14958件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月16日-06号

なぜなら、流れ出る水、つまり排水は、集中豪雨あるいは背後地日常生活排水であります。 一方、新たな干拓事業が行われますと、旧堤より水も自然流出ができるのでありますが、国家政策では干拓事業がストップされた現状のままであるとすれば、未来永劫、降った雨水は湛水防除事業を行った農業者で負担し続けなければならない結果となります。

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

ことしもまた梅雨台風の季節を迎え、長雨と集中豪雨による被害が心配されます。熊本気象台の予報によると、ことしの梅雨は、初めのうちは晴れの日が多い見込みだが、六月下旬から七月初めにかけては局地的に大雨の降るおそれがあると発表しています。これら梅雨季における災害に対して万全の体制を整備することが強く求められているところであります。 そこで、お尋ねしたい点は、坪井川しゅんせつ工事についてであります。

兵庫県議会 2021-06-01 令和 3年 6月第354回定例会・速報版(第1日 6月 1日)

昨年は、県内で大きな豪雨災害はありませんでしたが、頻発・激甚化する災害に対し決して油断はできません。  河川に堆積し流れを阻害する土砂や樹木は、5月中に撤去を完了しています。河川対策アクションプログラムに基づき、令和10年度までに214ヵ所の河川改修ダム洪水調節機能強化など、計画的に整備を進めます。  

石川県議会 2021-04-20 令和 3年 4月20日総務企画県民委員会-04月20日-01号

委員お話のとおり、平成19年に本県にとりまして未曽有災害となりました能登半島地震、それから翌年の浅野川の豪雨こうした災害を経験しています。しかし、それ以降はこれら災害と類するような災害発生していません。一方で、全国各地で、今年は、東日本大震災から10年の節目の年ですが、いわゆる激甚化した風水害が全国各地発生しています。それから、熊本や北海道では大きな震度7の地震がありました。

大分県議会 2021-03-26 03月26日-09号

我が会派は、コロナ禍豪雨災害と間断なき逆風の中で、県民の安心で安全な日常を取り戻すとともに、地方創生の前進に向け、多様な施策展開に挑戦する広瀬知事の熱い思いと、その姿勢を高く評価するものであり、今後一層の御尽力をお願いします。 さて、予算案の具体的な内容を見てみると、様々な施策を積極的に講じています。 まずは新型コロナウイルス感染症対策です。 本県でもワクチン接種が始まりました。

滋賀県議会 2021-03-19 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−03月19日-09号

計画の策定後、堤防強化や中上流部河川改修天ヶ瀬ダム開発等河川整備事業が大幅に進捗した一方、淀川流域では平成25年台風18号や平成30年7月豪雨などにより洪水が相次いで発生し、全国的にも毎年のように集中豪雨による甚大な被害発生するなど、さらなる河川整備推進が喫緊の課題となっている。  そうした中、本県議会では、平成29年12月に「県益を最優先する河川政策推進を求める決議」を可決した。

茨城県議会 2021-03-16 令和3年文教警察常任委員会  本文 開催日: 2021-03-16

87 ◯立原警備部警備課長 県警察では、県内に甚大な被害を及ぼしました平成27年9月の関東東北豪雨への対処活動の経験を踏まえまして、現地合同調整所派遣班住民安否確認班を新設するなど、大規模災害に的確に対処できるよう、災害警備計画を改正するとともに、令和元年度から3カ年計画で、手こぎ式ゴム舟艇救命胴衣等浸水地域における救出・救助用資機材整備を図

茨城県議会 2021-03-16 令和3年土木企業常任委員会  本文 開催日: 2021-03-16

あともう1点でございますが、記憶に新しい平成27年、河川課に転勤しましたが、その9月に関東東北豪雨がございまして、そのとき、技術総括という立場であったものですから、鬼怒川緊急対策プロジェクトを国が立ち上げたわけでございますので、県も新しい組織を立ち上げて、国との調整流域協議会立ち上げについても奔走させていただきました。  

石川県議会 2021-03-12 令和 3年 3月12日予算委員会−03月12日-01号

それで、昨年、一昨年かな、豪雨災害によってあそこの土手が崩れたというんか、側面が崩れて通行止めを半年ぐらいしましたけれども、災害対策、県のお力添えでいち早く整備をしていただきました。さりとて、それでは十分ではありません。壊れたところを直しただけですから。とすればやっぱり悪いところは隅切りをしなきゃいけない。

東京都議会 2021-03-12 2021-03-12 令和3年予算特別委員会(第4号)(速報版) 本文

広範囲にわたる豪雨被害や鉄道の計画運休など、現実問題として二百五十五万人にも及ぶ住民広域避難させるというのは非常に困難であることから、都は江東五区を中心とした関係区市によるワーキングを立ち上げ広域避難課題方向性を検証した上で、国や地元自治体などと検討を進め、その結果をもとに、先月の検討会において、広域避難だけでなく、早期の自主避難建物上層階への垂直避難などの現実的な複数の避難行動を組み合わせた

岡山県議会 2021-03-11 03月11日-08号

急速に進む地球温暖化影響もあり,日本発生する集中豪雨台風規模大型化の一途をたどり,深刻さを増しています。にもかかわらず,国家財政影響なのか,以前に比べると,治水予算は半分程度まで落ち込んでいるのが実情です。ということは,私たち岡山県でも,ダム堤防といったハード面整備だけで県民の命を守り抜くことは不可能になりつつあるということをはっきりと認識する必要があります。 

大分県議会 2021-03-11 03月11日-08号

地球温暖化気候変動による災害が毎年のように発生している日本において、本県も例外ではなく災害が頻発しており、特に近年は、平成29年7月九州北部豪雨台風第18号、昨年の7月豪雨など、大雨台風による激甚災害発生が目立っています。 特に昨年の7月豪雨では、私の地元由布市も含め県内に甚大な被害をもたらしました。

熊本県議会 2021-03-11 03月11日-08号

昨年7月、熊本県下、特に県南地方を襲った豪雨は、今でも悪夢のように脳裏に焼きついています。一夜にして多くの人の命を奪い、想像を絶する田畑、居住地への洪水被害を目の当たりにしたとき、自然の猛威に対して人間の無力さを痛感しました。 被災された方々の心情を察するとき、ただただ茫然とするばかりでした。