268件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

愛媛県議会 2021-06-25 令和 3年第375回定例会(第3号 6月25日)

いまだにこの病気を理解し、専門的に診ることができる医師や病院は全国的にも極めて少なく、潜在発症は多く、100万人を超えるとも言われています。この傾向は県内においても同様であると考えられ、早急に支援体制を整備する必要があると考えます。  そこで、お尋ねをいたします。  化学物質過敏症に悩む人を含め、アレルギー対策にどのように取り組んでいくのか、お聞かせください。  

宮崎県議会 2021-06-21 06月21日-04号

関係者選手PCR検査感染予防策を徹底したため、選手関係者から発症もなく、また、本県での感染拡大の原因とはなりませんでした。これは、宮崎モデルと言ってよいかと思います。 宮崎県内市町村では、事前合宿を行うホストタウンが決定し、県は感染対策を盛り込んだマニュアルの作成を進めているようですが、海外チーム受入れ予定とその準備状況について、商工観光労働部長にお伺いします。

広島県議会 2021-04-19 2021-04-19 令和3年生活福祉保健委員会 本文

まず、2月に発症が出て、薬剤、資材を入れました。補正予算も組んで、当時29億円でしたか、それだけの予算を積みながら、実際には六、七億円しか執行できなかった。そういう中で、感染源の一番コアなところはどこなのだという話になって、東京都の新宿という話から、広島県における流川だという話があって1万人ローラー検査となったが、これもある日突然終わりました。  

鹿児島県議会 2021-03-05 2021-03-05 令和3年第1回定例会(第7日目) 本文

ワクチン接種の副反応への対応につきましては、国の予防接種の実施に関する手引きによりますと、市町村医療機関以外で接種を行う場合、被接種者アナフィラキシーショックけいれん等の重篤な副反応が見られた際に、応急治療ができるための救急処置用品準備を行うとともに、発症の速やかな治療搬送に資するよう、あらかじめ、搬送先について医療機関との適切な連携体制確保することとされており、市町村ではこれを踏まえて

滋賀県議会 2021-02-22 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−02月22日-03号

◆10番(小川泰江議員) (登壇)この新型コロナウイルス感染症は、発症の2日前から人にうつす可能性があるとも言われておりますので、なかなか発症、体調の悪い方が認められた場合からの対策というのでは、防ぎ切れないのではないかと考えております。  ウイルス施設内に持ち込まない対策として、今伺った範囲では、働いている方それぞれの努力によるものが多いかと思いますが、それで十分とお考えでしょうか。

石川県議会 2021-02-08 令和 3年 2月 8日商工観光公安委員会−02月08日-01号

不破大仁 委員  もう期間も全然ないですし、その判断基準をどうするのか分かりませんが、少なくとも昨日、一昨日に感染した方々は、年齢からいっても無症状がほとんどで発症は少ないだろうと思います。となると、大体2週間たって社会に出てくるので、それまで数字は減りません。つまり今から2週間は何も手が打てないことになりますし、警報解除もされないだろうと容易に予測がつきます。

鳥取県議会 2021-02-01 令和3年2月定例会(第10号) 本文

新型コロナ対応については、本県では、早い段階から様々な取組を進め、全国でも最少の患者数発症数でとどまっておりますが、一方、政府分科会尾身会長が間違いなく変異株既存株に取って代わるプロセスが始まっておる、早晩変異株が主流になると考えておいたほうがいいとおっしゃっているように、今後、感染力が高い変異株ウイルスによる第四波が発生することが危惧されております。  

栃木県議会 2020-12-14 令和 2年度栃木県議会第369回通常会議−12月14日-02号

これは本当に、先ほども言いましたように、発症の問題だけではなくて周りの理解が必要だということは、こういうことがあるんだという啓発、それと周知ということが非常に重要だと思います。  また、SDGsの一つであります誰一人も取り残さないという理念が定着しているところでございますけれども、そこは予防原則ということがあるのではないかと思います。

茨城県議会 2020-12-10 令和2年予算特別委員会  本文 開催日: 2020-12-10

ことしの2月に,国内で初めて新型コロナウイルス感染症発症が確認されて以来,第1波,第2波を超えて,それらをはるかに上回る勢いで11月からずっと発症がふえて,第3波が到来しております。  国内では,4道府県でステージ4を超え,感染が爆発的にふえ,医療崩壊を起こす危険性がある事態でもあります。  

北海道議会 2020-12-04 令和2年第4回予算特別委員会第1分科会−12月04日-02号

1日に入所できる人は7人から8人ということで、軽症者ですけれども、発症数がそれを上回っていまして、自宅待機者がさらに増え続けていることについてもしっかりと受け止めていただきたいと思います。  また、病院については、逼迫だとか、供給体制の負荷が強まっているという状況をはるかに超えておりまして、大阪では、昨日、医療緊急事態という発表をいたしましたけれども、本当に地域医療が危機的な状態であります。

北海道議会 2020-11-09 令和2年決算特別委員会第1分科会-11月09日-03号

まず、新型コロナウイルス感染症発生については、1月16日に我が国で初めて感染者を確認し、北海道では、1月28日に中国人の発症が確認されたのに続きまして、2月14日に日本人初発症が確認されたところであります。  そこで、当時、この感染症に対し、どのような認識並びに知見を持たれていたのか、また、将来的な危険予測をされていたのか、お伺いをしたいと思います。

愛媛県議会 2020-09-30 令和 2年環境保健福祉委員会( 9月30日)

それで、今は発症がおりませんので、また最初の段階に入るんですね。そのときの初期対応が非常に重要になってくると思います。恐らく、これは保健福祉部ではなくて、新型コロナウイルス感染症対策本部の方になるかと思いますけれども、そういった初期対応は、やはり今までのように囲い込み等をやって、そして拡大防止をしていく。

香川県議会 2020-09-04 令和2年9月定例会(第4日) 本文

しかし、疾患の性質を考えれば、短期間で発症が大きく増減することはまずないため、学会もコロナに起因するために受診控えが起こっているというふうに考えております。  心筋梗塞の治療は時間との闘いでありまして、素早く治療を始めなければなりません。  例えば、本県県立病院新規入院患者数第一・四半期は、マイナス一五・三%、一日の外来平均患者数マイナス一九・八%と大きく減少しています。