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該当会議一覧

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北海道議会 1989-04-24 平成元年決算特別委員会−04月24日-07号

◎(竹田水産部長) 漁場づくりについてでありますが、これまでの漁場づくりは、昭和五十一年度からスタートいたしました沿岸漁場整備開発事業を中心に実施してきておりまして、近年特に需要が強くなってきております中高級魚介類地域特産種生産増大、あるいは磯焼け砂浜・流結氷地帯などの低生産地域資源増大など、本道沿岸海域高度有効利用を目標に漁場造成を進めてまいりました。  

北海道議会 1989-03-28 平成元年第1回予算特別委員会第3分科会−03月28日-03号

◎(竹田水産部長) これまでどのような資源に対して増大を図ってきたかというお尋ねでございますが、まず、浅海域につきましては、岩礁地帯におきましては、自然石を使用した囲い礁によりまして、ウニ昆布、アワビを対象としておりますし、雄武町などの結氷地帯におきましては、防氷堤といったものを設置することによりまして、ウニ対象としております。  

北海道議会 1987-10-20 昭和62年第3回予算特別委員会第2分科会−10月20日-03号

私といたしましては、今後とも、国とも連携を密にいたしまして、関係漁業者一体となって種苗生産技術開発ですとか生産施設整備というものを進めてまいりますとともに、明六十三年度からスタートいたします第三次沿岸漁場整備事業の中で、これまで手がけてまいりました海域総合開発事業ですとか、それから結氷地帯におきます防氷堤の設置など、こういったものを引き続き拡大してまいりますほか、新たに、マリノフォーラム21によります

北海道議会 1987-07-14 昭和62年第2回定例会−07月14日-07号

オホーツク圏考えてみますと、森林、湖沼、海など、自然環境に恵まれていることはもちろんでありますが、我が国唯一結氷地帯でもあり、氷と雪を主体とした体験型各種イベントが数多く存在をしております。年間日照時間が日本で最も長いことから、夏場のキャンプやウインドサーフィン等、これらの取り組みについても盛んに行われております。  

北海道議会 1987-02-25 昭和62年第1回定例会−02月25日-02号

次に、資源増大対策ですが、二百海里時代の進展に即応して、沿岸資源増大を図るために、沿岸漁場整備開発事業実施箇所増大に努め、オホーツク結氷地帯防氷堤によるウニ漁場造成太平洋砂泥域地帯離岸堤によるホッキガイ漁場造成日本海地帯ウニ昆布の大規模漁場造成などを実施してきたところであります。  

北海道議会 1985-07-02 昭和60年第2回定例会−07月02日-06号

同時に、道としては、昭和六十二年度に計画策定が予定をされております国の第三次沿岸漁場整備開発事業の中に、日本海磯焼け漁場改良結氷地帯における防氷堤整備、さらには太平洋沿岸の海岸における貝類増殖など、今まで開発されていなかった海域の大規模漁場整備が組み込まれるように検討を進めておるところであります。  

北海道議会 1983-07-22 昭和58年第2回予算特別委員会第2分科会−07月22日-03号

雪が降るから積雪であり、寒いから寒冷であり、流氷が来て海が凍るから、積雪流氷結氷地帯と私は言うんですが、そういうほかの地域と非常に違うハンディを持った自然環境の中に北海道があるわけですけれども、特に冬期の産業活動にはそうした制約を著しく受けなければならないというのも北海道ならばの条件であるわけでございます。

北海道議会 1982-07-13 昭和57年第2回予算特別委員会第2分科会−07月13日-04号

それにさらに単一的な事業を進めるというような形で進めてきたわけでございますけれども、第二次の沿岸漁場整備事業につきましては、これまでの事業の成果なり、その後の栽培技術進展等を踏まえまして、それぞれの漁場条件の特性を生かした形で積極的な事業を図るべきであるということを基本にいたしますとともに、さらに、今後は、オホーツク等におきますところの結氷地帯防水施設等をつくりまして、そこを増養殖漁場として開発

北海道議会 1982-04-01 昭和57年第1回予算特別委員会第3分科会−04月01日-03号

それから、北海道特有結氷地帯におきますところの漁場造成、そういうようないろいろなこれからの進むべき問題点があるわけでございますので、これらに対応いたしました新たなプロジェクトを含んだ大がかりな沿整事業というものをひとつ北海道として取り入れて、沿岸漁場を従来の沿岸漁業者がさらに活用できるような形で北海道の海を造成してまいりたいというような形で鋭意進めてまいっておりますし、それなりの効果は十分に期待できるものというように

北海道議会 1981-03-19 昭和56年第1回定例会−03月19日-13号

この開発状況におきましては、これまでの事業の成果や栽培漁業技術進展を踏まえ、大型海洋牧場造成砂浜結氷地帯開発などの大型プロジェクトにつきましても検討しておりますが、特に、日本海沿岸につきましては、生産力が減退しているいそ焼け漁場の再開発などの新たな事業を積極的に組み入れてまいる考えであります。

北海道議会 1981-02-24 昭和56年第1回定例会−02月24日-目次

………八九   ●新沼議員代表質問)………………………………………………八九    一、道政執行方針知事基本姿勢について    一、五十六年度道予算財政運営問題点について    一、行政改革推進上の基本課題について    一、当面する道政上の課題について     (一)中小企業不況対策について     (二)農業問題について     (三)国際障害者年障害者福祉について     (四)結氷地帯

北海道議会 1979-12-14 昭和54年第4回定例会−12月14日-02号

すでに発展計画は三年目の実施年度を迎えようとしているのでありますが、結氷地帯などの特別対策を含めて個別計画がいまだ定かでないために、各地で無用の混乱と対立を招いているという話をよく聞くのであります。この際、かような問題を解消するための対応策を早急に検討されますよう提言申し上げ、要望申し上げる次第であります。  

北海道議会 1979-07-12 昭和54年第2回定例会−07月12日-06号

次に、開発に必要な調査と今後の漁場整備の方向についてでございますが、今日の漁業環境の急速な変化に対応して漁場生産力の飛躍的な増大を図りますためには、特に日本海のいそ焼け地帯あるいは結氷地帯など低生産地帯開発、さらには大型海洋牧場造成など、新たな視点からの大規模沿岸漁場整備開発事業を展開する必要があります。

北海道議会 1979-07-07 昭和54年第2回定例会−07月07日-03号

このため、これまでも沿岸漁場整備開発事業拡大実施に積極的に取り組んでまいりましたが、基本的には国の現行計画を繰り上げますと同時に、大型海洋牧場造成砂浜及び結氷地帯開発、あるいは日本海いそ焼け漁場改良など、新たな視点を加えた大規模な第二期沿岸整備開発事業の展開を図る必要があると考えますので、次期計画早期策定道議会を初め関係業界とも一体となりまして、国に対し積極的に働きかけてまいる考えであります

北海道議会 1978-10-05 昭和53年第3回定例会−10月05日-04号

オホーツク圏地域は、網走管内だけを取り上げてもその面積は秋田県や山形県に相当する広さなのでありまして、全国唯一結氷地帯であるだけに、その特殊性にかんがみて道としても新たにオホーツク圏総合開発計画を策定し、国や道のオホーツク圏開発に対する基本戦略を明確に定めていくことと同時に、当該地域住民の意欲を喚起せしめ、画期的なオホーツク圏開発推進に寄与せしむべきと考えるのでありますが、この点についての知事

北海道議会 1977-03-10 昭和52年第1回定例会−03月10日-06号

また、道東地区一つを例にとりましても、大平洋沿岸と半年を結氷で過ごす結氷地帯であるオホーツク沿岸とでは、気候風土が全く異なるのであります。道北地方におきましても、農業一つを見ても、宗谷の酪農、上川の米作、また道央を見ましても、過密に悩む札幌、過疎に悩む産炭地、このように全く異なった特徴を有しておるような地域であります。  

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