1340件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口県議会 2021-02-01 03月04日-04号

上関原発が建設されて事故が起きた場合、火力発電所と違い、放射能影響が子々孫々まで続くのは、福島原発事故を見れば明らかです。そのときは、閉鎖性の強い瀬戸内海は死の海になり、一千万人以上暮らす瀬戸内海の町は死の町になり、日本経済は大混乱になります。 山口県も、長島や祝島が見える、私が住み、知事ふるさとの宇部市もそうなります。

福島県議会 2020-12-17 12月17日-委員長報告~閉会-06号

しかし、日立が進出しようとしたイギリスでの原発建設福島原発事故を受けた対策を求められ、結局採算に合わず、断念に追い込まれました。 ところが、国内の原発は次々と再稼動させてきました。今年9月に発足した菅政権も2050年までにCO2排出ゼロ宣言をしましたが、僅か15%程度しかCO2を削減できない高効率の石炭火発推進原発もクリーンなエネルギーとして位置づけ、推進すると表明しました。

富山県議会 2020-12-11 令和2年教育警務委員会 開催日: 2020-12-11

最後に10-2、「県内で学ぶ東日本大震災などの地震や自然災害福島原発事故で被災した子どもたちの就修学に必要な県独自の支援を行ってください。」についてでございます。  県立高校におきましては、被災生徒に対し、入学考査手数料入学料授業料の免除などを独自に実施しているところでございます。

富山県議会 2020-12-11 令和2年経営企画委員会 開催日: 2020-12-11

あの当時、4号機のこの問題が福島原発事故の最大の懸案だったんです。この事態に直面して、関東地方駐留米軍、横須賀、横田なども含めて、アメリカ軍日本からの撤退が、方向性を出されて準備が始まったのを御存じでしょうか。燃料プールの問題は極めて重大な問題であって、動いてないから安全だなんて、100%ない。ですから、安全協定の問題もそこから昨日も申し上げていたんです。  

福島県議会 2020-12-09 12月09日-一般質問及び質疑(一般)-04号

日本中を震撼させた福島原発事故から間もなく10年になります。事故当時は、あまりにも深刻な状況を受けて、当時は民主党政権でしたが、原発に依存しない社会を目指す革新的エネルギー環境戦略が策定され、原発に依存しない社会の1日も早い実現を掲げました。その後、政権交代で、自民、公明の安倍政権の下で政府の姿勢は一変し、菅政権ではさらに原発推進を加速化させています。 

福井県議会 2020-12-07 令和2年第413回定例会(第3号 一般質問) 本文 2020-12-07

来年3月には福島原発事故から10年です。問題は何ら解決しておりません。いまだに数万人の避難生活が続いており、福島県には戻らないという方も増え続けています。ふるさとの崩壊と喪失です。  福井県では絶対に福島のような事故は起こさせないと県幹部は繰り返してきました。しかし、天変地異が続く日本の大地で、絶対事故は起こさせないという言葉は、県民に対して真のネガティブ・ケイパビリティとはなり得ません。

新潟県議会 2020-12-04 12月04日-一般質問-03号

中国向けの県産米輸出については、福島原発事故を契機とした規制が解除されて2年が経過しますが、かつての輸出規制が7年間も続いた影響新潟米認知度が低下したため、その回復に時間を要しているのではないかと懸念しています。 そこで、最近の中国向けの県産米輸出状況を伺うとともに、今後どのようにして中国向け米輸出の拡大を図っていくのか、知事の所見をお伺いいたします。 

宮城県議会 2020-12-02 12月03日-03号

これは福島原発事故から何を学んできたのかが厳しく問われる発言です。原発には異質の危険があり、一旦事故を起こせばその被害は巨大・甚大で影響は長期にわたって残り、暮らしとなりわいの回復は困難で被害の全体を補償する道は用意されていません。村井知事原発事故の当初から原発事故被害、とりわけ放射能被害から目を背け続けてきました。

北海道議会 2020-12-02 令和2年第4回定例会-12月02日-04号

現に、2011年、福島原発事故の際、福島産の魚だけではなく、日本産の全ての魚が世界で行き場を失いました。福島産の魚は、今も輸入禁止にしている国がございます。それほど、風評被害対策は簡単ではないということでございます。  ここで、福島原発汚染水を30年にわたって流し続けたらどうなるのか、それは火を見るより明らかだと思います。  

福井県議会 2020-11-26 令和2年第413回定例会 目次 2020-11-26

………………………………………………………………………………… 117       答 弁………………………杉 本 知 事……………………………………………… 117   佐 藤 議 員(一括)    1 コロナ禍での学生支援強化検査体制充実を……………………………………………… 118    2 新幹線建設費の新たな負担増拒否を………………………………………………………… 119    3 福島原発事故

福井県議会 2020-11-26 令和2年第413回定例会(第1号 開会日) 本文 2020-11-26

福島原発事故から間もなく10年、深刻な被害が続いております。日本原発海外輸出計画は全て失敗しました。新たな原子力開発を推し進めるのではなく、原発ゼロへと進むべきであります。  第三に、手数料使用料などに消費税増税分を転嫁し、県民負担を増大させた決算であることが問題です。  

青森県議会 2020-11-24 令和2年第304回定例会(第1号)  本文 開催日: 2020-11-24

まず、福島原発事故によって崩壊した原子力施設安全性を絶対的に確保できるのか、また、原発廃炉が続き、放射性廃棄物最終処分地を確保できない中で、原発核燃サイクル政策必要性及び国民の支持を得られるのか、具体的な説明を知事は求めるべきでありました。その上で、高速増殖炉もんじゅ中止となったにもかかわらず、核燃サイクル政策国家プロジェクトという根拠も求めるべきでありました。

京都府議会 2020-11-01 令和2年11月定例会[巻末掲載文書(目次)]

意見書案第14号        原子力発電所の再稼働中止を求める意見書  福島原発事故からまもなく10年を迎えようとしているが、いまだ収束のめど はなく、原子力発電所が人類の手に負えない危険なものであることが明白にな っている。  大阪地裁は12月4日、大飯原子力発電所3、4号機について、原子力規制委 員会判断に誤りがあったとして設置許可を取り消す判決を出した。