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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

最近、農政に関する提言が各界から相次いでなされておりますが、先般の経済審議会の提言では、二十年後の農業の姿を、中核的農家への農地の利用集積が進むよう各般の施策を講ずることにより、一戸当たりの経営規模は、稲作で十から十五ヘクタール、酪農で二十から三十五ヘクタール程度に拡大すべきだとしておりますし、民間の研究機関からも、農地の流動化を進めることにより将来は十ヘクタール稲作経営が成立し、輸出産業になり得

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

また、アメリカやEC諸国におけるインフレの進行とともに、一千万人を超す失業者の増大など世界的な不況が深まる中で、これまで輸出の拡大を続けてきた日本に対して貿易不均衡の是正が強く求められており、経済大国として世界経済に大きな責任を負っているわが国といたしましては、今後ますます激しい外圧を受けることが予想されるのでございます。

福岡県議会 2019-07-08 令和元年 農林水産委員会 本文 開催日: 2019-07-08

次に、輸出の取り組みでございます。県では、輸出の拡大に向け、海外での販売促進フェアの開催や商談会への出展、新たに輸出が解禁となった国への輸出に取り組んでいます。これらにより、県産農林水産物輸出額は三十三・六億円と、過去最高を更新しております。  次に、木材利用促進の取り組みでございます。県では、県産材の需要拡大に向け、公共建築物の木造、木質化を推進しております。

福岡県議会 2019-07-01 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-01

二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピックや今後の食品輸出促進など国際化の観点からも、今回のHACCPに沿った衛生管理の制度化が、大・中規模の製造加工業者を含む食品業界に混乱なく導入されることが極めて重要と考えます。また、屋台やスーパー、食品問屋倉庫等を含む小規模事業者にも実行していただかなくてはなりません。  そこで、最後に部長にお聞きします。

福岡県議会 2019-06-30 令和元年6月定例会(第30日)〔資料〕

理  由  農林水産物及び食品の更なる輸出拡大を求めるため   令和元年六月二十六日                        提出者  福岡県議会議員                               松 本 國 寛  森 下 博 司                               岩 元 一 儀  井 上 忠 敏  福岡県議会議長  栗 原   渉 殿    農林水産物

千葉県議会 2019-06-25 令和元年_県土整備常任委員会(第1号) 本文 2019.06.25

また、さらに、中でも植木については日本有数の栽培面積を誇る日本一の植木の町と、私も常々議会でお話をさせていただいてるところでありますけれども、近年では海外への輸出にも取り組んでいる生産業者もたくさんいるわけであります。こうした地域の貴重な産業を今後も発展させていくためには、また防災の観点からも、銚子連絡道路の一日も早い全線開通が必要であるというふうに思ってるところであります。  

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_商工労働常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

ただ、財務省の公表することし5月の貿易統計速報によれば、中国向けの日本全体の輸出額は前年同月比で9.7%減少しているということから、やはり一定の影響はもう既に出ているのかなというふうには思っております。ただ現実に、データとしてそれが把握されてないということでございます。  

茨城県議会 2019-06-21 令和元年産業の育成・振興に関する調査特別委員会  本文 開催日: 2019-06-21

また,漁港周辺には水産加工場が立地し,漁業と一体で産地を形成しており,特に波崎地区では,サバの水揚げ増加に伴い,加工生産や輸出が増加しています。  1-2の県の取組内容としましては,まず,水産資源の持続的利用のうち,資源管理については,国の進める水産政策改革に対応し,魚種別に漁獲可能量を設けて管理することなどを主体とする新たな資源管理体制を構築することとしております。  

石川県議会 2019-06-20 令和 元年 6月20日予算委員会−06月20日-01号

そこで企画振興部長、お伺いしますけれども、こののとキリシマツツジにつきまして今回のイギリス輸出を含め、県としてどのような支援をこれまで行ってきたのか、お聞かせを願えますか。 ◎加藤隆佳 企画振興部長  能登地域におきましては、のとキリシマツツジを能登の魅力として発信し、地域振興を図る取り組みが進められてきたところでございまして、県としてもさまざまな支援を行ってまいりました。

青森県議会 2019-06-20 令和元年第298回定例会(第3号)  本文 開催日: 2019-06-20

そこで、まず一点目としてお伺いいたしますが、本県の農林水産品の主軸でもありますリンゴ輸出について、二〇一七年度産の輸出実績では三万三千百五十トンを示し、ここ数年は堅調に推移していると認識いたしております。しかし、今後の目標として県が示しているリンゴ輸出目標数値の四万トンを達成するためには、これまで以上の努力が必要であり、各関係団体との連携した取り組みの強化が必要であると考えます。

青森県議会 2019-06-19 令和元年第298回定例会(第2号)  本文 開催日: 2019-06-19

イ、本県農林水産業輸出拡大をどのように進めていくのか。  ウ、本県における漁協合併協議の状況と県の対応について。  エ、本県における海面でのサーモン養殖の取り組み状況と県の対応について。  次に、稼ぐエンジンの二つ目、将来を見据えた観光振興について次の四点をお聞きします。  ア、今年度から計画期間が始まった青森県観光戦略基本的な考え方について。  

石川県議会 2019-06-18 令和 元年 6月第 3回定例会-06月18日-04号

知事は、関税撤廃により県内企業にとって欧州への輸出の追い風となるなどとして、トップセールスのため欧州を訪問しましたが、それだけの認識なら大きな問題であります。日欧EPAはTPP以上の市場開放を前倒しでやろうとしており、例えばワイン関税は即時撤廃となり、場合によっては一本百円台のものが本場の欧州から入ってくることも予想され、県内のワイナリーなどへの影響が懸念されます。

福岡県議会 2019-06-15 令和元年6月定例会(第15日) 本文

また、本県が中心となりまして設立をいたしました福岡農産物通商株式会社は、九州の自立を考える会の御提言も踏まえまして、九州産の農産物輸出拡大を目指しまして、平成二十八年にこの社名を福岡農産物通商から九州農産物通商に改めたところでございます。そのもとで、九州からの農林水産物輸出額は着実に伸びているところでございます。