1270件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2021-06-11 令和3年営業戦略農林水産常任委員会  本文 開催日: 2021-06-11

台風19号のときに、確かに敷地内の低い土地の部分に周辺からわらなどが流入して、外周の柵の一部を破損するような被害も出ております。幸いに、浸水までは至りませんでしたけれども、これを受けまして、現在土木部のほうで周囲の桜川の流下能力を向上させるために、樹木の伐採とか河道掘削などを進めているというところでございます。  

宮城県議会 2021-06-01 06月25日-05号

その結果、汚染わらや牧草など農林業系廃棄物処理問題はいまだ解決に至らず県内自治体が抱える大きな課題一つとなっております。現在、指定廃棄物を除く八千ベクレル以下の農林系廃棄物は十五市町で保管され焼却農地還元等が進められておりますが、処理量が多い自治体では今後十年以上の期間を要すると考えます。今後とも県として処理が円滑に進むよう最大限の支援体制取組が必要と考えます。

滋賀県議会 2021-03-10 令和 3年 3月10日予算特別委員会環境・農水分科会−03月10日-01号

そして3点目が、これが滋賀県で最も長くというんですけれども、滋賀環境こだわり農業、こういう農業を展開している安全安心なこういう生産地で、そこで採れたわらを食べた耕畜連携というものも進めながら生産しているという、地域に結び付いている、顔が見える安全安心という、この3つコンセプトで、このGIというものを取っておりますので、近江牛ブランドの定義というものは、この3つコンセプトでしっかりといきたいというふうに

熊本県議会 2021-03-08 03月08日-05号

その農園では、菊池川の河川敷の草やわら、キノコ菌床などを畑で発酵させて土づくりを行い、生産コストも抑えて野菜を生産しており、玉名市の幼稚園の給食や地元福祉施設の昼食の食材として納品をしているとのことです。 ポイントは、微生物が活動しやすい環境を畑の中でつくることです。自然の森や林のように発酵型の土壌をつくることです。

宮城県議会 2021-02-01 02月26日-04号

福島第一原発事故による汚染わら廃棄物処理事業者への二重ローンの対策など、地域の実情に応じたきめ細かな生活再建支援が必要です。 被災地の皆さんが地域で安心して暮らすことができるまちづくりをどう進めていくのか、東日本大震災から十年の取組を検証し、今後その教訓をどのように生かしていくのか、知事教育長警察本部長にお伺いします。 ジェンダー平等について伺います。 

愛知県議会 2021-02-01 令和3年2月定例会(第3号) 本文

バイオマスは、食品廃棄物下水汚泥などの廃棄物系のほか、わら、もみ殻林地残材などの未利用資源、さらには、サトウキビやトウモロコシなどの作物資源に分類されます。これら社会における消費サイクルからの廃棄物に加え、森林や農地が生み出す再生可能なバイオマスとのバランスミックスで有効に活用していくことで、より効果的な循環型社会が構築されます。

岡山県議会 2020-11-30 11月30日-01号

快適な生活環境保全につきましては,PM2.5の発生源一つであるわら野焼きを減少させる目的で今年度スタートした「晴れ国ブルースカイ事業」について,これまで,農家への重点的な啓発やモデル的な補助事業を実施してきたところであります。今後,その事業効果を,衛星画像を活用した野焼き率調査などで測定し,より効果的な事業の実施につなげてまいります。 

長野県議会 2020-10-06 令和 2年 9月定例会環境文教委員会−10月06日-01号

そこへ保育園に行っているような小さな子供が、一生懸命、わらを運んでいるんです。ああ、まだこんな風景が残っているのか。その姿を見て、我々は、昔、一粒でも米を大事にしろと言われて育った世代ですから、多分、じいちゃん、ばあちゃんから田植えをやって収穫するまでの話を聞いたり、そして寸暇を惜しんで、休みの中、お父さんが来ている。

長野県議会 2020-10-01 令和 2年 9月定例会本会議−10月01日-04号

地元産にこだわったわらや発酵させた飼料蓼科山麓から湧き出る豊かな水で育てられていることから、肉質がきめ細かで柔らかく、甘みがあると評判です。また、県内のみならず、伊勢神宮に奉納されるなど全国でも高い評価を得ていると認識していますが、蓼科牛ブランドについての県の評価を伺います。

千葉県議会 2020-09-05 令和2年9月定例会(第5日目) 本文

農地復旧については、災害復旧事業制度利用せず、この春の作付に間に合わせるために、流れてきたわらやごみを農家がみずから撤去し、農地復旧したとのことです。農家も利根川の洪水を防止するための調節池の中に広がる農地ということは理解しているものの、農地を取り巻く厳しい状況が続く中で、今後もこのような災害が頻繁に発生すると、この地域農業を続けていくことができないとの声を聞いています。  

宮城県議会 2020-09-01 10月06日-05号

宮城県内でも福島第一原発事故由来の放射能に汚染された、例えばわらだとか水道事業の沈砂池の砂だとか、そのまま置いてあって処理のめどが立っていないわけでしょ。三陸のホヤだって、いまだに韓国で輸入が禁止されて元に戻っていないわけですよ。そういう大きなことがいまだに続いているわけですよね。こういう大きな影響があった福島第一原発事故を、知事はどういうふうに振り返られてるでしょうか。

青森県議会 2020-07-21 令和2年農林水産委員会 本文 開催日: 2020-07-21

一方、津軽地域では、わらロール生産技術収集体制が十分でないことから、わら収集・販売する事業者が限られ、収集面積の拡大が課題となっています。  このため県では、昨年度から、わら収集・販売がビジネスとして成立する経営指標や、畜産農家のニーズに応える高品質わらロール生産のための収集品質管理、これを行うための技術マニュアルの作成に取り組んでいます。  

長野県議会 2020-07-01 令和 2年 6月定例会環境文教委員会−07月01日-01号

その結果として、取り入れた物に付随する農産物ではない物、例えばわら野焼きしても問題ない。これは、一つの季節の風物詩です。煙が匂ってくると、あっ、燃やしているなと思います。ただし、農家成果物を作るための、肥料を入れたビニール袋とか、農薬を入れたプラスチックというか、ビニール、よく分からないが、ああいう物はだめという解釈で受け止めておったんですが、それは変わりありませんか。

香川県議会 2020-06-01 令和2年[6月定例会]環境建設委員会[土木部] 本文

綾川は、府中ダムの直下、綾坂地区河川が氾濫し、橋にわらや木々が紛れてダムのようになって、それが越流して被害が大きくなりました。そういうことで、土木も一緒になって河川工事もやっていただいておりますが、もうああいうことがないように対応していただきたいと思います。  2つ目綾川自転車道の整備です。

群馬県議会 2020-03-11 令和 2年第1回定例会農林環境常任委員会(農政部関係)−03月11日-01号

廃棄物系バイオマス調査結果では、肥飼料として堆肥を利用しているのは86%、未利用は14%となっている一方で、食品廃棄物利用しているのは28%、未利用は72%となっており、わら、麦わらもみがらなどの農作物の非食分を利用しているのは33%、未利用は67%となっている。