39607件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月16日-06号

私は、率直に考え、農業県としての素質や実績を踏まえ、将来にわたり農業県として発展の力を秘めた熊本と理解し、またそれを信じ、私の終生の願望として微力ではありますが努力していきたいと考えているものであります。 農政部が取りまとめた資料によりますと、昭和五十五年度において熊本県全国に占める地位は、農家一戸当たり農業所得第二位、生産農業所得第五位、農業生産額第七位であります。

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

私、農協長もいたしておる関係で、特に農業問題を第一番に質問をいたしたいと思うわけでございます。 申し上げるまでもなく、本県農業県経済基幹をなす重要な産業でありまして、わが国の食糧供給基地として確たる地位を築いておりますことは異論のないところでございます。しかしながら、最近、本県農業発展を阻害するような多くの困難な問題がまた生じてきております。

熊本県議会 2045-06-01 06月14日-04号

どもは書物を通して、日本農業の実態というか現況というものに触れながら、頭の中では一定の整理がついたような顔をしているわけであります。しかし率直に言って、素人の私どもに、本当の農業の、そして農民の苦しみなどわかるはずはありません。やっぱり実際に働いている農民あるいは農協その他関係者のリーダーの話に触れて、話し合いの中から、わがことのような感じに打たれるものであります。

兵庫県議会 2021-03-22 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第9日 3月22日)

兵庫の強みを生かした産業の育成については、地方創生に資する地域経済対策中小企業を支える金融支援スマート化グリーン化による農林水産業成長産業化農業人材の確保や農福連携推進、県産木材の利用促進鳥獣被害対策強化水素エネルギー活用など脱炭素社会の実現に向けた取組などが求められました。  

石川県議会 2021-03-18 令和 3年 3月18日環境農林建設委員会-03月18日-01号

10ページに表と表の間に文章が書いてありますが、表と表の間の1行目中ほどに「同表21の項ロ中(1)を削り、(2)を(1)とし、(3)から(8)までを(2)から(7)までとし、」の部分ですが、農業保険法に基づく医療保険制度である家畜共済診療点数表に初診料の項目が追加されたことに伴い、県条例でそのような規定がありましたが、それを設ける必要がなくなったため、削除するものです。  

石川県議会 2021-03-18 令和 3年 3月18日総務企画県民委員会-03月18日-01号

土地有効利用というような大義名分はありますが、世界農業遺産の質の低下になるのではないかと危惧しています。  今度、2021世界農業遺産国際会議能登で開催します。世界から能登農業遺産を見聞して、太陽光パネル、あるいはこれからの計画の中にある風力発電等計画を知ったときや、見聞きしたときに、本当に世界農業遺産としての資格があるのかと本当に心配しています。

愛知県議会 2021-03-12 令和3年農林水産委員会 名簿 開催日: 2021-03-12

           農  林  水  産  委  員  会 ( 委 員 会 ) 日   時  令和3年3月12日(金) 午前10時19分~午前10時43分 会   場  第2委員会室 出 席 者  嶋口忠弘神谷和利 正副委員長  久保田浩文峰野 修、鈴木喜博青山省三新海正春杉浦正和、塚本 久、黒田太郎、  小木曽史人、しまぶくろ朝太郎 各委員  農業水産局長

兵庫県議会 2021-03-04 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第8日 3月 4日)

案では、農業経営体所得目標が掲げられていますが、そこで働く常用雇用者所得目標支援策がありません。  さらに、国連が2019年にスタートさせた家族農業の10年に基づく家族農業支援については、地域支援農業として打ち出されているのみで、直接的支援などの方策がなく、不十分と言わざるを得ません。  また、若い新規就農者の多い環境に配慮した有機農法などをビジョンの根幹に据え、支援強化が必要です。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年農政環境常任委員会( 3月 3日)

国が有機農業農地を25%まで拡大するということである。それが2050年までということでちょっと長期スパンの話だが、国が大きく有機農業推進するということでシフトして、これは温室効果ガスの排出ゼロに向けての併せての取組である。これから具体のメニューだとかがどんどん出てくると思うが、このひょう農林水産ビジョンとの関係でどう整理されるのか。

兵庫県議会 2021-03-02 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第7日 3月 2日)

兵庫県でもゲノム解析研究については、北部農業技術センターにおいて既に着手しているところでありますが、本県但馬牛は、全国でも唯一県外から種牛を導入しない閉鎖育種という手法をとっており、大多数が県内肥育され、育種価推定に必要なデータがほぼ集まっていることから、本県では、従来の育種の精度は極めて高く、種雄候補牛早期選抜など特殊な場面以外ではゲノム育種価活用した改良の場面がないとセンターでは主張されています

東京都議会 2021-02-26 2021-02-26 令和3年第1回定例会(第4号)(速報版) 本文

農業分野でも脱炭素の取り組みが進行しています。四パーミルイニシアチブ推進全国協議会が発足し、東京都からは農林総合研究センターが参加したとのことであり、環境保全農業として農水省も推進しています。堆肥をふやすなどで土壌中の炭素が増加し、CO2削減とともに有機農業に近づけていくことにもなるので、CO2削減量の見える化もあわせて都として進めていただきたいと思います。  

東京都議会 2021-02-25 2021-02-25 令和3年第1回定例会(第3号)(速報版) 本文

次に、都市農業についてお伺いします。  東京農業は長年、後継者、担い手の減少や、これに伴う農地減少という課題に直面しており、これらを少しでも食い止めるために、農業者が安心して農業を続けていけるようにしなければなりません。現在のコロナ禍においても、経営の安定を図らなくてはならないことは当然です。  

兵庫県議会 2021-02-25 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第4日 2月25日)

既に人工衛星やドローンを利用し、耕作放棄地等を把握するスマート農業などの有望なビジネスに取り組むスタートアップが現れてきています。  いずれにしても、ひょうご・データ利活用プランでは、攻めのICT利活用基本に、県政全般DXを展開していくことにいたしております。そのような意味で、民産学官の競争の中でスタートアップとの連携を進めていきます。  

愛媛県議会 2021-02-24 令和 3年議会運営委員会( 2月24日)

前回の本委員会において中畑保委員からお話がありましたとおり、松下行吉議員のほか11名の議員から、愛媛県の未来を創る農業農村振興条例が提出されました。  この条例案招集日の明日25日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(高山康人委員長) 御異議ないものと認め、そのとおりに決定いたします。