2521件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡県議会 2019-07-09 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-09

県におきましては、路線バスの維持によります生活交通の確保のため、国と一緒になって広域的、幹線的なバス路線の運行経費に対する助成を今行っております。さらに、その路線におきまして新たにノンステップバスなどのバリアフリー車両が導入される際、その車両の減価償却費に相当する七百五十万円を限度に支援をさせていただいているところであります。  

福岡県議会 2019-06-30 令和元年6月定例会(第30日) 本文

今後どういう施策を展開していくのか、新たな補助制度なども含め一歩前に進む決意があるのかと強くただされ、知事からは、目標達成が難しいことを認めた上で、県内の路線バス事業者と車両更新の加速化について協議し、促進策を検討していきたいとの答弁がありました。また乗降しやすいユニバーサルデザインタクシーの普及については、知事からは、外国の方の誘客、福祉の面からも有用性を認識している。

茨城県議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(第6号) 本文 開催日: 2019-06-24

次に,審査の過程において論議されました主な事項を申し上げますと,水戸市中核市移行に係る支援策,障害者法定雇用率に係る達成状況の見込み,AI,RPA導入による業務の効率化,ネーミングライツの現状と今後の方向性,県有施設のキャッシュレス化,路線バスの利用促進に向けた取り組み,りんりんスクエア土浦の利用動向,茨城空港の就航路線誘致の取り組み状況,県北振興策としてのIRの取り組み状況,IBBNの利用状況

福岡県議会 2019-06-12 令和元年6月定例会(第12日) 本文

最も身近で日常生活に不可欠な交通手段でございます路線バスでございますけれども、近年、利用者の減少やドライバー不足などから、複数の路線廃止の申し出がなされてきております。県におきましては、国と連携をいたしまして、このバス路線の維持のため運行経費に対する助成というものを行っているところであります。

東京都議会 2019-06-11 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第10号)(速報版) 本文

次に、コミュニティバスの役割と運営についてでありますが、コミュニティバスを含め、既存の路線バス鉄道では補えない交通需要に対応する地域公共交通につきましては、地域ごとのニーズを踏まえ、区市町村公共交通事業者などの関係者と連携し、主体的に取り組むことが重要であります。  

福岡県議会 2019-06-08 令和元年6月定例会(第8日) 本文

そうした中、四月二十三日の復旧会議におきましては、青柳社長から、自治体財政支援を前提とした復旧案のほか、新たにBRTや路線バスによる復旧案が示されましたことから、まずは地域の皆様に対し、この新たな提案を含め地域に必要な交通手段の確保に関するJR九州の考え方というものを説明し、地域の皆様の声を聞いていくこととなったわけであります。

千葉県議会 2019-06-07 令和元年6月定例会(第7日目) 本文

平成12年に制定されたバリアフリー法により、路線バスには新たに車椅子スペースを設けることや、床面の地上面からの高さを65センチメートル以下とすることなどが義務づけられました。ノンステップバスは本格的に登場してから低床部分の拡大や車椅子固定装置の改善、反転式スロープの採用、フリースペースの設定、優先席の改善などさまざまな機能向上とコストダウンが図られてきています。  

千葉県議会 2019-06-05 令和元年6月定例会(第5日目) 本文

次に、国道357号東行き浜田立体側道における駐車問題について、同側道を駐停車禁止規制に変更してはどうかとの御質問でございますが、駐停車禁止規制は、路線バス等優先通行帯や駅前等で公共交通機関の定時運行等の障害となるような場所、あるいは、駐停車車両があることで交通安全と円滑を著しく阻害するような場所を対象に実施しているところでございます。

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会厚生文化常任委員会(生活文化スポーツ部関係)−06月03日-01号

今回、これまでの公共交通利用促進策に加え、9月の松竹大歌舞伎では前橋駅及び中央前橋駅から県民会館までの無料路線バスを運行する社会実験を県土整備部交通政策課と協力して実施することとしている。 ◆小川晶 委員   9月の社会実験の結果、利用が多ければ、駅からの無料バスの便数を増やすなどの検討をしていくということか。

群馬県議会 2019-05-27 令和 元年 第2回 定例会-05月27日-04号

特に、議員御指摘のように、新たな公共交通の主軸となりますBRTとその二次交通となります路線バスネットワークの形成というのが重要でございます。そのために、関係市町としっかりと連携しまして、バス停の位置や乗継ぎの環境など、具体的な検討を進めてまいりたいと考えております。 ◆水野俊雄 議員 部長、ありがとうございます。

東京都議会 2019-03-26 2019-03-26 平成31年予算特別委員会(第6号) 本文

その意味からも、多摩地域全体を俯瞰した交通政策が必要であり、先日、実証実験を行った自動運転バスの実用化や、路線バスだけでなくコミュニティバスも含む交通セーフティーネットの構築など、組織横断での議論が必要です。  加えて、多摩都市モノレールの延伸については、沿線のまちづくりを含む議論の具体化、加速化により、民間事業者からの投資を呼び込むという視点も重要にしていただきたいと願うものです。  

茨城県議会 2019-03-14 平成31年総務企画常任委員会  本文 開催日: 2019-03-14

1の目的でございますが,市町村交通事業者等と連携し,JR各線の利便性向上や地域鉄道の維持確保,さらには,幹線路線バスの運行支援やノンステップバスの普及促進などの取り組みを推進し,持続可能な公共交通ネットワークの形成を図ろうとするものでございます。  2の概要でございますが,具体的な事業といたしまして,まず,1)のJR各線の利便性向上,利用促進でございます。

群馬県議会 2019-03-12 平成31年 第1回 定例会-03月12日-06号

県土整備部関係では、路線バスへの交通系ICカード導入について質疑されました。  次に、第1号議案「平成31年度群馬県一般会計予算」及び第50号議案「平成30年度群馬県一般会計補正予算」に関して、産業経済部関係では、離職者等再就職訓練の減額理由及び平成31年度の事業内容について質疑されました。