22件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

群馬県議会 2020-06-02 令和 2年 第2回 定例会-06月02日-04号

3月7日、県内1例目の感染者発生に伴う記者会見後、すぐに群馬聴覚障害連盟よりメールをいただき、おつなぎをさせていただきましたところ、即対応していただきました。聴覚障害者の皆様が、正確かつスピーディーに情報を得ることで、生活の中での不安を解消できるものと思います。また、手話通訳に関しては、医療機関での手話通訳もせざるを得ない場合があります。

群馬県議会 2020-03-11 令和 2年第1回定例会厚生文化常任委員会(こども未来部、健康福祉部及び病院局関係)-03月11日-01号

◎井上 障害政策課長   知事記者会見手話通訳者を付けることについては、現在、所管広報課聴覚障害連盟内にある手話通訳派遣事務所調整を行っているところである。 ◆松本基志 委員   知事記者会見に限定せず、動画などでも手話を入れる取組をしっかりしてほしい。また、所管外になるかもしれないが、新型コロナウイルス感染症に関して県が把握している確かな情報をどこかで出してほしい。

群馬県議会 2020-03-11 令和 2年第1回定例会総務企画常任委員会(総務部関係)-03月11日-01号

◎吉田 広報課長   知事会見での手話通訳については、様々な方から意見要望が寄せられており、知事からも指示があり、現在、県障害政策課及び群馬聴覚障害連盟内にある手話通訳派遣事務所調整しており、調整が付き次第、速やかに対応していきたい。 ◆高井俊一郎 委員   ロケ誘致推進について、県と市町村フィルムコミッション役割分担はどうなっているのか。

神奈川県議会 2020-02-17 02月17日-02号

資料提示〕  神奈川手話言語条例は、平成26年5月に神奈川聴覚障害連盟から5万人を超える署名を添えて手話言語条例制定を求める陳情県議会議長に提出されたのを契機に、有志議員により立ち上げた条例検討プロジェクトチームにおいて検討を重ねました。鳥取県に次いで、神奈川県は平成26年12月に議員提案としては全国で初めて制定しました。  

群馬県議会 2019-05-15 令和 元年 第2回 定例会−05月15日-01号

───┼─────────────────────────────┤ │財政的援助        │平成31年2月20日 │公益財団法人群馬生活衛生営業指導センター        │ │団体監査         │        │公益財団法人群馬交響楽団                 │ │(地方自治法第199条)   │        │社会福祉法人群馬社会福祉事業団及び一般社団法人群馬聴覚

群馬県議会 2018-10-24 平成30年第3回定例会決算特別委員会-10月24日-01号

講師は、障害政策課職員が務めるほか、群馬聴覚障害連盟協力を得て、ろう者及び手話通訳者の方に講義をしていただいております。また研修では、手話の実技を学ぶことに加え、手話言語条例基本理念である、手話が一つの言語であることや、ろう者意思疎通を行う権利を尊重し、手話を普及させることなどについて説明をしております。

群馬県議会 2018-06-11 平成30年第2回定例会産経土木常任委員会(県土整備部関係)-06月11日-01号

中沢丈一 委員   昨年の秋、少し耳が遠い神奈川の方から、八ッ場ダムを見学したく手話通訳をお願いしたい旨の問い合わせが群馬聴覚障害連盟に届き、担当課へ対応をお願いした。国交省から時間をかけて協議したいとの返答があり、その後、2名の手話通訳に対応いただけた。神奈川の方からは感謝の言葉を受けた。  

群馬県議会 2018-06-08 平成30年第2回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)-06月08日-01号

聾学校では、群馬聴覚障害連盟協力も得ながら、年6回、研修を行っているが、その中で、上級・中級・初級のようにレベルを示しているところである。 ◆角倉邦良 委員   毎日新聞で報道されたが、コメントした生徒個人の問題ではなく、学校全体の問題として捉え、良い方向に改善していくよう取り組む必要があると考えるがどうか。

群馬県議会 2018-03-01 平成30年 第1回 定例会-03月01日-05号

川原武男 健康福祉部長 議員お尋ねの本県における電話でのコミュニケーションを必要とする聴覚障害者への意思疎通支援につきましては、群馬聴覚障害連盟聴覚障害者福祉推進事業の一環として、ファックス・メール電話リレーサービス中継事業を実施しており、県は当該事業に対する補助金を交付し、支援を行っているところでございます。

群馬県議会 2017-09-25 平成29年 第3回 定例会−09月25日-02号

川原武男健康福祉部長 登壇) ◆藥丸潔 議員 群馬聴覚障害連盟からの我々公明党への御要望をいただきまして、昨年、第3回後期定例会一般質問において、聴覚障害者向け防災マニュアルの作成についての財政的な支援も含めた県の支援をお願いしていたわけでありますけれども、その後の県の取り組みについてお伺いをいたします。

神奈川県議会 2016-09-12 09月12日-02号

平成26年5月に、神奈川聴覚障害連盟から5万人を超える署名を添えて、「手話言語条例」の制定を求める陳情県議会議長に提出されました。  その後、有志議員により立ち上げた条例検討プロジェクトチームにおいて検討を重ね、議員提案により上程された手話言語条例は、平成26年12月に全会一致をもって可決成立いたしました。  

群馬県議会 2015-05-22 平成27年 第2回 定例会−05月22日-01号

27年2月23日│公益財団法人群馬交響楽団群馬山林種苗緑化協同組合   │ │ (地方自治法第199条)  │        │宗教法人総社神社、金井興業株式会社            │ │            │        │公益財団法人群馬育英会一般社団法人沼田利根医師会   │ │            │        │社会福祉法人群馬社会福祉事業団及び一般社団法人群馬聴覚

群馬県議会 2015-02-24 平成27年 第1回 定例会-02月24日-02号

以上のような手話に対する環境の変化の中で、「手話言語である」との認識に立ち、自民党群馬県連は、全日本ろうあ連盟群馬聴覚障害連盟より要望を受け、松本耕司会長のもと、医療福祉議員連盟勉強会を重ね、同連盟内に中沢丈一県議をリーダーとしたプロジェクトチームを立ち上げ、研究会を昨年スタートさせました。

群馬県議会 2014-09-19 平成26年 第3回 定例会-09月19日-02号

こうした決定を受け、全日本ろうあ連盟及び群馬聴覚障害連盟より、条例制定への要請をいただき、自民党内で勉強が始まりました。  ここで条例制定への根拠となり得るものをいくつか御紹介させていただきます。手話とは、聾者の言語であるということであります。  次に、手話言語と認めた「障害者権利条約」が国連で採択もされております。  

群馬県議会 2013-02-27 平成25年  2月 定例会-02月27日-05号

そこで、県では、夜間や休日等において警察などから直接、手話通訳者あるいは要約筆記者派遣を要請できますよう、聴覚障害連盟認定手話通訳者協会、そして市町村などと検討を行いまして、さらには警察をはじめとして、消防、救急等の公的な機関協力もいただきながら、手話通訳者要約筆記者の緊急時名簿を整備いたしまして、派遣体制を整えたところでございます。  

  • 1
  • 2