例会[請願審査結果表]

│          │      │ │  │ 島根県の最低賃金は790円となりましたが、適正水準と   │          │      │ │  │は言い難い金額であり、島根県内勤労者の有効なセーフ   │          │      │ │  │ティネットとして十分に機能しているとは言えません。

鹿児島県議会 2019-12-10 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第6日目) 本文

鹿児島空港将来ビジョンにおきましては、国際線と国内線のビルの一体化を含めた施設整備省力化機械導入等を検討することとしており、また、施設整備設備等導入に当たっては、国や空港ビルなどの施設等整備主体航空会社等利用者との間における負担適正水準を図ることとしております。  

鹿児島県議会 2019-09-26 2019-09-26 令和元年企画観光建設委員会 本文

(イ)航空会社効率的運用に向けた取組におきましては、労働力人口減少が懸念される状況を念頭に置き、地上業務効率化省力化や出入国の手続搭乗手続迅速化への対応などについて記載するとともに、航空会社に選ばれる空港という視点を踏まえ、整備側利用側において費用負担適正水準を図る点についても記載しております。  

北海道議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会-09月25日-07号

最後に、基金についてでございますが、財政調整基金規模につきまして、その適正水準を一概に申し上げることは難しい面があるものと考えておりますが、行財政運営方針におきましては、実質収支における赤字額標準財政規模の3.75%を上回った場合には、早期健全化基準に該当することとされていることを踏まえまして、その額に相当する500億円程度を将来的に目指すことといたしているところでございます。  

佐賀県議会 2019-06-25 令和元年文教厚生常任委員会 本文 開催日:2019年06月25日

127 ◯藤木委員=これは、佐賀県としても室長お話しいただいたように、持続的に運営をされていくこと、経営は安定化されていかなければならないこと、安定化された経営が持続的に私たち治療効果を発揮し続けるために持続的に存在し続けること、これが私たちにとっての至上命題でございますので、この適正な経営相当の必要とされる所要額に対して、適正水準診療報酬額、それが幾らということではないですけれども

栃木県議会 2019-05-29 令和 元年 5月農林環境委員会(令和元年度)-05月29日-01号

1の家畜生産振興対策事業費のうち、(1)の①和牛繁殖経営緊急支援対策事業費につきましては、高騰している子牛価格適正水準に安定させ、肉用牛生産基盤強化を図るため、農家が優良な繁殖雌牛導入する場合、国の8万円に県の2万円を加えまして1頭当たり10万円の支援を行うものでございます。  次に、2の畜産競争力強化対策事業費でございます。  

鹿児島県議会 2018-12-06 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文

加えて、基金適正水準をどのように認識しているのか。また、同規模団体と比較した場合の本県財政調整に活用可能な基金状況についてお示しください。  二点目に、地方自治法第二百四十一条二項では、基金運用に関しては、確実かつ効率的に運用しなければならないことが規定されておりますが、基金の過去五年間の運用利息実績についてお示しください。  

鹿児島県議会 2018-09-26 2018-09-26 平成30年第3回定例会(第7日目) 本文

このため、県では、生息密度適正水準減少させるため、狩猟や許可捕獲がほとんど行われていない地域においてニホンジカを捕獲する事業を行っており、今年度県内五市町で実施することとしております。  また、県境を越えて広域的に生息する個体の捕獲を進めるため、本県を含む九州五県及び九州森林管理局が合同で一斉捕獲を実施しているところであります。  

大分県議会 2018-03-12 03月12日-06号

国の資料によれば、11道県が昨年の国の目標配分に比べて100トン以上増産する方針を示していますので、米の在庫適正水準を上回り、米価が再び下落するのではないかと大変心配しているところであります。 このような中、県では水田農業構造改革を進めるため、本年度から新たに水田畑地化元年として、米から、より高収益な園芸作物へ転換する取組を進めようとしています。 

山口県議会 2018-02-01 03月07日-04号

知事 村岡嗣政君登壇〕 ◎知事村岡嗣政君) 井原議員の御質問のうち、私からは、基金残高適正水準についてのお尋ねにお答えします。 財源調整用基金については、来年度当初予算における最終的な財源不足の補填として三十億円を取り崩すこととしたため、来年度末の残高は七十八億円となる見込みですが、取り崩し額自体は、前年度の三十九億円よりも減少させることができました。