16249件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

すなわち、米の慢性的過剰が続いておるため、生産米価は長期にわたって引き上げられずに実質的な値下がりとなり、米作に見切りをつける農家がふえて、やがて貸借の形で農地の本格的な流動化が促進されて、農業収入に依存しない第二種兼業者が多数となり、また一方、農業者の老齢化が進み、後継者のいない農業がふえて離農に拍車がかかり、それによって専業者への土地の集積化が進んで、将来十ヘクタール以上の借地経営が支配的となり

福井県議会 2019-10-02 2019.10.02 令和元年予算決算特別委員会 本文

例えば、今、生活の安全を守るという観点であれば、当然安全環境部が出てくるのだし、いまやもう鳥獣被害というものが農地を守るというところから我々の生活環境を守るというところに視点が移っているのである。だから、総合的にこの問題というのは取り上げなければいけない。教育委員会も関係ないような顔しているが、子どもの、要するに通学路の安全を守るとかそういう観点も当然イノシシだけでなくサルもある。

青森県議会 2019-09-30 令和元年第299回定例会(第5号)  本文 開催日: 2019-09-30

その中でも、本県は、春の桜に始まり、夏の豊かな緑、秋の紅葉、そして冬の雪と、四季の移ろいをはっきりと感じられる国内有数の場であり、津軽平野などに開かれた広大な農地、八甲田連峰などの山々による複雑な地形、三方を囲む海と陸奥湾から成る漁場など、豊かな環境を背景に多種多様な農林水産物が生産され、それぞれの地域で特色ある郷土料理が受け継がれている魅力あふれる県であると自負していますが、一方で、食の画一化や洋風化

青森県議会 2019-09-25 令和元年第299回定例会(第2号)  本文 開催日: 2019-09-25

地域に合わせながら、なおかつ青森県としての一貫性を持つ共生社会づくりは、例えば、地域の祭りの活性化や、農地・水保全管理支払交付金による、いわゆる保全会の活動があります。楽しみながらの共生、地域環境づくりに誇りを持ちながらの共生、世代をそして地域を超え結びつきを強める取り組みが必要です。  そこで、二点質問します。  

石川県議会 2019-09-24 令和 元年 9月24日環境農林建設委員会-09月24日-01号

平成30年度の事業実績ですが、保有農地の売却及び貸付事業については、能登開発地や河北潟干拓地などにおける公社保有農地の売却及び貸し付けを通じ、担い手農家への農地の集積等を行いました。  畜産振興事業については、辰口、富来の2放牧場において、乳用牛等の受託放牧を実施したものです。  

福井県議会 2019-09-24 2019.09.24 令和元年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 概要

          産業技術課長労働政策課長公営企業課長           小規模企業応援室長、伝統工芸室長           (農林水産部)           部長、副部長、副部長技術)、副部長(福井米戦略)           副部長農村振興)、副部長(水産)、流通販売課長、園芸振興課長           中山間農業畜産課長、県産材活用課長、森づくり課長           農業人材支援室長、農地保全活用室長

石川県議会 2019-09-20 令和 元年 9月20日予算委員会−09月20日-01号

また、担い手の農地集約は進んでいるのでしょうか、お尋ねをいたします。 ◎遠藤知庸 農林水産部長  農業者が減少し、高齢化が進む中、水田の大区画化を行う圃場整備や担い手への農地集積は喫緊の課題であり、圃場整備の要望が多い能登地域を中心に事業を推進しているところでございます。奥能登地域における圃場整備の進捗率は、平成30年度末時点で74.8%となっております。

石川県議会 2019-09-18 令和 元年 9月第 4回定例会−09月18日-04号

これらの集中豪雨によりまして、一部の農地道路の排水路があふれ冠水が見られましたが、堆積土砂を除去した河川におきましては熊木川と八ケ川で一時避難勧告の目安となる氾濫危険水位には達したものの、全ての河川で越水は発生しておりません。  続きまして、のと鉄道の熊木川橋梁についての御質問がございました。

石川県議会 2019-07-31 令和 元年 7月31日総務企画県民委員会-07月31日-01号

また、農林・土木関係の被害状況ですが、農林関係では、農地や水路等ののり面崩壊など162カ所で約2億9,400万円余、土木関係では、護岸損壊や道路の路肩決壊など51件で約4億4,000万円余の被害が発生しました。  危機管理監室では、6月の梅雨入り以降、大雨や台風により災害が発生するおそれのある場合には、気象台に事前に状況を確認しながら、全庁的に情報共有を図り、災害対応に備えてきたところです。  

福岡県議会 2019-07-03 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-03

川の中だけの対策では限界があって危険性が大きいことから、森林農地の保全、雨水をためることや氾濫の危険性の周知方法や避難体制の整備、さらには土地利用、まちづくりが必要になってくる。堤防間際に家を建てることの規制、規制された地域での振興策、固定資産税を安くするなどの税制面での整備など総合的な政策洪水対策をすることが必要となると指摘をしています。私もそのとおりだと考えます。

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月02日-01号

それと次に、私、4年前落選して、ほとんど鬱状態になったんですけれども、それで就職とかそういうこともできなかったものですから、たまたま家に農地があったものですから、致し方なくというか、農業を始めたんですけれども。  しかし結果的に、土をいじくっていると、非常に気分が落ちついてきて、結果的に4年間、何とかしのぐことができたんですけれども。  

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会産業観光企業委員会-07月02日-01号

今後、農振除外や農地転用の促進、開発許可などの開設に当たってのハードルがあるかと思いますが、雇用の創出や流通、地場産業の普及を図るために産業労働部にも御尽力いただきたいと思っております。具体的な話ではないのですが、よろしくお願いします。 ◎小林真人 産業立地・経営支援課長 地域未来投資促進法の関係の御質問でございます。