6078件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2022-06-21 令和 4年 6月定例会本会議-06月21日-02号

その中で、県の河川管理者としての役割は、河床上昇緩和対策としての上高地集団施設地区における堆砂土砂掘削及び流木の河道内からの除去、そして、保全対策としての護岸や堤防維持管理などになっております。  これに基づき、令和4年度においては、緊急浚渫推進事業債を活用し、引き続き集団施設地区における堆積土砂掘削などを実施することとしております。

愛媛県議会 2022-04-21 令和 4年建設委員会( 4月21日)

洪水時の水位を下げるため、河道内に堆積した土砂撤去や、洪水流下を阻害する樹木を伐採し、治水安全度を早期に回復させ、既存施設能力を最大限発揮させる取組を実施しております。  6ページをお願いします。  次は、砂防堰堤です。  土砂災害から生命・財産を守るため、新たに砂防堰堤擁壁等整備したことにより、土石流や流木崩壊土砂などを捕捉して土砂災害を未然に防ぎ、整備効果を発現しております。  

広島県議会 2021-12-17 2021-12-17 令和3年建設委員会 本文

例えば、北海道の新千歳空港道内ハブ空港として位置づいており、北海道からまたどこかへ行く、また国内から海外へ行くときにも新千歳空港を経由するという、いい形だと思ったわけです。広島空港においても、やはりそういう方向に行くべきだと私は期待するわけですが、それは当然、隣県の空港の考え方と合致するかどうかは分かりません。  

神奈川県議会 2021-12-01 12月01日-15号

さらに、別の1か所では、令和5年度までに踏切道内の歩道を拡幅し、緊急の対策を全て完了させます。  次に、災害時における管理方法の策定についてです。  災害時の長時間遮断が円滑な避難緊急輸送支障とならないよう、今年4月に改良促進法が改正され、遮断時の迂回に10分以上を要する踏切道などは、災害時の対処要領を定めることとされ、県管理道路では5か所が指定されました。  

栃木県議会 2021-10-22 令和 3年10月県土整備委員会(令和3年度)-10月22日-01号

上から3番目の緊急防災減災対策事業費ですが、災害が発生した場合でも被害を最小限に抑えるために、河道内堆積土除去等に要した経費です。  次に、上から5番目の堤防強化緊急対策プロジェクトです。東日本台風により決壊、越水した箇所橋梁部周辺及び水床部など、河川堤防の弱点になりやすい箇所におきまして、長時間の洪水に耐え得る粘り強い堤防整備に要した経費です。  13ページをご覧願います。  

長野県議会 2021-10-05 令和 3年 9月定例会危機管理建設委員会−10月05日-01号

交付金を活用して、結構広い範囲でやらなければいけないところにつきましては、手当てをしていきたいと思っておりますし、また、県単緊急浚渫債でも河道内しゅんせつ処分支障木伐採できるということになっておりますので、そちらを活用して、きめ細やかで、少し規模が小さくても必要なところについては手当てをしていく方針で進めてまいりたいと考えております。

長野県議会 2021-06-28 令和 3年 6月定例会危機管理建設委員会−06月28日-01号

河川内の樹木につきましては、本格的に伐採をしたり、あと河道内土砂撤去したりというのが3か年緊急対策から始まったと思っておりますけれども、結果的に3年間で125河川、金額でいくと70億くらいで3年間やってまいりましたが、3か年緊急対策は一斉点検をしたときの採択する基準が高いところにありまして、例えば、家屋が25戸以上つく可能性があるとか、5メートル以上の水深で水がついてしまうなど、目で見て危ないところは

熊本県議会 2021-06-21 06月21日-03号

道内工事用の機械が進入できなかったため、人力で復旧したのですが、真っ暗な中を人力で掘り進めたことを考えると、改めて、地域用水路は、我々祖先、先祖の血と汗の結晶であり、その宝物を復旧し、営農再開に向けて努力する農業者の思いは並々ならぬものがあります。今回大きな被害を受けた球磨川流域でも、江戸時代から続く用水路網が至るところで被害を受けたことだと思います。 

埼玉県議会 2021-06-01 06月22日-04号

加えて、河道内土砂堆積樹林化が進行している箇所においては、流下能力低下や水門、樋門等排水機能低下等支障を来すおそれがあるため、必要に応じて土砂撤去、それから樹木を伐採するなど、適切な管理が必要となります。 このため、河川管理者である国には、河道掘削堤防強化洪水調節池整備など、本県の治水安全度向上に資する事業推進につきまして、今後も引き続き要望してまいります。

富山県議会 2021-06-01 令和3年6月予算特別委員会

早月川におきましては、要綱制定以降、平成29年度から令和2年度の4年間で上市町蓬沢地先の河道内中村堰堤の堆砂域などで、約29万2,000立方メートルの河川砂利採取を認可しておりまして、県内における河川砂利認可量全体の約3割を占めております。また、要綱制定前の4年間の認可量と比較いたしましても、約1.2倍と増加している状況であります。  

北海道議会 2021-05-13 令和3年第1回臨時会-05月13日-01号

現在、道内では、感染力の強い変異株が急速に広まっており、今後とも、札幌市周辺地域はもとより、道内の各地域にもまん延防止等重点措置適用や営業時間短縮要請など、何らかの対応を求める必要が出てくることが想定されます。  しかし、どのような状況になれば、まん延防止等重点措置適用を求めるのか、その基準が道民には全く分からない状態です。  

北海道議会 2021-03-24 令和3年第4回総務委員会会議録-03月24日-01号

そこで、2014年6月20日の道議会本会議において、梅尾議員の質問に対する答弁の中で、2014年6月時点では、道内の森林における外国企業または外国人による防衛施設等周辺土地取得は9件であり、約67ヘクタールであるとの答弁がなされていました。  直近ではどのように推移しているのか。まず伺います。 ○(花崎委員長) 危機対策課長所秀和君。

北海道議会 2021-03-24 令和3年第4回環境生活委員会会議録−03月24日-01号

次に、「2.道内水道事業現状と将来」につきましては、昨年度、水道事業経営見通しを詳細に把握するために実施した道内の各水道事業者現状分析と将来推計において、50年後には道全体の給水人口が半減すると想定され、運営体制の面では担い手の減少高齢化により技術力財務マネジメント低下のおそれがあるほか、施設面では老朽化に伴う安定供給への懸念や人口減少に伴い施設が過剰となることが見込まれており、人口に見合

北海道議会 2021-03-24 令和3年第1回定例会-03月24日-09号

道は、Smart道庁推進を支える人材育成確保に努めることはもとより、道内の中  小企業や1次産業生産者デジタル化に対応できるよう人材育成確保などを積極的に支援  すべきである。 との意見を付されたい旨の動議が提出され、採決の結果、賛成者多数をもってこれを決定した次第であります。  以上、本委員会に付託されました議案審査の経過と結果を申し上げ、私の報告を終わります。

北海道議会 2021-03-24 令和3年第5回保健福祉委員会会議録−03月24日-01号

そこで、現時点での道内におけるPCR検査の1日最大検査可能数をお伺いしたいと思います。 ◎(中野地域保健課参事) PCR検査検査能力についてでありますが、道内におけるPCR検査の1日当たりの検査能力は、現時点で、道立衛生研究所や保健所などの公立検査機関において850人分、医療機関において1450人分、民間検査機関等において1270人分の合計3570人分が確保できているところでございます。

北海道議会 2021-03-24 令和3年第4回農政委員会会議録-03月24日-01号

まず、「第1 道内獣医療をめぐる情勢と今後の基本方針」ですが、産業動物分野公務員分野については、診療施設機器整備と、獣医師確保育成に取り組むとともに、小動物分野については、診療施設機器整備だけでなく、愛玩動物看護師などによるチーム獣医療体制の充実や、診療施設間の連携強化推進することとしております。